北海道スプリントカップ2019-レース結果

北海道スプリントカップ

2019年6月6日(木) 20:00

北海道スプリントカップ JpnⅢ

門別競馬場/1200m

レース結果

●北海道スプリントカップ ダートグレード競走攻略ツール

  • 出馬表
  • 予想登録
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX

山崎エリカのダートグレード攻略 ~北海道スプリントカップ2019~

2019年6月5日(水)

 旭川競馬場の廃止により、2009年から門別に舞台を移し、2010年より門別のダ1200mで行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の実績馬が多く集います。ハイレベルな決着になることが多いため、人気の実績馬同士で決着することがほどんど。

 実際に2009年以降の過去10年で、7度も1~3番人気で決着しています。1~3番人気でありながら、このレースで4着以下だったのは、2014年のセイクリムズン(2番人気)、2015年のアドマイヤサガス(3番人気)、2018年のニシケンモノノフのみ。

 セイクリムズンニシケンモノノフは、斤量58㎏を背負わされていた馬。アドマイヤサガスは、前年の北海道スプリントを優勝して以来、1度もダートグレードで連対実績がなかった馬です。つまり、前年のこのレース以降のダートグレードで連対実績のある斤量57㎏以下の1~3番人気馬ならば、かなり信頼できることになります。

 しかし、その反面、単勝オッズ1.0倍台の1番人気馬の多くが、人気を下回る着順なのも事実。2011年のミリオンディスク、2012年のトウショウカズン、そして2015年のダノンレジェンドは、この舞台で断然の1番人気に支持されましたが3着。他にも2013年のマルカバッケンや2014年のスノードラゴンも2着に敗れています。

 これはここが目標のレースというよりは、「放牧に出す前に、せっかくだから使っておこう」というスタンスで使ってくることが多いからでしょう。実際にスノードラゴンこそ斤量59kgを背負っていたことが終いの伸びに影響した感がありますが、ミリオンディスクトウショウカズンダノンレジェンドはその後休養しています。基本的に人気馬は信頼できますが、断然の1番人気馬ならば、あえて馬単や3連単の2着、3着付けというのもありかもしれません。

 さらにこのレースの傾向として、同年の黒船賞で3コーナー先頭だった馬が有力。黒船賞は例年ハイペースになりますが、逃げ、3コーナー先頭のレースをしていた馬というのは、【2・1・0・0】と、着順に関係なく巻き返しています。該当馬は2014年のセイクリムズン(2着)、2016年のダノンレジェンド(1着)、2017年ニシケンモノノフも、逃げバテ5着からの巻き返しVでした。厳しい流れの黒船賞で早め先頭に立った馬は、警戒したほうがいいでしょう

 また、穴パターンは、前走で中距離を使われて凡退した馬です。このパターンの該当馬は2009年以降、昨年5番人気で2着に好走したポアゾンブラックのみですが、他のスプリント戦でも度々穴を開けています。ポアゾンブラックは前年の南部杯で逃げて2着の実績馬でしたが、その後のレースでは出負けしたり、オーバーペースで逃げたり、斤量58㎏を背負わされたり、さらには不適距離を使われて能力を出し切れずにいた馬。しかし、JRAで3勝を挙げた最適距離のこの舞台で巻き返しました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 前年の北海道スプリント以降の重賞で連対実績のある1~3番人気馬。(斤量57㎏以下が条件)
 
 ●穴馬候補
 近走で中距離戦などの不適距離を使われている馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

6日、門別競馬場の第11Rに行われた第23回 北海道スプリントカップ(Jpn3)一般オープン(ダート・外 右1200m サラブレッド系3才以上 別定)は岩田康誠騎手騎乗の1番人気・12番ヤマニンアンプリメ牝5)が優勝した。
勝ちタイムは1分11秒5(稍重)。さらに3馬身差の2着に8番人気・16番メイショウアイアン(牡9)、そこからクビ差の3着に4番人気・3番ノボバカラ(牡7)が入った。
ヤマニンアンプリメは、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス、母の父サンデーサイレンスという血統で長谷川浩大厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・廣田伉助。馬主は土井肇。通算成績は26戦7勝。
北海道スプリントカップ(Jpn3)一般オープン」の着順&払戻金はこちら

【北海道スプリントC】ヤマニンアンプリメが重賞初V 6月6日(木) 20:27

 6月6日の門別11Rで行われた第23回北海道スプリントカップ(3歳以上オープン、交流GIII、ダート・右1200メートル、別定、16頭立て、1着賞金=2200万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が3番手追走から直線は馬場の真ん中を伸びて完勝。今年2月のJRAの大和S(オープン)勝ちの後は、黒船賞、かきつばた記念と交流GIIIで2着が続いたが、今日は3馬身差で堂々の交流重賞初Vとなった。タイムは1分11秒5(稍重)。

 3馬身差の2着には大外から追い込んだメイショウアイアン(8番人気、ホッカイドウ所属)、さらにクビ差遅れた3着に最内から流れ込んだノボバカラ(4番人気、JRA)。2番人気のシュウジ(JRA)はダッシュを利かせてハナを切ったが直線入り口で手応えが怪しくなり5着に敗れた。

 北海道スプリントCを勝ったヤマニンアンプリメは、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道浦河町・廣田伉助氏の生産馬で、馬主は土井肇氏。通算成績は26戦7勝。重賞初制覇。北海道スプリントCは、長谷川浩大調教師は初優勝、岩田康誠騎手は2012年セレスハントに次いで2勝目。

 ◆岩田康誠騎手(1着 ヤマニンアンプリメ)「前回乗せてもらったときより、馬は数倍良くなっていましたし、ひと回り大きくなっていました。調子が良く、ゲートもポンと出てくれたので楽に3番手につけられました。直線はグッとまた伸びてくれました」

【北海道スプリントC】レース展望 6月5日(水) 13:31

ノボバカラが2年半ぶりの重賞Vなるか



 6日(木)に門別競馬場で、第23回北海道スプリントC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。近年の勝ち馬を見ると、ダノンレジェンド(2016年)やニシケンモノノフ(2017年)が、このレースを飛躍のきっかけとして同年秋にJBCスプリント(交流GI)を制している。今後のダート短距離路線を占う上でも注目度の高い一戦を展望していきたい。



 2016年にかきつばた記念(交流GIII)、プロキオンS(GIII)、カペラS(GIII)とダート短距離重賞のタイトルを3つ獲得しているノボバカラ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)が、4度目の重賞Vを目指して登場する。



 メンバー中、交流重賞勝ちの実績を持っている馬は他におらず、実績面では一歩リードの存在。北海道には滞在せず、栗東からの直前輸送で挑むだけに直前の気配がカギとなりそうだが、持ち前の先行力を生かせる形になれば久々のタイトル獲得の可能性がありそうだ。



 北海道スプリントCは2016年にダノンレジェンドの2着に善戦した実績があるだけに門別コースやナイター開催は問題なく、ホッカイドウ競馬を知り尽くす阿部龍騎手との新コンビ結成も心強い。前走の栗東Sで18戦ぶりの勝利を挙げて勢いを取り戻した古豪が、2年半ぶりの重賞制覇を果たすか注目したい。



★ダート路線で輝きを取り戻したシュウジ



 2歳時にはデビュー3連勝で小倉2歳S(GIII)を制覇。3歳暮れには阪神C(GII)を制した実績もあるシュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)。4、5歳時は未勝利に終わったが、明け6歳初戦となった千葉Sでは、初ダート挑戦を克服して復活の勝利を挙げた。



 ダート2戦目となった前走の京葉Sでは惜しくも3着に敗れたものの、59キロの斤量を背負ってのものだけに評価できる。今回も他馬との比較では重い58キロでの出走となるが、1キロでも減るのはプラスと考えていいだろう。



 初の地方遠征となるだけにナイター開催への適応や馬場の克服、前2走は芝スタートだっただけにスタートからダートなのも未知の領域となるが「コースが替わっても対応できると思う。ダート適性は高いので頑張って欲しい」と管理する須貝師は期待を込めるだけに、どんな走りを見せてくれるか楽しみにしたいところだ。



★初タイトル獲得は目前のヤマニンアンプリメ



 重賞勝ちの実績こそないものの、近走は黒船賞(交流GIII)、かきつばた記念(交流GIII)と牡馬相手に連続2着しており、初タイトル獲得は目前のところまで来ている“紅一点”ヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)も有力馬の一頭だ。



 1400mの交流重賞で惜しい結果が続いているが、京都の1200m戦でオープン勝ちがあるだけに距離短縮でさらなる前進が期待できそう。今年3月に開業し、厩舎としての重賞初制覇を狙っている長谷川師も「門別は京都と同じぐらい直線の距離がありますし、一番自信をもてるコース形態。いかにフレッシュな状態で出走できるかがポイントだと思います」と期待している。



 引き続き牡馬が相手となるものの、54キロの斤量で出走できるのは有利で、岩田康誠騎手への乗り替わりも、コンビを組んで勝利を挙げた経験があるだけに問題ないとみていいだろう。



★得意の1200m戦で初タイトル狙うタテヤマ



 デビュー3戦目に一度だけ1400m戦を使った以外は一貫して1200m戦を使い続け、コツコツと実績を積み重ねてきたタテヤマ(栗東・渡邊薫彦厩舎、牡5歳)が、前走の天王山Sで初オープン勝ちを果たし、いよいよ胸を張って交流重賞戦線に挑めるところまで到達した。



 管理する渡辺師も「前走後は放牧に出し、栗東で2本乗ってから函館に向かいました。今なら多少もまれても大丈夫。行く馬を見る形で運べればいいですね」と目下の充実ぶりを強調する。オープン昇級後にいきなり挑戦したカペラS(GIII)でも4着に善戦しているだけに、このメンバーなら通用していいだろう。



 全6勝はすべて主戦を務めている松山弘平騎手が騎乗した時に挙げており、通算でも【6.3.1.2】の成績を残している松山騎手とのコンビなら“鬼に金棒”。5歳夏にして、一気に素質が花開くシーンが訪れる可能性がありそうだ。



★大井から参戦のショコラブランも通用していい存在



 出走メンバー16頭のうち唯一、南関東からの参戦となるショコラブラン(大井・藤田輝信厩舎、牡7歳)も、勝利したキタサンミカヅキから0秒2差の4着に善戦した前走の東京スプリント(交流GIII)と同じだけ走れれば通用していい。



 前走で互角の勝負を演じたキタサンミカヅキといえば、JRA勢を相手にした交流重賞で3勝を挙げており、浦和競馬場で先週行われたサンケイスポーツ賞さきたま杯でも3着に善戦している実力馬。ここにキタサンミカヅキが出ていれば上位人気に支持されることは確実と言える相手関係だけに、ショコラブランも自分の力を出し切れればチャンスが巡ってくるはずだ。



 前走後は外厩で入念に乗り込まれ、レース2日前となる4日に北海道入り。最終調整を行って門別競馬場に乗り込む準備万端のスケジュールで挑むだけに、JRA勢をアッと言わせる激走を見せる可能性が十分にあるのではないだろうか。



★11頭で挑む地元勢の大将格はタイセイエクレール



 総勢11頭で挑む地元ホッカイドウ競馬所属馬の大将格は、JRAからの移籍初戦となった前走のキンシャサノキセキ・プレミアムでいきなり2着に好走して力のあるところを見せたタイセイエクレール(北海道・田中淳司厩舎、牡6歳)だろう。JRA所属時にはこれといったオープン実績を残せていないだけに“どこまで通用するか”といったところだが、門別の水は合っているようで面白い存在になるかもしれない。



 キンシャサノキセキ・プレミアムで3着だったフジノパンサー(北海道・米川昇厩舎、牡6歳)も互角の力を持っている。これまでの成績を見てしまうとJRA勢が相手では分が悪いと言わざるを得ないが、近走は相手なりに上位着順を並べているだけに、展開次第では一発があってもいいのではないか。



 もう一頭挙げるなら、盛岡遠征となった3走前に重賞勝ちを果たした実績があるメイショウアイアン(北海道・田中淳司厩舎、牡9歳)あたりになってくるが、前走のヱビスビール特別では3着とはいえフジノパンサーに完敗しているだけに、逆転は難しいか。

【北海道スプリントC】JRA出走予定馬発表 5月19日() 18:54

 6月6日に門別競馬場で行われる北海道スプリントCのJRA出走予定馬および補欠馬が19日、次の通り発表された。

 「第23回北海道スプリントC」(門別競馬場、交流GIII、3歳上オープン、別定、ダ・右1200メートル)

 【JRA出走予定馬】4頭シュウジ(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎、三浦皇成騎手)タテヤマ(牡5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎、騎手未定)ノボバカラ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)ヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.シャインヴィットゥ2.アシャカダイキ3.アポロノシンザン4.テーオーヘリオス5.ベルエスメラルダ

⇒もっと見る

口コミ情報

1着:⑫ヤマニンアンプリメ
2着:⑯メイショウアイアン
3着:③ノボバカラ



1着の⑫ヤマニンアンプリメは◎
2着の⑯メイショウアイアンは無印
3着の③ノボバカラは▲

でした。

私の注目馬の⑫ヤマニンアンプリメは1着でした。

予想買い目は、

ワイド
⑫→⑭


でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑫ヤマニンアンプリメは1着でした。
好スタートから3番手の好位から競馬を進める形に。
いつもよりが若干前目の位置取り。4コーナー手前から絶好の手ごたえで
直線へ。前にいた馬を交わすと3馬身突き放す完勝でした。
今日の内容は完璧でした。
スタートヨシ、道中の位置取り、手ごたえヨシ、直線追い出してからもヨシと
文句のつけようのない勝ちだったと思います。


2着の⑯メイショウアイアンについては、驚きました。
後方から一頭飛んで来ましたね。(笑)
上手く脚がたまっていたんでしょうね。
見事というほかないです。

3着の③ノボバカラは内枠の割には、前に行けませんでしたね。
それでも内枠を上手く利用して、4コーナー辺りからは先団に取り付いていました。
自分の形ではない点を考えれば、良く3着に来たってところでしょうか。
今日の展開からすると前に行けなくて正解だったかもしれませんね。

的中された方、おめでとうございます。

北海道スプリントカップ、6月6日(木) 07:00 スペースマン

なんもわからんけど、馬体の良いタテヤマから狙ってみる!

相手は、仕事が終わってからだね!

【交流重賞】北海道スプリントカップ(JpnⅢ)の注目馬6月5日(水) 23:33 ちびざる

明日は、交流重賞の北海道スプリントカップが行われます。



私が注目している馬は、


ヤマニンアンプリメ


です。

前々走の黒船賞、前走のかきつばた記念と交流重賞で連続2着と好走。
今回は一ハロン短縮となりますが、ダート千二のが勝ち鞍もあり成績も安定しているので
距離適性はダート千二のがありそう。
鞍上も岩田騎手に乗り替わるのもプラスだと思います。
メンバー的にも斤量的にもチャンスだと思います。
あとはナイター競馬が未経験なのがどう出るかですね。



地方馬の注目馬は

ショコラブラン


です。

前走の東京スプリントで4着と好走。
メンバーもキタサンミカヅキやコパノキッキングと強豪相手の4着だけに
価値があると思います。それよりはメンバー落ちる今回は、前走より着順を上げてもおかしくは
ないと思います。

⇒もっと見る

過去10年の結果 ~北海道スプリントカップ 2019~

2018年 北海道スプリントカップ 2018年6月7日(木) 門別11R 1200m 良  16頭

北海道スプリントカップ(Jpn3)   

1着 3 テーオーヘリオス 2.6倍(1人気) 濱中俊 1.12.9
2着 5 ラブバレット 5.1倍(3人気) 山本聡哉 1.13.0
3着 10 スノードラゴン 10.1倍(5人気) 五十嵐冬樹 1.13.0
単勝 3 260円(1人気) 3連複 3-5-10 1,780円(6人気)
馬連 3-5 660円(2人気) 3連単 3→5→10 5,210円(15人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/6/8
北海道スプリントカップ
門別 16 不良 ニシケンモノノフ 1.9倍 1 横山典弘 JRA 1.09.4
2016/6/9
北海道スプリントカップ
門別 13 不良 ダノンレジェンド 1.6倍 1 M.デムーロ JRA 1.09.9
2015/6/11
北海道スプリントカップ
門別 14 シゲルカガ 4.1倍 2 勝浦正樹 JRA 1.12.5
2014/6/12
北海道スプリントカップ
門別 15 不良 アドマイヤサガス 6.2倍 3 川田将雅 JRA 1.11.0
2013/6/13
北海道スプリントカップ
門別 14 セレスハント 3.7倍 3 福永祐一 JRA 1.12.2
2012/6/14
北海道スプリントカップ
門別 13 セレスハント 4.3倍 3 岩田康誠 JRA 1.11.6
2011/6/16
北海道スプリントカップ
門別 13 マルカフリート -- 3 福永祐一 JRA 1.11.5
2010/6/17
北海道スプリントカップ
門別 14 稍重 ミリオンディスク -- 1 蛯名正義 JRA 1.09.6
2009/6/18
北海道スプリントカップ
門別 12 稍重 ヴァンクルタテヤマ -- 1 藤田伸二 JRA 0.58.7

歴史・レース概要 ~北海道スプリントカップ2019~


北海道スプリントカップは、門別競馬場・ダート1200mで施行される地方重賞(JpnⅢ)である。前身は1959年から1996年まで施行されていたホッカイドウ競馬の古馬による短距離重賞競走「金杯」。交流重賞に格上げし、発展解消の形で1997年に創設された。2009年までの施行距離はダートグレード競走としては最短の1000mだったが、2010年からはダート1200mに変更された。

過去の優勝馬には、ニシケンモノノフダノンレジェンドサウスヴィグラスなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

本日の開催

船橋競馬
第9回第4日
1R 2時間前
名古屋競馬
第19回第3日
6R 12分前
園田競馬
第21回第1日
5R 22分前

次回のダートグレード競走

12月18日()川崎
全日本2歳優駿 JpnⅠ

北海道スプリントカップ特集
バックナンバー

北海道スプリントカップ 2019
北海道スプリントカップ 2018
北海道スプリントカップ 2017
北海道スプリントカップ 2016
北海道スプリントカップ 2015