マイルチャンピオンシップ南部杯 Jpn1

10月13日() 18:15 盛岡競馬場/ダ1600m 16頭
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 所属 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 11

ウィルソンテソーロ

牡6 57.0 川田将雅 高木登 JRA 484(-3) 1.34.3 5.1 4
2 7 14

シックスペンス

牡4 57.0 御神本訓 國枝栄 JRA 503(-1) 1.34.9 9.5 5
3 5 10

ペプチドナイル

牡7 57.0 藤岡佑介 武英智 JRA 532() 1.35.6 3.5 2
4 8 16

サンライズジパング

牡4 57.0 武豊 新谷功一 JRA 512(+2) 1.35.7 クビ 3.2 1
5 5 9

エコロクラージュ

牡6 57.0 小牧太 保利良平 兵庫 473(-10) 1.35.8 1/2 328.4 10
6 4 7

シャマル

牡7 57.0 石川倭 松下武士 JRA 500(-1) 1.35.8 クビ 4.3 3
7 3 5

ミックファイア

牡5 57.0 山本聡哉 渡邉和雄 大井 492(-9) 1.36.0 202.4 9
8 1 1

リメイク

牡6 57.0 矢野貴之 新谷功一 JRA 474() 1.36.4 21/2 38.3 8
9 6 12

クラウンプライド

牡6 57.0 吉原寛人 新谷功一 JRA 501(-9) 1.36.4 ハナ 16.3 6
10 3 6

イグナイター

牡7 57.0 笹川翼 新子雅司 兵庫 513(-6) 1.37.0 33.6 7
11 2 3

スプラウティング

セ6 57.0 塚本涼人 酒井仁 岩手 527(+7) 1.37.1 1/2 999.9 13
12 1 2

ヘリオス

セ9 57.0 山本政聡 千葉幸喜 岩手 475(-5) 1.38.2 615.2 11
13 4 8

レライタム

セ4 57.0 高橋悠里 伊藤和忍 岩手 504(+3) 1.38.7 618.9 12
14 8 15

サンエイコンドル

牡6 57.0 高松亮 佐藤浩一 岩手 506(+3) 1.39.3 999.9 16
15 7 13

マイネルアストリア

牡8 57.0 関本玲花 関本浩司 岩手 537(+2) 1.39.7 21/2 999.9 14
16 2 4

ゼットセントラル

セ9 57.0 菅原辰徳 菅原右吉 岩手 512(-3) 1.40.0 11/2 999.9 15

■払戻金

単勝11 510円 4番人気
複勝11 190円 4番人気
14 270円 5番人気
10 160円 3番人気
枠連複6 - 7 2,680円 10番人気
馬連複11 - 14 2,980円 14番人気
馬連単11 → 14 5,640円 24番人気
ワイド11 - 14 1,030円 14番人気
10 - 11 340円 5番人気
10 - 14 860円 11番人気
三連複10 - 11 - 14 4,010円 16番人気
三連単11 → 14 → 10 24,060円 90番人気

※レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合してください。


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調教
予想

【マイルチャンピオンシップ南部杯2025特集】シャマルが好調をキープ

【マイルチャンピオンシップ南部杯2025特集】シャマルが好調をキープ

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

①リメイク【B】
栗東坂路単走。8月最終週の帰厩から徐々にピッチを上げ、18日の坂路併せ馬では51秒9-12秒3をマークした。以降も24日はCウッド併せ馬、1日には坂路併せ馬を消化し、最終追いとなった9日は坂路単走で53秒8-12秒7。乗り込まれて動ける仕上がりにある。

⑦シャマル【B】
栗東坂路単走。帰厩後は9月15日の坂路から計時を再開。24日と1日には坂路併せ馬を消化し、1日は52秒7-12秒0で追走併入。6日のCウッドでは単走で65秒7-37秒2-11秒7をマークし、直前9日にも坂路で乗られた。仕上がりも良く好調をキープしている。

⑩ペプチドナイル【B】
栗東坂路併走。帰厩後は9月17日の坂路から計時を再開し、27日には51秒3-12秒5をマーク。5日には50秒8-12秒2で乗られ、最終追いは9日の併せ馬。56秒0-12秒1とラスト重視で追走先着しており、臨戦態勢も整った。半年だが昨年の2着馬として侮れない。

⑪ウィルソンテソーロ【B】
美浦ウッド併走。9月上旬に帰厩し、10日から5週連続でウッド併せ馬を消化している。最終追いとなった9日は3頭併せで67秒1-38秒9-11秒9をマークして併入。動き自体は悪くなかったが、雰囲気的にはここを使って良くなる感。久々のマイル戦もどう出るか。

⑫クラウンプライド【B】
栗東Cウッド単走。9月9日に帰厩し、15日の坂路から計時を再開。24日にはCウッド併せ馬で65秒6-37秒4-12秒2をマークして先着した。1日には坂路単走で51秒4-13秒0、6日と9日にはCウッドで4ハロンから追われており、仕上がりも良さそうである。

⑭シックスペンス【B】
美浦ウッド併走。9月12日に帰厩し、24日のウッド3頭併せでは64秒36秒4-11秒7で追走先着。1日にも併せ馬で追走先着し、9日の最終追いでは67秒5-38秒2-12秒1をマークして追走先着を果たしている。乗り込まれて仕上がりも良く、力を出せるデキにある。

⑯サンライズジパング【B】
栗東坂路併走。帰厩後はじっくり調整され、9月18日のCウッドでは66秒1-36秒9-11秒8をマークして追走先着。その後は2週連続で坂路併せ馬を消化しており、1日は52秒7-12秒1で併入。最終追いの9日は55秒3-12秒5で乗られ、力を出せる仕上がりにある。

【調教予想からの注目馬】
抜けた馬こそいないものの、JRAから参戦の7頭は水準以上の仕上がりにある。1頭ピックアップするなら、順調に乗られ好調をキープしているシャマル

<注目馬>
シャマル
データ
予想

【マイルチャンピオンシップ南部杯2025特集】4項目で減点ゼロはサンライズジパング、ペプチドナイルの2頭

【前走レース】

2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち12頭が、前走で中央・地方・海外を問わずにG3またはJpn3以上のレースに出走していた。非該当馬は、勝ち馬に0頭、2着馬に1頭、3着馬に2頭。非該当馬の優勝例はないため、ヒモ扱いにとどめておきたい。

減点対象馬
②ヘリオス、③スプラウティング、④ゼットセントラル、⑥イグナイター、⑧レライタム、⑬マイネルアストリア、⑮サンエイコンドル

【前走距離】

2020年以降、3着以内に好走した15頭の内訳をみると、前走で今回と同じ1600mに出走していた馬は4頭、距離延長となる馬が8頭、距離短縮となる馬が3頭とさまざま。ただし、前走1600m以下で好走した12頭のうち7頭は、前走で1番人気または1着だった。例外となるのは海外のレースや芝のレースに出走していた場合で、2022年1着カフェファラオや2023年1着レモンポップが当てはまる。したがって、前走ダート1600m以下で2番人気以下かつ2着以下だった馬を減点対象としたい。

減点対象馬
②ヘリオス、③スプラウティング、④ゼットセントラル、⑧レライタム、⑨エコロクラージュ、⑬マイネルアストリア、⑮サンエイコンドル

【フェブラリーS出走歴】

2002年以降にまで遡っても、勝ち馬の大半が同年のフェブラリーSに出走していた馬(枠順確定後の出走取消含む)となる。例外は2018年ルヴァンスレーヴと2024年レモンポップの2頭で、前者は3歳ながらに全日本2歳優駿で類する実績を残しており、後者は2023年マイルチャンピオンシップ南部杯の勝ち馬だった。

減点対象馬
①リメイク、③スプラウティング、④ゼットセントラル、⑤ミックファイア、⑥イグナイター、⑦シャマル、⑧レライタム、⑨エコロクラージュ、⑪ウィルソンテソーロ、⑫クラウンプライド、⑬マイネルアストリア、⑭シックスペンス、⑮サンエイコンドル

【前走人気】

2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち12頭が、前走で1~6番人気に支持されていた。非該当馬は、勝ち馬に1頭、2着馬に0頭、3着馬に1頭(前走が海外だった1頭を除く)。なお、データ集計期間外含め、2017年2着ノボバカラ(前走9番人気)、2022年1着カフェファラオ(前走10番人気)など、前走が芝戦の場合は例外となり得る。したがって、前走ダート戦で7番人気以下だった馬を減点対象とする。

減点対象馬
④ゼットセントラル、⑤ミックファイア、⑧レライタム、⑨エコロクラージュ、⑬マイネルアストリア、⑮サンエイコンドル

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、⑩ペプチドナイル、⑯サンライズジパングの2頭。これに減点1つで、①リメイク、⑦シャマル、⑪ウィルソンテソーロ、⑫クラウンプライド、⑭シックスペンスが続く。

ここでのトップ評価は、⑯サンライズジパングとする。マイルチャンピオンシップ南部杯は、同じ左回りのワンターンコースで行われるフェブラリーSとの関連性が高いため、今年の同重賞で2着となった実績を素直に評価したい。なお、盛岡競馬場は2024年不来方賞で重賞初制覇を飾った所縁もある。

■注目馬
サンライズジパング、⑩ペプチドナイル
血統
予想

【マイルチャンピオンシップ南部杯2025特集】勢いに乗るKingmamboの直系、ティンバーカントリー内包馬も存在感を示す

【マイルチャンピオンシップ南部杯2025特集】勢いに乗るKingmamboの直系、ティンバーカントリー内包馬も存在感を示す

2020年以降、産駒が3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、Kingmambo系が4頭、エンパイアメーカー系が2頭、アグネスタキオン系が2頭、ゴールドアリュール系が2頭、ステイゴールド系が1頭、エンドスウィープ系が1頭、Galileo系が1頭、そのほか2頭。

種牡馬傾向こそ多種多様となるが、個々の血統表に目を向けるとMiswakiやSeeking the Goldの血を引く馬が多く、その2頭の種牡馬には「父Mr. Prospector×母の父Buckpasser」という共通点がある。また、データ集計期間外も含めると、2016~18年にはティンバーカントリーの血脈を持つ馬で3連覇を飾っており、同種牡馬の父であるWoodmanもまた「父Mr. Prospector×母の父Buckpasser」であることは気に留めておくべきだろう。

ほか、2023~24年に連覇したレモンポップ(父Lemon Drop Kid)、2023年3着レディバグ(父ホッコータルマエ)、2024年2着ペプチドナイル(父キングカメハメハ)と、直近2年はKingmamboの直系が2頭ずつ馬券に絡んでいることにも意識を向けたい。


ペプチドナイルは、父キングカメハメハ×母クイーンオリーブ(母の父マンハッタンカフェ)。本馬は昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯で2着に好走した実績を持つが、勝利したレモンポップと0秒1差、圧勝の多い同馬の実績を鑑みれば尚のこと価値が高い。もとよりリピーターの活躍が目立つ傾向からも軽視はできず、2024年フェブラリーSの勝ち馬という肩書きを考えても、ここでは胸を貸す立場だろう。近年のKingmambo系の勢いも後押しとなりそうで、今年のメンバーでは唯一の直系としても動向が気になるところだ。

エコロクラージュは、父コパノリッキー×母バヤル(母の父フレンチデピュティ)。父コパノリッキーはゴールドアリュールの直仔で、現役時には2016~17年にマイルチャンピオンシップ南部杯を連覇している。ゴールドアリュールの直系は記憶に残る勝ち馬が多く、2009、2012~13年で3勝したエスポワールシチー、単勝1.0倍の大本命を負かした2010年オーロマイスターが挙げられる。父がティンバーカントリーを内包することも興味深く、父仔制覇のかかった一戦、意外性を秘めた系統としての大駆けには注意しておきたい。

【血統予想からの注目馬】
ペプチドナイル、⑨エコロクラージュ
ウマニティの会員数:387,900人(12月09日現在)

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攻略
コラム

【マイルチャンピオンシップ南部杯2025特集】山崎エリカのダートグレード攻略 マイル路線馬が大目標のレース、今年のデータ傾向は?

マイルチャンピオンシップ南部杯は、1着馬にはJBCスプリントまたはJBCクラシックへの優先出走権が与えられるJBCの前哨戦。しかし、前年のこのレースの上位馬や同年のフェブラリーS、かしわ記念の上位馬などマイル路線馬が大目標にするレースでもある。また、中距離路線よりも短距離路線の出走馬が多く、特に今年のようにJBCクラシックが1000mで実施される年は、1400m路線馬が多数出走してくる。

その中でも最有力は同年のかしわ記念の連対馬かつ、前走でも連対と順調さを欠いていない馬だ。それらの過去10年の成績は【3・1・1・0】と複勝率100%となっている。1着の該当馬は、2015年のベストウォーリア 、16年、17年のコパノリッキー。2着の該当馬は、18年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、19年のゴールドドリームだ。遡れば13年の2着馬ホッコータルマエも前記に該当している。

さらに同年のフェブラリーSとかしわ記念で連対していた馬も有力で、過去10年の成績は【0・1・1・0】。該当馬は2018年2着と19年3着時のゴールドドリームだが、遡れば10年、13年の優勝馬エスポワールシチーも前記に該当している。

その他、前年の南部杯、同年のフェブラリーS、かしわ記念のどれかを3番人気以内で優勝した馬も有力。過去10年の成績は【7・3・1・1】。1着の該当馬は、2015年のベストウォーリア、16年、17年のコパノリッキー、21年のアルクトス、22年のカフェファラオ、23年、24年のレモンポップ。

2着の該当馬は、2016年のベストウォーリア、18年のゴールドドリーム、20年のモズアスコット。3着の該当馬は、2015年のワンダーアキュート。唯一、17年にゴールドドリームが出遅れて5着に敗れているが、遡れば09年、12年、13年の優勝馬で、10年に2着だったエスポワールシチーも前記に該当。13年の2着馬ホッコータルマエも前記に該当している。

また、2023年にさきたま杯の1着賞金が4000万円(24年から8000万円)に増額されて以降、さきたま杯の優勝馬が3年連続でここに出走し、それらが活躍している。22年まで同レースの優勝馬の出走はなく、過去10年の成績は【2・1・0・0】。1着の該当馬は、21年のアルクトス、2024年のレモンポップ。2着の該当馬は、23年のイグナイターだ。

では、最後に穴馬候補を紹介すると、前走1200mのJpn3・G3に出走して3着以下だった馬が穴を開けている。該当馬は2017年の2着馬ノボバカラと21年の2着馬ヒロシゲゴールドの2頭。ノボバカラは前走で芝のキーンランドカップに、ヒロシゲゴールドはクラスターカップに出走し、敗退していたためにここで人気薄となり、ともに7番人気で好走している。

一方、ダ1700m以上のJpn2・G2以下に出走し、6着以下だった馬も穴を開けている。該当馬は2020年の優勝馬アルクトス(6番人気)と24年の3着馬キタノヴィジョン(10番人気)の2頭。アルクトスは前走でエルムSに、キタノヴィジョンは前走で中央のリステッド競走・スレイプニルSに出走していた。

遡れば12年に6番人気で2着だったダイショウジェットも前走で日本テレビ盃に出走し、9着に敗退していた。それらは中央のダートグレード競走で3着以内の実績があることが共通項だ。


まとめるとこうなる!

●本命候補
・同年のかしわ記念で連対かつ、前走で連対している馬。
・同年のフェブラリーSとかしわ記念で連対している馬。
・前年の南部杯、同年のフェブラリーS、かしわ記念のどれかを3番人気以内で優勝している馬。
・同年のさきたま杯の優勝馬。

●穴馬候補
・前走で1200mのJpn3・G3に出走して3着以下だった馬。
・前走でダ1700m以上のJpn2・G2以下に出走して6着以下だった馬。
 (過去に中央のダートグレードに出走して3着以内の実績があることが条件)

ステップ
レース

【マイルチャンピオンシップ南部杯2025特集】前哨戦での各馬のパフォーマンスは?

2025年6月25日(水) 浦和/ダ1400m 12頭
天候:曇  馬場:不良
さきたま杯2025
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 2 シャマル 川須栄彦 JRA 1.23.2 レコード 2.1 1 36.3
2 5 ムエックス 張田昂 船橋 1.24.2 85.3 7 36.8
3 1 エンペラーワケア 川田将雅 JRA 1.24.2 アタマ 3.8 3 36.2
4 11 ティントレット 矢野貴之 大井 1.24.3 クビ 31.2 5 37.3
5 10 タガノビューティー 石橋脩 JRA 1.24.4 1/2 33.0 6 36.1
過去10年
の結果

【マイルチャンピオンシップ南部杯2025特集】過去のレース結果をチェック!

2024年10月14日(月) 盛岡/ダート1600m
天候:晴  馬場:
マイルチャンピオンシップ南部杯2024
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 1 レモンポップ 坂井瑠星 JRA 1.35.9 1.1 1 36.6
2 14 ペプチドナイル 藤岡佑介 JRA 1.36.0 3/4 4.8 2 36.6
3 11 キタノヴィジョン 石川倭 JRA 1.36.8 312.5 10 36.5
4 2 ミックファイア 吉原寛人 大井 1.37.4 28.6 4 37.7
5 8 アラジンバローズ 下原理 兵庫 1.37.7 13/4 133.5 7 37.4
2023年10月9日(月) 盛岡/ダート1600m
天候:曇  馬場:稍重
マイルチャンピオンシップ南部杯2023
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 3 レモンポップ 坂井瑠星 JRA 1.33.8 1.5 1 34.7
2 12 イグナイター 笹川翼 兵庫 1.35.8 大差 21.7 4 36.6
3 6 レディバグ 酒井学 JRA 1.35.9 1/2 83.4 7 35.9
4 1 タガノビューティー 石橋脩 JRA 1.36.0 3/4 21.7 5 35.3
5 2 カフェファラオ 高松亮 JRA 1.36.0 ハナ 3.8 2 36.4
2022年10月10日(月) 盛岡/ダート1600m
天候:曇  馬場:不良
マイルチャンピオンシップ南部杯2022
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 4 カフェファラオ 福永祐一 JRA 1.34.6 2.8 1 36.8
2 8 ヘリオス 武豊 JRA 1.34.6 ハナ 12.0 6 36.9
3 15 シャマル 川須栄彦 JRA 1.34.7 1/2 5.1 3 36.7
4 6 イグナイター 田中学 兵庫 1.34.8 1/2 11.6 5 36.8
5 14 ゴールデンヒーラー 山本政聡 岩手 1.35.8 239.2 10 36.7
歴史と
概要

【マイルチャンピオンシップ南部杯2025特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

【マイルチャンピオンシップ南部杯2025特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

岩手県競馬組合創立25周年を記念して創設。競走名は陸奥国北部(現在の岩手県中部から青森県東部)を統治していた盛岡藩の藩主である南部氏に由来しており、本競走は“南部杯”の通称で知られている。地元岩手所属馬は1990年の第3回にしてグレートホープが初勝利。その後も1993~1994年にトウケイニセイが連覇を達成しているほか、1998年メイセイオペラはJRA所属馬を相手に3馬身差の快勝、2002年においてはトーホウエンペラーとバンケーティングでワンツー決着を果たしている。一方、JRA所属馬はリピーターの活躍が目立つ傾向にあり、ユートピア(2004~2005年)、ブルーコンコルド(2006~2008年)、エスポワールシチー(2009、2012~2013年)、ベストウォーリア(2014~2015年)、コパノリッキー(2016~2017年)、アルクトス(2020~2021年)、レモンポップ(2023~2024年)と、じつに7頭もの馬たちが連覇の実績を持つ。ほか、雨の降るなか行われた2020年はアルクトスがダート1600mの日本レコードを0秒6も更新する勝ちタイム(1分32秒7)で勝利。現在はJpn1競走でありながらJBC競走の前哨戦としての側面も併せ持ち、一線級の猛者たちが秋緒戦として会することも少なくない。

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