名古屋大賞典2019-レース結果

名古屋大賞典

2019年3月14日(木) 16:20

名古屋大賞典 Jpn3

名古屋競馬場/1900m

レース結果

●名古屋大賞典 ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~名古屋大賞典2019~

2019年3月13日(水)

 名古屋大賞典は、中距離路線の実績馬にとっての始動戦。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いのが特徴。前年のG1通算5勝のエスポワールシチーも、ここから始動して、再びG1戦線に挑みました。

 よって、主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。佐賀記念の上位馬の成績も悪くないですが、相手がG1通用級の馬ならば、さすがに別格。2017年の川崎記念の優勝馬オールブラッシュこそ、このレースで人気を背負って馬群に沈みましたが、一昨年はドバイワールドカップを目指す馬が多く、川崎記念のレベルがあまりに低かった年。また、川崎記念は直後にG1・フェブラリーSが控えていることもあって、他のG1と比べると、極端にレベルが低くなる年もあります。

 このことから川崎記念の3着以内馬に関しては過信禁物ですが、その他の牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績があれば、ここでも信頼できます。実際に過去1年以内に、川崎記念以外の牡馬混合の古馬G1で3着以内だった馬の過去10年の成績は【3・3・1・0】。1着の該当馬は、2009年のスマートファルコン、2011年のエスポワールシチー、2014年のダノンカモン。2着の配当馬は、2010年のアドマイヤズバル、2014年のソリタリーキング、2018年のミツバ。3着の該当馬は、メイショウトウコン

 さらに前年のジャパンダートダービーレパードSの連対馬の成績もとても優秀。ジャパンダートダービー連対馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・0・0・1】。1着の該当馬は、2008年のスマートファルコン、2017年のケイティブレイブ、2018年のサンライズソア。また、レパードSが創設された翌年2010年以降の、同レース連対馬のこのレースでの成績は、【2・1・0・1】。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2017年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2015年のアジアエクスプレス(2着)。

 ジャパンダートダービーレパードSでともに連対を外した馬は2012年のボレアス(4着)で、同馬は前走・前走の名古屋グランプリで3.7秒差の6着と大敗していました。このレースで連対したジャパンダートダービーレパードSの連対馬は、JRAのオープン以上のレースで連対か、フェブラリーSで善戦(0.5秒差・6着)の条件を満たしていました。競走馬の4歳時は成長期ですから、勢いを失っているタイプは狙い下げましょう。

 また、前走の佐賀記念で連対していた馬も、意外と優秀。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・1】。1着の該当馬は、2009年・スマートファルコンや2013年・ホッコータルマエなどの4歳馬。2着の該当馬は、2014年のソリタリーキング、3着の該当馬は、2010年のラッシュストリート。唯一の着外は、2014年ランフォルセ(4着)ですが、出走してくれば基本的には信頼できるでしょう。前記した牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績がある馬や勢いある4歳馬が不在ならば、佐賀記念の連対馬の信頼性が増します。

 このレースは過去10年で1番人気の連対が9回と、あまり荒れない傾向ですが、穴パターンを紹介すると、近走成績の悪い休養明けの馬になります。このレースでダイシンオレンジが2012年、2013年と4番人気以下で2度馬券圏内に食い込んでいますが、ともに前走1.0秒以上大敗からの巻き返しでした。ダイシンオレンジのように休養させたことで復活する馬も多いもの。ただし、このパターンは調教施設が充実しているJRA所属馬に限っての傾向なのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内に、牡馬混合の古馬G1(川崎記念を除く)で3着以内の実績馬。
 ・前年のジャパンダートダービーレパードSで連対していた馬(前走で秒単位で凡退している馬を除く)。
 ・上記の該当馬が不在の場合は、佐賀記念の連対馬も信頼できる。

 ●穴馬候補
 ・近走成績が悪い休養明けの馬(JRA所属が条件)。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

14日、名古屋競馬場の第11Rに行われた第42回 名古屋大賞典(Jpn3・指定交流)オープン(ダート 右1900m サラブレッド系4才以上 別定)は武豊騎手騎乗の1番人気・12番グリム(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分02秒1(稍重)。さらに11/2馬身差の2着に2番人気・2番ヒラボクラターシュ(牡4)、そこから2馬身差の3着に4番人気・9番アナザートゥルースセ5)が入った。
グリムは、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、母の父サクラバクシンオーという血統で野中賢二厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・服部牧場。馬主は(株)カナヤマホー。通算成績は11戦6勝。
名古屋大賞典(Jpn3・指定交流)オープン」の着順&払戻金はこちら

【名古屋大賞典】人気のグリムが押し切る 3月14日(木) 16:32

 3月14日(木)の名古屋競馬11Rで行われた第42回名古屋大賞典(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1900メートル、12頭立て、1着賞金=2100万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気グリム(牡4歳、栗東・野中賢二厩舎)が2番手追走から直線入り口で逃げたマイタイザンを交わして先頭に立ち、そのまま押し切った。タイムは2分2秒1(稍重)。

 1馬身半差の2着には好位から脚を伸ばしたヒラボクラターシュ(2番人気、JRA)、さらに2馬身差遅れた3着に先行粘ったアナザートゥルース(4番人気、JRA)。

 名古屋大賞典を勝ったグリムは、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬で、(株)カナヤマホールディングスの所有馬。通算成績は11戦6勝。重賞は2018年レパードS・GIII、白山大賞典・金沢交流GIIIに次いで3勝目。名古屋大賞典は、野中賢二調教師は初優勝、武豊騎手は2016年アウォーディーに次いで2勝目。



★【名古屋大賞典】払い戻し確定! 全着順も掲載

【名古屋大賞典】レース展望 3月13日(水) 09:07

武豊騎手とのコンビで挑むグリムに注目 14日(木)に、名古屋競馬場で交流重賞・第42回名古屋大賞典(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1900メートル)が行われる。スマートファルコン(09年)、エスポワールシチー(11年)、ニホンピロアワーズ(12年)、ホッコータルマエ(13年)、アウォーディー(16年)、ケイティブレイブ(17年)など、過去の勝ち馬にはダート界の名馬となった面々がズラリと並ぶ注目の重賞を展望していきたい。



 名古屋大賞典は、JRA勢が圧倒的な力を発揮して15年連続で勝利を挙げており、今年もJRA勢の評価が重要になってきそう。まず一番手に取り上げたいのは、前走に引き続き武豊騎手とのコンビで挑むグリム(栗東・野中賢二厩舎、牡4歳)だ。



 レパードS(GIII)と白山大賞典(交流GIII)を連勝してから、浦和記念(交流GII)2着、名古屋グランプリ(交流GII)3着と惜敗が続いているが、先着を許したのはオールブラッシュチュウワウィザードミツバと船橋競馬場で行われるダイオライト記念でも注目を集めている3頭だけに、3頭とも不在の今回は主役級と考えていいだろう。



 名古屋コースはすでに前走で経験しており、過去の実績を見る限り距離が2500mから1900mに短縮されるのはプラスに働きそう。白山大賞典以来3戦ぶりの勝利を飾り、再び連勝街道に乗っていく可能性があるのではないか。



佐賀記念Vで勢いに乗るヒラボクラターシュ 佐賀記念(交流GIII)を制したヒラボクラターシュ(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)の勢いも無視できない。同レースでは、積雪順延の影響でJRA開催と重なってしまい直前で乗り替わりとなったが、今回は改めて福永祐一騎手とのコンビで挑む。



 初の重賞タイトル獲得となった前走の佐賀記念は展開がハマった感は否めないが、交流GII勝ちがあるテーオーエナジーや、JRA重賞Vがあるグレイトパールといった強豪に圧勝しているだけに、同じパフォーマンスを発揮できればここも快勝のシーンが考えられるだろう。



 一番手に取り上げたグリムとの対戦は昨夏のレパードS(GIII)以来となるが、同レースではわずかクビ差の2着でグリムに惜敗している。当時は互角の走りを見せていた2頭が、久々の対戦でどのような結果を出すのか注目したいところだ。

★重賞初挑戦のテルペリオンが2強に割って入るか 8番人気の低評価に反発するように仁川Sを快勝。オープンクラス昇級2戦目で結果を出したテルペリオン(栗東・寺島良厩舎、牡5歳)が、重賞初挑戦で初Vの快挙を狙って参戦してきた。



 2走前のアルデバランSこそ11着に大敗しているものの、本来は相手なりに安定して走れるタイプ。相手が強化されることや、初の地方遠征で独特な馬場やコース形態への適性といった未知の部分はあるが、能力的には上位争いに加われる可能性がありそう。



 重賞初挑戦ということで、上位の人気を集めることが予想されるグリムヒラボクラターシュとは1キロの斤量差があるのも魅力。重賞戦線で良績を残す実力馬を相手に、どこまで通用するか注目だ。



アナザートゥルースキクノルアがOPクラスの壁に挑む 前走のアレキサンドライトSで準オープンクラスを卒業し、3歳春以来のオープン挑戦となるアナザートゥルース(美浦・高木登厩舎、セン5歳)。そして、アナザートゥルースを招福Sで負かしてひとあし早く準オープンを卒業したものの、初のオープン挑戦となった前走の仁川Sでは12着に大敗しているキクノルア(栗東・奥村豊厩舎、牡5歳)。



 JRA勢の中では実績面で見劣る2頭ではあるが、ともに5歳の割にキャリアが浅く上積みが期待できる上に、地方への遠征も揃って今回が初めてということで、予想以上の適性を発揮する可能性もある。



 地方勢では、今回と同じ名古屋1900mで行われた梅見月杯でワン・ツーを決めているマイタイザン(兵庫・新井隆太厩舎、牡6歳)、地元のブランニュー(愛知・宮本仁厩舎、牡7歳)あたりに期待がかかりそう。



 それでも、梅見月杯の勝ちタイムが2分4秒0、2着ブランニューの走破タイムが2分5秒3だったことを考えると、少なくともさらに2秒ほどは時計を短縮しなくてはならない計算となるだけに、厳しいレースを強いられることになりそうだ。

【名古屋大賞典】JRA出走予定馬発表 2月24日() 18:17

 3月14日(木)に名古屋競馬場で行われる名古屋大賞典のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が24日、次の通り発表された。

 「第42回名古屋大賞典」(名古屋競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1900メートル)

 【JRA所属の出走予定馬】5頭アナザートゥルース(セン5歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)キクノルア(牡5歳、栗東・奥村豊厩舎、騎手未定)グリム(牡4歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)テルペリオン(牡5歳、栗東・寺島良厩舎、騎手未定)ヒラボクラターシュ(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.リアンヴェリテ2.リーゼントロック3.コパノチャーリー4.タガノグルナ

【古馬次走報】ヒラボクラターシュ、名古屋大賞典で重賞連勝狙う 2月16日() 05:00

 ★佐賀記念を勝ったヒラボクラターシュ(栗・大久保、牡4)は、福永騎手とのコンビで名古屋大賞典(3月14日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)で重賞連勝を狙う。

 ★ドバイゴールドCの招待状が届いたエタリオウ(栗・友道、牡4)は、同レースを辞退。当初の予定通りに日経賞(3月23日、中山、GII、芝2500メートル)で始動し、天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)に向かう。

★ヒラボクラターシュの競走成績はこちら

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口コミ情報

【交流重賞】名古屋大賞典(JpnⅢ)の結果

3月14日(木) 22:42

ちびざる


1着:⑫グリム
2着:②ヒラボクラターシュ
3着:⑨アナザートゥルース


1着の⑫グリムは◎
2着の②ヒラボクラターシュは〇
3着の⑨アナザートゥルースは▲

でした。

私の注目馬の⑫グリムは1着でした。

予想買い目は、
馬連
 ②→⑫
馬単流し
②⑫→⑨

でしたので、予想は馬連が的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑫グリムは1着でした。
今日は大外枠ということもあり、無理に逃げは打ちませんでした。
行く馬が行かせようといった感じでした。
今回の場合、マイタイザンが行ったので、番手に控えました。
それでもしっかり折り合っていましたし、スムーズな競馬ができたと思います、
3コーナー過ぎでマイタイザンを捕らえると抜け出しました。
②ヒラボクラターシュも追ってきましたが、差は縮まりませんでした。
今日の勝ちは収穫のある勝ちといって良いと思います、
前走の名古屋グランプリの反省もあり、この競馬になったと思います。
今後も楽しみですね。


2着の②ヒラボクラターシュについては、やはり力は付けていますね。
ただ、今日に関しては、内枠も生かせず、終始、グリムの後ろでの競馬でした。
おそらくグリムをマークしていたのだと思いますが、一度も前に出れなかったことを
考えると力負けですね。
直線で、一旦、グリムより前に出て欲しかったですね。


4着のマイタイザンは大健闘の4着だと思います。テルペリオンやキクノルアに
先着したことは自信になると思います。しかも、逃げて残っての4着ですからね。
昨日の日記で一応、地方の注目馬としましたが、とんでもなかったですね。(笑)
反省です。<(_ _)>


的中された方、おめでとうございます。

名古屋大賞典、グリムで決まるか?3月14日(木) 16:17 スペースマン

名古屋は、良い天気だな!

さて、果たして、グリムで決まるんだろうか?

締め切り間近、決着は?

【交流重賞】名古屋大賞典(JpnⅢ)の注目馬3月13日(水) 23:27 ちびざる

明日は、交流重賞の名古屋大賞典が行われます。



私が注目している馬は、


グリム


です。

この馬も強い4歳世代ですね。
前走の名古屋グランプリは3着でしたが、展開も厳しかったですし
2500Mという距離も若干長かったと思います。
今回は、1900Mに距離が短縮される点はプラスだと思います。
脚質的に大外枠が気になりますが、今後さらに上を目指す上で、勝ってほしいですね。


地方馬の注目馬は
地元の雄カツゲキキトキトが出走しないので厳しいですが
敢えていうならば

マイタイザン

です。


前走の梅見月杯は今回と同コース同距離を勝っているとはいえ
かなり時計を詰めないと厳しいと思いますね。
時計の掛かる展開を期待するしかなさそうです。

名古屋大賞典の予想3月13日(水) 21:21 山崎エリカ

4歳馬対決が注目の一戦
___________

名古屋大賞典は、中距離路線の実績馬にとっての始動戦。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いのが特徴。前年のG1通算5勝のエスポワールシチーも、ここから始動して、再びG1戦線に挑みました。

よって、主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。


続きは、こちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11408


予想は、こちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2019031424270311


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過去10年の結果 ~名古屋大賞典 2019~

2018年 名古屋大賞典 2018年3月29日(木) 名古屋11R 1900m 良 11頭

名古屋大賞典(Jpn3・指定交流)

1着 5 サンライズソア 2.0倍(1人気) M.デムーロ 2.02.4
2着 6 ミツバ 3.8倍(2人気) 松山弘平 2.02.5
3着 4 キーグラウンド 32.1倍(6人気) 藤岡康太 2.02.7
単勝 5 200円(1人気) 3連複 4-5-6 2,090円(8人気)
馬連 5-6 290円(1人気) 3連単 5→6→4 5,080円(19人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/3/30
名古屋大賞典
名古屋 9 ケイティブレイブ 4.5倍 3 福永祐一 JRA 2.02.5
2016/3/17
名古屋大賞典
名古屋 12 アウォーディー 1.4倍 1 武豊 JRA 2.01.2
2015/3/26
名古屋大賞典
名古屋 12 メイショウコロンボ 4.8倍 3 武幸四郎 JRA 2.00.8
2014/3/26
名古屋大賞典
名古屋 12 不良 ダノンカモン 3.9倍 3 川田将雅 JRA 2.01.9
2013/3/20
名古屋大賞典
名古屋 12 ホッコータルマエ 1.2倍 1 幸英明 JRA 1.59.8
2012/3/22
名古屋大賞典
名古屋 11 稍重 ニホンピロアワーズ -- 1 幸英明 JRA 2.01.4
2011/3/21
名古屋大賞典
名古屋 12 不良 エスポワールシチー -- 1 佐藤哲三 JRA 1.58.4
2010/3/17
名古屋大賞典
名古屋 12 稍重 ラヴェリータ -- 4 岩田康誠 JRA 2.02.1
2009/3/25
名古屋大賞典
名古屋 11 スマートファルコン -- 1 岩田康誠 JRA 2.01.8

歴史・レース概要 ~名古屋大賞典2019~


名古屋大賞典は、名古屋競馬場・ダート1900mで施行される地方重賞(JpnIII)である。1977年、5歳(現4歳)から10歳(現9歳)の重賞競走、「名古屋大賞典」として創設。1997年、ダートグレード競走施行によりGIIIに格付け。春の名古屋競馬場での名物競走で、中央競馬の重賞クラスの競走馬が例年出走する傾向がある。

過去の優勝馬にはケイティブレイブアウォーディーホッコータルマエニホンピロアワーズエスポワールシチーなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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