テレ玉杯オーバルスプリント2018-レース結果

テレ玉杯オーバルスプリント

2018年9月24日(月)

テレ玉杯オーバルスプリント Jpn3

浦和競馬場/1400m

レース結果

●テレ玉杯オーバルスプリント ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~テレ玉杯オーバルスプリント2018~

2018年9月22日(

 2011年にグレードレースとして生まれ変わり、今年で早8年目のテレ玉杯オーバルスプリント。このレースはかつて12月に南関東限定重賞「S2」として行われていましたが、格上げに伴って9月に移行。最近は、秋の大一番へ向けての始動戦として、すっかり定着しました。

 実はこのオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあって、過去7年とも1番人気が優勝していません。昨年も全日本2歳優駿の優勝馬で、NHKマイルC・2着のリエノテソーロが1番人気に支持されましたが、結果は勝ち馬から大きく離されての5着でした。

 2014年のエーシンビートロンや2016年のソルテが2着、2015年にタガノトネールが3着に来ているものの、他は全て4着以下に敗れています。ただ、これらの大半は、同年の6月以降不出走の休養明けの馬。このレースはここから始動して、大一番のJBCスプリントを目指す馬が多く、そのことも影響しているのでしょう。少なくとも休養明けの1番人気馬は疑ってかかったほうが良さそうです。

 逆に「買い」なのは、前走8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(2012年までBSN賞、2013年以降はNST賞)に出走していた馬。このレースでの成績は過去7年で【3・0・0・0】とパーフェクトな成績。該当馬は2012年アースサウンド、2014年のキョウエイアシュラ、2016年のレーザーバレットです。どの馬も4着以下からの巻き返しですから、着順に関係なく本命候補にしてオーケーでしょう。

 あとは、前走ダ1200m~1400mのグレードレースで3コーナー3番手以内だった馬も有力。過去7年のこのレースでの成績は【1・5・1・0】で、昨年はこのパターンに該当した3頭のサイタスリーレッドレーザーバレットブルドッグボスが上位を独占しました。他にも該当馬のトーホウドルチェ(2011年)、タイセイレジェンド(2013年)、エーシンビートロン(2014年)、ソルテ(2016年)がこのレースで2着と好走しています。

 このレースは前記したように、前走ダ1200m~1400mに出走していた馬の活躍が目立っています。前走1600m戦に出走していた馬は昨年のリエノテソーロ(前走ユニコーンS)のように、人気を大きく裏切ることもある一方、人気薄で好走しているのも前走ダ1600mです。2013年の優勝馬セイントメモリー、2012年の2着馬トーセンアレス(7番人気)、2016年のレガルスイ(7番人気)などが該当。これらの共通項は…南関東の所属馬であること。南関東限定のマイル重賞はけっこうレベルが高いので、それらの一発には要注意です!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走、8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(現在は、NST賞)に出走していた馬。
 ・前走ダ1200m~ダ1400mのグレードレースに出走し、3コーナー3番手以内だった馬・

 ●穴馬候補
 ・前走ダ1600mの南関東限定重賞に出走していた馬。

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9/24 21:05更新
順位 予想家名 本日の成績 テレ玉杯オーバルスプリントの
予想
的中率 回収率 収支
1位 コバルトブルー♪ コバルトブルー♪ 21% 148% 129,360円
2位 薗 ひぐらし 薗 ひぐらし 46% 150% 148,510円
3位 kashi kashi 44% 135% 59,090円
4位 6070cfd88f 6070cfd88f 100% 417% 40,700円
5位 シケヤス シケヤス 100% 4143% 36,390円

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新着ニュース

 9月24日(振・月)の浦和競馬11Rで行われた第29回テレ玉杯オーバルスプリント(交流GIII、3歳以上オープン、選定馬、グレード別定、ダート・左1400メートル、12頭立て、1着賞金=2100万円)は4人組バンド、TUBEのボーカル・前田亘輝が所有する4番人気ノブワイルド(牡6歳、浦和・小久保智厩舎)が左海誠二騎手に導かれ、JRA勢4頭を破って逃げ切り勝ち。重賞初制覇を果たした。タイムは1分26秒1(稍重)。2着は2番人気オウケンビリーヴ(JRA)で、3着は9番人気トーセンハルカゼ(浦和)。

 ノブワイルドは好スタートからネロとのハナ争いを制して、3~4コーナーにかけてリードを広げると、最後まで脚いろが鈍ることなく逃げ切った。中団から4コーナーで3番手まで押し上げていたオウケンビリーヴが、3/4馬身差の2着。道中は9番手だったトーセンハルカゼが直線で外から一気に伸びて、さらにハナ差の3着に入った。

 オウケンビリーヴ以外のJRA勢は、戸崎圭太騎手の5連覇がかかっていた3番人気ネロが5着で、5番人気ドライヴナイトは6着、1番人気ウインムートは8着だった。

 ノブワイルドは、父ヴァーミリアン、母コウエイベスト、母の父アンバーシャダイという血統。北海道新ひだか町・城地清満氏の生産馬で、前田亘輝氏の所有馬。通算成績は23戦9勝(うち地方18戦8勝)。重賞初勝利。オーバルスプリントは、小久保智調教師は2008年トーセンラヴに次いで2勝目。左海誠二騎手は1999年アローセプテンバー、2009年ノースダンデーに次いで3勝目。

 ◆左海誠二騎手「強いですね。好スタートで思いの外、楽に先頭に立てました。逃げた方がより力を発揮できますね。浦和の馬で勝ててよかったです」



★【オーバルスプリント】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【テレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)3上オープン】(浦和)~ノブワイルドが優勝 9月24日(月) 16:55

24日、浦和競馬場の第11Rに行われた第29回 テレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)3上オープン(ダート 左1400m サラブレッド系3才以上 別定)は左海誠二騎手騎乗の4番人気・2番ノブワイルド(牡6)が優勝した。
勝ちタイムは1分26秒1(稍重)。さらに3/4馬身差の2着に2番人気・12番オウケンビリーヴ牝5)、そこからハナ差の3着に9番人気・8番トーセンハルカゼ(牡8)が入った。
ノブワイルドは、父ヴァーミリアン、母コウエイベスト、母の父アンバーシヤダイという血統で小久保智厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・城地清満。馬主は前田亘輝。通算成績は23戦9勝。
「テレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)3上オープン」の着順&払戻金はこちら

【オーバルスプリント】レース展望 9月23日() 16:57

 3連休の最終日となる24日(祝・月)に浦和競馬場で、第29回オーバルスプリント(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1400メートル)が行われる。秋のJBCスプリントを占う上でも目が離せない注目の一戦を展望したい。



 盛岡競馬場で行われた前走のクラスターC(交流GIII)で重賞初制覇を飾ったオウケンビリーヴ(栗東・安田隆行厩舎、牝5歳)が、交流重賞連勝を目指して浦和競馬場に初登場する。



 1200m戦だった前走からは1ハロンの距離延長となるが、僅差の2着だった2走前のスパーキングレディーCではマイルを克服しているだけに、問題なくこなせるとみる。斤量は1キロ増となるが、まだ他馬より軽い53キロだけに、ここも大きなチャンスだと言っていいのではないか。

 中央でダート1400mのオープン特別を3勝しており、重賞でも17年サマーチャンピオン(交流GIII)、そして前走のプロキオンS(GIII)で3着に善戦しているウインムート(栗東・加用正厩舎、牡5歳)は、南関東を知り尽くす名手・内田博幸騎手騎乗で待望の重賞初制覇を狙う。



 ダート路線を使うようになってからは一貫して1400m戦を選択しているように、この距離はまさにベストな舞台といえる。好位からでも安定して力を発揮できるようになっていることからも、大崩れは考えにくい。



 1分20秒3という圧巻のレコード決着だったプロキオンSで騎乗した和田竜二騎手も「ペースは速くても、形はベストでした。止まってはいませんが…。こちらも重賞級だと思いますけど、きょうは勝ち馬が強すぎました」と語っているだけに、相手が楽になる今回は期待できるのではないか。



 芝重賞2勝を挙げており、今年に入ってダートの交流重賞でも東京スプリント(交流GIII)3着、クラスターC(交流GIII)2着と善戦しているネロ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)は、久々のコンビとなる戸崎圭太騎手が騎乗する。



 ここ数戦と比べると相手は楽になった印象で、上位人気の支持を集めるのは間違いなさそうだが、今回は一にも二にも1400mの距離を克服できるのかが大きなカギとなりそう。



 ここまでの勝利は全て1000~1200m戦で挙げたもので、1400~1600mに延びると2歳時に芝1400mの500万特別で3着したのが最高成績。3走前には今回と同舞台の浦和・ダート1400mのさきたま杯で勝ち馬から2秒2離されて11頭立ての8着に大敗しているだけに、今回も苦戦する可能性はありそうだ。

 全6勝をダート1400m戦で挙げており、3走前には中央でオープン特別・すばるSを制している実績もあるドライヴナイト(栗東・奥村豊厩舎、牡5歳)が、初となる地方遠征で13着に大敗したプロキオンSからの巻き返しを目指す。



 初重賞挑戦だった前走は、浜中俊騎手が「重賞で時計も速かったですね。これをいい経験にしてくれれば」と語っているように完敗の形だが、元々夏場に結果を出していなかったことや、ハイペースで好走時よりポジションが後ろになったことを考えれば仕方のないところ。



 地方の馬場への適性は未知数だが、前走と比べるとペースが緩むのは確実で、本来の先行策が取れそう。すべてがかみ合えば、一変の可能性もあるのではないだろうか。



 JRAから参戦する4頭を迎え撃つ南関勢は7頭が出走する。同舞台のさきたま杯(交流GIII)で3着に善戦したアンサンブルライフや、レジェンド・的場文男騎手が騎乗するスアデラに期待が集まりそうだが、同舞台の前走で2着馬に2秒5の大差をつける大楽勝を果たしたノブワイルド(浦和・小久保智厩舎、牡6歳)も注目したい一頭だ。



 その前走はA2B1クラスの特別戦だっただけに、今回は一気に相手が強化される形になるが、楽な手応えのまま逃げ切って1分27秒0(重)で走破しているだけに、もうひと押しで1分26秒台へのさらなる時計短縮が叶うようなら通用していい。



 最内枠を引いた的場文男騎手騎乗のスアデラが先手を主張する可能性は高いが、スムーズに先行できるようなら見せ場を作ることができるのではないか。

【オーバルスプリント】JRA出走予定馬が決定 9月20日(木) 18:07

 9月24日(月・振替休日)に浦和競馬場で行われるテレ玉杯オーバルスプリントのJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第29回テレ玉杯オーバルスプリント」(浦和競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・左1400メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭ウインムート(牡5歳、栗東・加用正厩舎、内田博幸騎手)オウケンビリーヴ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎、北村友一騎手)ドライヴナイト(牡5歳、栗東・奥村豊厩舎、藤岡佑介騎手)ネロ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、戸崎圭太騎手)

【古馬次走報】オウケンビリーヴ、オーバルスプリントへ 8月25日() 05:00

 ★クラスターCで重賞初Vを飾ったオウケンビリーヴ(栗・安田隆、牝5)は、オーバルスプリント(9月24日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)に向かう。ここにはサマーチャンピオン2着のブルミラコロ(栗・大久保、牡6)も参戦。



オウケンビリーヴの競走成績はこちら

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過去10年の結果 ~テレ玉杯オーバルスプリント 2018~

2017年 テレ玉杯オーバルスプリント 2017年9月20日(月) 浦和11R 1400m 稍重 12頭

テレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)

1着 7 サイタスリーレッド 2.7倍(2人気) 戸崎圭太 1.25.1
2着 3 レーザーバレット 11.0倍(5人気) 岩田康誠 1.25.5
3着 5 ブルドッグボス 5.0倍(3人気) 左海誠二 1.25.8
単勝 7 270円(2人気) 3連複 3-5-7 950円(4人気)
馬連 3-7 1,190円(5人気) 3連単 7→3→5 5,050円(18人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2016/9/15
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 レーザーバレット 9.6倍 5 戸崎圭太 JRA 1.25.8
2015/9/23
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 レーザーバレット 3.4倍 2 戸崎圭太 JRA 1.26.3
2014/9/11
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 11 不良 キョウエイアシュラ 8.8倍 4 戸崎圭太 JRA 1.26.2
2013/9/12
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 セイントメモリー 8.6倍 4 本橋孝太 大井 1.26.9
2012/9/13
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 アースサウンド 4.0倍 2 後藤浩輝 JRA 1.28.0
2011/9/8
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 ダイショウジェット -- 4 柴山雄一 JRA 1.26.4
2010/12/23
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 ナイキマドリード -- 1 川島正太郎 船橋 1.25.5
2009/12/23
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 11 稍重 ノースダンデー -- 1 左海誠二 船橋 1.28.7
2008/12/24
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 トーセンラヴ -- 2 水野貴史 浦和 1.27.7

歴史・レース概要 ~テレ玉杯オーバルスプリント2018~


テレ玉杯オーバルスプリントは浦和競馬場・ダート1400mで施行される重賞競走JpnIII)である。1991年にダート1900mの重賞・「テレビ埼玉杯」として創設、2005年施行距離が1400mに変更された。出走資格はサラブレッド系3歳(旧4歳)以上の競走馬でフルゲートは12頭である。出走枠はJRA所属馬が4頭、南関東地区所属馬が4頭、南関東地区以外の地方所属馬が4頭と定められている。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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