JBCクラシック2019-レース結果

JBCクラシック

2019年11月4日(月) 15:30

JBCクラシック JpnⅠ

浦和競馬場/2000m

レース結果

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~JBCクラシック2019~

2019年11月3日(

 下半期の古馬ダート中距離路線の最初のG1「JBCクラシック」。このレースは過去10年で地方馬の3着以内は、2010年のフリーオーソのみという地方馬受難。中距離路線は中央と地方の実力差が大きく、中央のトップクラスと同等の実績がない限り、容易に狙えません。

 また、JBCクラシックは、一応、中距離路線のチャンピオン決定戦という括りですが、実績馬はこの先のチャンピオンズCや東京大賞典を見据えて休養明けでぶつけてくること(前哨戦の意味合いで使ってくること)がしばしばあります。このため例年の対戦図式は、休養明けの実績馬vs前哨戦の日本テレビ盃マイルCS南部盃の上位馬となることがほとんどです。

 しかし、休養明けであってもそうでなくても、このレースでは同年のフェブラリーSの優勝馬が最有力。過去10年では、2012年のテスタマッタこそ5着でしたが、この馬はダ2000mのG1で連対実績がなかった馬。ダ2000mのG1で連対実績がある馬に限れば、【3・1・0・0】と連対率100%です。1着の該当馬は、2009年のヴァーミリアン、2014年-2015年のコパノリッキー。2011年にはトランセンドが、強豪スマートファルコンの2着と好走しています。

 さらに同年の帝王賞と休養明けの日本テレビ盃を連勝した実績馬も当然ながら有力。このレースでの過去10年の成績は【2・1・0・0】。2010年のフリオーソこそ2着でしたが、2011年のスマートファルコン、2016年のアウォーディーが優勝しています。

 また、日本テレビ盃を休養明けで優勝した馬は、2012年のソリタリーキング、2017年のアポロケンタッキーと3頭がこのレースで4着以下に敗れていますが、7月以降にレースを使われてた日本テレビ盃の優勝馬に限れば有力。過去10年のこのレースでの成績は【1・1・0・0】で、2009年のマコトスパルビエロが1着、2015年のサウンドトゥルーが2着と好走しています。

 他では、帝王賞優勝から、ここに直行した馬もなかなか有力で、このレースでの過去10年の成績は、【1・0・2・0】。2009年のヴァ―ミリアンが1着、2014年のワンダーアキュートが3着、2015年のホッコータルマエが3着と好走しています。

 最後に過去10年で6度も1~3番人気馬が連対しているこのレースにおいて、穴パターンを挙げるとすれば、前走の日本テレビ盃で4コーナー先頭から押し切って3着以内だった馬でしょう。このパターンでは、過去10年で【3・1・0・1】で、2011年に1番人気に支持されたスマートファルコン以外に、2014年-2015年にコパノリッキーが3番人気で優勝。5番人気馬のソリタリーキングも5番人気で3着と好走しています。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSの勝ち馬。
  (ダ2000m以上のG1で連対実績があることが条件)
 ・同年の帝王賞日本テレビ盃を連勝した馬。
 ・7月以降にレースを使われている同年の日本テレビ盃の優勝馬。
 ・帝王賞優勝からの直行馬。
 

 ●穴馬候補
 ・前走の日本テレビ盃で4コーナー先頭から3着以内に好走した馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

 11月4日の浦和10Rで行われた第19回JBCクラシック(3歳以上、交流GI、ダート・左2000メートル、定量、11頭立て、1着賞金=8000万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)が好位4番手から早めに抜け出し、ゴール前急襲したミルコ・デムーロ騎手騎乗のGI馬オメガパフューム(2番人気)とのマッチレースをハナ差制してGI初制覇を飾った。タイムは2分06秒1(重)。

 ハナ+4馬身差の3着にはセンチュリオン(6番人気)が続いた。

 JBCクラシックを勝ったチュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は中西忍氏。通算成績は13戦8勝。重賞は2018年名古屋グランプリ・交流GII、2019年ダイオライト記念・交流GII、平安S・GIIIに次いで4勝目。

 ◆川田将雅騎手(1着 チュウワウィザード)「ゴールに入ってからデムーロ(騎手)が勝った雰囲気をしていたので、勝ててホッとしています。ハナ差ではありましたけど、きっちりと勝つことができたのでいい内容だったと思います。GI馬に勝ったのですから、ダート界のトップクラスの馬であるのは間違いないと思います」



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【JBCクラシック】レース展望 11月2日() 19:30

★3つ目のGIタイトル獲得を狙うオメガパフューム



 4日(祝・月)に、交流GI・第19回JBCクラシック(交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・左2000メートル)が行われる。初開催となる浦和競馬場を舞台に行われる注目の一戦を展望していきたい。



 5頭が参戦するJRA勢の中でもファンの期待を集めるのは、昨年末の東京大賞典(交流GI)で初GIタイトルを獲得し、今夏には強豪が揃った帝王賞(交流GI)も制しているオメガパフューム(栗東・安田翔伍厩舎、牡4歳)だろう。



 強い4歳世代の中でもルヴァンスレーヴに次ぐNo.2の実績を誇り、東京大賞典帝王賞ともに完勝しているように、能力の高さだけでなく勝負強さも光る。4カ月ぶりの実戦復帰となるが、10月30日に栗東坂路で4ハロン51秒5をマークしている。攻め駆けしないタイプとしては上々の時計だけに、仕上がりに問題はなさそう。



 管理する安田翔伍調教師も「思っていた調整はできました。いい状態でレースに出せます。(小回りの)浦和でも、12頭立てならコーナーで大きく外を回ることはないと思うので」と語っており、いつも通りの走りを見せつけてくれそうだ。



★安定感ならチュウワウィザードが一歩リード



 初GI挑戦となった今夏の帝王賞(交流GI)では勝利したオメガパフュームから1馬身1/4差の2着に惜敗したものの、先行馬にとっては厳しい流れとなったことを加味すれば評価できるチュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)がリベンジを狙う。



 名古屋競馬場や船橋競馬場で交流GIIを制しているように、浦和競馬場の小回りコース、左回りともに歓迎材料といえそうで、持ち前の先行力を武器にスムーズに回れば他馬を一蹴する可能性まで秘めている。



 31日の最終追い切りは栗東坂路で単走で追われ、テンから徐々にラップを速めると、余裕の手応えのままラスト1F12秒6でフィニッシュした(4F53秒9-39秒2)。馬体の張りも良く、気配は良好だ。



 大久保龍志調教師は「動きはいいし、仕上がりは問題ない。帝王賞は馬体が減っていたが、今度は勝った平安Sくらいの体重で出走できるだろう。コースは左右どちらでも上手に走るし、小回りも大丈夫」と語る。キャリア12戦で【7.3.2.0】とすべて3着以内の安定味をここでも生かしたい。



★重賞初Vの勢いでGIの舞台に挑むロードゴラッソ



 3度目の重賞挑戦となった前走のシリウスS(GIII)で待望の重賞初制覇を飾ったロードゴラッソ(栗東・藤岡健一厩舎、牡4歳)が、勢いに乗って強豪が待ち構える初GIの舞台に挑む。



 デビュー当初は芝で結果を出し切れずにいたが、ダートに路線変更してからは順調に実績を積み重ねており、地方の馬場も盛岡競馬場で経験済み。4角先頭で押し切ったシリウスSの内容からも小回りの浦和コースがマイナスに働くことはなさそうだ。



 シリウスSを制した直後は12月のチャンピオンズC(GI)を目標に調整される公算だったが、その前にここを使えるのは状態が良い証。「前走はよく勝ち切ってくれたが、まだあれでいっぱいではないからね。休み明けを使って状態は上がっているし、いい筋肉がついて良化している。小回りコースも先行力があるから向く。いいときは4コーナーで先頭に来るので、ここもそういう形になれば」と、藤岡健一調教師の期待も大きい。



★南関東の名手・矢野貴之騎手と新コンビで挑むクインズサターン



 JRA勢5頭の中で唯一の重賞未勝利馬。実績では見劣るものの、たびたび重賞で穴を開けてきたクインズサターン(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)が、今年もすでに250勝に迫る勢いで勝ち星を重ねている南関東の名手・矢野貴之騎手を新コンビに迎えて“下剋上”を狙う。



 これまでのキャリアを見ると2000mの距離はやや長い印象を受けるが、近走はテンから忙しくなってきているだけに、距離延長がプラスに働く可能性は十分にある。地方の馬場も未知の領域だが、良い方向に出ればガラリ一変となるかもしれない。



 管理する野中賢二調教師も「前走(太秦S・6着)は休み明けということもあるし、内容は悪くなかった。1600m前後を中心に使ってきたけど、ズブくなってきたので地方の2000mはこなせると思う」と見通しを語っている。



★牝馬によるクラシック初Vの快挙を目指すアンデスクイーン



 ブリーダーズゴールドC(交流GIII)、レディスプレリュード(交流GII)と牝馬の交流重賞を連勝中のアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、牝5歳)が、牝馬によるJBCクラシック初Vの快挙を狙って登場する。



 本来なら昨年も出走(5着)した牝馬限定戦のレディスクラシックを選択するところだが、今年は浦和競馬場の“1400m”が舞台となる。短距離戦を嫌って牡馬が相手になるクラシックを選択したとの見方が強いが、目下の勢いなら上位争いに台頭してきても驚けない存在だ。



 「前2走が素晴らしい走り。使いながら力をつけてきて、ようやく本格化した感じだね。いまの充実ぶりなら、牡馬が相手でもチャンスは十分あると思う」と、管理する西園正都調教師も期待を寄せている。



★史上初の地方所属馬Vを目指すワークアンドラブ



 前走のマイルグランプリ(SII)で重賞初Vを果たし、勢いに乗るワークアンドラブ(大井・荒山勝徳厩舎、牡4歳)が、史上初の地方所属馬によるクラシック制覇を目指す。昨年末の東京大賞典(交流GI)では、勝ったオメガパフュームから1秒2差の7着に敗れているが、経験を積んだ今なら当時より差を詰めることができるのではないか。



 移籍2戦目となった東京記念(SI)を制したストライクイーグル(大井・藤田輝信厩舎、牡6歳)、同レース2着のセンチュリオン(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)も南関東勢の中では上位の存在といえるが、対JRA勢の実績を加味すると可能性が高いのは後者の方。



 もう一頭挙げるなら、先行力があるシュテルングランツ(浦和・小久保智厩舎、牡8歳)だが、昨秋の東京記念(SI)を最後に1年以上勝利から遠ざかっている上に、8歳の高齢馬でガラリ一変は望みづらい。過度な期待をかけるのは酷ではないだろうか。

【JBCクラシック】ウィザード、坂路4ハロン53秒9 11月1日(金) 05:09

 交流GI・JBC諸競走(浦和)の追い切りが31日、栗東トレセンで行われた。枠順は1日に決定する。

 帝王賞2着以来のチュウワウィザード(大久保、牡4)は、坂路で単走追い。馬なりで4ハロン53秒9-12秒6と控えめだった。大久保調教師は「いつも通り、動きはよかったです。いい感じでじっくりと動けていました」と納得の表情。これまで12戦し、4着以下なしの堅実派。「今まで、初めての舞台でも苦労していないし、相手なりに走れるタイプですからね。自分の競馬をしてくれれば。楽しみです」とGI初制覇へ期待を込めた。

 シリウスSで重賞初制覇を飾ったロードゴラッソ(藤岡、牡4)はCWコースで5ハロン67秒6-12秒2。メンターモード(2勝クラス)にクビ差先着した。藤岡調教師は「いい感じで、(レースを使って)明らかに良くなっています。筋肉も大きくなって、パワフルになってきました」と胸を張った。

 太秦S6着クインズサターン(野中、牡6)は坂路で4ハロン53秒8-12秒4。一杯に追われて半馬身先着した。野中調教師は「一回叩いて、上がってきています。中2週で、予定通りの調教ができている」と前向きに話した。

 重賞連勝中のアンデスクイーン(西園、牝5)は、坂路で4ハロン52秒7-13秒1。西園調教師は「いい動きをしてくれました。力をつけてきているし、いい状態。地方の馬場も合いますよ」と力を込めた。

【JBCクラシック】チュウワウィザード気配は良好 10月31日(木) 10:36

 帝王賞2着のチュウワウィザードは、栗東坂路で単走。テンから徐々にラップを速め、余裕の手応えのままラスト1F12秒6でフィニッシュした(4F53秒9-39秒2)。馬体の張りも良く、気配は良好だ。

 「動きはいいし、仕上がりは問題ない。帝王賞は馬体が減っていたが、今度は勝った平安Sくらいの体重で出走できるだろう。コースは左右どちらでも上手に走るし、小回りも大丈夫」と大久保調教師。12戦すべて3着以内の安定味をここでも生かしたい。(夕刊フジ)

チュウワウィザードの競走成績はこちら

JBCクラシック出走のパフューム、坂路4ハロン51秒5 10月31日(木) 05:05

 11月4日の交流GI・JBC諸競走(浦和)の追い切りが30日、栗東トレセンで行われた。 

 <クラシック>=ダ2000メートル

 交流GI・帝王賞勝ちのオメガパフューム(安田翔、牡4)は、栗東坂路で4ハロン51秒5-13秒1。攻め駆けしないタイプとしては上々の時計に、安田翔調教師は「思っていた調整はできました。いい状態でレースに出せます。(小回りの)浦和でも、12頭立てならコーナーで大きく外を回ることはないと思うので」と説明した。

 <レディスクラシック>=ダ1400メートル

 ヤマニンアンプリメ(長谷川、牝5)は、栗東坂路4ハロン52秒7-12秒1。長谷川調教師は「GIに向けて最高の仕上がり。すごくいいですね。前回(オーバルスプリント3着)でコースは経験。スタートが鍵になりますが、いい競馬を」と話した。

オメガパフュームの競走成績はこちら

オメガパフューム、JBCクラシックへ坂路ノビノビ 10月10日(木) 05:00

 交流GI・帝王賞勝ち馬で、JBCクラシック(11月4日、浦和、交流GI、ダ2000メートル)で復帰するオメガパフューム(栗・安田翔、牡4)が9日、栗東坂路で4ハロン53秒5-13秒4をマーク。安楽厩務員は「順調にきている。体が大きくなっているけど、太め感はないよ。背が高くなって全体的に大きくなっている」と近況を伝えた。

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口コミ情報

【交流重賞】JBCクラシック(JpnⅠ)の結果

11月4日(月) 20:53

ちびざる

1着:⑧チュウワウィザード
2着:③オメガパフューム
3着:⑫センチュリオン



1着の⑤ブルドッグボスは◎
2着の③オメガパフュームは〇
3着の⑫センチュリオンは無印

でした。

私の注目馬の③オメガパフュームは2着でした。


予想買い目は、

ワイド
③→⑧

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の③オメガパフュームは2着でした。
スタートは今一つで後方からの競馬。
3コーナー過ぎから徐々にポジションを上げ、前を射程に捕らえる位置で直線へ。
一完歩ごとに差を詰めるもゴール前で捕らえきれず2着でしたね。
ミルコ・デムーロ騎手は差し切ったと思った程、際どい2着でした。
この馬の競馬は出来たと思います。
懸念された左回りもスムーズに競馬が出来ていたと思います。
この一叩きで更なる上積みが期待できるますね。


1着の⑧チュウワウィザードについて、この馬の競馬は出来たと思います。
好スタートから好位で折り合い、直線手前で前を捕らえ先頭に立ち
後ろの馬を抑え込んでの勝利。
なかなかGⅠのタイトルに手が届きませんでしたが
ようやく手に入れました。
この勝ちはこの馬にとっては大きいですね。
届きそうで届かなかったわけですからね。
次走も楽しみですね。

的中された方、おめでとうございます。

今週の馬券収支は実質ぴったりプラマイゼロ11月4日(月) 16:04 正義の魂

いましがた終わった、JBCクラシックにて、
チュウワウィザードがハナ差で
オメガパフュームを退け、優勝した。

私は一昨日と昨日のJRAレースで、
トータル600円のマイナスだったので
あったが、1,000円買った
チュウワウィザードの単勝が
160円(1.6倍)だったので、
今週の馬券収支は、
ぴったりプラマイゼロとなった。

レディスクラシックの、
ヤマニンアンプリメの単勝を
買わなかったのが悔やまれるが、
スプリントでファンタジストの
単勝を買っていたら、大ハズレだったので、
まあ良しとしよう。

JBCクラシックでは、今回は左回りにつき、
チュウワウィザードの方が、
オメガパフュームよりも、はるかに有利、
と思っていたのであったが、
オメガパフュームの抵抗に、
私も冷や冷やさせられたものであった。

チュウワとオメガとは、良いライバル同士の
ようなので、今後どちらが抜け出すか、
はたまた毎戦接戦を繰り返すのか、
非常に楽しみである。

JBCクラシックの予想11月4日(月) 13:11 山崎エリカ

地方馬の3着以内があるか!?
_____________

下半期の古馬ダート中距離路線の最初のG1「JBCクラシック」。このレースは過去10年で地方馬の3着以内は、2010年のフリーオーソのみという地方馬受難。中距離路線は中央と地方の実力差が大きく、中央のトップクラスと同等の実績がない限り、容易に狙えません。

同年のフェブラリーSの覇者の活躍が目立つレースながら、今年はインティが状態に自信が持てずに格下のみやこSに出走。また、無敗の日本テレビ盃の覇者、クリソベリルも浦和コースを嫌って回避。これにより地方馬の3着以内があるかもしれませんね。


続きはこちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11955


予想はこちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2019110418090110

【交流重賞】JBCクラシック(JpnⅠ)の注目馬11月4日(月) 09:53 ちびざる

今日は、交流重賞のJBCクラシックが行われます。


私が注目している馬は、

オメガパフューム

です。

帝王賞と東京大賞典のJpnⅠの2勝の実績はここでは断然。
ダート二千では、【3・1・0・0・】とほぼ完ぺき。
1回の2着がルヴァンスレーヴが勝ったジャパンダートダービーだっとことを考えると
ここでは負けられないって感じはします。
問題は、左回りと叩き良化型ってところですかね。
チャンピオンズカップが取りこぼしがある千八ということを考えると
ここは獲っておきたいタイトルだと思います。
あとはミルコ・デムーロ騎手がどう乗るかですね。


 地方馬の注目馬は、 


センチュリオン
 

にしました。

ここも地方馬には厳しいとは思いますが
地方馬ならこの馬しかいないって感じですね。
前走、前々走と2着でしたが、取りこぼし感が強いですね。
連勝で駒を進めてくれば期待したかったのですが・・・・。
3着に食い込めれば大健闘だと思います。

レディースプレリュードの予想10月3日(木) 10:59 山崎エリカ

3歳馬が苦戦の傾向。マドラスチェックは?
____________________

『Road to JBC』の最終戦は、古馬牝馬限定戦のレディスプレリュード。このレースは、プレリュード(前奏曲)の名のとおり、JBCレディスクラシックの前哨戦。2011年にJBCレディスクラシック新設とともに、TCKディスタフを格上げし、名称変更して行われるようになりました。

また、このレースは、7月のスパーキングレディーカップから始まる、牝馬限定の世代別ポイント制シリーズ『グランダムジャパン』の最終戦。グランダムジャパンを制すれば、JBCクラシック3着賞金以上のボーナス賞金1000万円を手にすることができます。つまり、地方トップクラスの牝馬は、中央のトップクラスが相手のJBCクラシックよりもここを大目標に出走してくることが多いということ。

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日本テレビ盃の予想9月23日(月) 14:17 山崎エリカ

今年も堅い決着か?
_________

日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。つまり、実績馬にとって、このレースの位置付けは叩き台。基本的には夏場に順調にレースを使われている上り馬が活躍しています。

しかし、上がり馬が出走してくることがそれほど多くないのも事実。特に、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定戦へと様変わりした近年はその傾向がより強く、夏の上がり馬はこの後に行われるシリウスSや翌週の白山大賞典へと駒を進めることが多くなりました。休養明けの実績馬同士の対戦図式になることがとても多くなったのです。


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予想はこちら!
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過去10年の結果 ~JBCクラシック 2019~

2018年 JBCクラシック 2018年11月4日() 京都11R ダート1900m 良 16頭

1着 8 ケイティブレイブ 4.2倍(3人気) 福永祐一 1.56.7
2着 14 オメガパフューム 3.7倍(2人気) 和田竜二 1.56.8
3着 4 サンライズソア 3.2倍(1人気) C.ルメール 1.57.0
単勝 8 420円(3人気) 3連複 4-8-14 910円(1人気)
馬連 8-14 760円(2人気) 3連単 8→14→4 4,890円(5人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/11/3
JBCクラシック
大井 13 サウンドトゥルー 5.7倍 4 大野拓弥 JRA 2.04.5
2016/11/3
JBCクラシック
川崎 14 アウォーディー 2.4倍 2 武豊 JRA 2.15.3
2015/11/3
JBCクラシック
大井 16 不良 コパノリッキー 6.2倍 3 武豊 JRA 2.04.4
2014/11/3
JBCクラシック
盛岡 16 コパノリッキー 4.8倍 3 田邊裕信 JRA 2.00.8
2013/11/4
JBCクラシック
金沢 12 不良 ホッコータルマエ 1.4倍 1 幸英明 JRA 2.12.6
2012/11/5
JBCクラシック
川崎 13 ワンダーアキュート 10.5倍 5 和田竜二 JRA 2.12.5
2011/11/3
JBCクラシック
大井 12 スマートファルコン -- 1 武豊 JRA 2.02.1
2010/11/3
JBCクラシック
船橋 13 スマートファルコン -- 4 武豊 JRA 1.49.9
2009/11/3
JBCクラシック
名古屋 12 ヴァーミリアン -- 1 武豊 JRA 2.00.2
2008/11/3
JBCクラシック
園田 12 ヴァーミリアン -- 1 武豊 JRA 1.56.7

歴史・レース概要 ~JBCクラシック2019~


JBCクラシックは、ダート1900mで施行される地方重賞(JpnⅠ)である。アメリカのブリーダーズカップに範をとりながら、将来的にダートの各カテゴリー(年齢・性別・距離など)におけるチャンピオン決定戦とすべく、2001年(平成13年)に生産者が主導して実施する「JBC競走」のひとつとして、JBCスプリントとともに創設された。

日本のJBC実行委員会と施行競馬場を管轄する地方競馬主催者が、各地の競馬場で持ち回り開催する重賞競走(JpnⅠ)であるため、施行場の距離設定の都合により前後する場合がある。日本テレビ盃、マイルチャンピオンシップ南部杯を優勝した馬には優先出走権が与えられる。1着賞金9000万円。

過去の優勝馬には、アドマイヤドンタイムパラドックスヴァーミリアン、スマートファルコン、コパノリッキーなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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本日の開催

大井競馬
第13回第4日
1R 14時間前
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第17回第3日
1R 10時間前
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第18回第6日
1R 10時間前

次回のダートグレード競走

11月27日()園田
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