テレ玉杯オーバルスプリント2019-レース結果

テレ玉杯オーバルスプリント

2019年9月12日(木) 16:35

テレ玉杯オーバルスプリント JpnⅢ

浦和競馬場/1400m

レース結果

●テレ玉杯オーバルスプリント ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~テレ玉杯オーバルスプリント2019~

2019年9月11日(水)

 2011年にグレードレースとして生まれ変わり、今年で早9年目のテレ玉杯オーバルスプリント。このレースはかつて12月に南関東限定重賞「S2」として行われていましたが、格上げに伴って9月に移行。秋の大一番へ向けての始動戦として、すっかり定着しました。

 実はこのオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあって、過去8年とも1番人気が優勝していません。昨年もJRAのオープンを2連勝し、7月のプロキオンSでも3着と好走し、1番人気に支持されたウインムートが8着大敗を喫しました。また、一昨年も全日本2歳優駿の優勝馬で、NHKマイルC・2着のリエノテソーロが1番人気に支持されましたが、結果は勝ち馬から大きく離されての5着でした。

 2014年のエーシンビートロンや2016年のソルテが2着、2015年にタガノトネールが3着に来ているものの、他は全て4着以下に敗れています。ただ、これらの大半は、同年の6月以降不出走の休養明けの馬。このレースはここから始動して、大一番のJBCスプリントを目指す馬が多く、そのことも影響しているのでしょう。少なくとも休養明けの1番人気馬は疑ってかかったほうが良さそうです。

 逆に「買い」なのは、前走8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(2012年までBSN賞、2013年以降はNST賞)に出走していた馬。このレースでの成績は過去8年で【3・0・1・0】とパーフェクトな成績。1着の該当馬は2012年アースサウンド、2014年のキョウエイアシュラ、2016年のレーザーバレット、3着の該当馬はどデュアルスウォードです。どの馬も4着以下からの巻き返しですから、着順に関係なく本命候補にしてもオーケーでしょう。

 あとは、前走で8月のクラスターカップサマーチャンピオンに出走し、3コーナー3番手以内だった馬も有力。過去8年でのこのレースでの成績は【1・5・1・0】。1着の該当馬は2017年のサイタスリーレッド。2着の該当馬は2011年のトーホウドルチェ、2013年のタイセイレジェンド、2014年のエーシンビートロン、2017年のレーザーバレット、2018年のオウケンビリーヴ。3着の該当馬は2017年のブルドッグボスです。

 また、人気薄で好走しているタイプはというと、前走ダ1600m戦に出走していた馬です。2013年の優勝馬セイントメモリー(4番人気)、2012年の2着馬トーセンアレス(7番人気)、2013年の3着馬ジョーメテオ(6番人気)、2016年の3着馬レガルスイ(7番人気)、2018年のトーセンハルカゼ(5番人気)などが該当。特に地方馬だと過剰に人気がないので、穴党の方にはお薦めです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走、8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(現在は、NST賞)に出走していた馬。
 ・前走クラスターカップサマーチャンピオンに出走し、コーナー3番手以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・前走ダ1600mに出走していた馬。
  (特に地方馬は過剰に人気がない傾向)

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新着ニュース

 9月12日の浦和11Rで行われた第30回テレ玉杯オーバルスプリント(3歳以上オープン、交流GIII、ダート・左1400メートル、11頭立て、1着賞金=2100万円)は、左海誠二騎手騎乗の3番人気ノブワイルド(浦和・小久保智厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちで連覇を達成した。タイムは1分25秒3(稍重)。

 1馬身半差の2着には先行粘ったワイドファラオ(2番人気、JRA所属)、さらに1馬身半差遅れた3着に早めスパートから外めを伸びたヤマニンアンプリメ(1番人気、JRA所属)。

 オーバルスプリントを勝ったノブワイルドは、父ヴァーミリアン、母コウエイベスト、母の父アンバーシャダイという血統。北海道新ひだか町・城地清満氏の生産馬で、馬主は前田亘輝氏。通算成績は29戦12勝。交流重賞は2018年オーバルスプリント・交流GIIIに次いで2勝目。オーバルスプリントは、小久保智調教師は2008年トーセンラヴ、2018年ノブワイルドに次いで3勝目、左海誠二騎手は1999年アローセプテンバー、2009年ノースダンデー、2018年ノブワイルドに次いで4勝目(2007年以前はテレビ埼玉杯の名称で施行)。

 ◆左海誠二騎手(1着 ノブワイルド)「連覇できてすごくうれしく思います。すばらしいスタートを切ってくれて、向こう正面でみずからハミを取ってくれる馬なんで、あとはリズムを崩さずにという感じで乗っていました。最後は馬の力です。先のレース(JBCスプリント=11月4日、交流GI、浦和競馬場、ダート1400メートル)、楽しみなので、いい結果を残せるように頑張りたい」

【テレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)3上オープン】(浦和)~ノブワイルドが優勝 9月12日(木) 17:10

12日、浦和競馬場の第11Rに行われた第30回 テレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)3上オープン(ダート 左1400m サラブレッド系3才以上 別定)は左海誠二騎手騎乗の3番人気・2番ノブワイルド(牡7)が優勝した。
勝ちタイムは1分25秒3(稍重)。さらに11/2馬身差の2着に2番人気・5番ワイドファラオ(牡3)、そこから11/2馬身差の3着に1番人気・9番ヤマニンアンプリメ牝5)が入った。
ノブワイルドは、父ヴァーミリアン、母コウエイベスト、母の父アンバーシヤダイという血統で小久保智厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・城地清満。馬主は前田亘輝。通算成績は29戦12勝。
テレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)3上オープン」の着順&払戻金はこちら

【オーバルスプリント】レース展望 9月10日(火) 14:01

 12日(木)に浦和競馬場で、第30回オーバルスプリント(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1400メートル)が行われる。11月4日(祝・月)に開催されるJBCスプリントと同舞台ということもあり、例年以上に注目を集める一戦を展望していきたい。



★交流重賞2連勝!軌道に乗ったヤマニンアンプリメ



 4頭参戦のJRA勢の中でも一番の注目を集めそうなのが、北海道スプリントC(交流GIII)→クラスターC(交流GIII)の2連勝で軌道に乗った印象を受けるヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)だ。



 1400mでの勝利は未勝利戦のみで、2勝目以降はすべて1200m以下の距離で挙げたもの。今回は1ハロンの距離延長がカギになりそうだが、勝ち星はなくても強豪を相手にした黒船賞(交流GIII)、かきつばた記念(交流GIII)での2着があるだけに、問題なくこなしてくれるとみる。



 実績と相手関係を加味しても、前走と同じ53キロの斤量で走れるのは有利と言えそうで、ここでさらに連勝を伸ばして秋の大一番へ主役に名乗りを上げる可能性が高いのではないだろうか。



★実績では引けを取らないサクセスエナジー



 近走の充実度ではヤマニンアンプリメに分があるものの、18年かきつばた記念(交流GIII)、さきたま杯(交流GII)、19年黒船賞(交流GIII)と3つの重賞タイトルを保持するサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)も実績では見劣らない。



 前走のプロキオンSは9着に敗れているが、騎乗した松山騎手は「2番手から勝ちにいく競馬をしたのですが、ラストで不利を受けてしまいました」と語っているように、決して力負けではない。



 地方の交流重賞では【3.2.0.1】と安定している上に、黒船賞ではヤマニンアンプリメを負かしているだけに、能力を出し切れれば逆転できる可能性は十分。58キロの斤量は楽ではないが、ここで結果を出して秋に向けても勢いを取り戻してもらいたいところだ。



★藤本現暉騎手との新コンビで挑むノボバカラ



 2016年にかきつばた記念(交流GIII)、プロキオンS(GIII)、カペラS(GIII)と重賞3勝を挙げているノボバカラ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)が、3年ぶりの重賞制覇を狙って浦和競馬場に初登場する。



 一時は大敗ばかりが続き大スランプに陥っていたが、3走前の栗東S(オープン特別)で2年半ぶりの勝利を挙げ、続く北海道スプリントC(交流GIII)でも3着に善戦しているように、不振は脱したと言っていいだろう。



 新コンビを結成することになった藤本現暉騎手は、今年に入って一気に勝ち星を伸ばしている若手の注目株。先行力があることを加味すると浦和1400mは向いている印象を受けるだけに、思い切った騎乗で見せ場以上の走りを見せてもらいたいところだ。



★初ダート戦で適性の高さを示したワイドファラオ



 春はニュージーランドT(GII)制覇からNHKマイルC(GI)に駒を進めた3歳馬のワイドファラオ(栗東・角居勝彦厩舎、牡3歳)。初ダート挑戦となった前走のユニコーンS(GIII)を制してダート適性の高さを見せており、初の古馬相手でも注目を集めそうだ。



 ユニコーンSで久々にコンビを組んだ福永祐一騎手の口からも、「初ダートで重賞を勝つのは簡単ではありません。そういう馬はGIで活躍しましたし、この馬もそうなってほしいですね」と期待の大きさが伺える発言があった。



 2走続けてのダート戦とはいえ今回は初体験となる1400m、地方の馬場も初めてで克服すべき課題はある。それでも、ここで上位争いに加わることができれば同舞台で行われるJBCスプリントへの道も見えてくるだけに、どのような走りを披露してくれるのか注目したい。



★連覇を狙うノブワイルドを筆頭に地元勢にもチャンスあり



 4頭のJRA勢を迎え撃つ地元の南関勢も、例年以上に強力なメンバーが揃っている。中でも“大将格”といえるのが、昨年の覇者で、レーザーバレット(2015、16年)以来となる同レース連覇を狙っているノブワイルド(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)だ。



 初の交流重賞制覇を果たして以降は2戦続けて最下位に終わりリズムを崩したが、ここにきて習志野きらっとスプリント(SII)、プラチナC(SIII)と地方重賞を連勝して流れを取り戻した。相手は強化されるが、前走のプラチナCで交流重賞の常連と言えるキタサンミカヅキに2馬身1/2差をつけ完勝しているだけに、このメンバーに入っても見劣りすることはないだろう。



 1年以上に及んだ長期休養明けを3度使われたブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)も、能力を100%発揮できれば通用していい一頭。2017年クラスターC(交流GIII)制覇の実績がある上に、交流重賞では12回出走して掲示板を外したのが1年1カ月ぶりだった3走前の1度(6着)しかないだけに、大崩れはしないのではないか。



 早くから名手・吉原寛人騎手を確保して勝負気配を感じるダノングッド(大井・宗形竹見厩舎、牡7歳)は、今回がJRAからの移籍初戦となる。地方での出走歴は2017年東京スプリント(交流GIII)のみだが、その時は勝ち馬と0秒2差の4着と形は作っているだけに、ここも展開ひとつでチャンスがありそうだ。

【オーバルスプリント】JRAの出走予定馬発表 8月25日() 17:17

 9月12日に浦和競馬場で行われるテレ玉杯オーバルスプリントのJRA出走予定馬および補欠馬が25日、次の通り発表された。

 「第30回テレ玉杯オーバルスプリント」(浦和競馬場、交流GIII、3歳上オープン、別定、ダート・左1400メートル)

 【JRA出走予定馬】4頭サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎、騎手未定)ノボバカラ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)ヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎、騎手未定)ワイドファラオ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎、福永祐一騎手)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.グランドボヌール2.ヒザクリゲ3.ゴールドクイーン4.ヴァニラアイス5.シャインヴィットウ

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口コミ情報

1着:②ノブワイルド
2着:⑤ワイドファラオ
3着:⑨ヤマニンアンプリメ


1着の②ノブワイルドは△
2着の⑤ワイドファラオは〇
3着の⑨ヤマニンアンプリメは◎

でした。

私の注目馬の⑤ワイドファラオは2着でした。


予想買い目は、

ワイド流し
⑦→②⑨③


でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑤ワイドファラオは2着でした。
スタートは悪くありませんでしたが、前走のような感じのスタートではなかったですね。
それでも3番手でのポジションはキープしました。
3コーナー辺りからペースを上げ、2番手で直線へ。
それでも勝ち馬との差は縮まらず、2着でゴールしました。
休み明けの分、反応が悪かったように思います。
次走はもっと良くなると思います。
改めて、ダート適性の高さを示したと思います。


1着の②ノブワイルドについて、ロケットスタートが全て。
ゲートが開いた瞬間から1馬身のリードを奪い、ハナに立つと
グングン加速。他を寄せ付けないスピードで直線を向くと
ヘタれることなく、1馬身半差を付けての完勝でした。
前走でキタサンミカヅキを撃破し、今回、JRA勢を撃破して
地方勢の大将格になりそうですね。


3着の⑨ヤマニンアンプリメは、いつもより後ろの位置からの競馬でした。
前走より、一ハロン延長を意識しての競馬だったかもしれませんね、
最後は上がり最速できてはいますが、3着までが精一杯でしたね。
今のところは千二が合っているのかもしれませんねn。


的中された方、おめでとうございます。

オーバルスプリントの予想9月12日(木) 11:13 山崎エリカ

今年こそ1番人気馬が勝てるか?
_______________

2011年にグレードレースとして生まれ変わり、今年で早9年目のテレ玉杯オーバルスプリント。このレースはかつて12月に南関東限定重賞「S2」として行われていましたが、格上げに伴って9月に移行。秋の大一番へ向けての始動戦として、すっかり定着しました。

実はこのオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあって、過去8年とも1番人気が優勝していません。昨年もJRAのオープンを2連勝し、7月のプロキオンSでも3着と好走し、1番人気に支持されたウインムートが8着大敗を喫しました。また、一昨年も全日本2歳優駿の優勝馬で、NHKマイルC・2着のリエノテソーロが1番人気に支持されましたが、結果は勝ち馬から大きく離されての5着でした。


続きはこちら!
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f44f6b4e35&owner_id=3100000007

予想はこちら!
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12日 浦和 テレ玉杯オーバルスプリントJpnⅢ9月11日(水) 00:32 はたと止まる

 出てくると思わなかったワイドファラオが出てきた。
 これは買わざるを得ない。
 水曜日の夜に雨が降るようで、馬場は渋るだろう。
 相手はヤマニンアンプリメ。

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過去10年の結果 ~テレ玉杯オーバルスプリント 2019~

2018年 テレ玉杯オーバルスプリント 2018年9月24日(月) 浦和11R 1400m 稍重 12頭

テレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)

1着 2 ノブワイルド 8.1倍(4人気) 左海誠二 1.26.1
2着 12 オウケンビリーヴ 3.7倍(2人気) 北村友一 1.26.3
3着 8 トーセンハルカゼ 216.3倍(9人気) 真島大輔 1.26.3
単勝 2 810円(4人気) 3連複 2-8-12 37,290円(45人気)
馬連 2-12 1,430円(6人気) 3連単 2→12→8 174,930円(180人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/9/20
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 稍重 サイタスリーレッド 2.7倍 2 戸崎圭太 JRA 1.25.1
2016/9/15
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 レーザーバレット 9.6倍 5 戸崎圭太 JRA 1.25.8
2015/9/23
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 レーザーバレット 3.4倍 2 戸崎圭太 JRA 1.26.3
2014/9/11
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 11 不良 キョウエイアシュラ 8.8倍 4 戸崎圭太 JRA 1.26.2
2013/9/12
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 セイントメモリー 8.6倍 4 本橋孝太 大井 1.26.9
2012/9/13
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 アースサウンド 4.0倍 2 後藤浩輝 JRA 1.28.0
2011/9/8
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 ダイショウジェット -- 4 柴山雄一 JRA 1.26.4
2010/12/23
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 12 ナイキマドリード -- 1 川島正太郎 船橋 1.25.5
2009/12/23
テレ玉杯オーバルスプリント
浦和 11 稍重 ノースダンデー -- 1 左海誠二 船橋 1.28.7

歴史・レース概要 ~テレ玉杯オーバルスプリント2019~


テレ玉杯オーバルスプリントは、浦和競馬場・ダート1400mで施行される地方重賞(JpnⅢ)である。1991年にダート1900mの重賞「テレビ埼玉杯」として創設。2005年から距離が1400mに変更された。2013年からはJpnⅢ格付けで施行されている。

本競走で優勝した南関東所属馬には、マイルグランプリの優先出走権が与えられる。

過去の優勝馬には、セイントメモリー、ナイキアディライト、サプライズパワーなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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12月18日()川崎
全日本2歳優駿 JpnⅠ