マイルチャンピオンシップ南部杯2019-レース結果

マイルチャンピオンシップ南部杯

2019年10月14日(月) 17:30

マイルチャンピオンシップ南部杯 JpnⅠ

盛岡競馬場/1600m

レース結果

●マイルチャンピオンシップ南部杯 ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~マイルチャンピオンシップ南部杯2019~

2019年10月12日(

 マイルチャンピオンシップ南部杯は、あのメイセイオペラを送り出した岩手最大のレース。JBCスプリントJBCクラシックの前哨戦ですが、さすがマイルのG1レースだけあって、同年のフェブラリーS上位馬やかしわ記念の上位馬が集います。対戦図式は、休養明けの実績馬vs上がり馬。しかし、上がり馬はほとんど通用していないというのが実情のようです。

 上がり馬よりも実績馬のこのレースは、同年のかしわ記念の連対馬がもっとも活躍。その成績は過去10年で【6・3・1・1】。1着の該当馬は、2009-2010年、2012年のエスポワールシチー、2015年のベストウォーリア 、2016-2017年にコパノリッキー。2着の該当馬は、2010年のエスポワールシチー、2013年のホッコータルマエ、2018年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート。唯一の着外(5着)が昨年のオールブラッシュですが、同馬は前走の帝王賞で2.0秒も敗れていました。前走で大敗さえしていなければ、中心視できるでしょう。

 さらに同年のプロキオンSで連対した馬も有力で、その成績は過去10年で【2・1・4・2】。1着の該当馬は、2014-2015年のベストウォーリア 。2着の該当馬は、2011年のダノンカモン。3着の該当馬は、2011年のシルクフォーチュン、2012年のアドマイヤロイヤル、2013年のセイクリムズン、2017年のキングズガード。着外の2着は2013年のアドマイヤロイヤル(5着)、2017年のカフジテイク(4着)ですが、どもに休養明けでした。

 ベストウォーリアのように、休養明けでもこのレースを2連覇する馬もいますが、同馬はそれ以前にダートグレード勝ちの実績がありました。プロキオンSが初重賞制制覇で今回が休養明けという馬は狙い下げたほうがいいでしょう。

 このように、このレースは近走1400m-1600m戦を使われている馬の活躍が目立ちますが、穴を開ける馬は中距離路線組です。2010年の優勝馬オーロマイスターは、前走エルムSの2着馬でしたが、このレースでは4番人気。2着に大本命馬エスポワールシチーが入線しても、馬複で2020円も配当がつきました。さらにこの年は、3着に11番人気のグランシュヴァリエが入線したこともあり、3連単131万円を超える高配当が出現しました。グランシュヴァリエも前走で日本テレビ盃に出走し、9着に敗れていた馬でした。

 中距離路線は、マイル路線よりもレベルが高いことが多いため、巻き返して来ることがけっこうあります。2012年に6番人気で2着と好走したダイショウジェットも前走・日本テレビ盃に出走して4着だった馬です。ただし、どの馬も1400m-1600mで実績があるというのが共通項です。

 さらに穴パターンを挙げると、何と言っても過去10年で唯一の馬連万馬券決着の立役者となったノボバカラでしょう。ノボバカラはダートグレードで3勝の実績があったものの、古馬になってからはスプリント路線を主体に使われ、さらに近走の芝のレースで大敗していたために7番人気と人気薄でした。しかし、芝のスピード競馬に慣れていることで、このレースでは単騎で逃げて2着粘りました。

 実は、このレースは逃げ馬が活躍しているのです。このレースで逃げた馬の成績は過去10年で【4・3・0・2】(盛岡開催時のみ)。連対できなかったのは、2015年のポアゾンブラックと昨年のベストウォーリアのみです。ただし、連対馬の全てにダートグレード勝ちの実績があるのもポイントです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のかしわ記念の連対馬。
 ・同年のプロキオンSの連対馬。
  (休養明け、つまりプロキオンSからの直行馬は取りこぼしが目立つ)

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離路線を使われていた馬。
  (1400~1600mのダートグレードで上位の実績があれば、さらに有力)
 ・今回で逃げる可能性が高い馬。
  (ダートグレード勝ちの実績があることが条件)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

 南部杯が14日、盛岡競馬場で16頭によって争われ、吉原寛人騎乗の4番人気サンライズノヴァ(JRA)が好位の内めから4コーナー手前で外へ持ち出し、直線で力強く伸びてV。GI初勝利を飾った。タイム1分34秒2(良)。2着は2番人気のアルクトス、3着は1番人気のゴールドドリームで、JRA勢が3着までを占めた。

 積極策でビッグタイトルを手にした。後方から差し届かない競馬が続いていたサンライズノヴァが、好位の5、6番手をキープ。3コーナーで早めに外に持ち出すと、自慢の末脚を駆使して堂々と抜け出した。

 「(各馬が)外を回っている馬場だが、外を回ると距離ロスになるので、なるべく前めにつけたかった。すごい手応えで4コーナーを回ったので、大丈夫だと思いました」と金沢所属の吉原寛騎手。通算2300勝以上を挙げている35歳の名手にとっては、初の交流GI制覇。「GIを勝つことが夢だった。その日を迎えることができてうれしい」と喜びを口にした。

サンライズノヴァ 父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、母の父サンダーガルチ。栗毛の牡5歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は松岡隆雄氏。戦績24戦8勝(うち地方3戦1勝)。獲得賞金2億7826万円(うち地方4810万円)。重賞は2017年GIIIユニコーンS、18年GIII武蔵野Sに次ぐ3勝目。マイルCS南部杯は音無秀孝調教師、吉原寛人騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+新星」。

【マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1オープン】(盛岡)~サンライズノヴァが優勝 10月14日(月) 18:23

14日、盛岡競馬場の第11Rに行われた第32回 マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1オープン(ダート 左1600m サラブレッド系一般 定量)は吉原寛人騎手騎乗の4番人気・3番サンライズノヴァ(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは1分34秒2(良)。さらに11/2馬身差の2着に2番人気・4番アルクトス(牡4)、そこから11/2馬身差の3着に1番人気・13番ゴールドドリーム(牡6)が入った。
サンライズノヴァは、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、母の父サンダーガルチという血統で音無秀孝厩舎の所属馬。生産は沙流郡日高町・ヤナガワ牧場。馬主は松岡隆雄。通算成績は24戦8勝。
マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1オープン」の着順&払戻金はこちら

【MCS南部杯】4番人気吉原サンライズノヴァが直線早め先頭でGI初制覇! 10月14日(月) 17:51

 10月14日の盛岡11Rで行われた第32回マイルチャンピオンシップ南部杯(3歳以上オープン、交流GI、ダート・左1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=4500万円)は、吉原寛人騎手騎乗の4番人気サンライズノヴァ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が中団から徐々にポジションを上げ、4コーナー3番手から直線で力強く抜け出してGI初制覇を飾った。タイムは1分34秒2(良)。

 1馬身半差の2着にはアルクトス(2番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着に1番人気のゴールドドリームが続き、JRA勢が上位を独占した。

 南部杯を勝ったサンライズノヴァは、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイア、母の父サンダーガルチという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は松岡隆雄氏。通算成績は24戦8勝。重賞は2017年ユニコーンS・GIII、18年武蔵野S・GIIIに次いで3勝目。南部杯は、音無秀孝調教師、吉原寛人騎手ともに初優勝。

 ◆吉原寛人騎手(1着 サンライズノヴァ)「すごい手応えで4コーナーを回ったので、大丈夫だと思いました。GIを勝つことが夢だった。その日を迎えることができてうれしい」



★【南部杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【MCS南部杯】レース展望 10月12日() 12:56

ゴールドドリームが“3度目の正直”で初制覇を狙う



 3連休の最終日となる14日(祝・月)に盛岡競馬場で、第32回マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・左1600メートル)が行われる。GI5勝のゴールドドリームが参戦するなど、豪華メンバーが集結する注目の一戦を展望していきたい。



 実力馬7頭が参戦するJRA勢の中でも、17年フェブラリーS、チャンピオンズC、18年帝王賞、18、19年かしわ記念と、中央・地方で計5つのGIタイトルを獲得しているゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡6歳)が、1番人気の支持を集めることになりそう。



 今回はかしわ記念以来、約5カ月ぶりの実戦復帰となるが、栗東坂路で4ハロン55秒1-12秒3をマークした最終追い切りに騎乗したルメール騎手は「コンディションはいい。ビッグチャンス」と語っており、状態面の不安はなさそう。過去2年は5、2着に敗れているが、“3度目の正直”で制覇となるか注目したい。



★“上がり馬”アルクトスが勢いに乗って初GIの舞台へ



 実績面では他のJRA勢と比べると劣るものの、ここにきてオアシスS(オープン特別)、欅S(オープン特別)、プロキオンS(GIII)とオープンクラスのレースを3連勝しているアルクトス(美浦・栗田徹厩舎、牡4歳)が、勢いに乗って初GIの舞台に挑む。



 初重賞制覇を果たした7月のプロキオンS以来となるが、9月上旬から時計を出し始め、1カ月以上に渡って入念に調整されている。美浦ポリトラックで5ハロン67秒1をマークした10日の最終追い切りは“採点7”となっているように、状態面の問題はないと見ていい。



 東京・中山・福島・新潟・中京の5場でしか走ったことがなく、輸送面の不安や初となる地方の馬場への適性など課題がない訳ではないものの、目下の勢いは目を見張るものがあるだけに、見せ場を作ってくれる可能性がありそう。



 2歳秋のデビュー以来、連を外したことが4回だけあるが、ダート1800m戦が3回と芝のレースが1回。ダート1400~1700mでは【7.1.0.0】とほぼパーフェクトの成績を残している。主戦の田辺裕信騎手にとっても、コパノリッキーとのコンビで連覇(16、17年)を果たしている縁起の良いレースだが、果たして。



★2つ目のGIタイトルを狙うミツバは久々のマイル戦がカギ



 今年の初戦となった川崎記念(交流GI)で、ケイティブレイブオールブラッシュアポロケンタッキーと名立たるGIホースたちを一蹴して初GI制覇を果たしたミツバ(栗東・加用正厩舎、牡7歳)が、2つ目のGIタイトルを狙って登場する。



 ダイオライト記念(交流GII)、帝王賞(交流GI)と連敗しているものの、いずれも4着と見せ場を作っているだけに、リズムの崩れはないと見て良さそう。休みなく走って実績を積み重ねてきただけに3カ月半の休養明けは気になるが、2週続けて和田竜二騎手が追い切りに騎乗するなど意欲的に調整を行ってきただけに、自分の力を出し切ってくれるのではないか。



 盛岡競馬場はマーキュリーC(交流GIII)連覇を決めているように相性の良いコースと言えるが、最も気になるのは2015年5月以来となる1600mの距離。昨夏のエルムS(3着)で1700mに対応しているだけに大きなマイナス要素にはならないと見ているが、ペースの違いに戸惑うことがないかという不安は若干残る。

★2年半ぶりのGI制覇を目指すオールブラッシュ



 2017年の川崎記念(交流GI)を制しているオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)は、藤井勘一郎騎手を新コンビに迎え約2年半ぶりとなる2つ目のGIタイトルを目指して参戦する。



 2歳時に未勝利戦で1400mを勝利しているものの、2勝目以降はすべて1800m以上の距離。一見すると距離不足のようにも映るが、昨年のこのレースで5着に善戦しており、2走前のかしわ記念(交流GI)でも4着とまずまずの成績を残している。



 近走、中距離戦で道中の折り合いに苦労するシーンが見られることもあるだけに、この距離がプラスに出る可能性が十分にありそう。新パートナーが新たな面を引き出すことにも期待したいところだ。



ロンドンタウンは御神本騎手と新コンビで国内GI初Vを狙う



 2017、18年にコリアカップ(韓国GI)を連覇しており、日本でも佐賀記念(交流GIII)、エルムS(GIII)を制しているロンドンタウン(栗東・牧田和弥厩舎、牡6歳)は、大井競馬の御神本訓史騎手を起用して国内GI初制覇を狙う。



 一昨年のこのレースで、逃げて2着に好走した実績があるノボバカラ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)は、3着に善戦した北海道スプリントカップ(交流GIII)以来3戦ぶりにホッカイドウ競馬の阿部龍騎手とコンビを組む。



 重賞2勝目となった昨年の武蔵野S(GIII)を最後に勝利から遠ざかっているサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、金沢競馬の名手・吉原寛人騎手と初コンビを結成した。地方競馬の名手を起用したJRA勢3頭が、どのような走りを見せてくれるか楽しみだ。



★地方勢の大将格は大井競馬から参戦するモジアナフレイバー



 ハイレベルなJRA勢7頭に対する地方所属馬は、地元の岩手4頭、笠松2頭、北海道・大井・愛知が各1頭のラインナップ。中でも大将格の存在となりそうなのは、大井競馬から参戦するモジアナフレイバー(大井・福永敏厩舎、牡4歳)だ。



 交流GI初挑戦となった昨年末の東京大賞典では大きな見せ場を作ることができず、勝ったオメガパフュームから2秒2差の9着に大敗しているが、地元の大井記念を圧勝して迎えた前走の帝王賞ではオメガパフュームと1秒1差の5着と内容に前進が見られた。



 地元勢の中では、岩手三冠がかかった不来方賞こそ3着に敗れてしまったものの、東北優駿、ダイヤモンドカップの二冠を達成したパンプキンズ(岩手・伊藤和忍厩舎、牡3歳)が一番手となるが、盛岡よりも水沢競馬場に良績が集まっているのは気になるところ。



 岩手競馬ではどのレースに出走しても上位の存在となるロジストーム(岩手・千葉幸喜厩舎、牡6歳)も注目の存在だが、昨年のこのレースでは勝ったルヴァンスレーヴに3秒1離された9着に惨敗しているだけに、楽な戦いにはならないだろう。

【岩手競馬重賞みどころ】第32回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ) 10月11日(金) 18:43

マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)
盛岡競馬場・ダート1600m
10月14日(祝・月)17:30発走

南部杯の創設は1988年。第1回から第7回まで水沢1600mを舞台に、北日本地区限定で実施されていましたが、1995年(第8回)からJRA、全国の地方競馬にも門戸を開放。翌1996年から舞台が盛岡に移り、名実ともにダート1600m最強馬決定戦の一つに位置付けられました。第11回はメイセイオペラが、第15回はトーホウエンペラーが地元の期待に応えて優勝。またライブリマウントホクトベガブルーコンコルドエスポワールシチーコパノリッキールヴァンスレーヴなどダート史に残る強豪が歴代勝ち馬に名前を連ねています。

【注目馬情報】
ゴールドドリーム(JRA)
昨年はかしわ記念帝王賞を連勝して盛岡入り。1番人気に支持されましたが、3歳馬ルヴァンスレーヴに完敗2着。以降、東京大賞典フェブラリーSと3戦連続で2着に敗れましたが、かしわ記念連覇で首位を奪回。現役最多のG/JpnⅠ5勝をマークしました。一昨年5着、昨年2着の雪辱を果たすべく、勇躍登場します。

アルクトス(JRA)
ルヴァンスレーヴオメガパフュームと同期4歳馬。実戦を使われながら着実に成長。3連勝を飾り、GⅢ・プロキオンSを優勝しました。ダートマイルは5戦4勝とベスト条件。一気に主役へ躍り出るか。

サンライズノヴァ(JRA)
3歳時にGⅢ・ユニコーンステークス制し、昨年はGⅢ・武蔵野ステークスを優勝。目にも鮮やかな最後方一気を決めました。展開に左右される面はありますが、ハイペースなら一気突き抜けるシーンまで。

ロンドンタウン(JRA)
一昨年のJpnⅢ・佐賀記念を皮切りにGⅢ・エルムステークスを優勝。また国際競走・コリアカップ(韓国)2連覇を決めています。4か月休養明けの日本テレビ盃2着を叩いて気配アップは確実です。

ミツバ(JRA)
奥手・カネヒキリ産駒の典型で本格化は4歳秋。翌年、マーキュリーカップで重賞ウイナーの仲間入りを果たし2連覇も達成。今年は川崎記念で悲願のJpnⅠを獲得しました。久々のマイルはコース適性で克服。

オールブラッシュ(JRA)
5歳時(2017年)、川崎記念を優勝。以降は一貫してダート交流を走り続け、浦和記念で重賞2勝目をあげました。昨年の南部杯は5着でしたが、かしわ記念で見せ場を作って4着。自在脚質が最大の武器です。

ノボバカラ(JRA)
4歳時かきつばた記念、プロキオンステークスカペラステークスと重賞3勝。一躍注目を集めましたが、以降は勝ち星から見放されていました。しかし今年、栗東ステークス1着でついに復活。一昨年南部杯2着が不気味。

★モジアナフレイバー(大井)
デビュー戦から4連勝をマークして羽田盃4着、東京ダービー4着。また昨年は重賞・勝島王冠を制し、今年は大井記念を優勝。帝王賞でも5着を確保しました。初遠征で好走なら、今後も目が離せない存在となるのは確実。

★パンプキンズ(水沢)
敗戦を糧に着実に地力アップ。昨年、寒菊賞で初重賞を手にし、今年は東北優駿(岩手ダービー)、ダイヤモンドカップの岩手二冠を獲得しました。強い馬と戦って馬は強くなっていく―の陣営方針で南部杯へ挑戦します。

文:松尾康司

(岩手競馬プレスリリースより)

【MCS南部杯】ゴールドドリーム、坂路追い切り順調 10月11日(金) 05:03

 かしわ記念でGI5勝目を挙げたゴールドドリーム(栗・平田、牡6)が10日、南部杯(14日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)に向けて追い切られ、坂路4ハロン55秒1-12秒3をマーク。騎乗したルメール騎手は「コンディションはいい。ビッグチャンス」と話した。

ゴールドドリームの競走成績はこちら

【MCS南部杯】JRAの出走予定馬発表 9月29日() 17:18

 10月14日(月)に盛岡競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ南部杯のJRA出走予定馬および補欠馬が29日、次の通り発表された。

 「第32回マイルチャンピオンシップ南部杯」(盛岡競馬場、交流GI、3歳上オープン、ダート・左1600メートル)

 【JRA出走予定馬】7頭アルクトス(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎、田辺裕信騎手)オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ゴールドドリーム(牡6歳、栗東・平田修厩舎、クリストフ・ルメール騎手)サンライズノヴァ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎、吉原寛人騎手)ノボバカラ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)ミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎、和田竜二騎手)ロンドンタウン(牡6歳、栗東・牧田和弥厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.モーニン2.タイムフライヤー3.デュープロセス4.ヴェンジェンス5.アイファーイチオー

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口コミ情報

レッドアステルありがとう

10月15日(火) 15:34

正義の魂

いましがた終わった、東京10R山中湖特別の、
レッドアステルの単勝で、ピッタリ
昨日の南部杯のマイナス分を帳消しに
したところで、今日の馬券購入は
終わりとしたい。

南部杯であるが、私の希望通り、
アルクトスが、ゴールドドリームに
先着したのであったが、その前に
もう1頭・サンライズノヴァがいた。

ゴールドドリームの軸は堅い、と思い、
相手も2枠の2頭と踏んで、枠連2-7を
買ったが、ゴールドドリームも
年齢的なものか、いつもの伸びが
見られず、3着と敗退した。

まあレッドアステルの単勝で、
プラマイゼロにできたので、良かった。

今日は東京8R障害戦のトラスト、及び、
東京9Rプラタナス賞のセランの各単勝を、
我慢して買わなかったのが、吉と出た。

来週の菊花賞であるが、我が馬券の守護神・
ヴェロックスに、距離は長い可能性があるも、
頑張ってもらいたい。

【交流重賞】マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)の結果10月14日(月) 19:51 ちびざる


1着:③サンライズノヴァ
2着:④アルクトス
3着:⑬ゴールドドリーム



1着の③サンライズノヴァは▲
2着の④アルクトスは〇
3着の⑬ゴールドドリームは◎

でした。

私の注目馬の⑬ゴールドドリームは3着でした。


予想買い目は、

三連複フォーメーション
⑬→③④→⑭①⑤

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑬ゴールドドリームは3着でした。
今日は、プラス8キロが影響したのか、直線を向いてからの手ごたえが悪かったですね。
道中の位置取りとか直線向くまでのレース運びはいつも通りだったと思います。
ただ、直線でいつもの伸びがなかったように思います。
プラス8キロが影響したのでしょうか。
気になるのは、勝ち馬から3馬身離されたこと。
マイル戦での3馬身は決定的な差だと思います。
年齢的な衰えもあるのか気になりますね。
それでも上がり3ハロンは2位だったことはせめてもの救いでしょうか。
次走で今一度どういう結果を出すか見てみたいですね。


1着の③サンライズノヴァについて、今日は後ろからではなく
ある程度前で競馬をしたことが良かったですね。
これまでは後方から直線一気の競馬ばかりでしたが
今日は早めに先団に付ける競馬で直線で抜け出す強い内容だったと思います。
スタートさえ決まれば前でも競馬ができたことは収穫でしたね。
今日のところは、吉原寛人騎手の好騎乗でしたね。
さすがって騎乗だったと思います。
次走、どういうレースをするか注目したいですね。


2着の④アルクトスにとっては収穫のあるレースだったと思います。
このメンバーで2着に入ったこと。ゴールドドリームに先着したこと。
これはこの馬にとっては大きいですね。
次走は、JBCスプリントでしょうかね。
コパノキッキングとの対戦が楽しみになりましたね。


最後にモジアナフレイバーについて。
大健闘の4着でした。あわやゴールドドリームに先着というところまで来ましたからね。
良いレースをしたと思います。
マイルがどうかと思いましたが、こなせましたね。今後もマイル戦を使うのでしょうかね。



的中された方、おめでとうございます。

南部杯10月14日(月) 17:28 Mr.A-

南部杯を当てに行く
大量に
3連単
4.13-1.3.14
13-3-4
13.4-1.3.9.14
これでGETしたい。

南部杯、10月14日(月) 16:31 スペースマン

岩手の被害は、どうなのか?

南部杯の◎本命は、アルクトスから狙ってみる!

〇対抗は、オールブラッシュで、

▲単穴は、ゴールドドリームですわ!

しかし、今日の新潟は、寒いわ!

ハクション!

誰か?俺のうわさしたか?

巨人を怨む?

マイルCS南部杯の予想10月14日(月) 16:12 山崎エリカ

ゴールドドリームは球節炎明けを乗り越えられるか?
________________________

マイルチャンピオンシップ南部杯は、あのメイセイオペラを送り出した岩手最大のレース。JBCスプリント、JBCクラシックの前哨戦ですが、さすがマイルのG1レースだけあって、同年のフェブラリーS上位馬やかしわ記念の上位馬が集います。対戦図式は、休養明けの実績馬vs上がり馬。しかし、上がり馬はほとんど通用していないというのが実情のようです。


続きはこちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11909

予想はこちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2019101410090311

南部杯はルメ━ルで間違いと思うが?10月14日(月) 12:37 デンジャラス

なぜか?買えない
ストレートにルメ━ル1着だろうか?
いや鉄板ではない❗
連複で2着もある
ルメ━ルは⁉

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過去10年の結果 ~マイルチャンピオンシップ南部杯 2019~

2018年 マイルチャンピオンシップ南部杯 2018年10月8日(月) 盛岡11R 1600m 良 14頭

マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1

1着 12 ルヴァンスレーヴ 2.1倍(2人気) M.デムーロ 1.35.3
2着 7 ゴールドドリーム 1.6倍(1人気) C.ルメール 1.35.5
3着 3 メイショウウタゲ 79.5倍(5人気) 酒井学 1.36.0
単勝 12 210円(2人気) 3連複 3-7-12 1,310円(4人気)
馬連 7-12 140円(1人気) 3連単 12→7→3 3,820円(14人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/10/9
マイルチャンピオンシップ南部杯
盛岡 16 稍重 コパノリッキー 3.1倍 1 田邊裕信 JRA 1.34.9
2016/10/10
マイルチャンピオンシップ南部杯
盛岡 14 稍重 コパノリッキー 1.8倍 1 田邊裕信 JRA 1.33.5
2015/10/12
マイルチャンピオンシップ南部杯
盛岡 15 稍重 ベストウォーリア 1.3倍 1 福永祐一 JRA 1.36.8
2014/10/13
マイルチャンピオンシップ南部杯
盛岡 15 ベストウォーリア 1.2倍 1 戸崎圭太 JRA 1.35.9
2013/10/14
マイルチャンピオンシップ南部杯
盛岡 13 エスポワールシチー 4.5倍 2 後藤浩輝 JRA 1.35.1
2012/10/8
マイルチャンピオンシップ南部杯
盛岡 14 エスポワールシチー 1.1倍 1 佐藤哲三 JRA 1.35.9
2010/10/11
マイルチャンピオンシップ南部杯
盛岡 12 稍重 オーロマイスター -- 4 吉田豊 JRA 1.34.8
2009/10/12
マイルチャンピオンシップ南部杯
盛岡 15 エスポワールシチー -- 2 佐藤哲三 JRA 1.35.4
2008/10/13
マイルチャンピオンシップ南部杯
盛岡 14 ブルーコンコルド -- 2 幸英明 JRA 1.37.3

歴史・レース概要 ~マイルチャンピオンシップ南部杯2019~


マイルチャンピオンシップ南部杯は、盛岡競馬場・ダート1600mで施行される地方重賞(JpnⅠ)である。1988年、3歳以上の競走馬による北日本地区交流競走「北日本マイルチャンピオンシップ南部杯」(水沢・ダート1600m)として創設。1995年、中央・地方全国指定交流競走に指定されたと同時に現在のマイルチャンピオンシップ南部杯に改名された。2002年よりJBC競走へのトライアル「Road to JBC」に指定。地方・中央双方を見てもGⅠ競走のトライアルがGⅠに格付けされているのは南部杯だけである。

本競走の優勝馬には、JBCクラシックJBCスプリントの優先出走権が与えられる。

過去の優勝馬には、ルヴァンスレーヴコパノリッキーエスポワールシチーブルーコンコルドなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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