まだウマニティ会員ではない方へ
会員登録(無料)するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ
全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数
「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補
「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上
あなただけの予想ロボが作れる
この他にも20以上のサービスを無料で提供!
| 着 順 |
枠 番 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 負担 重量 |
騎手 | 調教師 | 所属 | 馬体重 | タイム | 着差 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 12 | 牝5 | 55.0 | 菱田裕二 | 橋口慎介 | JRA | 469(-11) | 1.52.9 | 11.7 | 5 | ||
| 2 | 6 | 7 | 牝4 | 56.0 | 松山弘平 | 岡田稲男 | JRA | 502(+7) | 1.52.9 | クビ | 1.8 | 1 | |
| 3 | 7 | 10 | 牝4 | 55.0 | 酒井学 | 渡邊薫彦 | JRA | 481(-3) | 1.53.0 | クビ | 7.9 | 4 | |
| 4 | 8 | 11 | 牝5 | 55.0 | 吉原寛人 | 藤田輝信 | 大井 | 553(+5) | 1.53.1 | 3/4 | 4.7 | 2 | |
| 5 | 6 | 8 | 牝3 | 53.0 | 町田直希 | 市村誠 | 大井 | 464(+13) | 1.54.4 | 6 | 36.7 | 7 | |
| 6 | 7 | 9 | 牝5 | 55.0 | 山中悠希 | 小久保智 | 浦和 | 482(+3) | 1.54.6 | 3/4 | 431.3 | 11 | |
| 7 | 2 | 2 | 牝6 | 55.0 | 西啓太 | 荒井朋弘 | 大井 | 501(+5) | 1.54.6 | ハナ | 54.9 | 8 | |
| 8 | 4 | 4 | 牝4 | 55.0 | 高倉稜 | 武英智 | JRA | 488(+8) | 1.54.8 | 1 | 22.8 | 6 | |
| 9 | 3 | 3 | 牝4 | 57.0 | 横山武史 | 松永幹夫 | JRA | 510(+8) | 1.55.2 | 2 | 5.7 | 3 | |
| 10 | 1 | 1 | 牝4 | 55.0 | 野畑凌 | 月岡健二 | 大井 | 482(+8) | 1.55.7 | 21/2 | 88.4 | 9 | |
| 11 | 5 | 5 | 牝4 | 55.0 | 矢野貴之 | 小久保智 | 浦和 | 423(-16) | 1.56.3 | 3 | 334.3 | 10 | |
| 12 | 5 | 6 | 牝6 | 55.0 | 多田羅誠 | 別府真司 | 高知 | 504(+3) | 1.56.7 | 2 | 450.1 | 12 |
■払戻金
| 単勝 | 12 | 1,170円 | 5番人気 |
|---|---|---|---|
| 複勝 | 12 | 240円 | 5番人気 |
| 7 | 100円 | 1番人気 | |
| 10 | 170円 | 3番人気 | |
| 枠連複 | 6 - 8 | 330円 | 1番人気 |
| 馬連複 | 7 - 12 | 1,020円 | 4番人気 |
| 枠連単 | 8 → 6 | 1,060円 | 5番人気 |
|---|---|---|---|
| 馬連単 | 12 → 7 | 3,060円 | 12番人気 |
| ワイド | 7 - 12 | 390円 | 4番人気 |
| 10 - 12 | 1,030円 | 14番人気 | |
| 7 - 10 | 240円 | 2番人気 | |
| 三連複 | 7 - 10 - 12 | 1,890円 | 7番人気 |
| 三連単 | 12 → 7 → 10 | 16,500円 | 59番人気 |
※レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合してください。
ウマニティに会員登録(無料)すれば、高精度スピード指数・U指数を重賞全レースでチェックできるほか、全国トップランカー予想家たちの予想閲覧、あなただけの予想ロボット作成機能など、予想的中・予想力アップに役立つ20以上のサービスを無料で利用することができます。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階
③アンモシエラ【B】
栗東坂路単走。9月半ばに帰厩し、18日の坂路から計時を再開。24日の併せ馬では遅れていたが28日に単走で51秒5-12秒4をマークした。最終追いとなった3日には単走で50秒7-12秒4と自己ベストを更新している。仕上がりも良く、力を出せるデキにある。
④タクシンイメル【B】
栗東坂路単走。短期放牧から9月第3週に帰厩し、20日の坂路から計時を再開した。27日には単走で51秒4-12秒6をマークし、1日にはCウッド併せ馬を消化。直前4日の坂路では単走で50秒6-12秒7と自己ベストを更新。この馬なりにデキも良さそうである。
⑦テンカジョウ【B】
栗東Cウッド単走。9月上旬に帰厩し、7日に坂路から計時を再開している。25日にはCウッド単走で66秒9-35秒7-11秒6をマークした。28日に坂路単走で乗られてから3日のCウッドでは単走で67秒9-36秒9-11秒3。この馬としては悪くない仕上がりにある。
⑩バスタードサフラン【B】
栗東坂路単走。前走後は在厩󠄃調整であり27日のCウッド併せ馬から計時を再開し、68秒8-38秒4-11秒5。3日の坂路では単走で53秒9-12秒4をマークしている。中2週であることを踏まえればこれで十分といえ、相手強化も前走勝ちのデキをキープしている。
⑪ビヨンドザヴァレー【B】
栗東坂路単走。9月13日に帰厩し15日の坂路から計時を再開。18日の坂路併せ馬では52秒9-12秒3で追走併入。25日と1日にはCウッド併せ馬を消化しており、1日は66秒1-37秒1-11秒1で追走先着。直前4日にも坂路で乗られており、仕上がりは悪くない。

❶ローリエフレイバー・月岡健師「最終追い切りは満足のいくものだった。ただ、内枠はいい結果が出ていないし、気分屋なところもある。今後に向けてきっかけをつかんでくれたら」
❷ラブラブパイロ・荒井朋師「左回りは少しモタつくところがあって、前走は最後の直線だけきたなという感じ。今回の舞台はいいけど、中央馬が相手でどのくらいやれるか」
❸アンモシエラ・松永幹師「ここを目標に順調に乗り込めています。右回りでも勝っているし、自分の形で競馬ができれば。いい形で次につなげたいですね」
❹タクシンイメル・武英智師「前走の敗因は夏負け。もともと気分屋でスムーズでないと駄目な面はありますが、能力的にも走っていい馬。ここも先手か2番手のイメージでスッと行ってポジションを取れれば」
❺シトラルテミニ=条件戦で3着に敗れた前走から、一気の相手強化では荷が重い。
❻アンティキティラ=ダートグレードは全て掲示板を外しており、ここでは強くは推せない。
❼テンカジョウ・岡田稲師「前回は落鉄したのが全てですね。その後はしっかりリフレッシュして、調教でもこの馬なりに動けています。引き続き松山(弘平)騎手とのコンビですし、実力さえ出せれば」
❽ベルグラシアス・市村誠師「久々で少し重めかな。でもコース替わりは歓迎なので、前が止まるような流れになれば」
❾マテリアルガール=重賞戦線で勝ち切れていない近況から、ダートグレードでは厳しい。
❿バスタードサフラン・渡辺薫師「大きなダメージもなく、中間も順調。スタートはいいですし、小回りも大丈夫だと思います」
⓫フェブランシェ・藤田輝師「この中間も問題なく、グイグイ動いている。距離は少し長いかもしれないが、気持ち良く走らせてあげたい。とにかく状態はいいので頑張ってほしい」
⓬ビヨンドザヴァレー・橋口慎師「前回はなんとか間に合った感じでしたが太めでしたし、それと比較して状態面は今回の方が明らかにいいですね。小回りの1800メートルもいいと思いますし、あとはダートをこなせれば」
2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち11頭が、前走で1700m以上のレースに出走していた。非該当馬は、勝ち馬に0頭、2着馬に2頭、3着馬に2頭。2023年には単勝1.8倍のグランブリッジが2着に敗れていたが、前走1700m未満からの臨戦となる場合は実績のある人気馬でも過信禁物だ。
減点対象馬
③アンモシエラ、⑤シトラルテミニ、⑦テンカジョウ、⑪フェブランシェ
2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち7頭が、前走1着または2着で入線していた。前走で3着以下に敗れていた馬は、勝ち馬に1頭、2着馬に5頭、3着馬に1頭(競走除外を除く)。昨年はグランブリッジが帝王賞・4着からの臨戦で勝利しているが、例外があるとすれば前走でG2またはJpn2以上のレースに出走していた馬。したがって、ここでは前走G3またはJpn3以下で3着以下を減点対象とする。
減点対象馬
②ラブラブパイロ、③アンモシエラ、④タクシンイメル、⑤シトラルテミニ、⑦テンカジョウ、⑨マテリアルガール、⑫ビヨンドザヴァレー
2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち9頭が、前走の1コーナーを4番手以下で通過していた。非該当馬は、勝ち馬に0頭、2着馬に2頭、3着馬に3頭(競走除外を除く)。差し脚を問われる傾向からも先行押し切りタイプは苦戦傾向にある印象で、前走で1コーナーを1~3番手で通過していた馬は割り引いて考えたい。
減点対象馬
①ローリエフレイバー、③アンモシエラ、④タクシンイメル、⑤シトラルテミニ、⑥アンティキティラ、⑩バスタードサフラン、⑪フェブランシェ
2020年以降、3着以内に好走した15頭すべてが、JRA所属馬だった。なお、指定交流競走になった2011年以降でみても、地方所属馬の勝利例がないことは気に留めておきたい。
減点対象馬
①ローリエフレイバー、②ラブラブパイロ、⑤シトラルテミニ、⑥アンティキティラ、⑧ベルグラシアス、⑨マテリアルガール、⑪フェブランシェ

2020年以降、産駒が3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、A.P. Indy系が4頭、スペシャルウィーク系が2頭、シンボリクリスエス系が1頭、フレンチデピュティ系が1頭、ステイゴールド系が2頭、キングカメハメハ系が1頭、ディープインパクト系が1頭、ハーツクライ系が1頭、そのほか2頭。
血統傾向としてはクロフネを筆頭に、父または母の父にフレンチデピュティ系種牡馬を配された馬の好走が目立ち、2020年1着マルシュロレーヌ、2021年1着レーヌブランシュ、2022年2着テリオスベルが該当。なお、データ集計期間外ではあるものの、2016年にはクロフネ産駒のホワイトフーガとトーコーヴィーナスで2着同着となるほか、前者は2015年3着、2016年2着、2017年2着とリピーターとしても活躍していた。
また、近年の勝ち馬に重きを置くと、2022年プリティーチャンス(父シンボリクリスエス)、2023年アーテルアストレア(父リーチザクラウン)、2024年グランブリッジ(父シニスターミニスター)と「父または母の父がSeattle Slew系」となる種牡馬の産駒が勝利をつかんでいる。
バスタードサフランは、父マジェスティックウォリアー×母ウィッシュハピネス(母の父ゴールドアリュール)。A.P. Indy~Seattle Slewと遡る父系で、同系統からは2020年2着マドラスチェック、2023年3着ライオットガール、2023年2着&2024年1着グランブリッジなどが出た。なお、本馬と同じ「マジェスティックウォリアー×ゴールドアリュール」の組み合わせには、2024年東京ダービーを勝ったラムジェットが挙げられる。近年の血統傾向からもSeattle Slewの血を色濃く持つ馬の勢いは侮れず、母ウィッシュハピネス、近親ケイアイレオーネとダートグレード競走で実績のある血統背景も申し分ない。
フェブランシェは、父リアルスティール×母マイティースルー(母の父クロフネ)。古くから好相性を示してきたクロフネ~フレンチデピュティの血脈だが、近年は母の父としても優秀で、2020年1着マルシュロレーヌ、2022年2着テリオスベル、データ集計期間外も含めれば2017年3着アンジュデジール、2018年2着ブランシェクールと枚挙にいとまがない。このうちアンジュデジールとテリオスベルは、ディープインパクト直系であることも本馬にとっては追い風だろう。半姉にパッシングスルーやスルーセブンシーズがいることを考えれば、まだまだ上を目指せる資質を秘めていそうだ。
レディスプレリュードは2011年のJBCレディスクラシック創設とともに「TCKディスタフ」から改名し、JRA交流(2013年からJpn2)となった。それ以降の14年間、地方馬の優勝はなく、中央馬の独壇場となっている。
過去10年でも地方馬の3着以内は、16年2着同着トーコーヴィーナス(兵庫)、18年2着ブランシェクール(大井)、同年3着アルティマウェポン(北海道)の3頭のみだが、地方馬が3着以内だった年は、ビッグ配当が飛び出している。
まず、このレースの最有力馬は、過去10年で1着5回、2着3回、3着3回と活躍している同年のブリーダーズゴールドカップ出走馬だ。特に同レースの連対馬で過去1年以内かつ近5走で、ダ1600m~1900mのJRAのオープン・リステッド競走か、1600m~1900mのダートグレード競走で0.5秒差以内の実績のある馬に絞ると、過去10年の成績は【5・1・1・0】と勝率が高い。
1着の該当馬は、2015年のサンビスタ、17年のクイーンマンボ、18年のプリンシアコメータ、22年のプリティーチャンス。3着の該当馬は、20年のプリンシアコメータ。遡れば14年にワン、ツーを決めたワイルドフラッパー、サンビスタともに前記の条件を満たしていた。
続いて有力なのは、前年のJBCレディスクラシック以降のJpn1、G1の連対の実績馬だ。前年のJBCレディスクラシックの連対馬ながら、2014年のアクティビューティ、23年のヴァレーデラルナこそここで4着、6着に敗れているが、この2頭は前走でダートグレードに出走し、勝ち馬に1秒7秒差以上も離されており、調子を落としていた。
前年のJBCレディスクラシック以降のJpn1、G1の連対馬で、前走でダートグレードに出走し、1.4秒差以内に善戦していた馬に限れば有力。過去10年の成績は【3・5・2・0】となっている。
1着の該当馬は、2015年のサンビスタ、18年のプリンシアコメータ、24年のグランブリッジ。2着の該当馬は、15年のトロワボヌール、16年、17年のホワイトフーガ、23年のグランブリッジ、24年のアイコンテーラー。3着の該当馬は、19年のラビットラン、22年のショウナンナデシコだ。
続いて同年のスパーキングレディーカップの連対馬も過去10年では勝ち馬こそいないが、2着6回、3着3回と活躍している。特に過去1年以内かつ、近5走以内にダ1700m~2000mのJRAのオープン・リステッド競走か、1600m~1900mのダートグレード競走で勝利実績がある馬は有力。それらの過去10年の成績は【0・2・2・0】となっている。
2着の該当馬は、2015年のトロワボヌール、16年のホワイトフーガ。3着の該当馬は、22年のショウナンナデシコ、24年のアーテルアストレアだ。遡れば13年に前記に該当のメーデイアが優勝している。
また2023年まで大井ダ1800mのTCK女王盃の3着以内の、次の(1)~(4)のどれかの条件を満たす馬が活躍していた。TCK女王盃は昨年4月の園田で「兵庫女王盃」として生まれ変わったが、昨年も同レースの勝ち馬アーテルアストレアが3着に健闘しているように、この傾向は変わらないよう。
兵庫女王盃の3着以内馬で、次のどれかの条件を満たす馬の過去10の成績は【2・4・3・1】。年によっては4、5番人気になる場合もあるので「買い」だ。
(1)同年の兵庫女王盃から直行。
(2)前走でJRAの2勝クラス以上を勝利
(3)前走でJRAのオープン・リステッド競走に出走していた馬。
(4)前走でダートグレード競走に出走し、5着以内の馬。
1着の該当馬は、2015年のサンビスタ、2016年のタマノブリュネット。2着の該当馬は、16年、17年のホワイトフーガ、20年のマドラスチェック、23年のグランブリッジ。3着の該当馬は、昨年のアーテルアストレア以外に、19年のラビットラン、22年のショウナンナデシコ。遡れば14年の1着馬ワイルドフラッパーや、13年の1着馬メーデイア、3着馬レッドアクアも前記に該当していた。
唯一前記に該当しながらも馬券圏内に食い込めなかったのは2015年のソーミラキュラスだが、同馬は競走中止である。
また、このレースの最大の穴馬はグランダム・ジャパン古馬シーズンの対象レースを2勝以上している馬だ。2016年に9番人気で2着同着だったトーコーヴィーナス(兵庫)は読売レディス杯・1着、秋桜賞・1着という実績馬。遡れば11年に7番人気ながら3着に健闘したエーシンクールディ(愛知)も兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、秋桜賞の3レースを勝利していた。
2024年からはグランダム・ジャパン古馬シーズンも春と秋とに分けられて実施されているが、今後も警戒したい。ちなみに秋のレディスプレリュード以前の対象レースは、スパーキングレディーカップ、兵庫サマークイーン賞、ノースクイーンカップ、読売レディス杯、ブリーダーズゴールドカップ、ビューチフルドリーマーカップ、秋桜賞の計7レースとなっている。
まとめるとこうなる!!
●本命候補
・同年のブリーダーズゴールドカップの連対馬(過去1年以内かつ近5走で、ダ1600m~1900mのJRAのオープン・リステッドか、1600m~1900mのダートグレードで0.5秒差以内の実績があることが条件)。
・前年のJBCレディスクラシック以降のJpn1、G1の連対馬(前走でダートグレードに出走し、1.4秒差以内に善戦していることが条件)。
・同年のスパーキングレディーカップの連対馬(過去1年以内かつ近5走以内にダ1700m~2000mのJRAのオープン・リステッド競走、1600m~1900mのダートグレード競走で勝利実績があることが条件)。
・同年の兵庫女王盃の勝ち馬で次の(1)〜(4)のどれかの条件を満たす馬。
(1)同年の兵庫女王盃から直行。
(2)前走でJRAの2勝クラス以上を勝利
(3)前走でJRAのオープン・リステッド競走に出走していた馬。
(4)前走でダートグレード競走に出走し、5着以内の馬。
●穴馬候補
・同年のグランダム・ジャパン古馬秋シーズンを2勝以上している馬。
ウマニティに会員登録(無料)すれば、高精度スピード指数・U指数を重賞全レースでチェックできるほか、全国トップランカー予想家たちの予想閲覧、あなただけの予想ロボット作成機能など、予想的中・予想力アップに役立つ20以上のサービスを無料で利用することができます。

前身となるTCKディスタフでは船橋所属馬が顕著な活躍を見せており、2007~2008年はパフィオペディラム(船橋)が連覇を果たした。2011年から指定交流競走になるとJRA所属馬の勢いが目覚ましく、2011~2012年ミラクルレジェンド、2013年メーデイアは次走JBCレディスクラシックも連勝し、ダート女王の座を手に入れている。2015年の勝ち馬サンビスタにおいては、のちに同年の牡馬混合G1チャンピオンズカップも制しており、牝馬の域に留まらない躍進を遂げて見せた。