マーキュリーカップ Jpn3

7月21日() 18:15 盛岡競馬場/ダ2000m 10頭
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 所属 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 2

カズタンジャー

牡4 54.0 川田将雅 新谷功一 JRA 508(+2) 2.03.9 3.0 1
2 5 5

クラウンプライド

牡6 58.0 坂井瑠星 新谷功一 JRA 510(+2) 2.04.1 6.8 4
3 3 3

ディープリボーン

牡5 54.0 古川吉洋 四位洋文 JRA 476(+8) 2.04.7 3.9 3
4 4 4

サクラトップキッド

牡4 54.0 高橋悠里 伊藤和忍 岩手 452(-2) 2.05.5 426.4 9
5 8 10

セラフィックコール

牡5 58.0 松山弘平 寺島良 JRA 528(-9) 2.05.7 11/4 3.0 2
6 1 1

ライトウォーリア

牡8 59.0 吉原寛人 内田勝義 川崎 499(-9) 2.05.9 13.8 6
7 8 9

マルカイグアス

牡4 54.0 鴨宮祥行 橋本忠明 兵庫 517(-1) 2.07.2 29.3 7
8 7 7

メイショウフンジン

牡7 55.0 酒井学 西園正都 JRA 523(-2) 2.08.0 13.8 5
9 6 6

ドテライヤツ

牡8 54.0 阿部英俊 菅原勲 岩手 482(+3) 2.08.2 3/4 573.1 10
10 7 8

ヒロシクン

セ6 54.0 高松亮 佐藤雅彦 岩手 551(-15) 2.14.0 大差 99.1 8

■払戻金

単勝2 300円 1番人気
複勝2 120円 1番人気
5 170円 4番人気
3 130円 3番人気
枠連複2 - 5 960円 5番人気
馬連複2 - 5 1,070円 5番人気
馬連単2 → 5 2,020円 8番人気
ワイド2 - 5 330円 5番人気
2 - 3 220円 1番人気
3 - 5 410円 6番人気
三連複2 - 3 - 5 1,000円 3番人気
三連単2 → 5 → 3 5,730円 17番人気

※レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合してください。


出走馬の最新ニュース

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調教
予想

【マーキュリーカップ2025特集】徐々に気配が上昇のセラフィックコール

【マーキュリーカップ2025特集】徐々に気配が上昇のセラフィックコール

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

②カズタンジャー【B】
栗東坂路併走。短期放牧から7月8日に帰厩してからは坂路で調整されている。徐々にピッチを上げてきており、最終追いとなった16日の併せ馬では54秒3-12秒8で遅れたもののタイム的には自己ベストを更新している。この馬なりにデキは悪くなさそうである。

③ディープリボーン【B】
栗東Cウッド併走。3週前に帰厩し、Cウッドで調整されている。9日には単走で67秒5-38秒0-11秒6をマークし、最終追いとなった16日は3頭併せでは69秒9-53秒6-11秒5で先着。仕上がりも良く、力を出せるデキ。初の交流重賞でも面白そうな存在といえる。

⑤クラウンプライド【B】
栗東坂路単走。6月24日に帰厩し、27日の坂路から計時を再開。9日のCウッドでは63秒1-35秒9-11秒6と好タイムをマーク。16日の坂路でも50秒8-12秒4をマークしており、喉の手術明けで久々だが仕上がりは悪くない。近走不振も変わり身があるかもしれない。

⑦メイショウフンジン【B】
栗東坂路単走。3週前に帰厩してからはいつものように坂路で調整されている。酒井騎手が騎乗して3週連続で一杯に追われており、今週は54秒6-13秒1を計時。もともと坂路で動くタイプではなく、この馬なりにデキは悪くない。あとは自分の競馬に徹するのみである。

⑩セラフィックコール【B】
栗東Cウッド併走。3週前に帰厩し29日の坂路から計時を再開している。10日のCウッド併せ馬では66秒6-37秒1-11秒7で追走併入。16日のCウッドでは70秒8-38秒6-11秒4とラスト重視で追走併入。徐々に気配も上昇しており、仕上がりも良さそうである。

【調教予想からの注目馬】
絶好調という馬こそいないものの、各馬とも好仕上がりにある。中でもディープリボーンクラウンプライドセラフィックコールが良く、1頭ピックアップするなら徐々に気配が上昇のセラフィックコール

<注目馬>
セラフィックコール
プロ
予想

【マーキュリーカップ2025特集】舞台適性の高い実力馬!地方ランク1位「夢月」×ラップアナリスト「MAYUTO」の注目馬大公開!

地方プロ予想MAXランキング1位「夢月」とラップアナリスト「MAYUTO」がマーキュリーカップを大展望!トッププロ予想家のハイレベルトークをお届けいたします!

出演:夢月(単勝マイスター) MAYUTO(ラップアナリスト) MC:岡田大(ウマニティ編集長)

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データ
予想

【マーキュリーカップ2025特集】4項目で減点ゼロはディープリボーン1頭のみ

【前走着順】

2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち8頭が、前走1~2着で入線していた。非該当馬は、勝ち馬に3頭、2着馬に2頭、3着馬に2頭。なお、前走3着以下ながら連対した5頭は、フェブラリーステークス・G1、平安ステークス・G3、アンタレスステークス・G3、かしわ記念・Jpn1からの臨戦だった。したがって、JRAのダートグレード競走またはNARのJpn1に出走していた馬は例外として扱いたい。

減点対象馬
④サクラトップキッド、⑤クラウンプライド、⑥ドテライヤツ、⑦メイショウフンジン、⑩セラフィックコール

【斤量の増減】

2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち12頭が、前走より斤量減での出走となっていた。非該当馬は、勝ち馬に2頭、2着馬に1頭、3着馬に0頭。なお、非該当馬で連対した3頭はいずれも前走と同斤量であり、前走より斤量増となる場合は例外なく4着以下に敗れている。

減点対象馬
①ライトウォーリア、(⑤クラウンプライド)、(⑩セラフィックコール)

【前走通過順】

2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち8頭が、前走で1コーナーまたは4コーナーを4番手以内で通過していた。非該当馬は、勝ち馬に1頭、2着馬に4頭、3着馬に2頭。2021年には「前走の1コーナー通過順が11番手、4コーナー通過順が10番手」となるマスターフェンサーが勝利したものの、同馬は2020年の勝ち馬でもあり、その前走においても別定戦で他馬より2kg重い58kgを背負っていたことは考慮すべきだろう。

減点対象馬
②カズタンジャー、④サクラトップキッド、⑥ドテライヤツ

【所属】

2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち13頭が、JRA所属馬。地方所属馬の好走例は、2020年3着ランガディア(岩手)、2022年3着ヴァケーション(岩手)となり、2016年2着タイムズアロー(船橋)を最後に連対できていない。

減点対象馬
①ライトウォーリア、④サクラトップキッド、⑥ドテライヤツ、⑧ヒロシクン、⑨マルカイグアス

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、③ディープリボーンのみ。これに減点1つで、②カズタンジャー、⑦メイショウフンジン、⑧ヒロシクン、⑨マルカイグアスが続く。

近年は前走で東京ダート2100mのオープン特別を連対していた馬が、毎年のように上位争いを繰り広げているため、ブリリアントステークスを勝って挑む臨戦過程も申し分ない。

■注目馬
ディープリボーン
血統
予想

【マーキュリーカップ2025特集】好走馬の大半がサンデーサイレンスまたはキングカメハメハの直系

【マーキュリーカップ2025特集】好走馬の大半がサンデーサイレンスまたはキングカメハメハの直系

2020年以降、産駒が3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、サンデーサイレンス系が7頭、キングカメハメハ系が4頭、A.P. Indy系が1頭、Smart Strike系が1頭、Devil's Bag系が1頭、そのほか1頭。

好走馬の大半をサンデーサイレンスとキングカメハメハの直系で占めており、それら2系統以外の勝利となると2012年シビルウォー(父ウォーエンブレム)にまだ遡らなければならないほど。今年もまずは同系統に属する馬を素直に評価すべきだろう。

ほか、近年はフレンチデピュティを筆頭に、その父であるDeputy Ministerの血を引く馬も優勢で、2017~2018年ミツバ、2020~2021年マスターフェンサーと2連覇した2頭を含め、2017年以降はDeputy Minister内包馬の連対が続いている。

メイショウフンジンは、父ホッコータルマエ×母シニスタークイーン(母の父シニスターミニスター)。父ホッコータルマエがキングカメハメハの直仔で、母の父シニスターミニスターを介してDeputy Ministerの血脈も保持。また、2代母の父にはサンデーサイレンスが配されており、主要血脈をすべておさえた血統構成になっている。本馬自身、23年マーキュリーカップでは3着に好走。なかなか当てにしづらいタイプではあるものの、今年は佐賀記念で重賞初制覇を飾るなど、いぶし銀の活躍をみせていることを評価したい。

クラウンプライドは、父リーチザクラウン×母エミーズプライド(母の父キングカメハメハ)。昨年のマーキュリーカップ勝ち馬となるが、その昨年はチャンピオンズカップが11着、サウジカップが9着、かしわ記念が12着、と臨戦過程は決して評価できるものではなかった。もとより盛岡は22年JBCクラシックでも2着になった実績があり、コリアカップを連覇するなど左回りは得意としている。「サンデーサイレンス系×キングカメハメハ系」の組み合わせもトレンドといえるので、相性のいい舞台で一変があっても不思議はない。

【血統予想からの注目馬】
メイショウフンジン、⑤クラウンプライド
攻略
コラム

【マーキュリーカップ2025特集】山崎エリカのダートグレード攻略 夏の古馬中距離風物レース今年のデータ傾向は?

上半期の大一番、帝王賞を終えた後に行われる盛岡2000mのマーキュリーカップは、下半期の中距離戦線の幕開け初戦となる。このレースは別定戦で3歳50kg、4歳以上54kg、牝馬2Kg減を基本にG1・Jpn1の優勝馬は5Kg増、G2・Jpn2の優勝馬は3Kg増、G3・Jpn3の優勝馬は1Kg増(G及びJpnを通算3勝以上している馬は1kg増で、さらに2勝ごとに1kg増)。実績馬は重い斤量が課せられるので、超一流馬は滅多に出走せず、新興勢力が多く出走する。

まずは最有力を紹介すると、前走で同年の平安Sに出走していた馬だ。前走の平安Sで3着以下であることと、同年にダートグレードで連対実績があることが条件で、過去10年の成績は【3・2・1・0】と複勝率100%となっている。

1着の該当馬は、2016年のストロングサウザー、18年のミツバ、21年のマスターフェンサー。2着の該当馬は、15年のソリタリーキング、23年のテリオスベル。3着の該当馬は、17年のクリノスターオーだ。遡れば13年、14年の優勝馬ソリタリーキングやナイスミーチューも前記に該当している。

また同年のアンタレスSで連対していた馬も有力。過去10年の成績は【2・0・1・0】とこちらも複勝率100%だ。1着の該当馬は、、2018年のミツバ、19年のグリム。3着の配当馬は、21年のヒルトリーメーカーだ。

さらに前走で同年のダ1600m以上のJRAオープン&リステッド競走に出走して4着以内の馬も有力。ただし、前走が中9週以上の休養明けだった2019年のフェニックスマークこそ1番人気で3着だったものの、18年のザイディックメア、19年のロードゴラッソがそれぞれ6着、4着に敗れており、前走が休養明けではないことが条件で狙いたい。

すると過去10年の成績は【2・5・1・0】。1着の該当馬は、2017年のミツバ、20年のマスターフェンサー。2着の該当馬は、18年のヨシオ、19年のノーブルサターン、21年のバンクオブクラウズ、22年のテリオスベル、24年のビヨンドザファザー。3着の該当馬は、19年のテルペリオン。

なお、同年のダ1600m以上のJRAオープン&リステッド競走に出走して4着以内というのはあくまでも前走が対象。同年のブリリアントS2着ながら、前走の平安Sで3着だった2024年のメイショウフンジンは1番人気を裏切り、8着に大敗しているのでご注意を!!

さらに近2走ともダ1600m以上のJRAオープン&リステッド競走に出走してともに連対していた馬はより有力。特に2019年にスレイプニルSが創設された過去5年の成績は【1・1・0・0】(2015年~18年までは該当馬は不在)となっている。1着の該当馬は22年のマスターフェンサー、2着の該当馬は21年のバンクオブクラウズだ。

最後に穴パターンを紹介すると、近3走とも南関東重賞かダートグレードに出走し、一度は1800m以上で連対している地方馬だ。2015年の優勝馬ユーロビート(6番人気)、16年の2着馬タイムズアロー(9番人気)が前記に該当している。

その他、近2走で同年のシアンモア記念と一條記念みちのく大賞典に出走し、前走の一條記念みちのく大賞典を勝利した馬も穴を開けている。該当馬は2020年の3着馬ランガディア(6番人気)、22年の3着馬ヴァケーション(10番人気)が前記に該当。盛岡の馬は「走っても3着」というのが現状だが、ヒモ穴ならお勧めだ。


まとめるとこうなる!


●本命候補
 ・前走で平安Sに出走し、3着以下だった馬(同年にダートグレードで連対していることが条件)。
 ・同年のアンタレスSで連対した馬。
 ・前走でJRAのダ1600m以上のJRAオープン&リステッド競走に出走して4着以内の馬(前走が中9週以上の休養明けではないことが条件)
 ・近2走ともダ1600m以上のJRAオープン&リステッド競走に出走してともに連対した馬。


●穴馬候補
 ・近3走とも南関東重賞かダートグレードに出走し、一度は1800m以上で連対している地方馬。
 ・近2走で同年のシアンモア記念と一條記念みちのく大賞典に出走し、前走の一條記念みちのく大賞典を勝利した馬。

ウマニティの会員数:387,901人(12月09日現在)

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過去10年
の結果

【マーキュリーカップ2025特集】過去のレース結果をチェック!

2024年7月15日(月) 盛岡/ダート2000m
天候:晴  馬場:
マーキュリーカップ2024
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 9 クラウンプライド 横山武史 JRA 2.03.8 2.8 2 38.1
2 13 ビヨンドザファザー 北村友一 JRA 2.03.8 ハナ 10.2 5 36.2
3 5 ロードアヴニール 團野大成 JRA 2.03.9 クビ 4.4 3 37.7
4 3 テンカハル 坂井瑠星 JRA 2.04.4 9.0 4 38.2
5 6 スワーヴアラミス 落合玄太 北海道 2.04.9 255.7 11 37.5
2023年7月17日(月) 盛岡/ダート2000m
天候:曇  馬場:
マーキュリーカップ2023
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 9 ウィルソンテソーロ 川田将雅 JRA 2.01.8 2.2 1 36.6
2 4 テリオスベル 江田照男 JRA 2.02.4 5.9 4 37.9
3 13 メイショウフンジン 酒井学 JRA 2.02.6 3/4 5.9 3 37.8
4 7 バーデンヴァイラー 坂井瑠星 JRA 2.03.7 2.8 2 38.3
5 2 サンライズホープ 幸英明 JRA 2.04.5 13.7 5 38.5
2022年7月18日(月) 盛岡/ダート2000m
天候:曇  馬場:稍重
マーキュリーカップ2022
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 8 バーデンヴァイラー 福永祐一 JRA 2.02.5 5.0 2 37.3
2 2 テリオスベル 江田照男 JRA 2.02.6 クビ 9.8 7 38.1
3 1 ヴァケーション 村上忍 岩手 2.03.5 227.9 10 38.1
4 9 ケイアイパープル 山本政聡 JRA 2.03.5 ハナ 2.5 1 38.7
5 3 ギガキング 和田譲治 船橋 2.03.9 21/2 8.2 4 38.1
歴史と
概要

【マーキュリーカップ2025特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

【マーキュリーカップ2025特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

日本競馬史上初、地方所属馬として中央G1制覇(1999年フェブラリーステークス)を達成した岩手の雄メイセイオペラ。同馬は1998年マーキュリーカップの勝ち馬でもあるが、その後のダートグレード競走での躍進ぶりが称えられ、本競走は2017年から「メイセイオペラ記念」の副題を付して施行されている。歴代の優勝馬には、水沢と盛岡の別場所で2連覇を果たしたオースミジェット、紅一点の出走で9馬身差の快勝となったプリエミネンス、兄弟制覇を達成しているサカラートとソリタリーキング、地方所属馬としてメイセイオペラ以来17年ぶりにJRA勢を一蹴したユーロビートなどが名を刻む。

マーキュリーカップ特集 バックナンバー

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