かきつばた記念2019-レース結果

かきつばた記念

2019年5月1日(水) 16:20

かきつばた記念 Jpn3

名古屋競馬場/1400m

レース結果

●かきつばた記念 ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~かきつばた記念2019~

2019年4月30日(火)

 令和元年。最初のダートグレードは、一昨年より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わった、かきつばた記念。同時にJRAの出走枠が1枠増えて、5頭が出走可能となりました。しかし、ハンデ戦となったことで、トップクラスの馬が出走しなくなったのは事実。今後もそのような傾向が予想されます。

 その中で大きく変わらないのは、名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースであり、逃げ馬が圧倒的に有利であること。実際に過去10年の逃げ馬(3コーナー先頭)の成績は、【5・0・2・3】ととても優秀。逃げて4着以下に敗れた3頭は、2012年・ジーエスライカー(6着)、2014年・サイモンロード(7着)、2016年・タガノトネール(4着)。

 大敗したジーエスライカー、サイモンロードは、前走で凡退している地方馬でした。中央馬や2011年のラブミーチャン(3着)、2017年のトウケイタイガーやのように、前走圧勝の地方馬や前走ダートグレードで3着以内の地方馬ならば、馬券圏内突入のチャンスがあります。

 また、前年のJBCスプリントの連対馬の活躍も顕著で、このレースでの過去10年の成績は【2・2・0・0】。1着の該当馬は、2009年・スマートファルコン、2012年・セイクリムズン。2着の該当馬は、2010年・スーニ、2011年・ミリオンディスク。しかし、このレースがハンデ戦になってからは、JBCスプリントの連対馬がこのレースに出走してきたことはありません。

 しかし、近2年のJBCスプリントの2着馬は、マイル路線馬だったり、同年に引退した影響もあるでしょう。この先に出走してくる可能性は十分あります。当然、ハンデを背負わされることになりますが、昨年、トップハンデ58kgのキングズガードが2着入線しましたから、それくらいのハンデならば、許容範囲でしょう。

 一方、ハンデ戦になってからの近年は、新興勢力組の出走が目立ち、それらが活躍しています。近2走以内にJRAのオープン勝ち馬の実績があった馬の活躍は、【2・1・1・0】。1着の該当馬は、2015年のコーリンベリー、2016年のノボバカラ。他に2016年のブルドックボスが2着、2017年にショコラブラウンが3着と活躍しています。重賞で頭打ちの馬よりも、新興勢力のほうが優勢でしょう。また、どの馬も前走で3月以降のレースを使われていました。

 逆に穴パターンは、2014年に6番人気で優勝したタガノジンガロのように中距離路線を使われていた馬。2017年に4番人気で2着入線したタムロミラクルも、前走アンタレスS(1800m)・8着からの巻き返しでした。ただし、前記2頭は、中距離のダートグレードで4着以内の実績があった馬。レベルの高い中距離路線からメンバー弱化による必然の浮上パターンです。今後も要警戒でしょう。

 他では、前走の東海桜花賞の勝ち馬の一発も要注意。2013年に5番人気で3着のサイモンロードも、2017年の覇者トウケイタイガーも、前走の東海桜花賞で2着馬に1.3秒以上差をつけて圧勝した馬でした。

 また、内枠が断然有利で、過去10年の優勝馬10頭中8頭が馬番5番以内。内訳は馬番1番1勝、2番2勝、3番2勝、4番2勝、5番1勝。前記した逃げ馬有利の話に戻りますが、このレースを逃げ切った5頭中4頭が馬番4番以内でした。遡れば2008年にこのレースを逃げ切ったコンゴウリキシオーも馬番3番、2007年にこのレースを逃げて2着のサチノスイーティーも馬番2番。今回で逃げると予想される内枠の馬には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。(ハンデ58kg以内が条件)
 ・近2走以内にJRAのオープン勝ちの実績がある馬。
  (同年の3月以降のレースに出走していることが条件)

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離戦に出走していた馬。
  (中距離のダートグレードで4着以内の実績があることが条件)
 ・前走の東海桜花賞で圧勝した馬。
  (2着馬に1.3秒差以上差をつけていることが目安)

 ●要注意
 ・逃げ馬。特に馬番5番以内の逃げ馬は要注意。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

1日、名古屋競馬場の第11Rに行われた第21回 かきつばた記念(Jpn3)(指定交流)オープン(ダート 右1400m サラブレッド系4才以上 ハンデ)は古川吉洋騎手騎乗の2番人気・10番ゴールドクイーン牝4)が優勝した。
勝ちタイムは1分25秒1(不良)。さらに21/2馬身差の2着に1番人気・2番ヤマニンアンプリメ牝5)、そこから3馬身差の3着に5番人気・12番テーオーヘリオス(牡7)が入った。
ゴールドクイーンは、父シニスターミニスター、母サザンギフト、母の父タイキシャトルという血統で坂口智康厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・浦河土肥牧場。馬主は加藤充彦。通算成績は12戦5勝。
かきつばた記念(Jpn3)(指定交流)オープン」の着順&払戻金はこちら

【かきつばた記念】ゴールドクイーンが逃げ切り勝ち! 5月1日(水) 16:45

 5月1日の名古屋競馬11Rで行われた第21回かきつばた記念(交流GIII、4歳以上オープン、ダート・右1400メートル、ハンデ、12頭立て、1着賞金=2100万円)は、古川吉洋騎手騎乗の2番人気ゴールドクイーン(栗東・坂口智康厩舎)がハナを切ってそのまま押し切り、ダート重賞初制覇を果たした。タイムは1分25秒1(不良)。

 2馬身半差の2着にはヤマニンアンプリメ(1番人気)、さらに3馬身差遅れた3着にテーオーヘリオス(5番人気)でJRA勢が上位を独占した。

 かきつばた記念を勝ったゴールドクイーンは、父シニスターミニスター、母サザンギフト、母の父タイキシャトルという血統。北海道浦河町・浦河土肥牧場の生産馬で、馬主は加藤充彦氏。通算成績は12戦5勝。重賞は2018年葵S(新設重賞)に続いて2勝目。3月開業の坂口智康調教師は重賞初制覇。古川吉洋騎手はかきつばた記念初勝利。

【かきつばた記念】レース展望 4月29日(月) 19:23

★交流重賞2連勝を狙うウインムート



 “令和”の幕開けとなる5月1日(祝・水)に、名古屋競馬場でダート1400mの交流重賞・第21回かきつばた記念(交流GIII、4歳以上オープン、ハンデ、ダート・右1400メートル)が行われる。新時代に突入し、新たなダート路線の主役候補に名乗りを上げるのはどの馬か。注目の一戦を展望していきたい。



 今年も様々な路線からの参戦があるが、中でも色々な意味で最注目の存在となりそうなのが、昨年末の兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII)で初重賞制覇を果たしており、ここで交流重賞2連勝を狙うJRAのウインムート(栗東・加用正厩舎、牡6歳)だろう。



 力強い粘りを発揮することもあれば、あっさりと見せ場なく2ケタ着順に大敗することもあるように気性的に乗り難しい馬だけに、初コンビとなった前走で重賞初Vに導いた和田竜二騎手が引き続き騎乗するのは心強い。



 今年初戦で4カ月の休養明けとなるが、昨春に同じ4カ月ぶりで挑んだJRAのオープン特別・栗東Sを制しているだけに克服することは可能とみる。トップハンデな上に他馬との比較でかなり重い57.5キロの斤量を背負うのも気になるところだが、58キロで勝ったこともあり、何とかしてくれるのではないか。



★復調気配を見せつつあるリエノテソーロ



 2歳時にはデビュー4連勝で全日本2歳優駿(交流GI)を制覇するなど、交流重賞3勝の実績を誇るリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、牝5歳)も、このメンバーに入れば実力上位の存在だ。



 近走は芝のレースや1800m戦など様々な路線に挑んで結果が出ていなかったが、久々に実績があるダートのマイル戦を使った前走のマリーンC(交流GIII)で3着に善戦し、復調の気配を見せつつある。



 ダート1400m戦は久々になるが、元々は1200mでも交流重賞Vがあるように、問題なさそう。前走は牝馬限定戦だったのに対して今回は牡馬が相手になるが、54キロのハンデは“実績の割に恵まれた”と考えることもできるだけに、自分の力さえ発揮することができれば上位争いに加わることができるのではないだろうか。

★先行力が小回りの名古屋で生きそうなゴールドクイーン



 前走のギャラクシーSを逃げ切り、オープン特別2勝目を挙げたゴールドクイーン(栗東・坂口智康厩舎、牝4歳)は、芝・ダートを問わず自分の形で逃げることができれば力を発揮するタイプ。強力な同型馬が不在のここは、重賞2勝目の絶好のチャンスとなりそうだ。



 これまでの連対歴はすべて1200m戦でのものだったが、1400mの距離を克服してオープン勝ちした前走からも成長の跡がうかがえる。地方遠征は初めてで馬場への適性が気になるところだが、小回りコースで持ち前の先行力が存分に生きる可能性があるのではないか。



 ゴールドクイーンを管理する坂口智康調教師は、今年3月に新規開業したばかり。重賞挑戦はマイネルプロンプト中山グランドジャンプ・3着)に次いで2度目となるが、早くも初重賞タイトル獲得となるか注目したい。



★重賞制覇は目前に迫っているヤマニンアンプリメ



 2走前の大和Sで初オープン勝ちを果たし、前走の黒船賞(交流GIII)ではアタマ差2着と、ここにきてオープンクラスでも安定した結果を出しているヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)が、待望の重賞初制覇を狙っている。



 テンに行けないタイプだけに、日本でも屈指の小回りコースをどう克服するかがカギとなりそうだが、地方遠征では昨年のマリーンC(交流GIII)で3着、そして黒船賞2着と結果を出しているように、馬場への対応に関しては問題なさそう。



 ヤマニンアンプリメを管理する長谷川浩大調教師は、ゴールドクイーンを管理する坂口智康調教師と同じく今年3月の新規開業組。3度目の重賞挑戦で初タイトルを獲得することができるだろうか。また、コンビを組む鮫島良太騎手(32)=栗・フリー=にとっても、2009年小倉2歳Sジュエルオブナイル)以来の重賞制覇のチャンスとなる。



★交流重賞Vの実績があるエイシンバランサー



 タガノジンガロ(2014年)、トウケイタイガー(2017年)と過去に2頭の勝ち馬が誕生している兵庫競馬からは、昨年のサマーチャンピオン(交流GIII)を制した実績があるエイシンバランサー(兵庫・新子雅司厩舎、牡7歳)が2度目の交流重賞Vを目指して登場する。



 そして兵庫からはもう一頭、昨年末の兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII)で3着に善戦しており、前走の東海菊花賞を制してさらに勢いに乗っているキクノステラ(兵庫・田中範雄厩舎、牡7歳)も出走予定だ。



 他地区では、高知競馬から参戦する10歳馬のサクラレグナム(高知・田中守厩舎、牡10歳)も、高齢とはいえ2走前に交流重賞の黒船賞で掲示板を確保しているように、JRA勢が相手でも通用する力を持っているだけに侮れない存在。



 地元の名古屋からは4頭が参戦する。名古屋競馬に移籍後【10.6.2.1】と底を見せていないスムーズジャズ(愛知・川西毅厩舎、牡5歳)あたりが注目となりそうだが、JRA勢が相手の交流重賞ともなると厳しいか。51キロの軽ハンデを生かして見せ場を作りたいところだ。

【かきつばた記念】JRA出走予定馬発表 4月14日() 18:42

 5月1日に名古屋競馬場で行われるかきつばた記念のJRA出走予定馬および補欠馬が14日、次の通り発表された。

 「第21回かきつばた記念」(名古屋競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1400メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭ウインムート(牡6歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ゴールドクイーン(牝4歳、栗東・坂口智康厩舎、古川吉洋騎手)ドリームキラリ(牡7歳、栗東・矢作芳人厩舎、騎手未定)リエノテソーロ(牝5歳、美浦・武井亮厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.オウケンビリーヴ2.クイーンズテソーロ3.ヤマニンアンプリメ4.テーオーヘリオス5.グランドボヌール

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口コミ情報

さきたま杯の予想

5月29日(水) 12:46

山崎エリカ

軽いダートの浦和で
サンタイズノヴァの末脚が届くか?
________________

浦和競馬の春シーズンを締めくくる、さきたま杯。このレースは2011年度にG2に昇格して以来、秋に行われる浦和記念と並ぶ、浦和二大レースのひとつとして定着しました。主なメンバー構成は、東京スプリントやかきつばた記念の上位馬、さらにG2昇格後は、G1・かしわ記念の上位馬の出走が目立ちます。

その中でも最有力は、前走1200m~1400mの東京スプリントやかきつばた記念よりも……。


続きは、こちら!
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予想は、こちら!
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
フォローした瞬間から、馬券が当たり出す(?)
山﨑エリカのTwitter
https://twitter.com/_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

第23回 農林水産大臣賞典 さきたま杯(JpnII) 分析5月28日(火) 05:11 斉藤イサオ

過去10年のさきたま杯を分析した内容になります。
備忘録的な感じで書いていますが、好評であれば来週以降も
南関重賞やDG競走の分析を日記として書いていきたいと思います。

・単勝人気別の勝ち馬
1番人気6勝、2番人気3勝、3番人気1勝と勝ち馬は上位人気からしか出ていない。
連対率、複勝率まで見ると1番人気は連対率80%、複勝率90%、
2番人気は連対率60%、複勝率90%となっており
人気上位でも1番人気、2番人気の信頼度が高い。
過去10年で1番人気、2番人気どちらも馬券になったのは8回。


・所属別の勝ち馬
JRA:8勝
大井:1勝
船橋:1勝

JRA勢が優勢
ただし、過去10年でJRA勢のみで3着までを独占したのは2017年のみで
それ以外の年では少なくとも1頭は地方馬が馬券圏内に来ている。
地方馬だからといって押えないのは危険。

・過去10年の平均配当
単勝 ¥295
複勝 ¥208
枠複 ¥833
枠単 ¥1,387
馬複 ¥1,011
馬単 ¥1,617
ワイド ¥909
三連複 ¥5,153
三連単 ¥20,886

1番人気と2番人気が馬券になりやすいので
全体的に手堅い配当になっいる。
3連単で万馬券になったのは2011年と2018年の2回でどちらも
地方馬が2頭馬券圏内に来た年であった。


・勝ち馬の傾向
前走が名古屋のDG競走かきつばた記念1着馬が4勝、2着まで見ると5勝。
かしわ記念の出走組もメンバー中で最先着を果たした馬が2勝。
前走がDG競走に出走している馬が過去10年全てで1着となっている。
また、浦和での出走経験の有無で見ると
出走経験が有りが7勝、無しが3勝。
浦和でのレースが初で勝利をした馬は
全て前走がかきつばた記念で2着以内に来ており
地方の小回りコースに対応出来た馬のみであった。

・連覇、複数年で馬券圏内に来た馬
スマートファルコン→2009年、2010年で1着
ノーザンリバー→2014年、2015年で1着
スーニ→2010年2着、2011年3着
ナイキマドリード→2011年1着、2012年2着、2013年3着
セイクリムズン→2012年1着、2013年2着、2014年3着
ベストウォーリア→2016年2着、2017年3着

JRA、地方と所属は問わずにリピーターが過去10年で6頭いるので
予想の際には昨年の結果にも注目しておきたい。

今年のリピーター対象馬
サクセスエナジー、キタサンミカヅキ、アンサンブルライフの昨年の1~3着馬が
今年も出走しているので予想の際に注目したい。


今回はここまでです。
最終的な予想はコンピ指数発表後に入れます。

【交流重賞】かきつばた記念(JpnⅢ)の結果5月1日(水) 17:15 ちびざる


1着:⑩ゴールドクイーン
2着:②ヤマニンアンプリメ
3着:⑫テーオーヘリオス


1着の⑩ゴールドクイーンは〇
2着の②ヤマニンアンプリメは◎
3着の⑫テーオーヘリオスは無印

でした。

私の注目馬の⑩ゴールドクイーンは1着でした。

予想買い目は、

ワイド流し
 ⑤→②⑩

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○



私が注目馬の⑩ゴールドクイーンは1着でした。
久々のレースでしたので、スタートがどうかと思いましたが、まずまずでした。
ウインムートが、しごいてハナを奪いに行ったのに対し、スムーズに加速して先頭に立ちました。
これで、この馬のレースはできそうな感じでしたね。
競りかけられることもなく、楽な手ごたえで直線に向いた時点で
勝負アリでした。完勝といって良い内容だったと思います。


2着の②ヤマニンアンプリメについては、今日は内枠だったこともあり
早い段階で前目につける競馬でした。
逃げる⑩ゴールドクイーンを常に射程に入れる競馬でしたが、
直線では、勝ち馬に突き放されました。本来ならもう少し後ろからの競馬が理想だったと思いますが
仕方ない感じですかね。位置取りよりも他馬がもっと競りかける展開が理想でしたが、
楽に行かせすぎたのが誤算だったのかもしれませんね。
前走に引き続きの2着でしたが、交流重賞を勝てるチャンスはまだありそうな感じですね。

地方馬の中では、キクノステラが頑張りましたね。
今回の距離の東海桜花賞の勝ち馬でした。その東海桜花賞の着差があまりなかったので
軽視しましたが・・・・。スタートも中団よりやや後ろの位置取りだったこともありダメかと思いましたが
脚を伸ばしての5着は大健闘でした。

最後に馬券の軸にしたリエノテソーロは良いところがなかったですね。
もう少し前で競馬をしないと厳しいですね。この距離だとスピード負けしてしまうのでしょうか。
全くらしさが見れないまま終わった感じでした。


的中された方、おめでとうございます。
(馬連で4倍もついているとは・・・。(;´д`)トホホ)

かきつばた記念5月1日(水) 12:56 デンジャラス

サイン読みだとかたい❗軸

かきつばた記念の予想5月1日(水) 08:54 山崎エリカ

ここは、ほぼ一騎打ちと見た!
_____________

令和元年。最初のダートグレードは、一昨年より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わった、かきつばた記念。同時にJRAの出走枠が1枠増えて、5頭が出走可能となりました。しかし、ハンデ戦となったことで、トップクラスの馬が出走しなくなったのは事実。今後もそのような傾向が予想されます。

その中で大きく変わらないのは、名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースであり、逃げ馬が圧倒的に有利であること。実際に過去10年の逃げ馬(3コーナー先頭)の成績は、【5・0・2・3】ととても優秀。逃げて4着以下に敗れた3頭は、2012年・ジーエスライカー(6着)、2014年・サイモンロード(7着)、2016年・タガノトネール(4着)。

大敗したジーエスライカー、サイモンロードは……


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かきつばた記念の予想5月1日(水) 08:54 山崎エリカ

ここは、ほぼ一騎打ちと見た!
_____________

令和元年。最初のダートグレードは、一昨年より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わった、かきつばた記念。同時にJRAの出走枠が1枠増えて、5頭が出走可能となりました。しかし、ハンデ戦となったことで、トップクラスの馬が出走しなくなったのは事実。今後もそのような傾向が予想されます。

その中で大きく変わらないのは、名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースであり、逃げ馬が圧倒的に有利であること。実際に過去10年の逃げ馬(3コーナー先頭)の成績は、【5・0・2・3】ととても優秀。逃げて4着以下に敗れた3頭は、2012年・ジーエスライカー(6着)、2014年・サイモンロード(7着)、2016年・タガノトネール(4着)。

大敗したジーエスライカー、サイモンロードは……


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過去10年の結果 ~かきつばた記念 2019~

2018年 かきつばた記念 2018年4月30日(水) 名古屋11R 1400m 良  12頭

かきつばた記念(Jpn3)(指定交流) 

1着 7 サクセスエナジー 3.8倍(2人気) 松山弘平 1.25.9
2着 3 キングズガード 3.0倍(1人気) 藤岡佑介 1.26.1
3着 11 サンライズメジャー 31.3倍(9人気) 大野拓弥 1.26.1
単勝 7 380円(2人気) 3連複 3-7-11 5,080円(17人気)
馬連 3-7 420円(1人気) 3連単 7→3→11 16,010円(45人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/5/3
かきつばた記念
名古屋 12 トウケイタイガー 4.9倍 2 川原正一 兵庫 1.26.8
2016/5/3
かきつばた記念
名古屋 10 ノボバカラ 2.7倍 2 M.デムーロ JRA 1.27.0
2015/5/4
かきつばた記念
名古屋 12 コーリンベリー 1.5倍 1 松山弘平 JRA 1.25.1
2014/4/29
かきつばた記念
名古屋 12 不良 タガノジンガロ 58.5倍 6 木村健 兵庫 1.27.2
2013/4/29
かきつばた記念
名古屋 12 ティアップワイルド 1.9倍 1 石橋脩 JRA 1.26.4
2012/5/4
かきつばた記念
名古屋 12 セイクリムズン -- 1 岩田康誠 JRA 1.26.1
2011/5/3
かきつばた記念
名古屋 12 稍重 セイクリムズン -- 1 幸英明 JRA 1.25.9
2010/5/3
かきつばた記念
名古屋 12 スマートファルコン -- 2 岩田康誠 JRA 1.25.3
2009/5/4
かきつばた記念
名古屋 12 スマートファルコン -- 1 岩田康誠 JRA 1.25.5

歴史・レース概要 ~かきつばた記念2019~


かきつばた記念は、名古屋競馬場・ダート1400mで施行される地方重賞(JpnIII)である。1999年の創設時よりダート1400mで施行され、2004年からは出走資格を4歳以上に変更されている。競走名の「かきつばた」は、愛知県の県花。

過去の優勝馬には、コーリンベリーセイクリムズン、スマートファルコンなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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