ブリーダーズゴールドカップJpnⅢ

8月12日() 20:00 門別競馬場/ダ2000m 10頭
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 所属 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 5

マルシュロレーヌ

牝5 57.0 川田将雅 矢作芳人 JRA 470(±0) 2.06.6 1.5 1
2 1 1

リネンファッション

牝4 55.0 武豊 坂口智康 JRA 456(-3) 2.06.7 1/2 6.4 4
3 4 4

アッシェンプッテル

牝5 55.0 藤岡佑介 奥村豊 JRA 512(-10) 2.07.4 4.7 3
4 8 9

メモリーコウ

牝6 55.0 古川吉洋 松永幹夫 JRA 470(-2) 2.07.9 21/2 4.4 2
5 3 3

ネーロルチェンテ

牝4 55.0 石川倭 米川昇 北海道 514(±0) 2.09.5 79.9 5
6 7 7

クオリティスタート

牝7 55.0 桑村真明 角川秀樹 北海道 528(-2) 2.10.0 21/2 218.2 6
7 2 2

マリーンワン

牝5 55.0 阿部龍 角川秀樹 北海道 498(-2) 2.12.3 大差 302.4 7
8 8 10

ストラール

牝5 55.0 阪野学 田中正二 北海道 486(±0) 2.13.1 374.4 8
除外 7 8

レーヌブランシュ

牝4 57.0 松山弘平 橋口慎介 JRA
取消 6 6

サイファリス

牝5 55.0 服部茂史 田中淳司 北海道

■払戻金

単勝5 150円 1番人気
複勝5 100円 1番人気
1 120円 3番人気
4 130円 4番人気
枠連複1 - 5 370円 2番人気
馬連複1 - 5 440円 3番人気
馬連単5 → 1 560円 2番人気
ワイド1 - 5 190円 3番人気
4 - 5 180円 2番人気
1 - 4 260円 6番人気
三連複1 - 4 - 5 420円 3番人気
三連単5 → 1 → 4 1,590円 8番人気

※レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合してください。

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調教
予想

【ブリーダーズゴールドカップ2021予想】順調さがうかがえるマルシュロレーヌ

【ブリーダーズゴールドカップ2021予想】順調さがうかがえるマルシュロレーヌ

12日(木)に行われるブリーダーズゴールドカップの出走馬(JRA所属馬限定)の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

①リネンファッション【B】
函館ウッド単走。前走後も順調で7月28日に栗東Cウッドで追われてから函館競馬場へ移動。最終追い切りは8日日曜日のウッドで、5ハロンから追われ軽快な動きであった。もともと強い追い切りを必要としないタイプで、輸送を挟んでの調教だけにこれで充分といえる。

④アッシェンプッテル【B】
函館ウッド単走。放牧から栗東トレセン帰厩後はCウッドでの調整で、函館移動前最終となった1日には併せ馬で追走先着を果たしている。直前は8日の函館ウッドで単走馬なり。動きそのものは目立つものではなかったが、デキ自体は悪くなさそうだ。

⑤マルシュロレーヌ【B】
札幌ダート単走。前走後は放牧に出され、このレースへ向けて札幌競馬場へ入厩している。28日に3頭併せで併入し、実質的な最終追いなった4日は2頭併せで追走先着。直前は8日のダート馬なりで、順調さをうかがえる動きであった。牝馬限定戦なら期待できそうだ。

⑧レーヌブランシュ【C】
札幌ダート単走。昨年のこのレース(3着)参戦時は栗東で調整されてから直前に札幌へ移動したが、今年は7月2週目に放牧先から札幌競馬場へ入厩。ダート単走馬なりで、じっくり本数を乗られてきた。ただ8月に入ってからの速い時計が直前の9日だけなのがやや気になる。

⑨メモリーコウ【B】
函館ウッド単走。放牧先から函館競馬場へ入厩し、1本目の追い切りは4日のウッドで単走馬なり。レース最終となった8日は古川洋吉騎手を背に強めに追われ、時計を詰めてきた。入厩して間もないものの放牧先の乗られていたこともあり、動き自体は悪くない。

【調教予想からの注目馬】
北海道での交流重賞とあって移動を含めて変則的な調教過程の馬が多く、A評価の馬はいない。だが札幌入厩後キッチリ乗られているのが、⑤マルシュロレーヌ。同厩のオープン馬と併せての動きは、さすがは牝馬交流重賞3勝馬といった感であった。今回は57キロの斤量が気になるものの、相手関係やその動きからここでも期待できそうだ。あとは①リネンファッション、⑨メモリーコウも臨戦態勢が整っている。

<注目馬>
マルシュロレーヌ
データ
予想

【ブリーダーズゴールドカップ2021予想】マルシュロレーヌら3頭が4項目で減点ゼロ

【馬齢】

2016年以降、3着以内に好走した15頭の内訳を馬齢で見ると、3歳が5頭、4歳が3頭、5歳が5頭、6歳以上が2頭。3歳馬の優勝例はなく、6歳以上で好走した延べ2頭も過去に本競走で3着以内に好走歴のあるリピーターだった。ここでは3歳馬および過去に好走歴のない6歳以上馬を減点対象とする。

減点対象馬
⑦クオリティスタート

【前走クラス】

2016年以降、3着以内に好走した15頭のうち8頭が前走で牡馬混合戦に出走していた。前走が牝馬限定戦だった馬は勝ち馬に1頭、2着馬に3頭、3着馬に3頭。なお、前走で牝馬限定戦に出走しながら好走した7頭は、いずれも前走で4着以内に好走していた。前走が牝馬限定戦かつ5着以下だった馬は軽視が妥当だろう。

減点対象馬
②マリーンワン、④アッシェンプッテル、⑦クオリティスタート、⑩ストラール

【前走人気】

2016年以降、3着以内に好走した15頭すべてが前走で9番人気以内の支持を集めていた。そのうち12頭が前走で1~6番人気となり、非該当馬は勝ち馬に1頭、2着馬に2頭、3着馬に0頭。なお、前走7番人気以下ながら勝利した2016年アムールブリエはJpn1の帝王賞から臨んでいた。前走が10番人気以下、G1またはJpn1以外で7番人気以下だった馬を減点対象としたい。

減点対象馬
②マリーンワン、④アッシェンプッテル、⑧レーヌブランシュ、⑩ストラール

【前走馬体重】

2016年以降、3着以内に好走した15頭すべてが前走馬体重450~510kgの範囲内。なお、最低馬体重は452kg、最高馬体重は506kgとなる。前走の馬体重が450kg未満だった馬や510kg以上だった馬は割引が必要だろう。

減点対象馬
③ネーロルチェンテ、④アッシェンプッテル、⑥サイファリス、⑦クオリティスタート

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは①リネンファッション、⑤マルシュロレーヌ、⑨メモリーコウの3頭。

トップ評価は⑤マルシュロレーヌとする。ブリーダーズゴールドカップはタフなスタミナ勝負になりやりやすいことから前走で2000m以上の距離を使われていた馬が優勢。また、前記のとおり牡馬混合戦かつ格上の帝王賞に出走していたことも強調しやすい。

■注目馬
マルシュロレーヌ ⑨メモリーコウ ①リネンファッション
血統
予想

【ブリーダーズゴールドカップ予想2021】近年は父または母の父にNorthern Dancer系種牡馬を配されている馬が優勢

【ブリーダーズゴールドカップ予想2021】近年は父または母の父にNorthern Dancer系種牡馬を配されている馬が優勢

2016年以降、3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、サンデーサイレンス系が6頭、Mr. Prospector系が4頭、A.P. Indy系が3頭、Northern Dancer系が2頭。なお、A.P. Indy系として好走した3頭は、いずれもPulpit直仔の種牡馬(Tapit、パイロ)の産駒だった。

勝ち馬の血統も種牡馬系統含めてさまざまとなるが、近年は父または母の父にNorthern Dancerの直系となる種牡馬を配されている馬が上位を占めており、17年マイティティー(母の父フレンチデピュティ)、18年ラビットラン(母の父Dixieland Band)、19年アンデスクイーン(父タートルボウル)、20年プリンシアコメータ(母の父アジュディケーティング)と4連覇中となる。


マルシュロレーヌは、父オルフェーヴル×母ヴィートマルシェ(母の父フレンチデピュティ)。母の父がNorthern Dancer直系のフレンチデピュティとなり、同母の父は17年の勝ち馬マイティティーを出している。本馬は牝馬限定のダート戦では「3-0-1-0」と底を見せておらず、3着に敗れた一戦も昨年のJBCレディスクラシックでのもの。2代母キョウエイマーチも晩年にはダート路線の一線級として活躍しており、血統背景を踏まえても不動の中心と言わざるを得ない存在だろう。

レーヌブランシュは、父クロフネ×母アンジュエ(母の父アグネスタキオン)。本馬はNorthern Dancer直系のクロフネ産駒で、昨年のブリーダーズゴールドカップの3着馬。近走は牡馬を相手に苦戦が続いているものの、牝馬限定戦に限ればデビューから一度も掲示板を外しておらず、昨年のJBCレディスクラシックでは5着、今年のTCK女王盃でもマルシュロレーヌと0秒1差の2着に走れている。今回は3戦ぶりに松山騎手とコンビを組むこともあり、この条件であれば巻き返す余地は十分にありそうだ。

【血統予想からの注目馬】
マルシュロレーヌ ⑧レーヌブランシュ
攻略
コラム

【山崎エリカのダートグレード攻略】~ブリーダーズゴールドカップ2021~

山崎エリカのダートグレード攻略

 伝統の帝王賞に次ぐ、長い歴史を持つブリーダーズゴールドカップが牝馬限定戦に生まれ変わって今年で8年目。このレースは2013年まで牡馬混合GⅡで行われていたが、南関東を始めとする本州地区からの参戦がほとんどなく、晩年は出走馬が6頭、8頭……という状況。メンバーが集まらないという問題を抱えていた。

 そこで牝馬限定のダートグレードが7月のスパーキングレディーカップから10月のレディスプレリュードまで行われないことに目をつけ、牝馬限定のGⅢとして、装いを新たにした。佐賀ヴィーナスカップから始まるグランダムジャパンの古馬シーズン・第5戦に組み込むことで、盛り上げる目的もあったようだ。

 しかし、それでも本州地区からの参戦がほとんどなく、中央勢の独壇場。過去7年で地方馬が馬券に絡んだことは1度もない。夏場のこの時期は、実績馬は秋のJBCレディスクラシックに向けて放牧に出されていることも多く、前年のJBCレディスクラシックで活躍した実績馬が出走してくることは多くもないが、出走してくれば当然有力だ。

 前年のJBCレディスクラシックで連対した馬のこのレースでの成績は、過去7年で【0・2・0・0】。2着の該当馬は、2015年のサンビスタと2018年のプリンシアコメータ。実績馬にとっては、あくまでもこの先のJBCレディスクラシックが目標だが、地力の違いでここも通用しているようだ。

 次いで有力なのは、同年のエンプレス杯で連対した馬。それらの成績は過去7年で【2・3 ・0・0】。1着の該当馬は、2015年-2016年のアムールブリエ。2着の該当馬は、2014年のワイルドフラッパー、2018-2019年のプリンシアコメータ。エンプレス杯がペースが速くなることが多いせいか、連対馬5頭全て3角2番手以内でエンプレス杯を連対しているという共通項があった。

 他に有力なのはそもそも実力が違う、過去1年以内に牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績があった馬も有力。前年の名古屋グランプリを優勝した2016年のアムールブリエは、このレースで問答無用の圧勝を飾っている。また、2014年の2着馬ワイルドフラッパーは前走の平安Sで3着、2019年の3着馬クイーンマンボも、前走の平安Sで2着だった。

 また、近2走のオープン特別やリステッド競走で3着以内だった馬も有力で、過去7年のこのレースでの成績は【2・2・1・0】。1着の該当馬は、2014年のサンビスタ、アンデスクイーン。2着の該当馬は、2018年のプリンシアコメータ、2020年のメモリーコウ。3着の該当馬は、ビービーバーレル。中央のオープン特別、リステッド競走のレベルが高いので、案外とダートグレードのここでも通用している。

 最後に穴パターンを推奨すると、2017年の優勝馬マイティティー(6番人気)や2014年の3着馬マーチャンテイマー(4番人気)のように、休養明けの前走で中央の牡馬相手のオープン以上で戦って大敗した馬たち。マイティティーは前走の大沼Sで14着大敗、マーチャンテイマーは前走のプロキオンSで15着大敗したが、休養前には1600万下を優勝した実績があった。もともと強かった馬が、休養明けをひと叩きされて変わり身を見せたパターンだ。そういう馬たちは一発の魅力がある。


 ●本命候補
 ・前年のJBCレディスクラシック連対馬。
 ・同年のエンプレス杯で連対馬(3コーナー2番手以内が条件)。
 ・過去1年以内に、牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績がある馬。
 ・近2走以内に中央のオープン特別、もしくはリステッド競走で3着以内のある馬。

 ●穴馬候補
 ・休養明けの前走で牡馬オープン以上で戦って、2桁着順に敗れた馬(休養前に3勝クラス勝ちの実績があることが条件)。

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ステップ
レース

【ブリーダーズゴールドカップ2021予想】前哨戦での各馬のパフォーマンスは?

2021年7月20日(火) 門別/ダ1800m 13頭
天候:  馬場:
ノースクイーンカップ2021
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 7 コーラルツッキー 松井伸也 川崎 1.57.0 8.0 5 39.6
2 3 ネーロルチェンテ 石川倭 北海道 1.57.0 ハナ 4.0 2 39.7
3 11 アブソルートクイン 五十嵐冬 船橋 1.57.1 1/2 10.5 6 39.4
4 12 サイファリス 服部茂史 北海道 1.57.8 4.2 3 39.6
5 2 ルナクレア 小野楓馬 北海道 1.57.9 クビ 6.2 4 40.2
過去10年
の結果

【ブリーダーズゴールドカップ2021予想】過去のレース結果をチェック!

2020年8月13日(木) 門別/ダート2000m
天候:  馬場:
ブリーダーズゴールドカップ2020
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 1 プリンシアコメータ 岩田康誠 JRA 2.07.7 3.6 2 41.4
2 9 メモリーコウ 古川吉洋 JRA 2.08.0 11/2 5.1 4 40.6
3 14 レーヌブランシュ 松山弘平 JRA 2.08.0 アタマ 2.9 1 41.3
4 7 シネマソングス 池添謙一 JRA 2.08.8 6.0 5 41.6
5 6 マドラスチェック 横山武史 JRA 2.09.5 4.4 3 43.3
2019年8月15日(木) 門別/ダート2000m
天候:  馬場:稍重
ブリーダーズゴールドカップ2019
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 11 アンデスクイーン 戸崎圭太 JRA 2.06.2 3.0 2 38.0
2 6 プリンシアコメータ 岩田康誠 JRA 2.06.3 1/2 2.1 1 38.5
3 2 ラインカリーナ 武藤雅 JRA 2.06.3 ハナ 4.9 3 38.6
4 3 クイーンマンボ M.デムーロ JRA 2.06.9 7.2 4 38.7
5 9 ビスカリア 森泰斗 JRA 2.07.9 10.7 5 39.4
2018年8月16日(木) 門別/ダート2000m
天候:  馬場:不良
ブリーダーズゴールドカップ2018
着順 馬番 馬名 騎手 所属 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 11 ラビットラン M.デムーロ JRA 2.05.6 6.5 3 38.4
2 6 プリンシアコメータ 戸崎圭太 JRA 2.06.4 8.1 4 40.0
3 5 クイーンマンボ C.ルメール JRA 2.07.1 1.7 1 39.5
4 2 フォンターナリーリ J.モレイラ JRA 2.07.4 11/2 3.6 2 40.5
5 12 ハービンマオ 松岡正海 JRA 2.07.4 アタマ 25.2 6 39.8
歴史と
概要

【ブリーダーズゴールドカップ2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

【ブリーダーズゴールドカップ2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

「アメリカのブリーダーズカップのようなレースをつくりたい」という日高の生産者たちによる発案をもとに創設された経緯があり、当初は賞金も種牡馬の登録料や種付け料から拠出されていた。現存するダートグレード競走のなかでも交流競走としての歴史は長く、1989年の創設時からJRAおよび地方他地区の所属馬を招待して行われている。なお、記念すべき第1回は笠松のフエートノーザンが優勝。以後、馬インフルエンザの影響でJRA所属馬の出走が見送られた2007年を除き、いずれもJRA所属馬が勝利を収めている。ほか、ダートグレード制定後はG2(国内独自)、Jpn2として実施されてきたが、2014年に牝馬限定戦としてリニューアルされ、格付けがJpn3へと変更。GRANDAME-JAPAN古馬シーズンにも組み込まれているが関連性は薄く、どちらかと言えばレディスプレリュードや秋の大一番JBCレディスクラシックを見据えた参戦が多くなっている。

ブリーダーズゴールドカップ特集 バックナンバー

2021ダートグレード競走

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