JBCレディスクラシック2019-レース結果

JBCレディスクラシック

2019年11月4日(月) 14:00

JBCレディスクラシック JpnⅠ

浦和競馬場/1400m

レース結果

●JBCレディスクラシック ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~JBCレディスクラシック2019~

2019年11月3日(

 2011年に創設されて今年で9年目となる「JBCレディスクラシック」は、今年は浦和が舞台。「この日、今まで見たことのない浦和になる」というキャッチフレーズどおり、見たことないほどの人で賑わうことでしょう。浦和になったことで、まさかのJBCスプリントと同距離1400mで行われることになります。もともと距離の長短を視野に入れたデータ作りはしていますが、本来であればスプリントに出走するはずのスプリント路線馬は警戒したほうがいいでしょう。

 まず、このレースの上位馬に求められるのは、実績と順調さ。同年の夏を完全休養させなかった馬が活躍しています。夏のスパーキングレディーカップブリーダーズゴールドカップのどちらかで勝利し、前哨戦のレディスプレリュードでも連対した馬のこのレースでの成績は、【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2013年のメーデイア、2014年のサンビスタ、2016年のホワイトフーガ。2着の該当馬は、2011年のラヴェリータ。3着の該当馬は、2015年のトロワボヌールです。

 また、穴馬候補は、前走のレディスプレリュードを休養明けで凡退した馬です。2018年の優勝馬ララベル、昨年の優勝馬アンジュデジール、2012年の2着馬クラーベセクレタ、2011年の3着馬カラフルデイズともにレディスプレリュードで4着以下に敗れた馬です。2012年度は金沢の1500m戦で行われたこともあり、メンバーが手薄。クラーベセクレタこそ2番人気でしたが、ララベルは5番人気、アンジュデジールは6番人気、カラフルデイズは7番人気でした。これらの共通項は、同年のダートグレードで連対実績があることです。

 さらにこのレースが1600m以下で行われた場合には、前走でそれよりも短い距離を使われていた馬が穴を開けています。2016年の2着馬レッツゴードンキ、3着馬トーセンセラヴィ、そして2013年の3着馬キモンレッドもこのパターン。キモンレッドこそ、前走中央のオープンで3着と好走していたため3番人気でしたが、レッツゴードンキは5番人気、トーセンセラヴィは6番人気でした。

 逆に距離が長い場合には、1800mよりも長い距離を使われていた馬が穴メーカーになるでしょう。1800m戦は、スピードで押し切れるような距離ではありません。前走で1600m以下のレースに出走していた馬は、1頭も馬券に絡んでいません。2017年に前走2100m戦を使われていたプリンシアコメータが4番人気で2着と好走したのも、まさにそういう傾向からでしょう。

 他では、芝のグレードレースで優勝実績のある今回が初ダートの馬でしょう。本来、初ダートの馬は不利ですが、2016年にレッツゴードンキが穴を開けているように、そういうタイプはポテンシャルの高さで突破してくることがあります。人気がないならば、警戒したほうが良さそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のスパーキングレディーカップブリーダーズゴールドカップのどちらかで優勝し、前哨戦のレディスプレリュードでも連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のレディスプレリュードを休養明けで4着以下に凡退した馬。
 (同年のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・JBCレディスクラシックが1600以下の場合は、前走でそれ以下の距離を使われていた馬。1800mの場合は、前走でそれよりも長い距離を使われていた馬。
 ・芝のグレードレースを優勝した実績がある、今回が初ダートの馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

 11月4日の浦和8Rで行われた第9回JBCレディスクラシック(3歳以上牝馬、交流GI、ダート・左1400メートル、定量、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気ヤマニンアンプリメ(5歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が中団から徐々にポジションを上げ、逃げるゴールドクイーン(2番人気)を4コーナー2番手から楽々と差し切ってGI初制覇を飾った。タイムは1分24秒5(重)。

 2馬身差の2着にはゴールドクイーン、さらに6馬身差遅れた3着にファッショニスタ(1番人気)が続き、4番人気のモンペルデュはスタートして間もなく落馬した。

 JBCレディスクラシックを勝ったヤマニンアンプリメは、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道浦河町・廣田抗助氏の生産馬で、馬主は土井肇氏。通算成績は29戦9勝。重賞は2019年北海道スプリントC・交流GIII、クラスターC・交流GIIIに次いで3勝目。

 ◆武豊騎手(1着 ヤマニンアンプリメ)「初めて乗りましたが、返し馬でいい状態だと感じましたし、馬も(浦和は)2度目で冷静に走ってくれました。多くのファンが来ていますし、アメリカから駆けつけて間に合ってよかったです。来年もチャレンジしたいです」



★【JBCレディスクラシック】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【JBCレディスクラシック】レース展望 11月2日() 19:29

武豊騎手と新コンビ結成で挑むヤマニンアンプリメ



 4日(祝・月)に、交流GI・第9回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、定量、ダート・左1400メートル)が行われる。これまでの歴史上、最も短い1400mで行われるダート界の最強牝馬決定戦を展望していきたい。



 今春以降、牡馬混合の交流重賞で2、2、1、1、3着と好走を続けており、ここにきての充実度でライバルたちをリードしているヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、5歳)。今回と同舞台で行われた前走のテレ玉杯オーバルスプリントでも3着に敗れているように、1400m戦では勝ち切れていないものの、牝馬同士なら勝利をつかみたいところだ。



 GI初制覇の期待がかかる長谷川浩大調教師は「前走が初の浦和でしたが、思った以上に難しいコースで対応しきれませんでした。ただ課題が見つかったし、経験したことは大きい。ある程度のポジションにいることが勝利の条件ですし、コースへの対応力を見せてくれれば」と語っている。



 このレースではレッツゴードンキに騎乗する岩田康誠騎手に替わってコンビを組むのは、JBC競走で計9勝を誇りながら、レディスクラシックは意外にも勝っていない武豊騎手。勢いに乗る強力なパートナーを得て、新たなGIコレクションを増やせるか注目したい。



★逃げるのみ!ゴールドクイーンが自分を貫き栄冠目指す



 控える競馬を試みた2走前のスパーキングレディーC(交流GIII)では見せ場を作れなかったものの、本来の逃げる戦法を取った前走のながつきS(オープン特別)では5馬身差の圧勝を披露したゴールドクイーン(栗東・坂口智康厩舎、4歳)。



 1200~1400m戦で全6勝を挙げているだけに、今年の舞台設定はこの上ないチャンス。同型との兼ね合いは気になるところだが、現役屈指のスピードを持っているだけに、いつも通りゲートを出ればマイペースに持ち込める可能性は高いだろう。



 「左回りは結果が出ていませんが、いろいろとかみ合わない面もあったし、調子が良ければそんなに気にする必要はないと思います。行き切って力を出せるタイプだし、コースを考えてもハナを奪いたいですね」と坂口真宏調教助手。ここも自分の競馬に徹するのみだ。



★牝馬トップクラスのファッショニスタは流れに乗れるかがカギ



 7月のスパーキングレディーC(交流GIII)で重賞初制覇。秋初戦となった前哨戦のレディスプレリュード(交流GII)でも勝ち馬とタイム差なしの2着と結果を出しているように、牝馬トップクラスの実力を持っているファッショニスタ(栗東・安田隆行厩舎、5歳)。



 デビュー当初から1400m戦で実績を積み重ねてきているだけに大きな問題にはならないとみるが、重賞レベルのメンバーを相手にするようになってからはこの距離を走っていないだけに、どのように対応するかがカギになる。



 管理する安田隆行調教師も「ひと叩きしてグンと上向いた感じはしませんが、いい状態でレースに向かえると思います。速い馬がいるし、コース形態も考えると、楽についていけるかがポイントになるでしょう」と語る。結果が出せるかどうかは、スムーズに流れに乗れるかにかかってきそうだ。



★3歳馬のモンペルデュは1ハロン延長を克服できるか



 昨秋のデビュー以来7戦5勝。今夏以降、一気の3連勝で初オープン勝ちを果たした3歳馬のモンペルデュ(栗東・松永幹夫厩舎、3歳)は、南関東を知り尽くす戸崎圭太騎手との新コンビを結成して挑む。



 京都1200mで行われた前走の室町S(オープン特別)で古馬を相手に3馬身1/2差をつけるレコード勝ちを決めているように、スピードは最上級のものをもっているが、5勝すべてを1000~1200m戦で挙げている。2度の敗戦はいずれも1400mでのものだけに、1ハロンの距離延長を克服できるかどうかが大きなカギとなりそうだ。



 管理する松永幹夫調教師も「まだ3歳で、すごく良くなってきているのを感じます。ただ、やはりベストは1200m。1ハロン延長がどう出るか」と不安を隠さない。勝てば2015年のホワイトフーガに次いで2頭目の3歳制覇となるが、果たして。



★芝・ダート兼用のレッツゴードンキが4年半ぶりのGI制覇を目指す



 2015年の桜花賞馬で、川崎競馬場で行われた3年前のJBCレディスクラシックでは2着に善戦しているレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、7歳)が、桜花賞以来4年半ぶりとなるGI制覇を目指して登場する。



 7歳の秋を迎えた今も、大きなケガをすることもなく懸命に走り続けているが、秋初戦となった前走のスプリンターズS(GI)でも5着と見せ場を作っているように年齢的な衰えはまったく感じられない。



 ダートは3戦未勝利だが、牡馬の一線級を相手にした昨年のフェブラリーS(GI)でも5着しているように不安なし。梅田智調教師も「2歳から、本当にタフでよく頑張ってくれている。ダートは問題ないし、1度使っての上積みも見込める。チャンスはある」と燃えている。



★交流重賞V実績あるラーゴブルーがJRA勢に挑む



 2017年のララベルに次いで史上2頭目となる地方所属馬によるVを目指す地方勢は、今春のマリーンC(交流GIII)でJRA勢を一蹴しているラーゴブルー(川崎・内田勝義厩舎、5歳)に期待が集まる。



 ともに7着に敗れた近2走の内容が気になるが、浦和の1400mは昨年のしらさぎ賞(SIII)を制しているように相性の良い舞台。地元、南関勢として意地を見せることができるか注目したい。



 JRAからの移籍初戦となったレディスプレリュード(交流GII)で5着に善戦したサラーブ(大井・藤田輝信厩舎、4歳)は、南関東の馬場への慣れが見込める2戦目でさらなる前進が期待できそう。



 JRA所属時代の昨年1月にTCK女王盃(交流GIII)を制しているミッシングリンク(浦和・小久保智厩舎、5歳)は、今年に入ってからの5戦が4、5、3、6、11着と結果が出ていないだけに、本来の能力を発揮できるかが気になるところだ。

【JBCレディスクラシック】ファッショニスタ坂路4ハロン54秒4 11月1日(金) 05:08

 ファッショニスタ(安田隆、牝5)は、坂路単走で4ハロン54秒4。ゴール前で追われて11秒9をマークした。「予定通りの調教です。状態面はいいですが、大きな馬なので小回りへの対応が鍵」と安田隆調教師はまとめた。

 レッツゴードンキ(梅田、牝7)は、坂路単走で4ハロン51秒7。ラストを一杯に追われ12秒1とシャープに伸びた。「スプリンターズS(5着)の反動もなく、いい感じできているよ」と梅田調教師は語り、レースに向けては「ダート1400メートルは歓迎だが、小回りコースだけにロスのない競馬ができれば」と続けた。

 ゴールドクイーン(坂口、牝4)は、坂路単走で4ハロン51秒6-12秒0。馬なりだったが、見た感じよりも速い時計が出ていた。「しまいに重点を置くような感じで、無理はしていない。あとは自分の競馬ができるかですね」と坂口調教師は語った。

 3連勝中のモンペルデュ(松永幹、牝3)は、坂路馬なりで4ハロン52秒8-12秒6。いつも通りの単走で素軽い走りを披露した。松永幹師は「中1週だけど、問題はなさそう。あとは浦和コースへの対応がどうか」とコメントした。

【JBCレディスC】ヤマニンアンプリメ好調 10月24日(木) 05:03

 JBCレディスクラシック(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)に向けて23日、栗東トレセンで追い切りが行われた。

 ヤマニンアンプリメ(栗・長谷川、牝5)は、坂路で4ハロン51秒8-12秒4。シャープな伸びで急勾配を駆け上がってきた。「状態はいいですし、動きもさすがと思わせるもの。このひと追いで上向くと思います」と長谷川調教師は順調さを伝えた。

 ゴールドクイーン(栗・坂口、牝4)は同52秒6-12秒2で登坂。坂口調教師は「馬は変わらずにきています。順調ですよ」と話した。

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口コミ情報

武豊はやっぱ凄ェ!

11月4日(月) 21:23

マキト

今日JBCレディスクラシック勝った。この勝利で武豊騎手は、地方競馬場で行われているGI・JpnIの全競走制覇を達成した。武豊騎手の地方競馬場におけるGI・JpnI競走勝利は下記のとおり。

全日本2歳優駿
1997 アグネスワールド(当時GII)
2003 アドマイヤホープ

ジャパンダートダービー
2002 ゴールドアリュール
2003 ビッグウルフ
2005 カネヒキリ

川崎記念
2005 タイムパラドックス
2010 ヴァーミリアン
2012 スマートファルコン

かしわ記念
1997 バトルライン(当時GIII)
2016 コパノリッキー
2017 コパノリッキー

帝王賞
2005 タイムパラドックス
2009 ヴァーミリアン
2011 スマートファルコン
2014 ワンダーアキュート
2016 コパノリッキー

南部杯
1999 ニホンピロジュピタ

JBCクラシック
2005 タイムパラドックス
2007 ヴァーミリアン
2008 ヴァーミリアン
2009 ヴァーミリアン
2010 スマートファルコン
2011 スマートファルコン
2015 コパノリッキー
2016 アウォーディー

JBCスプリント
2004 マイネルセレクト

JBCレディスクラシック
2019 ヤマニンアンプリメ

東京大賞典
2002 ゴールドアリュール
2003 スターキングマン
2007 ヴァーミリアン
2010 スマートファルコン
2011 スマートファルコン

【参考】
ダービーグランプリ
2002 ゴールドアリュール
2005 カネヒキリ
※現在は格付け無の地方競馬交流重賞競走

(地方競馬全国協会のリリースより)

完全制覇!と思ったら来年からJBC2歳優駿が増える事を聞かされてよろける武さん(笑)

https://twitter.com/nachi0048/status/1191222343130996737?s=19

【交流重賞】JBCレディスクラシック(JpnⅠ)の結果11月4日(月) 19:44 ちびざる

1着:③ヤマニンアンプリメ
2着:⑤ゴールドクイーン
3着:⑪ファッショニスタ



1着の③ヤマニンアンプリメは▲
2着の⑤ゴールドクイーンは△
3着の⑪ファッショニスタは◎

でした。

私の注目馬の⑪ファッショニスタは3着でした。


予想買い目は、

三連複1頭軸流し
⑪→①③⑤⑥

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑪ファッショニスタは3着でした。
好スタートも外枠が響いてハナを奪えませんでした。
3番手に控える競馬も3コーナー過ぎから差を詰めるも
逃げ馬を捕らえる切れずに直線へ。この辺で手ごたえが怪しくなりましたね。
最後は3着確保が精一杯でしたね。
マイナス7キロが影響したのか早めに手ごたえが怪しくなってしまいましたね。
やはり気持ちよく逃げられないと苦しくなりますね。


1着の③ヤマニンアンプリメについて、好スタートから先行勢を見る形の
5~6番手の位置での競馬でした。
折り合いもついていて、4コーナー過ぎから一気の捲りで
直線では、前を射程に捕らえると抜け出し見事勝利しました。
強かったですね。


2着の⑤ゴールドクイーンについて。
かなり良いペースで逃げていましたが
勝ち馬の良い目標になった感じですね。
負けても3着には6馬身の差をつけていました。
この馬も強い競馬だったと思います。


的中された方、おめでとうございます。

JBCレディスクラシック11月4日(月) 14:14 しんすけ48

やったね! 

珍しく馬連・馬単・三連複・三連単全て的中しましたぁ~♪

今日のプラスも確定でーす。

この調子で後2つも当たると良いな(^^♪

JBCレディスクラシックの予想11月4日(月) 12:51 山崎エリカ

スプリント路線馬の出走がこのレースを荒らす!?
______________________

2011年に創設されて今年で9年目となる「JBCレディスクラシック」は、今年は浦和が舞台。「この日、今まで見たことのない浦和になる」というキャッチフレーズどおり、見たことないほどの人で賑わうことでしょう。浦和になったことで、まさかのJBCスプリントと同距離1400mで行われることになります。もともと距離の長短を視野に入れたデータ作りはしていますが、本来であればスプリントに出走するはずのスプリント路線馬は警戒したほうがいいでしょう。

浦和1400mが舞台になったことで、前哨戦のレディスプレリュードを制したアンデスクイーンがクラシックに回り、3着馬のラビットランは昨日のみやこSに出走していましたね。これはさすがに浦和で行われることの弊害でしょう。何だか気の毒です(´;ω;`)ウゥゥ


続きはこちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11951


予想はこちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2019110418090108

穴開けろ!   サラーブ レース展望(月曜浦和8R JBCレディ...11月4日(月) 10:47 サウス

11月4日(月)浦和8R JBCレディスクラシック ダート1400に⑫サラーブ(御神本騎手)が出走します。
https://www.youtube.com/watch?v=IWU-vF0JozQ

デイリーの印  無印


報知の印 △△


10時42分現在 単勝6番人気 47.1倍


※馬上の芸術家、天才ミカポンに一任。
前走でそれなりにサラーブを掴んだはず。
ここは全く人気がないところなので、御神本が好きなように乗れる。
何か策を考えているはず。
あとは、それが吉と出るか凶と出るか。
また、サラーブがそれに応えられるか応えられないかは別問題(笑)


【関係者談話】
11月1日
ミッドウェイ担当者
「10月30日に坂路コースで追い切りました。3ハロンから37.7 – 24.4- 12.1の時計で、最後は一杯に追って併せた相手に2馬身ほど先着しています。前回も決して悪い状態ではなかったのですが、今週の追い切りを見る限り前走時よりも体の使い方が良化し、手先も軽く、行きっぷり・フットワークの滑らかさとすべてに置いて上向いていると感じています。当初は大井のシンデレラマイルトライアルと両睨みでしたが、せっかくJBCレディスクラシックに選定されたのですから、挑戦することにしました。スピードのありそうなメンバーが揃いましたが、先行したい馬が多いように思いますし、浦和競馬場は小回りコースとは言え展開次第では意外に差しが決まるコースでもあります。また、大外枠に入りましたが、浦和のD1,400mのコースはスタートから1コーナーまでは距離がありますし、行きたい馬たちを内に見ながら、スムーズに進められるのではないでしょうか。前走から距離短縮を図ったことで終いまでしっかり脚を使うことができれば、ここでも十分チャンスがあるのではないかと思っています。引き続き御神本訓史騎手に騎乗してもらうことも強みですし、良い競馬を期待しています。馬体重は516㎏と大きな変動はありません」

【交流重賞】JBCレディスクラシック(JpnⅠ)の注目馬11月4日(月) 09:20 ちびざる

今日は、交流重賞のJBCレディスクラシックが行われます。



私が注目している馬は、

ファッショニスタ

です。

前走のレディスプレリュードは2着でした。
若干距離が長かったかもしれませんね。
今回は、千四に距離短縮はプラスだと思います。
外枠もマイルで結果を出しているので問題はないと思います。
今年に入ってからの安定感は本格かを印象付けるものだと思います。
ここでも好勝負だと思います。



 地方馬の注目馬は、 


サラーブ
 

にしました。

中央に実績馬に対して地方馬は厳しいとは思います。
が、あえて注目するなら、この馬ですね。
中央ではダートの中距離を主に使ってきていて好走していました。
千四でも勝ち鞍はあり対応は可能だと思います。
あとはこのメンバーでどこまでやれるかですね。

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過去10年の結果 ~JBCレディスクラシック 2019~

2018年 JBCレディスクラシック 2018年11月4日() 京都12R ダート1800m 良 16頭

1着 16 アンジュデジール 13.1倍(6人気) 横山典弘 1.50.4
2着 4 ラビットラン 2.8倍(1人気) M.デムーロ 1.50.4
3着 15 ファッショニスタ 11.9倍(5人気) 大野拓弥 1.50.5
単勝 16 1,310円(6人気) 3連複 4-15-16 7,060円(22人気)
馬連 4-16 2,090円(7人気) 3連単 16→4→15 53,720円(163人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/11/3
JBCレディスクラシック
大井 15 ララベル 11.2倍 5 真島大輔 大井 1.54.2
2016/11/3
JBCレディスクラシック
川崎 14 ホワイトフーガ 2.2倍 1 蛯名正義 JRA 1.41.3
2015/11/3
JBCレディスクラシック
大井 16 不良 ホワイトフーガ 9.3倍 4 大野拓弥 JRA 1.51.5
2014/11/3
JBCレディスクラシック
盛岡 16 サンビスタ 4.9倍 2 岩田康誠 JRA 1.49.3
2013/11/4
JBCレディスクラシック
金沢 12 不良 メーデイア 1.0倍 1 濱中俊 JRA 1.33.3
2012/11/5
JBCレディスクラシック
川崎 12 ミラクルレジェンド 1.4倍 1 岩田康誠 JRA 1.40.7
2011/11/3
JBCレディスクラシック
大井 13 ミラクルレジェンド -- 2 岩田康誠 JRA 1.49.6

歴史・レース概要 ~JBCレディスクラシック2019~


JBCレディスクラシックは、ダート1800mで施行される地方重賞(JpnⅠ)である。アメリカのブリーダーズカップに範をとりながら、将来的にダートの各カテゴリー(年齢・性別・距離など)におけるチャンピオン決定戦とすべく、2011年(平成13年)に生産者が主導して実施する「JBC競走」のひとつとして創設された。

日本のJBC実行委員会と施行競馬場を管轄する地方競馬主催者が、各地の競馬場で持ち回り開催する重賞競走(JpnⅠ)であるため、施行場の距離設定の都合により前後する場合がある。レディスプレリュードの優勝馬に優先出走権が与えられる。1着賞金は5000万円。

過去の優勝馬には、ミラクルレジェンド、サンビスタ、ホワイトフーガなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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