スパーキングレディーカップ2019-レース結果

スパーキングレディーカップ

2019年7月4日(木) 20:05

スパーキングレディーカップ JpnⅢ

川崎競馬場/1600m

レース結果

●スパーキングレディーカップ ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~スパーキングレディーカップ2019~

2019年7月3日(水)

 川崎競馬場のナイター競走の名称「スパーキングナイター」より由来して名付けられたスパーキングレディーカップ。昨年こそ3歳馬牝馬は不出走でしたが、例年は、関東オークスユニコーンSで上位の結果を出した3歳馬牝馬が、初めて古馬牝馬と激突する舞台です。

 実はこのレース、一昨年、前年のJBCレディスクラシックの優勝馬ホワイトフーガが単勝オッズ1.4倍の断然1番人気に支持されながらも4着に敗れたように、実績馬よりも新興勢力が優勢の傾向。JBCレディスクラシックが新設された2011年度以降、JBCレディスクラシック優勝馬のこのレースでの成績は【1・0・2・1】と、案外と活躍していません。

 唯一の1着馬は、2016年のホワイトフーガ。その他は、一昨年のホワイトフーガを始め、2015年のサンビスタ、2012年のミラクルレジェンドなど、単勝オッズ1.0倍台の断然1番人気に支持されながら、ともに3着に敗れています。

 また、前年のJBCレディスクラシックの2着馬に関しては、これまでに3頭が参戦して、このレースでの連対はゼロ。昨年のラビットランこそ3着とまずまずがんばれているものの、2013年のクラーベセクレタは13着に、2013年のアクティビューティは5着に終わっています。つまり、前年のJBCレディスクラシックの上位馬を過信し過ぎるのは、危険であるということ。

 では、どのような新興勢力を狙えばいいのかというと、近3走以内にJRAのダートのオープン特別に出走し、連対実績があった馬です。それらの過去10年のこのレースでの成績は、【2・3・0・0】。1着の該当馬は、2010年・ラヴェリータ、2014年・サウンドガガ。2着の該当馬は、2009年・クィーンオブキネマ、2011年・トーホウドルチェ、2015年・サウンドガガです。ラヴェリータを除いては、全て3番人気以下でしたが、人気以上の走りが見せられています。

 これはJRAのオープン特別がレベルが高いのもありますが、前年のJBCクラシックの上位馬が、ここを本気で勝ちに来ないのも理由でしょう。かしわ記念帝王賞など、前走で牡馬相手のG1を目標にした後だったり、休養明けでぶつけて来たりで凡退するケースが目立っています。

 次いで有力なのは、前走さきたま杯に出走し、5着以内だった馬。さきたま杯がG2となった2011年以降のこのレースでの成績は、【2・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年・ラヴェリータ、2015年・トロワボヌール、2016年・ホワイトフーガ。2017年のホワイトフーガこそ4着に敗れていいますが、基本的に信頼してもいいでしょう。このレースは、前走中距離組よりも短距離組のほうが信頼できます。

 また、このレースは逃げ馬の活躍が目立っており、過去10年でなんと逃げ馬が6連対。該当馬は、2009年のクィーンオブキネマ(4番人気・4着)、2011年のラヴェリータ(4番人気・1着)、2013年のサマリーズ(3番人気・1着)、2014年のサウンドガガ(3番人気・1着)、2015年のサウンドガガ(3番人気・2着)、2016年のブルーチッパー(4番人気・2着)。

 小回りで前が残りやすい舞台の上に、前走・関東オークスなどの長距離組が多く出走することが多く、逃げ、先行馬が手薄な状況も、逃げ切りを許す結果になっているのでしょう。逆に3コーナー6番手以下でレースを進めた馬は、1頭も連対していないので、基本的には逃げ馬は「買い」、差し馬は「消し」と考えてもいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・近3走以内にJRAのダートのオープン特別に出走し、連対実績があった馬。
 ・前走さきたま杯で5着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・逃げ馬。


山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

4日、川崎競馬場の第11Rに行われた第23回 スパーキングレディーカップ(Jpn3)A1下牝馬オープン選定馬(ダート 左1600m サラブレッド系3才以上 別定)は川田将雅騎手騎乗の1番人気・4番ファッショニスタ牝5)が優勝した。
勝ちタイムは1分40秒6(不良)。さらに4馬身差の2着に6番人気・2番サルサディオーネ牝5)、そこから6馬身差の3着に11番人気・9番ローレライ(牝5)が入った。
ファッショニスタは、父ストリートセンス、母アクアリスト、母の父Coronado’sQuestという血統で安田隆行厩舎の所属馬。生産は沙流郡日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社。馬主はゴドルフィン。通算成績は16戦6勝。
スパーキングレディーカップ(Jpn3)A1下牝馬オープン選定馬」の着順&払戻金はこちら

【スパーキングLC】ファッショニスタが重賞初制覇 7月4日(木) 20:36

 7月4日の川崎11Rで行われたホクトベガメモリアル第23回スパーキングレディーカップ(3歳以上牝馬オープン、交流GIII、ダート・左1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=2500万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ファッショニスタ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎)が2番手追走から直線半ばで先頭に立ち、後続に4馬身差をつけて初タイトルを獲得した。タイムは1分40秒6(不良)。

 2着には逃げ粘ったサルサディオーネ(6番人気、JRA)、さらに6馬身差遅れた3着に内めを追い込んだローレライ(11番人気、大井)、そこからさらにクビ差遅れた4着に3歳のマドラスチェック(3番人気、JRA)が入った。

 スパーキングレディーCを勝ったファッショニスタは、父ストリートセンス、母アクアリスト、母の父コロナドズクエストという血統。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産馬で、馬主はゴドルフィン。通算成績は16戦6勝。重賞初制覇。スパーキングレディーCは、安田隆行調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

 ◆川田騎手(ファッショニスタ 1着)「テンに速い馬がそろっていたから、もう少し後ろからのイメージだったけど、結果としていい位置で競馬ができた」

 ◆岩田康騎手(サルサディオーネ 2着)「砂をかぶると嫌がる馬だから、こういう競馬になった。不良馬場だけど頑張ってくれた」

 ◆本田重騎手(ローレライ 3着)「直線でいいところが開いた。手応えも良くて、しまいをしっかり使ってくれた」

 ◆斎藤騎手(マドラスチェック 4着)「枠順と斤量で前に行きたかったけど、二の脚がつかなかった。もまれ弱い面が出たのと、経験の差が出たのかも」

 ◆的場文騎手(マルカンセンサー 5着)「道中でついていければ、これくらいはやれる。右回りのほうがいい」

 ◆左海誠騎手(ミッシングリンク 6着)「返し馬は良かったんだけど、馬場のせいか、ノメって走っていた」

 ◆御神本訓騎手(ラーゴブルー 7着)「出負けと、3コーナーで先頭集団について行けなかった」

 ◆古川騎手(ゴールドクイーン 8着)「行きっぷりが悪かったし、コーナーも上手に回れなかった」

【スパーキングLC】レース展望 7月3日(水) 14:22

 4日(木)に川崎競馬場で、第23回スパーキングレディーC(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左1600メートル)が行われる。これまでJRA勢18勝、地方勢3勝(いずれも船橋所属馬)とJRA勢に分がある一戦だが、今年は果たしてどんな結果となるか。注目の一戦を展望する。



★“齋藤親子タッグ”で重賞初Vを狙うマドラスチェック



 メンバー唯一の3歳馬で、前走の関東オークス(交流GII)で2着していることからも上位人気の一角となりそうなマドラスチェック(3歳、美浦・齋藤誠厩舎)は、今年3月にデビューした新人・齋藤新騎手と新コンビを結成。あえて美浦で厩舎を営む父・齋藤誠調教師とは離れた栗東デビューを選択した若武者だが、注目の一戦で親子の力を見せつけることになるか。



 今回は、関東オークスに続いて2戦連続の川崎コースということで舞台自体は問題ないが、何といっても気になるのは2100mから一気に500mの距離短縮される点。52キロの斤量はいかにも有利に映るが、最内枠からスムーズに立ち回れるかどうかが、上位進出のカギとなりそうだ。



 なお、1着ゴールを果たせば、アンジュデジール(2017年)以来2年ぶりとなる3歳馬による制覇となる。齋藤新騎手にとっては中央・地方を通じて初重賞騎乗で勝利という快挙がかかっているが、果たしてどのような結果が出るか注目したい。



★実績上位のゴールドクイーンは初マイル克服がカギ



 3歳時に芝1200mの葵S(重賞)で重賞初Vを果たし、前走のかきつばた記念(交流GIII)で2つ目の重賞タイトルを獲得。芝・ダートで重賞制覇を果たしており、ここでは実績最上位の存在といえるゴールドクイーン(4歳、栗東・坂口智康厩舎)は、未知の領域となる1600mの距離を克服できるか否かが大きなカギを握っている。



 初体験となるマイル戦に加えて、左回りもデビュー3戦目に出走して10着大敗となった昇竜S(3歳オープン)以来となるが、担当の坂口弘真助手は「前走は久々のためにスタートがいつもほど良くなかったけど、それでも勝ってくれました。左回りは久しぶりですが、苦にするような感じはないし、ひと叩きして上向いています。ポイントは距離の1600mに尽きますね。スピードが生きるぶん、馬場は渋った方がいいと思います」とコメント。



 内枠にサルサディオーネ、ラーゴブルー、ミッシングリンクといった同型の先行馬が複数いることで難しい立ち回りを余儀なくされることになりそうだが、目下の充実度でどこまで自分の力を出し切れるか注目したいところだ。



★抜群の安定感を誇るファッショニスタが初の地方参戦



 これまでキャリア15戦で【5.7.1.2】と抜群の安定感を誇り、重賞勝ちの実績こそないものの昨秋のJBCレディスクラシック(交流GI)で3着に善戦するなど、牝馬重賞戦線では上位の力を持つことを証明しているファッショニスタ(5歳、栗東・安田隆行厩舎)が、初の地方遠征に挑む。



 初舞台となるだけに、管理する安田隆行調教師は「前走(天保山S・2着)は牡馬相手に、スピードがあるところを見せてくれました。いい内容だったと思います。その後も順調にきていますよ。JBCレディスクラシックで3着に来ているように牝馬同士なら力上位で、距離も守備範囲。あとはコースがどうかですね。地方は初めてですし、大型馬なので小回りへの対応がカギ」と慎重な姿勢だが、能力自体は通用していい。



 逃げ・差し自在に力を出し切れる脚質だけに、内外に並ぶ先行馬を行かせて脚を溜める形となりそうだが、ペースアップする勝負どころの3、4コーナーで極端に置かれるようなことがなければ、上位争いに顔を出してくる可能性が高いのではないだろうか。

★自分の形で行ければ渋太いサルサディオーネ



 今年に入ってからの3戦は7、7、14着と苦しいレースが続いているものの、昨年のエンプレス杯(交流GII)3着、クイーン賞(交流GIII)2着と、牝馬の交流重賞で何度も見せ場を作っているサルサディオーネ(5歳、栗東・羽月友彦厩舎)も、通用していい一頭。



 一にも二にも自分の力を出し切れるかどうかが結果に左右する馬で、管理する羽月友彦も「体調面は相変わらずいいですね。毎回のことですが、気難しさが課題。ハナに行くか2番手でも外でうまく運ばないとだめ。距離に関しては2100mもこなすものの、マイルの方が競馬はしやすいはず。まともなら重賞を勝つだけのモノは持っているので、なんとか力を出し切る競馬ができれば」と語っている。



 絶好の内枠に入ったものの、外から先行馬が殺到しそうな組み合わせとなっているだけに、スタート直後から隊列が決まるまでをいかにスムーズに乗り切れるかが結果に直結しそう。ラヴェリータに騎乗してこのレースを2勝(09、10年)した経験もあり、3歳秋以来のコンビ再結成となる岩田康誠騎手の手綱捌きに期待したいところだ。



★地元の南関勢もラーゴブルーを筆頭に注目馬がズラリ



 強力なJRA勢を迎え撃つ地元の南関勢も、注目馬がズラリと揃っている。その中でも最注目の存在になるのは、前走のマリーンC(交流GIII)で初の交流重賞制覇を果たしているラーゴブルー(5歳、川崎・内田勝義厩舎)だろう。



 そのマリーンCは7頭立ての少頭数で行われたものの、昨年のスパーキングレディーCの覇者でもあるリエノテソーロや、交流重賞勝ちの実績があるアイアンテーラーが相手だっただけに、価値のある結果といえる。多頭数の内枠だけにレース序盤の立ち回りは無難にこなしたいところだが、しっかり力を出し切りさえすれば前走の再現があってもいいのではないか。



 昨年のTCK女王盃(交流GIII)を制した実績があり、JRAからの移籍初戦となった前走の京成盃グランドマイラーズで3着と新天地でまずまずの再スタートを切ったミッシングリンク(5歳、浦和・小久保智厩舎)も注目の一頭。6月28日に南関東歴代1位となる1277勝目をマークした小久保智調教師の元で、どこまで全盛期の力を取り戻せているのか注目したい。



 もう一頭挙げるなら、大井のレジェンド・的場文男騎手が騎乗するマルカンセンサー(4歳、大井・高野毅厩舎)か。近2走は、自己条件をいずれも圧倒的な内容で連勝中。今回は重賞で相手が一気に強化されるが、4走前のTCK女王盃(交流GIII)で2着に好走した実績があるだけに、目下の勢いなら通用する可能性がありそう。先行馬が揃ったことで、後方待機馬に展開が向く可能性がありそうなのも、この馬にとっては歓迎だ。

【スパーキングレディーカップ】オウケンビリーヴ、右前脚骨折で断念 6月28日(金) 05:07

 スパーキングレディーC(7月4日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)に出走を予定していたオウケンビリーヴ(栗・安田隆、牝6)が、右前種子骨骨折のために同レースを断念したことが27日、分かった。「調教中に脚元を悪くしました。現在は北海道のノーザンファーム空港牧場で経過を観察してもらっています」と安田隆調教師は話した。

【スパーキングレディーカップ】JRAの出走予定馬決定 6月27日(木) 18:52

 7月4日に川崎競馬場で行われるスパーキングレディーカップのJRA出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第23回スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)」(川崎競馬場、交流GIII、3歳上牝馬オープン、別定、ダート・左1600メートル)

 【JRA出走予定馬】4頭ゴールドクイーン(牝4歳、栗東・坂口智康厩舎、古川吉洋騎手)サルサディオーネ(牝5歳、栗東・羽月友彦厩舎、岩田康誠騎手)ファッショニスタ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎、川田将雅騎手)マドラスチェック(牝3歳、美浦・斎藤誠厩舎、斎藤新騎手)

ヴァニラアイス、ユニコーンSとスパーキングLC両にらみ 5月2日(木) 10:44

 端午S快勝のヴァニラアイス(栗・高柳、牝3)は、ユニコーンS(6月16日、東京、GIII、ダ1600メートル)、スパーキングレディーC(7月4日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)の両にらみの構えで調整を続けられる。

 「落ち着きが出てきて、道中で脚がたまるようになってきました。マイルの距離をこなしてくれれば」と高柳師。



ヴァニラアイスの競走成績はこちら

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口コミ情報

1着:④ファッショニスタ
2着:②サルサディオーネ
3着:⑨ローレライ



1着の④ファッショニスタは◎
2着の②サルサディオーネは△
3着の⑨ローレライは無印

でした。

私の注目馬の④ファッショニスタは1着でした。


予想買い目は、

馬連
④→⑪
ワイド
④→②
④→⑦

でしたので、予想はワイドが的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の④ファッショニスタは1着でした。
好スタートから内枠ということもあり、2番手からの競馬。
それでも無理してこの位置ではないので、楽に追走できました。
逃げた馬が流れを作ってくれたも良かったと思います。
絶好の手ごたえで直線を向くとあっという間に前を捕らえ抜け出しました。
川田騎手のコメントから、想定していたより前での競馬となりましたが
今日の感じからだと先行抜け出しが合っていそうでしたね。
かなり強い勝ち方だったと思います。
マイル適性もあったと思います。


2着の②サルサディオーネについては、今日は、上手くハナに立てましたね。
ハナに立てれば、かなり渋太いですね。
枠も良かったですし、自分のペースで逃げれたことも良かった。
今日は勝った馬が強すぎました。
勝ち馬には4馬身離されましたが、3着には6馬身差をつけているので
この馬も力は出せたと思います。
ああいう形でマークされると逃げ馬に厳しい展開にはなりますね。



3着の⑨ローレライは、良く頑張ったと思いますね。
道中は後方からの競馬で良く追い込んできました。
展開も向いたって感じですかね。


ゴールドクイーンに関しては、この結果を見るとマイルは長い感じでしたね。
好位を追走していましたが、早々と手ごたえが怪しくなり、8着でした。
現状は千二から千四あたりが良いのかもしれませんね。



的中された方、おめでとうございます。

スパーキングレディーカップ予想7月4日(木) 12:34 ぱぱぱんだ09

コンピマスターβ南関東版
https://ameblo.jp/papapanda0509/entry-12490050741.html

スパーキングレディーカップ前日オッズ7月4日(木) 05:26 はたと止まる

 1マドラスチェックが単勝2.5倍と一番人気だが、当日また変わるだろう。

 私の本命2サルサディオーネは26.2倍。当日はもうちょっと下がるだろう。
 続いての候補4ファッショニスタは4.0倍とけっこう売れている。11ゴールドクイーンも4.8倍と売れている。的場が良いと言っているマルカンセンサーは25倍。勝つまではいかなくても3着ならありそうだ。

 今日は雨がどのぐらい降るのだろうか。

 スパーキングレディーカップはホクトベガメモリアル。ホクトベガ、エリザベス女王杯を勝ってからはダートに転向して負け知らずだった。最後はドバイでかわいそうな目に遭ったが、いい馬だった。

 今日は他にも買いたいレースがたくさんある。地方競馬予想コロシアムに登録したのでみて参考にしてほしい。笠松・園田もアップした。仕事中だが、オッズパークで少しだけ買って楽しむことにしている。
 笠松10Rには中央の水口騎手が出る。笠松は雨の影響が多分に残るだろうから、水口の逃げ切りもありえる。笠松メインは牝馬重賞。ここは3兵庫のリリコに名古屋の岡部誠が乗るのでそれを買いたい。兵庫勢が強いと見て、相手にも6番を選んだ。7番名古屋の友森も要注意。友森はメモリーの冠名の馬によく乗る。
 園田10Rは5エイシンミコノスが強そうだが11田中学も要CHECK。8吉村も。穴は1山田だと思う。好レースを期待したい。

【交流重賞】スパーキングレディーカップ(JpnⅢ)の注目馬7月3日(水) 22:35 ちびざる

明日は、交流重賞のスパーキングレディーカップが行われます。



私が注目している馬は、


ファッショニスタ


です。

昨年のJBCレディスクラシックで3着に好走。続く自己条件戦のダート千八で着外に沈むと
矛先をダートの短距離戦に向けてきました。
ダート千四の自己条件戦を快勝すると続く天保山ステークスでも2着と好走しました。
牝馬限定の交流重賞ならあっさりと勝ってもおかしくはないと思います。
鞍上もこの馬と相性の良い川田騎手なら申し分ないと思います。
期待したいですね。


 地方馬の注目馬は

ミッシングリンク


です。

TCK女王盃を昨年勝ちました。
交流重賞でも好走実績があるのは大きいですね。
前走は地方への転厩初戦でしたが、3着と好走。
環境の変化にも対応しての3着は価値があると思います。
自分のペースで走ることができるかがカギですね、

3日湘南ひらつかオープンと4日スパーキングレディーカップ7月2日(火) 21:29 はたと止まる

 今日は重馬場でも差しが効いていた。明日はまた雨が降るみたいで逃げ・先行勢が有利に運ぶだろう。
(3日湘南ひらつかオープン)
 4リアライズリンクス左海は9歳になったが、まだ走れるとみた。1ドラゴンストリート町田は下河辺牧場の生産で、レッドディザイアが勝った秋華賞の2着馬ブロードストリートの弟馬。8バンドオンザラン赤岡も逃げるだろうから残り目もある。あまりにも先行勢が多いと2インフォーマー張田の無欲の追い込みが炸裂しそうだ。

(4日スパーキングレディーカップJpnⅢ)
 1Jマドラスチェック3歳(美浦)52齊藤新
◎2Jサルサディオーネ5歳(栗東)55岩田康
 3ラーゴブルー5歳(川崎)56御神本
▲4Jファッショニスタ5歳(栗東)55川田
 5レガロデルソル4歳(大井)55森
 6リボンスティック7歳(川崎)55赤岡
△7ミッシングリング5歳(浦和)55左海
 8ラモントルドール5歳(愛知)55加藤聡
 9ローレライ5歳(大井)55本田
 10フラワーオアシス6歳(浦和)55和田
○11ゴールドクイーン4歳(栗東)56古川
 12オルキスリアン6歳(船橋)55繁田
 13アッキー6歳(川崎)55笹川
△14マルカンセンサー4歳(大井)55的場

 梅雨で雨がよく降る。それを考慮して岩田のサルサディオーネ。かきつばた記念を逃げ切ったゴールドクイーン。ヴェンジェンスといい勝負をしたファッショニスタ。的場騎手が「この馬、走るよ」と言っていたマルカンセンサーはTCK女王盃で2着とここでも面白い。中央から移籍2戦目のミッシングリングも3着ならありそうだ。

7月4日 川崎11Rスパーキングレディーカップ予想7月2日(火) 11:03 ゴルゴ13Α

①マドラスチェックを軸馬
斤量52キロで内枠は騎手が乗り替わりでも魅力的。

馬連、馬単マルチ流し、三連複で
①⇔②③④⑤⑪

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過去10年の結果 ~スパーキングレディーカップ 2019~

2018年 スパーキングレディーカップ 2018年7月5日(木) 川崎11R 1600m 良  13頭

スパーキングレディーカップ(Jpn3) 

1着 3 リエノテソーロ 4.4倍(3人気) 吉田隼人 1.40.8
2着 12 オウケンビリーヴ 3.7倍(1人気) C.ルメール 1.40.9
3着 9 ラビットラン 5.4倍(4人気) 川田将雅 1.41.2
単勝 3 440円(3人気) 3連複 3-9-12 2,090円(12人気)
馬連 3-12 1,270円(7人気) 3連単 3→12→9 11,410円(60人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/7/6
スパーキングレディーカップ
川崎 12 稍重 アンジュデジール 4.4倍 2 横山典弘 JRA 1.41.6
2016/7/6
スパーキングレディーカップ
川崎 10 ホワイトフーガ 2.0倍 1 蛯名正義 JRA 1.40.5
2015/7/1
スパーキングレディーカップ
川崎 12 トロワボヌール 5.0倍 2 戸崎圭太 JRA 1.40.8
2014/7/2
スパーキングレディーカップ
川崎 12 サウンドガガ 6.1倍 3 武豊 JRA 1.39.4
2013/7/3
スパーキングレディーカップ
川崎 14 メーデイア 1.4倍 1 濱中俊 JRA 1.40.8
2012/7/4
スパーキングレディーカップ
川崎 12 スティールパス 13.2倍 4 蛯名正義 JRA 1.39.3
2011/7/6
スパーキングレディーカップ
川崎 10 ラヴェリータ -- 2 武豊 JRA 1.39.0
2010/7/7
スパーキングレディーカップ
川崎 14 稍重 ラヴェリータ -- 1 岩田康誠 JRA 1.40.0
2009/7/15
スパーキングレディーカップ
川崎 12 ラヴェリータ -- 1 岩田康誠 JRA 1.39.7

歴史・レース概要 ~スパーキングレディーカップ2019~


スパーキングレディーカップは、川崎競馬場・ダート1600mで施行される地方重賞(JpnⅢ)である。競走名は川崎競馬場のナイター競走の愛称である「スパーキングナイター」に由来。1997年に南関東地区所属馬による4歳(現3歳)牝馬限定重賞として創設された。翌1998年からはGⅢに格上げ、2007年からは格付け表記をJpnⅢに変更されている。川崎競馬場で活躍した名馬ホクトベガを記念してホクトベガメモリアルと銘打たれている。

本競走で優勝した地方競馬所属馬には、レディスプレリュードの優先出走権が与えられる。

過去の優勝馬には、ホワイトフーガ、メーデイア、ラヴェリータなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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次回のダートグレード競走

9月12日()浦和
テレ玉杯オーバルスプリント JpnⅢ