白山大賞典 JpnⅢ   9月29日() 16:25 金沢競馬場/ダ2100m 12頭

白山大賞典出馬表




馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 所属 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 11

マスターフェンサー

牡4 55.0 川田将雅 角田晃一 JRA 502(-1) 2.13.6 2.5 1
2 5 5

ロードレガリス

牡5 54.0 武豊 野中賢二 JRA 512(-14) 2.13.7 クビ 2.8 2
3 3 3

ロードゴラッソ

牡5 55.0 藤岡佑介 藤岡健一 JRA 472(-10) 2.14.1 8.4 4
4 6 8

ヒストリーメイカー

牡6 54.0 畑端省吾 新谷功一 JRA 517(-6) 2.14.7 18.0 5
5 5 6

リンノレジェンド

牡4 54.0 吉原寛人 林和弘 北海道 495(-2) 2.14.9 11/2 33.8 6
6 1 1

エルデュクラージュ

セ6 54.0 C.ルメ 池添学 JRA 508(+6) 2.16.0 3.5 3
7 4 4

ティモシーブルー

牡6 54.0 畑中信司 金田一昌 金沢 489(+4) 2.16.3 11/2 407.3 8
8 7 9

ホーリーブレイズ

牡6 54.0 田中学 福永敏 大井 478(+3) 2.16.3 アタマ 38.7 7
9 8 12

サウスアメリカン

牡5 54.0 栗原大河 金田一昌 金沢 489(-1) 2.17.5 640.9 10
10 2 2

ロンギングルック

牝4 52.0 中島龍也 金田一昌 金沢 444(-4) 2.18.0 21/2 471.6 9
11 6 7

ドリームリヴァール

セ10 54.0 池田敦 今津博之 愛知 467(-5) 2.19.5 868.3 12
12 7 10

リンクスゼロ

牡6 54.0 深澤杏花 湯前良人 笠松 480(-7) 2.22.8 大差 852.6 11

■払戻金

単勝11 250円 1番人気
複勝11 110円 1番人気
5 130円 3番人気
3 170円 4番人気
枠連複5 - 8 340円 2番人気
馬連複5 - 11 420円 2番人気
枠連単8 → 5 760円 4番人気
馬連単11 → 5 840円 4番人気
ワイド5 - 11 180円 2番人気
3 - 11 250円 3番人気
3 - 5 350円 6番人気
三連複3 - 5 - 11 790円 2番人気
三連単11 → 5 → 3 2,900円 8番人気

※レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合してください。

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白山大賞典攻略コラム

【山崎エリカのダートグレード攻略】~白山大賞典2020~

 本州日本海側および北陸地方唯一の競馬場、金沢で行われる白山大賞典。このレースは、ブリーダーズゴールドカップが牡馬混合のG2で行われていた頃、、同年の同レースの3着以内馬が活躍していました。2008年-2013年までの5年間を見ても【2・2・4・0】という成績。2009年のアドマイヤスバル、2011年シビルウォーなどの優勝馬を始め、2008年にヤマトマリオン、2013年にハタノヴァンクールが2着入線するなど、とにかく活躍が目立ち、その次走のJBCクラシックでは穴を開けることもあったほど。

 しかし、ブリーダーズゴールドカップが牝馬限定G3になってからは、レベル低下が顕著。このレースの賞金が安くなったこともあいまって、JBCに繋がるというよりは、この先の浦和記念名古屋グランプリへと繋がるレースとなりました。このレースが2100mということもあり、長距離志向が強く、過去1年以内にダ2000m以上のダートグレード勝ちのある馬が活躍しています。

 その中でも最有力は前年の名古屋グランプリで3着以内馬で、過去10年の成績は【2・3・2・ 0】。このうち3度はエーシンモアオバーの活躍によるものですが、それ以外でも、2010年のシビルウォー・1着、2016年のアムールブリエ・2着、2017年-2018年のカツゲキキトキトは2着、3着と活躍しています。

 また、このレースは別定戦だけあって3歳馬に斤量の優位性があり、ジャパンダートダービーレパードSの連対馬も活躍。ジャパンダートダービーの優勝馬はJBCクラシックを目指し、JBC指定競走の日本テレビ盃に出走することが多いですが、ジャパンダートダービーの2着馬やレパードSの連対馬は、しばしばここに出走してきます。

 同年のジャパンダートダービー2着馬のこのレースでの成績は、過去10年で【1・0・1・0】。1着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ。3着の該当馬は、2010年のコスモファントムです。また、レパードSの連対馬の成績は、過去10年で【2・1・0・0】。1着の該当馬は、2016年のケイティブレイブと2019年のグリム。2着の該当馬はデルマルーヴルです。

 さらにこのレースは前からの押し切りが決まることが多く、前走で逃げていた馬が活躍。その中でも、前走のダートグレードに出走し、3コーナー先頭だった馬は【3・2・2・1】。1着の該当馬は、2018年のグリム、2016年のケイティブレイブ、2013-2014年のエーシンモアオバー。2着の該当馬は、2015年のエーシンモアオバー、2016年のアムールブリエ。3着の該当馬は、2012年のエーシンモアオバー、2014年のグラッツィアです。唯一の4着は、2016年のモンドクラッセですが、この年は前記のケイティブレイブ、アムールブリエが出走しており、悲運だったと言えるでしょう。
 
 また、前走・大井2400mの東京記念を3コーナー先頭だった馬も【0・2・0・0】と活躍。2014年のサミットストーン、2017年のカツゲキキトキトが連対しています。該当馬が出走していれば、有力でしょう。

 さて、今度は穴馬を紹介。ダートグレードでの穴馬といえば地方馬ですが、このレースで連対した2010年のジャングルスマイル、2013年のナムラダイキチ、2014年のサミットストーン、2017年-2018年のカツゲキキトキト、さらに遡って2006年のビッグドンは共通項があります。その共通項は、地元トップクラスが集う同年の百万石賞(ダ2300m)か東京記念(ダ2400m)で連対していること。

 ジャングルスマイル、ナムラダイキチ、ビッグドンは金沢のトップクラスが集う百万石賞の連対馬。サミットストーンやカツゲキキトキトは地方のトップクラスが集う東京記念の連対馬です。ナムラダイキチのように何度も大差勝ちで連勝を重ねていたり、サミットストーンのようにダートグレードでの実績があると、このレースでも上位人気に支持されます。

 しかし、前記条件を満たしながらも、勝ち方が地味だったり、ダートグレードの実績がないとほとんど人気がありません。ジャングルスマイルは5番人気、ビッグドンは7番人気、カツゲキキトキトの過去2年ともに5番人気でした。ただし…百万石賞は2016年より、距離2100mに変更。金沢は長距離番組が多いことが魅力でしたが、少なくなったことでステイヤーが育たなくなってきているのも確か。近年、金沢勢の活躍が見られないのは、その影響もありそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内馬。
 ・同年のジャパンダートダービーの連対馬。
 ・同年のレパードSの連対馬。
 ・前走ダートグレードの出走し、3コーナー先頭だった馬。
 ・前走東京記念に出走し、3コーナー先頭だった馬。


 ●穴馬候補
 ・距離2300m~2400mの同年の地方馬限定の古馬重賞の連対馬
  (現在は、東京記念が該当)


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白山大賞典データ分析とレース傾向

金沢競馬場で施行される唯一の地方交流重賞として親しまれる白山大賞典。JRA所属馬にとっても出世レースとして名高い中距離戦でもあり、すでに重賞タイトルを獲得している実績馬たちが揃うことも珍しくない。2004年タイムパラドックス、2012年二ホンピロアワーズは同年暮れにジャパンカップダートを制する飛躍を遂げ、地方交流重賞を19勝したスマートファルコンも最初の1勝目は2008年白山大賞典だった。JBCクラシックや浦和記念の前哨戦としての役割も大きく、それだけに地方所属馬で接戦を演じられれば、出世を確約されたといっても過言ではない。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

白山大賞典ステップレース

8月11日() 札幌競馬場/ダ1700m 14頭
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 所属 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 4 モズアトラクション 栗東 藤岡康太 1.41.9 6.1 2 36.0
2 13 ハイランドピーク 美浦 横山和生 1.42.2 1 1/2 31.4 10 36.6
3 6 サトノティターン 美浦 藤岡佑介 1.42.4 1 1/4 10.0 4 36.0
4 11 レッドアトゥ 栗東 福永祐一 1.42.4 アタマ 15.5 7 36.5
5 14 リアンヴェリテ 栗東 国分恭介 1.42.4 ハナ 6.6 3 37.7
7月21日(火) 盛岡競馬場/ダ2000m 14頭
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 所属 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 3 マスターフェンサー JRA 川田将雅 2.03.0 1.9 1 36.9
2 9 デルマルーヴル JRA 岡部誠 2.03.2 11/2 4.2 3 37.5
3 1 ランガディア 岩手 鈴木祐 2.04.0 29.1 6 37.5
4 8 ヒストリーメイカー JRA 畑端省吾 2.04.1 3/4 4.0 2 39.6
5 7 アポロテネシー JRA 横山武史 2.04.6 9.3 4 39.1

白山大賞典過去の結果

2019年10月1日(火) 金沢競馬場/ダート2100m 天候: 馬場:
1着 グリム 濱中俊 2.15.9 2.1倍 ①人気
2着 デルマルーヴル 吉原寛人 クビ 2.8倍 ②人気
3着 ノーヴァレンダ 和田竜二 3/4 19.0倍 ⑤人気
2018年10月2日(火) 金沢競馬場/ダート2100m 天候: 馬場:稍重
1着 グリム 内田博幸 2.11.4 3.5倍 ②人気
2着 センチュリオン 大野拓弥 6.6倍 ④人気
3着 カツゲキキトキト 大畑雅章 11/2 18.4倍 ⑤人気
2017年10月3日(火) 金沢競馬場/ダート2100m 天候: 馬場:不良
1着 インカンテーション 岩田康誠 2.13.6 2.0倍 ①人気
2着 カツゲキキトキト 大畑雅章 21/2 11.2倍 ⑤人気
3着 クリノスターオー 幸英明 1/2 4.9倍 ②人気

白山大賞典歴史と概要


2016年の優勝馬ケイティブレイブ

競走名は石川県と岐阜県にまたがる白山に由来。過去の勝ち馬にはイングランディーレにタイムパラドックス、スマートファルコン、二ホンピロアワーズ、ケイティブレイブなど、のちにG1・Jpn1を制する馬たちが名を連ねており、出世レースとしても名高い地方交流重賞だ。地元の金沢所属馬もエイシンクリバーン、ビッグドン、ジャングルスマイル、ナムラダイキチがJRA所属馬を相手に2着と善戦。リピーターの活躍も目立つ傾向にあり、2018年に従来のコースレコードを1秒1更新したグリムは翌2019年も勝利し、2連覇を果たしている。

白山大賞典 JpnⅢ   9月29日() 16:25 金沢競馬場/ダ2100m 12頭
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帯広競馬
第14回第6日
1R 3時間前
盛岡競馬
第9回第6日
1R 45分前
船橋競馬
第8回第1日
1R 3時間前

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