マーキュリーカップ2019-レース結果

マーキュリーカップ

2019年7月15日(月) 16:50

マーキュリーカップ JpnⅢ

盛岡競馬場/2000m

レース結果

●マーキュリーカップ ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~マーキュリーカップ2019~

2019年7月14日(

 海の日に恒例となった、岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が、賞金加算を狙って出走してくることが多いレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを制したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年にこのレースで単勝オッズ1.0倍台の大本命に支持されたソリタリーキングのように、帝王賞の3~4着馬がこのレースで上位人気に支持されて、4着という中途半端な着順で終わることがしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて勝利したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかというと、前走で平安Sに出走していた馬です。前走で平安Sに出走していた馬のこのレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【4・1・1・0】。1着の該当馬は、2013年のソリタリーキング、2014年のナイスミーチュー、2016年のストロングサウザー、2018年のミツバ。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング。3着の該当馬は、2017年のクリノスターオーです。

 また、前走で平安Sに出走していた馬は、2015年の2着馬ソリタリーキングのように、2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、どの馬にも過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼できるでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・1・1】。1着の該当馬は、2009年のマコトスパルビエロ、2017年のミツバ。2着の該当馬は、2012年のグランドシチー、2015年のソリタリーキング、2016年のクリソライト。3着の該当馬は、2018年のフェニックスマーク。遡れば2007年のこのレースで9馬身差の圧勝を飾ったシャーベットトーンも、前走のブリリアントSを圧勝していた馬でした。

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が不在ならば、信頼度が上がります。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2008年サカラート、2011年メイショウタメトモ、2012年グランドシチー、2013年シビルウォーは、3ヵ月以上の休養明けでこのレースを連対した馬です。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2016年のマイネルバイカ、2015年トウショウフリーク、2009年サカラートが活躍を見せました。過去にG1やG2で連対か、G3勝ちの実績がある馬は、配当次第で馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・着順に関係なく、前走で平安Sに出走していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があれば理想)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 ・休養明けの実績馬。
 (過去にG1、G2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

15日、盛岡競馬場の第10Rに行われた第23回 マーキュリーカップ(Jpn3)オープン(ダート 左2000m サラブレッド系一般 別定)は武豊騎手騎乗の1番人気・1番グリム(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分03秒2(良)。さらに2馬身差の2着に4番人気・3番ノーブルサターン(牡5)、そこから3/4馬身差の3着に3番人気・9番テルペリオン(牡5)が入った。
グリムは、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、母の父サクラバクシンオーという血統で野中賢二厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・服部牧場。馬主は(株)カナヤマホー。通算成績は13戦7勝。
マーキュリーカップ(Jpn3)オープン」の着順&払戻金はこちら

【マーキュリーC】グリムが断然人気に応え重賞4勝目! 7月15日(月) 17:04

 7月15日の盛岡10Rで行われた第23回マーキュリーカップ(3歳上オープン、別定、交流GIII、ダート・左2000メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気グリム(牡4歳、栗東・野中賢二厩舎)が好位追走から直線抜け出してゴール。タイムは2分03秒2(良)。



 2馬身差の2着は勝ち馬の後ろから脚を伸ばしたノーブルサターン(4番人気)、さらに3/4馬身差の3着は2番手追走のテルペリオン(3番人気)が入り、JRA勢が上位を独占した。



 グリムは初体験の盛岡コースで他馬より重い斤量を背負うも苦にすることなく、見事に勝利を飾り重賞4勝目。



 また、鞍上の武豊騎手は同レース初勝利で、「令和初の重賞V」となった。



 マーキュリーカップを制したグリムは父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬で、馬主は(株)カナヤマホールディングス。通算成績は13戦7勝(うち地方5戦3勝)。



★【マーキュリーC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【マーキュリーC】レース展望 7月14日() 19:57

 15日(祝・月)に盛岡競馬場で、“海の日”の開催が定着している夏の名物重賞・第23回マーキュリーC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左2000メートル)が行われる。2017、18年で連覇を果たしたミツバは、その後GIホースとなり今年は不在。新チャンピオンの座を射止めるのは果たしてどの馬か、展望していきたい。



★実績面で頭ひとつ抜けているグリムが断然の主役



 過去22回で地方勢の勝利はメイセイオペラ(第2回・水沢所属)、ユーロビート(第19回・大井所属)の2頭のみ。今年もJRA勢が上位争いを演じる公算が高いが、その中でも中央・地方で計3つの重賞タイトルを獲得しているグリム(栗東・野中賢二厩舎、牡4歳)が断然の支持を集めることになりそうだ。



 実績があるぶん他馬より重い斤量を背負うことになるが、これまでの実績を加味すれば56キロ自体は問題ないだろう。盛岡コースは初体験だが、これまで地方の交流重賞では4度走って1、2、3、1着と崩れていないだけに、大きなマイナス要素になることは考えにくいところ。



 コンビ再結成となる武豊騎手は、盛岡競馬場で行われているマイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI)、クラスターC(交流GIII)を制した実績があるものの、意外にもマーキュリーCは未勝利。グリムを勝利に導き「令和初の重賞V」、そして新たなタイトルをその手に収めるか注目したい。



★ダートへ路線変更で素質開花のロードゴラッソ



 芝の中距離戦でデビューを果たし4戦目で未勝利を脱出したものの、1勝クラスに昇級後は15、4、13着と苦戦が続いていたロードゴラッソ(栗東・藤岡健一厩舎、牡4歳)だが、昨年の暮れにダート路線にシフトチェンジすると一気の3連勝でオープン入りを果たした。



 初重賞挑戦となったマーチS(GIII)ではダート戦の初黒星となる6着に敗れてしまったが、メンバー中3位となる上がり3ハロン37秒2の末脚で勝ち馬とは0秒3差。続くオープン特別の大沼Sではしっかり2着に巻き返しているだけに、「オープン級」の力を持っていると言っていいだろう。



 注目されるグリムと比べてしまうと実績面で見劣りするが、他に目立った実績を残しているライバルはおらず相手は“実質1頭”と絞れそうなメンバー構成。56キロを背負うグリムに対して2キロ軽い54キロの斤量で出走できるアドバンテージもあるだけに、目標を絞ってどこまで追い詰めることができるだろうか。



★2度目のオープンVで勢いを取り戻したテルペリオン



 2歳10月のデビューから一貫してダートの中距離路線を歩み続けると、一歩ずつ階段を昇り続け、明け5歳となった今年2月の仁川Sで待望の初オープン特別勝ちまで到達したテルペリオン(栗東・寺島良厩舎、牡5歳)。



 重賞初挑戦となった名古屋大賞典(交流GIII・5着)、前々走のブリリアントS(8着)と2戦連続で人気を下回る成績に終わっていたものの、前走のスレイプニルSではしっかり立て直して2度目のオープン特別勝ちを果たしている。



 主戦を務める松若風馬騎手は、スレイプニルS制覇後に「焦ると手前を替えない課題はあるけど、力はありますね」と語っているように、完成の域に到達するのはまだ先となりそうだが、勢いを取り戻し斤量も有利な54キロで出走できるここでどこまで通用するか見守りたい。



★一時期の不振を脱した印象受けるノーブルサターン



 3歳時には兵庫チャンピオンシップ(交流GII)2着、ジャパンダートダービー(交流GI)、レパードS(GIII)でともに5着と、ダートの重賞戦線で上位の力を発揮していたノーブルサターン(栗東・牧浦充徳厩舎、牡5歳)。



 4歳夏に自己条件を卒業してオープン入りを果たしてからは、古馬の一線級を相手に力を出し切ることができず、ことごとく2ケタ着順を並べてしまったものの、前走のアハルテケSで3着に善戦したことで、復調の兆しが見えてきた。



 コンビを組む鮫島良太騎手は、ジュエルオブナイルで制した2009年の小倉2歳S(GIII)以来、10年ぶりとなる重賞制覇のチャンス。管理する牧浦充徳調教師にとっても、ドンフォルティスで制した北海道2歳優駿(2017年・交流GIII)に次いで2度目の重賞Vがかかっているだけに期待したいところだ。



コパノチャーリーは自分の形でどこまで巻き返すか



 2017、18年にオープン特別の阿蘇Sを連覇。一時は重賞タイトルにも手が届きそうなところにいたコパノチャーリー(栗東・村山明厩舎、牡7歳)だが、近走は12、15、5、13、15着と苦戦が続いている。



 このところ本来の力強い先行策が見られず、勝負どころではズルズルとポジションを落とし抵抗できない内容が続いており、年齢的にもここでのガラリ一変は望みづらいところ。それでも、上位争いできそうな有力馬が限られる今回なら前々で立ち回れる可能性が残されていると考えることもできるのではないだろうか。



 過去の実績を見ると2000mの距離はギリギリの印象を受けるが、2100mの川崎記念(交流GI)でも5着に残っているように、年齢を重ねた今なら我慢できそう。一にも二にも、自分の形に持ち込むことができるかどうかが上位進出のカギになりそうだ。

【マーキュリーカップ】JRAの出走予定馬が決定 7月11日(木) 17:44

 7月15日に盛岡競馬場で行われるマーキュリーカップのJRA出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第23回マーキュリーカップ」(盛岡競馬場、交流GIII、3歳上オープン、別定、ダート・左2000メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭グリム(牡4歳、栗東・野中賢二厩舎、武豊騎手)コパノチャーリー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、松山弘平騎手)テルペリオン(牡5歳、栗東・寺島良厩舎、松若風馬騎手)ノーブルサターン(牡5歳、栗東・牧浦充徳厩舎、鮫島良太騎手)ロードゴラッソ(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎、藤岡佑介騎手)

【マーキュリーカップ(メイセイオペラ記念)】JRAの出走予定馬が決定 7月11日(木) 17:44

 7月15日に盛岡競馬場で行われるマーキュリーカップのJRA出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第23回マーキュリーカップ」(盛岡競馬場、交流GIII、3歳上オープン、別定、ダート・左2000メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭グリム(牡4歳、栗東・野中賢二厩舎、武豊騎手)コパノチャーリー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、松山弘平騎手)テルペリオン(牡5歳、栗東・寺島良厩舎、松若風馬騎手)ノーブルサターン(牡5歳、栗東・牧浦充徳厩舎、鮫島良太騎手)ロードゴラッソ(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎、藤岡佑介騎手)

【マーキュリーカップ】JRAの出走予定馬発表 6月30日() 17:25

 7月15日に盛岡競馬場で行われるマーキュリーカップのJRA出走予定馬および補欠馬が30日、次の通り発表された。

 「第23回マーキュリーカップ」(盛岡競馬場、交流GIII、3歳上オープン、別定、ダート・左2000メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭グリム(牡4歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)コパノチャーリー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)テルペリオン(牡5歳、栗東・寺島良厩舎、騎手未定)ノーブルサターン(牡5歳、栗東・牧浦充徳厩舎、騎手未定)ロードゴラッソ(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.アンデスクイーン2.マイネルクラース3.リーゼントロック4.プレスティージオ5.マイネルバサラ

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口コミ情報

シリウスステークス

9月26日(木) 02:33

海外にいても競馬はやめられない

最近あまりダートレースの予想してませんが久しぶりに。

◎4歳 55kg ロードゴラッソ 父ハーツクライ
この子はハンデ恵まれちゃいましたね。
ここは確勝級じゃないかな。
ハーツクライ産駒なので阪神も大丈夫そうだし。
ダート替わりして3連勝、3勝目が阪神1800の伊丹Sで、2着に0.6差の圧勝。
4戦目は初重賞マーチで6着だけど、2着馬とは0.1秒差。
その後大沼2着、盛岡交流戦マーキュリーで4着。
とうとう順番が回って来た感じですね。

○と▲は阪神巧者。

○5歳 57kg テルペリオン 父フリオーソ
ブライアンズタイムの血をひいてるので、阪神相性抜群。
最近良馬場では3-0-1-0、特に阪神では1600万下堺ステークス、オープン仁川54kgで、一昨年のシリウス3着馬ピオネロ56kgに0.3差つけて連勝。前走も◎ロードゴラッソと同じ54kgで先着し3着。
雨降らなければ馬券になるでしょう。

▲8歳 56kg ピオネロ 父ネオユニ
このレースもリピーターが活躍するレース。
この馬はダート2000は激走する傾向にあります。
2016年 阪神2000 シリウス 2着
2017年 盛岡2000 マーキュリー 2着
2017年 阪神2000 シリウス3着
2019年 阪神2000 仁川2着
と、これまで0-3-1-0と馬券外したことありません。

有力馬(有名馬)がこぞって斤量もらっているので、この3頭で決まる可能性もあるんじゃないでしょうか。ちょっと好配当期待しちゃいます!

マーキュリーカップjpnⅢ8月13日(火) 07:06 マカヒキング

昨日のマーキュリーカップを生観戦してきました。
人生初の指定席観戦も最高でした。
結果としては、岩田騎手、武騎手に負けてしまいましたが、
コパノキッキングは凄いと思いました。
気性がそうさせるのかもしれませんが、
近くに来ると怖いと思える位のオーラを感じました。
パドックでは、コパノキッキングをずっと見守る
馬主のコパさんがとても印象的でした。
色々と考えて菜々子騎手に重賞をと思っているコパさん。
どうか次走は勝って欲しいです。
個人的な事ですが、初めてWIN5を的中したのは
コパノキッキングのおかげでした😭
頑張れコパノキッキング!
頑張れ菜々子騎手!

【交流重賞】マーキュリーカップ(JpnⅢ)の結果7月15日(月) 21:27 ちびざる

1着:①グリム
2着:③ノーブルサターン
3着:⑨テルペリオン



1着の①グリムは◎
2着の③ノーブルサターンは△
3着の⑨テルペリオンは▲

でした。

私の注目馬の①グリムは1着でした。


予想買い目は、

ワイド
③→①
③→⑨
③→⑭

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の①グリムは1着でした。
今日は、最内枠からでしたが、逃げませんでしたね。
3番手を追走する形となりましたが、鞍上の武豊騎手は全く慌てる様子もなく
追走していました。
直線を向いてから前の馬の交わすと楽々と先着しました。
やはりここでは、力が違いましたね。
前走のアンタレスステークスで控える競馬を経験したことが生きた感じでしたね。
秋に向けて良いスタートを切ったと思います。
これからも楽しみですね。


2着の③ノーブルサターンについて、スタートは好スタートも
すぐに4番手に控える形に。
直線では、外に持ち出し、追い出されると
前を行く⑨テルペリオンと⑭ロードゴラッソを交わすも
勝ち馬のグリムを交わすまでは至らず、2着まで。
それでも大健闘だったと思います。
復調してきたと思います。
次走が試金石になると思います。


3着の⑨テルペリオンは、先行策を取りましたが
2頭による形の先行で息が入らない展開では厳しかったと思います。
ロードゴラッソは振り切りましたが、そこまででしたね。
この馬も復調気配ですね。


的中された方、おめでとうございます。

盛岡10R マーキュリーカップ 🤭7月15日(月) 17:12 穴党専者

🤭

10R マーキュリーカップ(Jpn3)オープン7月15日(月) 16:40 Mr.A-

10R マーキュリーカップ(Jpn3)オープン
ダ 2000m(左回り) 発走時間 16:50
1番グリム
9番テルペリオン
14番ロードゴラッソ
この3頭で勝負です。

マーキュリーCの予想7月15日(月) 13:55 山崎エリカ

グリムが始動戦のここは波乱に期待!
_________________

海の日に恒例となった、岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が、賞金加算を狙って出走してくることが多いレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを制したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。


続きは、こちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11734


予想は、こちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2019071510030610


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
フォローした瞬間から、馬券が当たり出す(?)
山﨑エリカのTwitter
https://twitter.com/_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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過去10年の結果 ~マーキュリーカップ 2019~

2018年 マーキュリーカップ 2018年7月16日(月) 盛岡9R 2000m 良  14頭

マーキュリーカップ(Jpn3)     

1着 10 ミツバ 2.2倍(2人気) 松山弘平 2.03.5
2着 8 ヨシオ 8.7倍(4人気) 戸崎圭太 2.03.7
3着 14 フェニックスマーク 2.2倍(1人気) 横山典弘 2.04.3
単勝 10 220円(2人気) 3連複 8-10-14 450円(2人気)
馬連 8-10 940円(4人気) 3連単 10→8→14 3,320円(9人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/7/17
マーキュリーカップ
盛岡 14 稍重 ミツバ 2.3倍 1 松山弘平 JRA 2.02.1
2016/7/18
マーキュリーカップ
盛岡 14 ストロングサウザー 4.7倍 2 田邊裕信 JRA 2.02.4
2015/7/20
マーキュリーカップ
盛岡 14 ユーロビート 27.2倍 6 吉原寛人 大井 2.07.8
2014/7/21
マーキュリーカップ
盛岡 13 ナイスミーチュー 7.8倍 4 小牧太 JRA 2.01.9
2013/7/15
マーキュリーカップ
盛岡 13 ソリタリーキング 6.8倍 4 福永祐一 JRA 2.03.1
2012/7/16
マーキュリーカップ
盛岡 14 不良 シビルウォー 2.1倍 1 岩田康誠 JRA 2.02.1
2011/7/18
マーキュリーカップ
盛岡 8 ゴルトブリッツ -- 1 川田将雅 JRA 2.04.2
2010/7/19
マーキュリーカップ
盛岡 10 カネヒキリ -- 1 横山典弘 JRA 2.04.8
2009/7/20
マーキュリーカップ
盛岡 13 マコトスパルビエロ -- 2 安藤勝己 JRA 2.04.0

歴史・レース概要 ~マーキュリーカップ2019~


マーキュリーカップメイセイオペラ記念)は、盛岡競馬場・ダート2000mで施行される地方重賞(JpnⅢ)である。1997年に地方競馬の重賞(統一JpnⅢ)競走として設立。2016年、元・岩手競馬所属の競走馬で当レースも勝利したメイセイオペラの死去を受け「メイセイオペラ追悼レース」の副称をつけて施行。翌2017年から、「メイセイオペラ記念」の副称をつけて施行されている。毎年海の日に開催されており、岩手競馬の夏の風物詩となっている。

過去の優勝馬には、ミツバカネヒキリメイセイオペラなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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1R 2時間前
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5R 11分前
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第21回第1日
4R 21分前

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