ダイオライト記念2019-レース結果

ダイオライト記念

2019年3月13日(水) 20:05

ダイオライト記念 Jpn2

船橋競馬場/2400m

レース結果

●ダイオライト記念 ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~ダイオライト記念2019~

2019年3月12日(火)

 地方交流重賞では名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方交流重賞は1番人気が勝って本命サイドで決着することがとても多いですが、ダイオライト記念は過去10年で1番人気の3着以内が6回と、けっこう人気に応えられていません。

 それではこれまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのでしょうか? 傾向はいたってワンパターン。過去10年で1番人気を裏切ったのは2010年のフリオーソ、2012年のワンダーアキュート、2014年のムスカテール、2015年のサミットストーンの4頭。この4頭ともに前走のG1・川崎記念フェブラリーSで2着、3着と好走していた共通項がありました。

 2012年には、3連単13万5060円の特大万馬券が飛び出したこともありましたが、これも前走・フェブラリーSの3着の1番人気馬ワンダーアキュートと前走・川崎記念の3着馬フリーオーソがともに馬券圏外に敗れただけのこと。今回がG2でも前走のG1・川崎記念フェブラリーSを大目標として結果を出し、お釣りのない状態で通用するほど、楽な相手でもないということでしょう。

 確かに前走川崎記念の優勝馬は、過去10年で唯一、2013年にハタノヴァンクールが出走して連対していますが、当時のハタノヴァンクールは、前々走の東京大賞典でも2着と勢いがあった馬。しかし、そんなハタノヴァンクールでさえも、このレースではG1で連対実績のないオースミイチバンに先着を許してしまったことを忘れずにいたほうがいいでしょう。(昨年のケイティブレイブも同年の川崎記念の優勝馬ではありますが、前走のフェブラリーSで11着大敗からの巻き返しV)

 しかし、これまでの実績なくして通用しないのが競馬。過去10年の連対馬20頭中、7頭が過去1年以内のダ2000m以上の距離のG1で連対実績のある馬でした。該当馬は、2009年・フリオーソ(1着)、2011年・スマートファルコン(1着)、2012年・ランフォルセ(1着)、2013年・ハタノヴァンクール(2着)、2014年・ニホンピロアワーズ(1着)、2015年・クリソライト(1着)、2018年・ケイティブレイブ(1着)。遡れば、2018年のフリオーソ(1着)やボンネビルレコード(2着)もそう。

 2008年-2009年フリオーソ、ランフォルセ、ハタノヴァンクールは前走の川崎記念でも連対していた馬たち。しかし、ボンネビルレコードやスマートファルコン、クリソライトのように前走で川崎記念フェブラリーSを使っていないか、ニホンピロアワーズケイティブレイブのように、前走のフェブラリーSで4着以下に負けている馬たちのほうがより信頼ができます。

 ちなみに、過去10年で、過去1年以内にダ2000m以上の距離のG1で連対実績があった馬で、前走の川崎記念フェブラリーSで2着、3着以下の馬だった馬を除けば、このレースでの連対率は、過去11年、12年まで遡ってもパーフェクトの連対率。地方交流重賞の中では荒れる傾向のダイオライト記念ですが、前記の該当馬ならな信頼できるでしょう。

 逆にダイオライト記念で、穴を開けるタイプは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せています。特にオースミイチバンのように、名古屋グランプリで3着以内に好走しながらも、東海S・14着、佐賀記念・4着と近走ダ2000m以下のレースで結果を出せていない馬というのは、ステイヤー適性が高い馬ですから、穴馬としては最適です。

 また、もっと人気薄を狙うのであれば、やっぱり地方馬の一発でしょう。このレースは過去10年で、地方馬が6頭3着以内に入線しています。該当馬は、2011年カキツバタロイヤル(2着)、2012年トーセンルーチェ(3着)、2014年のサミットストーン(2着)、2016年ユーロビート(3着)、2017年ユーロビート(2着)、ウマノジョー(3着)。

 では、それらの共通項はというと、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることでした。特に2016年以降に地方馬が3度も馬券に絡んでいるのは、2015年より2月の大井で行われる金盃が距離2600mで行われるようになったからでしょう。3頭とも金盃で連対していた馬たちです。2014年まではダイオライト記念の直前で長距離重賞が用意されていませんでしたが、金盃が長距離で行われるようになったことで、以前よりも地方馬が活躍しやすくなったはず。今後も穴メーカーになるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のダ2000m以上の距離のG1で連対実績がある馬。(前走の川崎記念フェブラリーSで2着、3着以内だった馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績がある地方馬。(特に、金盃組が有力)。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

 川田将雅騎乗で1番人気のチュウワウィザードが、2番手から直線で楽に抜け出すと、4馬身差をつけて名古屋グランプリに次ぐ重賞2勝目を挙げた。タイム2分37秒3(重)。前走の東海Sこそインティの2着に敗れたが、交流路線の主役に名乗りを上げた。先団から伸びたアポロケンタッキーが2着。さらに半馬身差の3着にはオールブラッシュが入り、JRA勢が上位を占めた。

 

 ◆川田騎手(チュウワウィザード1着)「すごくスムーズに運べて、リラックスして走っていた。無事に通過できたし、もっと大きなところにチャレンジできる立場になったと思う」

 ◆戸崎騎手(アポロケンタッキー2着)「返し馬から前走より具合がいいのは感じていた。勝負どころで置かれるのはいつものことだけど、前向きさが出てきたのはよかった」

 ◆田辺騎手(オールブラッシュ3着)「好走しているときはだいたい引っ掛かる。直線の長い船橋コースだと早めにマークされると分が悪い」

チュウワウィザード 父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダル。青鹿毛の牡4歳。栗東・大久保龍志厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は中西忍氏。戦績10戦6勝(うち地方2戦2勝)。獲得賞金1億4708万7000円(うち地方6300万円)。重賞は2018年交流GII名古屋グランプリに次ぐ2勝目。ダイオライト記念大久保龍志調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名の意味は「冠名+魔法使い」。

【ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン】(船橋)~チュウワウィザードが優勝 3月13日(水) 21:13

13日、船橋競馬場の第11Rに行われた第64回 ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン(ダート 左2400m サラブレッド系4才以上 定量)は川田将雅騎手騎乗の1番人気・1番チュウワウィザード(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分37秒3(重)。さらに4馬身差の2着に5番人気・9番アポロケンタッキー(牡7)、そこから1/2馬身差の3着に3番人気・6番オールブラッシュ(牡7)が入った。
チュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダルという血統で大久保龍志厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は中西忍。通算成績は10戦6勝。
ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン」の着順&払戻金はこちら

【ダイオライト記念】チュウワウィザードが圧勝、重賞2勝目 3月13日(水) 20:33

 3月13日(水)の船橋競馬11Rで行われた第64回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル、ヤマノファイトが競走除外で13頭立て、1着賞金=3200万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)が2番手追走から直線後続を突き放して圧勝した。タイムは2分37秒3(重)。

 4馬身差の2着には好位から伸びたアポロケンタッキー(5番人気、JRA)、さらに半馬身差遅れた3着に道中行きたがるそぶりをみせながらもしぶとく逃げ粘ったオールブラッシュ(3番人気、JRA)。

 ダイオライト記念を勝ったチュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、中西忍氏の所有馬。通算成績は10戦6勝。重賞は2018年名古屋グランプリ・交流GIIに次いで2勝目。ダイオライト記念大久保龍志調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

【ダイオライト記念】レース展望 3月12日(火) 16:29

川崎記念でGI初V果たしたミツバが参戦



 13日(水)に、ハートビートナイター開催中の船橋競馬場で、伝統の交流重賞・第64回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル)が行われる。昨年の覇者・ケイティブレイブドバイワールドカップに挑戦することで不出走となっており、歴史に新たな勝ち馬の名前が刻まれることになる注目の一戦を展望したい。



 近9年連続でJRA所属馬が勝利を挙げており、今年も上位人気を形成しそう。その中でも上位人気になることが確実視されているのは、前走の川崎記念で待望のGI初制覇を果たしてここに参戦してきたミツバ(栗東・加用正厩舎、牡7歳)だ。



 これまで17、18年のマーキュリーC(交流GIII)連覇こそあったものの、GIではことごとく壁に跳ね返されてきた。それでも、昨年のこのレースの覇者でもあるケイティブレイブ以下に2馬身半差をつけ、デビュー43戦目にして待望の初GIタイトルを獲得した。明け7歳にして、飛躍への一歩を踏み出したと言っていいだろう。



 川崎記念制覇後に、管理する加用師が「以前はレースで萎縮するような面があったけど、キャリアを積んでだんだん解消されてきた。明け7歳でもまだ6歳くらいの感じ」と語れば、久々のコンビとなった和田竜二騎手も「集中して走れるようになったので、また先々が楽しみ」と期待を込めており、GI制覇をきっかけに“連戦連勝”モードに突入する可能性もあるのではないか。



オールブラッシュは距離延長の克服が課題



 前走の川崎記念で勝ったミツバから2馬身半+アタマ差の3着に敗れているオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)は、道中でかなりの前向きな姿勢を見せていただけに、2400mの距離を克服できるかが上位進出のカギとなりそう。



 主戦を務めている田辺騎手も、川崎記念のレース後に「逃げ馬が残ると思い、早めに動いた。でも、最後は止まったし、勝ち馬も強かった」と完敗を認めているだけに、勝ち馬のミツバにつけられた0秒5差を詰めて逆転まで持ち込むのは容易ではなさそう。



 それでも、GI初制覇となった17年川崎記念は強豪が揃う中で3馬身差の圧勝劇を演じており、昨秋の浦和記念(交流GII)でも2着以下を4馬身引き離して勝利を挙げている。展開がハマった時には圧倒的なパフォーマンスを発揮することがあるだけに、意外性にも期待したいところだ。

★抜群の安定感でステップアップしているチュウワウィザード



 デビューから9戦して【5.2.2.0】と複勝率100%。クラスが上がっても抜群の安定感を見せ続けているチュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)も、上位人気の一頭になることは間違いない。



 GI出走歴がなく、実績こそ他のJRA勢と比べると劣るが、前走の東海S(GII)では次走でフェブラリーS(GI)を制覇することとなるインティに最後まで食い下がって2着に善戦。3着以下には7馬身差をつけており、相手が悪かっただけと言える。



 重賞初制覇を果たした名古屋グランプリ(交流GII)では2500mの距離を問題なくこなしており、距離に対する不安はない。しかも同レースでは、のちに川崎記念Vを果たすことになるミツバを負かしている。GIホースに対して1キロとはいえ斤量の恩恵があるのも、アドバンテージになりそうだ。



★完全復活の兆しを見せたアポロケンタッキー



 2016年の暮れにアウォーディーコパノリッキーといった強豪が揃った東京大賞典(交流GI)を制覇。翌年の秋には、今回と同じ船橋競馬場で行われた日本テレビ盃(交流GII)を勝利するなど、ダートの一線級で活躍してきたアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡7歳)。



 近走は2ケタ着順も目立つようになり苦戦が続いていたが、前走の川崎記念で4着と復調の兆しを見せている。久々にコンビを組んだ戸崎圭太騎手も「コーナーで渋い面があるけど、今回は問題なく走れていたし、最後も詰めている。久々にいい形の競馬ができた」と語っているように、完全復活の勝利を果たす日も遠くはなさそう。



 昨年10月以降の約半年で7戦目ということで状態が気になるところだが、6日には栗東・坂路で4ハロン50秒1、1ハロン12秒6の好タイムを馬なりでマークしているように、相変わらず元気いっぱい。昨年2着惜敗のリベンジ、そして完全復活の勝利を挙げる可能性があるのではないか。



★新天地で復活の勝利を挙げたサウンドトゥルー



 15年東京大賞典、16年チャンピオンズC、17年JBCクラシックと、中央・地方で3つのGIタイトルを獲得しているサウンドトゥルー(船橋・佐藤裕太厩舎、セン9歳)が、南関東への移籍2戦目となった金盃(SII)で復活の勝利を挙げた。



 明け9歳となったものの、勝利から遠ざかっていた約1年3カ月の間も東京大賞典2着や帝王賞3着などがあるように、まだまだ交流GIで上位を争うだけの力は保持していると言っていい。



 2600mで行われた前走の金盃が、勝利を挙げたもののラスト3ハロン40秒0かかっている上に、南関所属馬同士のメンバー構成で2着馬と半馬身差の辛勝だった。本当の意味で、これまで経験がなかった長距離戦に対する適性が計れたとは判断しきれないが、能力自体はこのメンバーに入っても通用するはずだ。

【ダイオライト記念】JRA出走予定馬発表 2月24日() 18:16

 3月13日(水)に船橋競馬場で行われるJRA所属の出走予定馬および補欠馬が24日、次の通り発表された。

 「第64回ダイオライト記念」(船橋競馬場、交流GII、4歳以上オープン、別定、ダート・左2400メートル)

 【JRA所属の出走予定馬】4頭アポロケンタッキー(牡7歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)ミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.タガノディグオ2.ピオネロ3.コスモカネディアン4.クラシックメタル

【古馬次走報】チュウワウィザード、ダイオライト記念を視野 2月15日(金) 05:00

 ★東海S2着チュウワウィザード(栗・大久保、牡4)は、ダイオライト記念(3月13日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)を視野。僚馬で一昨年の新潟大賞典1着以来のサンデーウィザード(牡7)は、総武S(3月3日、中山、OP、ダ1800メートル)で復帰する。

 ★佐賀記念3着テーオーエナジー(栗・宮、牡4)は、名古屋大賞典(3月14日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)やマーチS(3月24日、中山、GIII、ダ1800メートル)などを検討中。同5着アスカノロマン(栗・川村、牡8)もマーチSを視野に入れる。

 ★サンタクロースSを勝ってオープン入りしたクリノヤマトノオー(栗・高橋忠、牡5)は、大阪城S(3月3日、阪神、OP、芝1800メートル)へ。

 ★毎日王冠8着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡8)は、金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)へ。

★チュウワウィザードの競走成績はこちら

【古馬次走報】ミツバ、ダイオライト記念へ 2月6日(水) 05:00

 ★昨年のエリザベス女王杯を制したリスグラシュー(栗・矢作、牝5)は、目標とする香港GIクイーンエリザベス2世C(4月28日、シャティン、芝2000メートル)へのステップとして、金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)をメインに検討されることになった。同馬を所有するキャロットクラブがホームページで発表した。

 ★有馬記念9着オジュウチョウサン(美・和田郎、牡8)は6日に美浦へ帰厩。予定通り阪神スプリングジャンプ(3月9日、阪神、J・GII、芝3900メートル)に向けて調整される。福島記念5着の僚馬ルミナスウォリアー(牡8)はダイヤモンドS(16日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★川崎記念を制したミツバ(栗・加用、牡7)はダイオライト記念(3月13日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)へ。

【古馬次走報】アポロケンタッキー、ダイオライト記念へ 2月3日() 05:03

 ★川崎記念4着アポロケンタッキー(栗・山内、牡7)はダイオライト記念(3月13日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)へ。5着コパノチャーリー(栗・村山、牡7)はダイオライト記念か名古屋大賞典(3月14日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)。

 ★TCK女王盃を制したビスカリア(栗・山内、牝7)はエンプレス杯(27日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)へ。

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口コミ情報


1着:①チュウワウィザード
2着:⑨アポロケンタッキー
3着:⑥オールブラッシュ


1着の①チュウワウィザードは◎
2着の⑨アポロケンタッキーは〇
3着の⑥オールブラッシュは△

でした。

私の注目馬の①チュウワウィザードは1着でした。

予想買い目は、
単勝

馬単流し
①→④⑥⑨⑭

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の①チュウワウィザードは1着でした。
最内枠ということもあり、好スタートから、すぐに2番手を確保し
終始、⑥オールブラッシュを見る形で、楽に追走できました。
3コーナーから一気にペースが上がっても、余裕がありましたね。
直線を向いてからが、突き放す一方で、完勝でした。
ここでは力が一枚上でしたね。
 

2着の⑨アポロケンタッキーについては、取りあえず、今日は、マイナス8キロで
出走してきたことに尽きます。それでも、564キロなので、もう少し絞った方が良いと
個人的には思っています。できれば、540キロ台が理想なのですが・・・。
レースも中団から進める形でしたが、⑥オールブラッシュを捕らえるまでが精一杯でした。
GⅠで好走するには、①チュウワウィザードと接戦にならないと・・・。
それには馬体をもう少し絞らないと厳しいですね。
これから気候も良くなるので絞りやすくはなると思いますが・・・・。

あとは、サウンドトゥルーですが、この馬なりには走ってはいますね。
着順は5着でしたが。6着とは8馬身離しているので、地方ならまだ健在といった感じですね。


的中された方、おめでとうございます。

ダイオライト記念3月13日(水) 20:17 競輪爆弾小僧

くそーやられた。

第64回 ダイオライト記念結果3月13日(水) 20:16 looksthatkill

投票情報
受付日時
2019年03月13日 19:49
受付番号
0001
購入件数
1件

番号
レース
式別
方式
馬/組馬
金額
結果
払戻金
1
2019年03月13日
船橋 11R
三連単
フォーメーション
1着:1,6,14
2着:1,4,6,9,14
3着:1,3,4,6,9,12,14
(各100円)
計6,000円
的中
4,030円

ダイオライト記念3月13日(水) 15:02 常磐兼成

サウンドトゥルーに注目して観ていよう。馬券は単複か。夜は仕事なので休憩中にでもチェックしよう。

本日ダイオライト記念狙うしかない3月13日(水) 14:06 デンジャラス

金ないが充分勝気あり‼川田は転ける確率ありくせ者ジョッキーの出番と見る❗

ダイオライト記念は勝負に出た方が良いか?もしれない3月13日(水) 07:52 デンジャラス

3年連続一番人気が勝っているが今年は違うと判断しています❗

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過去10年の結果 ~ダイオライト記念 2019~

2018年 ダイオライト記念 2018年3月14日(水) 船橋11R 2400m 稍重 9頭

ダイオライト記念(Jpn2)

1着 1 ケイティブレイブ 1.8倍(1人気) 福永祐一 2.34.8
2着 2 アポロケンタッキー 1.9倍(2人気) 内田博幸 2.35.1
3着 7 マイネルバサラ 7.8倍(3人気) 柴田大知 2.35.5
単勝 1 180円(1人気) 3連複 1-2-7 140円(1人気)
馬連 1-2 120円(1人気) 3連単 1→2→7 350円(1人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/3/15
ダイオライト記念
船橋 14 クリソライト 1.6倍 1 武豊 JRA 2.37.8
2016/3/9
ダイオライト記念
船橋 12 不良 クリソライト 1.3倍 1 武豊 JRA 2.36.4
2015/3/11
ダイオライト記念
船橋 12 不良 クリソライト 2.8倍 2 武豊 JRA 2.33.6
2014/3/19
ダイオライト記念
船橋 14 稍重 ニホンピロアワーズ 2.1倍 2 酒井学 JRA 2.34.6
2013/3/13
ダイオライト記念
船橋 14 オースミイチバン 45.9倍 6 川島信二 JRA 2.35.1
2012/3/14
ダイオライト記念
船橋 13 ランフォルセ -- 3 横山典弘 JRA 2.34.7
2011/5/2
ダイオライト記念
船橋 14 スマートファルコン -- 1 武豊 JRA 2.33.2
2010/3/10
ダイオライト記念
船橋 14 不良 フサイチセブン -- 2 内田博幸 JRA 2.31.3
2009/3/11
ダイオライト記念
船橋 14 稍重 フリオーソ -- 1 戸崎圭太 船橋 2.32.1

歴史・レース概要 ~ダイオライト記念2019~


ダイオライト記念は、船橋競馬場・ダート2400mで施行される地方重賞(JpnII)である。1956年、3歳(現4歳)・4歳(現5歳)牡馬による重賞競走(船橋競馬場・ダート1800m)として創設。1995年、ダートグレード競走施行によりGIIに格付け。レース名の「ダイオライト」は、1935年にイギリスから輸入され、日本初の牡馬クラシック三冠馬セントライトなどを輩出した種牡馬からとったものである。

過去の優勝馬にはケイティブレイブ、クリソライト、フリオーソ、アブクマポーロなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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