サマーチャンピオンJpnⅢ

9月1日() 16:55 佐賀競馬場/ダ1400m 11頭
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 所属 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 2

ラプタス

セ5 58.5 鮫島克也 松永昌博 JRA 468(+2) 1.25.9 1.7 1
2 1 1

サクセスエナジー

牡7 59.0 倉富隆一 北出成人 JRA 537(-10) 1.27.2 21.1 4
3 8 10

コパノキッキング

セ6 59.0 武豊 村山明 JRA 498() 1.27.3 クビ 3.1 2
4 7 9

イメル

牡5 55.0 飛田愛斗 音無秀孝 JRA 480(-6) 1.27.4 1/2 3.6 3
5 8 11

テイエムチェロキー

牡7 52.0 山口勲 平山宏秀 佐賀 482(-5) 1.28.4 68.7 5
6 6 6

ハッピーハッピー

牝6 52.0 田中直人 矢野久美 佐賀 468(-1) 1.28.8 87.8 6
7 4 4

フォークローバー

牡7 52.0 竹吉徹 山田徹 佐賀 453(-10) 1.30.0 292.3 8
8 7 8

テイエムノサッタ

牝5 52.0 石川慎将 平山宏秀 佐賀 507(-1) 1.30.1 1/2 279.8 7
9 6 7

エルプシャフト

牡8 52.0 川島拓 東眞市 佐賀 449(-7) 1.30.5 383.9 9
10 5 5

オイカケマショウ

牡7 52.0 兒島真二 中野博 佐賀 491(-9) 1.31.7 543.9 11
11 3 3

エイシンテキサス

牡11 52.0 金山昇馬 池田忠好 佐賀 476(+4) 1.32.6 520.1 10

■払戻金

単勝2 170円 1番人気
複勝2 110円 1番人気
1 200円 4番人気
10 120円 3番人気
枠連複1 - 2 1,100円 4番人気
馬連複1 - 2 1,140円 4番人気
馬連単2 → 1 1,570円 7番人気
ワイド1 - 2 310円 4番人気
2 - 10 140円 2番人気
1 - 10 370円 5番人気
三連複1 - 2 - 10 600円 2番人気
三連単2 → 1 → 10 3,030円 12番人気

※レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合してください。

出走馬の最新ニュース

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調教
予想

【サマーチャンピオン2021予想】坂路で自己ベスト更新のコパノキッキング

【サマーチャンピオン2021予想】坂路で自己ベスト更新のコパノキッキング

1日(水)に行われるサマーチャンピオンの出走馬(JRA所属馬限定)の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

①サクセスエナジー【B】
栗東坂路単走。8月上旬に栗東へ帰厩し、坂路で5本の計時。実質的な追い切りは25日のCウッドで松山騎手を背に、併せ馬で一杯に追われ併入。直前の29日に坂路馬なりで55秒4-12秒4。ノドの治療で休んでいたが、及第点の仕上がりにあるといえるだろう。

②ラプタス【B】
栗東坂路単走。このレース目標で7月23日に帰厩し、坂路で乗られている。20日には50秒7-13秒0と好タイムをマークし、最終追いとなった28日は51秒3-12秒6とラストの時計も詰めてきた。4か月ぶりの実戦となるが、キッチリ仕上がったといえよう。

⑨イメル【F】
栗東坂路単走。22日の新潟戦3着からの連戦とあって、29日の坂路で59秒0-14秒6を馬なりで乗られての参戦となる。なお実質的には連闘であり、追い切りの評価は控えたい。

⑩コパノキッキング【B】
栗東坂路単走。8月第2週に栗東トレセンへ帰厩。昨秋からコース追いから坂路へと調教コースを変更しており、今回も坂路メインでの調整。最終追いとなった29日の坂路では50秒1-12秒7と自己ベストをマーク。海外遠征からの帰国初戦かつ休み明けだが、臨戦態勢は整っている。

【調教予想からの注目馬】
レース条件的に万全の仕上がりといった馬はいないが、海外帰り初戦ながら坂路で自己ベストを更新した⑩コパノキッキングが1番手だろう。あえてA評価としなかったのは、坂路での調教キャリアが浅くこの先さらに時計を詰めてこれるポテンシャルの持ち主であるからだ。②ラプタスも好タイムをマークし仕上がり良好。本質的には叩き良化タイプだが、これなら初戦から動けるだろう。

<注目馬>
コパノキッキング
データ
予想

【サマーチャンピオン2021予想】4項目で減点なしはラプタス

【前走距離】

2016年以降、3着以内に好走した15頭のうち13頭が前走で1400m以上のレースに出走していた。非該当馬は勝ち馬に0頭、2着馬に1頭、3着馬に1頭。1400m未満からの距離延長となる馬は過信禁物と言えるだろう。

減点対象馬
③エイシンテキサス、⑤オイカケマショウ、⑦エルプシャフト、⑨イメル、⑩コパノキッキング

【前走着順】

2016年以降、3着以内に好走した15頭のうち10頭が前走でも5着以内に好走しており、非該当馬は勝ち馬に0頭、2着馬に3頭、3着馬に2頭。ハンデキャップ競走とはいえ、過度な一変には期待しづらいところがある。

減点対象馬
③エイシンテキサス

【前走場所】

2016年以降、3着以内に好走した15頭のうち12頭が前走でJRAの主催するレースに出走していた。前走地方競馬場からの臨戦で好走した3頭のうち2頭は前走1番人気。残る1頭も地方ダートグレード競走を0秒1差で入線していたため、前走地方競馬場で人気・着順ともに評価できない馬は静観が妥当だろう。

減点対象馬
①サクセスエナジー、③エイシンテキサス、④フォークローバー、⑤オイカケマショウ、⑥ハッピーハッピー、⑦エルプシャフト、⑧テイエムノサッタ、⑪テイエムチェロキー

【前走通過順】

2016年以降、3着以内に好走した15頭のうち12頭が前走で4コーナーを3番手以内で通過していた。非該当馬は勝ち馬に0頭、2着馬に3頭、3着馬に0頭。逃げ・先行有利な小回りコースということもあり、追走能力に不安のある馬は評価を下げたい。

減点対象馬
①サクセスエナジー、③エイシンテキサス、④フォークローバー、⑤オイカケマショウ、⑦エルプシャフト、⑨イメル、⑪テイエムチェロキー

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは②ラプタスのみ。前走かきつばた記念はトップハンデとなる58kgを背負いながら後続に3馬身差をつける悠々の逃げ切り勝ち。今回も据え置きの58kgであれば脚質的にも不動の中心と言えるだろう。次点は前走距離の1項目が減点対象となる⑩コパノキッキングとする。

■注目馬
ラプタス ⑩コパノキッキング
血統
予想

【サマーチャンピオン2021予想】小回りコースで活きるMr. Prospector系のスピード

【サマーチャンピオン2021予想】小回りコースで活きるMr. Prospector系のスピード

2016年以降、3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、Mr. Prospector系が7頭、Northern Dancer系が4頭、サンデーサイレンス系が3頭、そのほか1頭。なお、Mr. Prospector直系のケイムホームは、すべて別馬で2着2回、3着1回と複数頭の好走馬を出している(母の父としても3着1回)。

父または母の父がMr. Prospector直系の種牡馬となる馬が好走馬の大半を占めており、前記ケイムホームほか、Seeking the GoldやKingmambo、Fappianoの血脈も散見される。なによりも先行力を問われることから、Mr. Prospector系特有のスピードを評価しやすい傾向にあるようだ。

イメルは、父キンシャサノキセキ×母スマートアルテミス(母の父キングカメハメハ)。本馬は母の父がMr. Prospector直系のキングカメハメハとなり、過去にはタガノトネール(母の父キングカメハメハ)が15年1着、16年3着とリピート好走している。はじめての古馬オープンとなった前走NST賞は、スタートで後手を踏んでしまったものの、いつもとは違う後方から追い込むかたちで3着と好走。本来は先行できる脚力があるだけに、脚質に幅が出たことは僥倖だろう。今回は実績馬とのハンデ差もあり、近走の充実ぶりからダートグレード競走制覇のチャンスは十分にありそうだ。

コパノキッキングは、父Spring At Last×母セラドン(母の父ゴールドヘイロー)。本馬は母の父ゴールドヘイローを介してSeeking the Goldを保持する。また、父はDeputy Ministerの直系となるが、18年1着エイシンバランサー(父Ghostzapper)、19年2着ヒザクリゲ(母の父フレンチデピュティ)、19年3着シャインヴィットゥ(母の父クロフネ)と近年の好走が目立つ系統でもある。本馬においては昨年も58.5kgを背負いながら3着で入線している実績があるだけに、今年もトップハンデの59.0kgとはいえ、ぞんざいには扱えないだろう。直近2走は海外の一線級を相手に健闘しており、6歳にして益々力を付けている。

【血統予想からの注目馬】
イメル ⑩コパノキッキング
攻略
コラム

【山崎エリカのダートグレード攻略】~サマーチャンピオン2021~

山崎エリカのダートグレード攻略

 この時期はクラスターカップサマーチャンピオン、さらに中央でNST賞(新潟ダ1200m)と、短距離のオープン馬が出走できるレースが多数。このためハンデ戦のこのレースはメンバーが手薄になりがち。重賞ウイナーがトップハンデを背負うことを嫌って、出走してくることが少ないこともあり、2021年以降の勝ち馬全てが重賞初勝利という共通項がある。

 その中でも近2走以内に中央のダ1400mのオープン特別かリステッド競走を勝利している馬が最有力で、過去10年のこのレースでの成績は【3・1・1・0】だ。1着の該当馬は、2014年のエーシンビートロン、2016年のグレイスフルリープ、2020年のサヴィ。2着の該当馬は、2011年のトーホウドルチェ。3着の該当馬は、2015年のレーザーバレットだ。

 また、2010年の勝ち馬セレスハントも前走小倉ダ1700mのオープン特別、KBC杯の勝ち馬だったことから、距離に関係なく、ダートのオープン勝ち馬は注意したほうが良さそう。短距離よりも中距離のほうがレベルが高いことが多いからだ。

 次いで信頼できるのは、前年のG2・さきたま杯東京盃の3着以内馬で、過去10年のこのレースでの成績は【1・0・2・0)だ。1着の該当馬は、2011年のスー二。3着の該当馬は、2012年のスーニ、2020年のコパノキッキング。このようの格上のレースで好走している馬は、今回でハンデを背負うことになるが、20212年のスー二はハンデ59.5㎏と、過去10年でもっとも重斤量を背負わされながらも3着と好走している。このパターンは斤量が重くても、善戦してくるので警戒したほうがいいだろう。

 さらに近2走以内に1400mのダートグレードで連対している馬も活躍しており、過去10年のこのレースでの成績は、【0・1・3・0】だ。2着の該当馬は、2017年のタムロミラクル(ハンデ55kg)。3着の配当馬は、2015年のレーザーバレット(ハンデ55kg)、2020年のコパノキッキング(ハンデ58.5㎏)。ただし、2010年にハンデ59㎏のスーニが4着に敗れていることから、ハンデ59kg以下であることを条件に狙ってみたい。

 一方、前走でプロキオンSで3着以内だった馬は、このレースで全滅している。該当馬は2012年のトシキャンディ、2014年のガンジス、2020年のヤマニンアンプリメの3頭だが、前走が休養明けだったという共通項があり、二走ボケによるものが大きい。そのうえ、ハンデも背負わされるために、馬群に沈むという図式になるのだろう。そこは疑ってかかりたいものである。

 また、穴パターンは、やっぱり地方馬の一発。このレースの過去10年で5番人気で連対したのは、全て地方馬。また、連対した4頭中3頭は、過去1年以内のダートグレードで4着以内の実績があった。さらに3着の地方馬も3頭全てが前記に該当。唯一、該当しなかった連対馬は2018年のエイシンバランサーだが、同馬は兵庫へ移籍して2戦目の馬だった。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・近2走以内に中央のダ1400mのオープン特別、もしくはリステッド競走を勝利している馬。
  (中央のダ1400m以外の距離の馬も勝っていれば要注意)
 ・前年のさきたま杯東京盃で3着以内だった馬。
 ・近2走以内に1400mのダートグレードで連対実績のある馬。

 ●穴馬候補
 ・過去1年以内のダートグレードで4着以内の実績がある地方馬。

 ●危険な人気馬
 ・前走のプロキオンSが休養明けで3着以内だった馬。

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過去10年
の結果

【サマーチャンピオン2021予想】過去のレース結果をチェック!

2020年8月12日(水) 佐賀/ダート1400m
天候:  馬場:
サマーチャンピオン2020
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 5 サヴィ 和田竜二 JRA 1.26.3 6.5 4 38.3
2 12 メイショウテンスイ 酒井学 JRA 1.26.4 1/2 6.0 3 38.1
3 7 コパノキッキング 武豊 JRA 1.26.6 2.0 1 38.3
4 1 ヤマニンアンプリメ 川田将雅 JRA 1.26.8 11/4 2.4 2 38.4
5 11 ナムラムート 下原理 兵庫 1.27.5 93.3 6 38.6
2019年8月14日(水) 佐賀/ダート1400m
天候:  馬場:稍重
サマーチャンピオン2019
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 10 グランドボヌール 和田竜二 JRA 1.26.6 4.4 3 37.9
2 2 ヒザクリゲ 横山典弘 JRA 1.26.6 ハナ 3.8 2 37.9
3 9 シャインヴィットゥ 田中勝春 JRA 1.27.3 6.4 4 38.6
4 1 スマートレイチェル 武豊 JRA 1.28.2 1.8 1 39.8
5 4 ハクユウスターダム 竹吉徹 佐賀 1.28.2 ハナ 157.5 6 38.5
2018年8月14日(火) 佐賀/ダート1400m
天候:  馬場:
サマーチャンピオン2018
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 10 エイシンバランサー 下原理 兵庫 1.25.7 13.2 5 36.6
2 3 ブルミラコロ 秋山真一郎 JRA 1.25.8 1/2 6.8 4 37.1
3 8 ヨシオ 戸崎圭太 JRA 1.26.1 11/2 2.5 1 36.9
4 9 ルグランフリソン 福永祐一 JRA 1.26.2 3/4 4.6 3 37.3
5 11 エイシンヴァラー 吉村智洋 兵庫 1.26.7 21/2 15.6 7 37.9
歴史と
概要

【サマーチャンピオン2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

【サマーチャンピオン2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

佐賀競馬場で施行されている2つのダートグレード競走のうちの1つとなるが、1973年創設の開設記念を前身とする佐賀記念と比較すると、2001年に新設されたサマーチャンピオンの歴は浅い。これまでに2002年フジノコンドル(笠松)、2007年キングスゾーン(愛知)、2018年エイシンバランサー(兵庫)と3頭の地方所属馬が歴代の勝ち馬として名を連ねているものの、佐賀所属馬は2003年カシノオウサマの2着が最先着となるため、地元では初勝利の宿願を果たす日が来ることを待ち望まれている。一方、JRA所属馬では唯一2連覇(2008・2009年)を達成したヴァンクルタテヤマ、さらにはJpn1勝ちの実績をまざまざと見せつけて従来のコースレコードを1秒4も更新(1分23秒8)した2011年スーニが異彩を放つ。

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