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| 着 順 |
枠 番 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 負担 重量 |
騎手 | 調教師 | 所属 | 馬体重 | タイム | 着差 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 5 | 牝4 | 55.0 | 横山武史 | 松永幹夫 | JRA | 505(-5) | 1.53.3 | 23.3 | 7 | ||
| 2 | 2 | 2 | 牝4 | 55.0 | 松山弘平 | 岡田稲男 | JRA | 495(-7) | 1.53.8 | 21/2 | 3.0 | 2 | |
| 3 | 6 | 9 | 牝5 | 55.0 | 武豊 | 池江泰寿 | JRA | 499(-9) | 1.54.3 | 21/2 | 2.2 | 1 | |
| 4 | 7 | 12 | 牝6 | 55.0 | 川田将雅 | 新谷功一 | JRA | 438(-6) | 1.54.6 | 11/2 | 21.0 | 6 | |
| 5 | 8 | 14 | 牝5 | 55.0 | 岩田望来 | 中村直也 | JRA | 460(-14) | 1.55.3 | 3 | 9.4 | 4 | |
| 6 | 1 | 1 | 牝5 | 55.0 | 山中悠希 | 小久保智 | 浦和 | 479(+1) | 1.55.3 | アタマ | 751.6 | 13 | |
| 7 | 5 | 8 | 牝4 | 55.0 | 吉原寛人 | 米谷康秀 | 船橋 | 438(+11) | 1.55.4 | クビ | 452.7 | 9 | |
| 8 | 3 | 3 | 牝3 | 53.0 | 町田直希 | 市村誠 | 大井 | 453(-11) | 1.55.7 | 11/2 | 526.9 | 10 | |
| 9 | 5 | 7 | 牝5 | 55.0 | 菱田裕二 | 橋口慎介 | JRA | 463(-6) | 1.56.3 | 3 | 6.0 | 3 | |
| 10 | 8 | 13 | 牝6 | 55.0 | 西啓太 | 荒井朋弘 | 大井 | 505(+4) | 1.56.4 | クビ | 679.0 | 12 | |
| 11 | 3 | 4 | 牝4 | 55.0 | 野畑凌 | 月岡健二 | 大井 | 477(-5) | 1.57.3 | 4 | 580.7 | 11 | |
| 12 | 7 | 11 | 牝5 | 55.0 | 藤田凌 | 荒山勝徳 | 大井 | 508(+4) | 1.57.4 | 1/2 | 38.7 | 8 | |
| 13 | 6 | 10 | 牝6 | 55.0 | 多田羅誠 | 別府真司 | 高知 | 503(-1) | 1.58.1 | 3 | 999.9 | 14 | |
| 14 | 4 | 6 | 牝3 | 53.0 | 張田昂 | 川島正一 | 船橋 | 498(+4) | 1.58.4 | 11/2 | 14.2 | 5 |
■払戻金
| 単勝 | 5 | 2,330円 | 7番人気 |
|---|---|---|---|
| 複勝 | 5 | 360円 | 8番人気 |
| 2 | 120円 | 2番人気 | |
| 9 | 110円 | 1番人気 | |
| 枠連複 | 2 - 4 | 1,320円 | 8番人気 |
| 馬連複 | 2 - 5 | 2,620円 | 12番人気 |
| 枠連単 | 4 → 2 | 3,540円 | 17番人気 |
|---|---|---|---|
| 馬連単 | 5 → 2 | 9,510円 | 27番人気 |
| ワイド | 2 - 5 | 780円 | 14番人気 |
| 5 - 9 | 680円 | 11番人気 | |
| 2 - 9 | 160円 | 1番人気 | |
| 三連複 | 2 - 5 - 9 | 1,390円 | 5番人気 |
| 三連単 | 5 → 2 → 9 | 23,360円 | 78番人気 |
※レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合してください。
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※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階
②テンカジョウ【B】
栗東坂路単走。前走後は在厩󠄃で調整されており、17日の坂路から計時を再開した。23日の坂路では単走で53秒1-12秒2をマーク。最終追いとなった30日の坂路では単走で53秒9-12秒4。休み明け2走目とあって坂路単走馬なりでの調整だが、上積みが見込めそうだ。
⑤アンモシエラ【B】
栗東坂路併走。前走後は在厩󠄃での調整で22日の坂路から計時を再開。26日にCウッド単走で68秒9-39秒2-13秒0にて乗られ、最終追いは30日の坂路併せ馬。53秒2-12秒2で併入しており、前走時ほどの派手さはないものの休み明けを叩いて気配は良化している。
⑦ビヨンドザヴァレー【B】
栗東坂路単走。前走勝ち後は在厩󠄃調整で、17日の坂路から計時を再開。22日にはCウッド併せ馬を消化し、64秒3-35秒8-11秒6をマークして併入している。以降は26日よ31日に坂路単走馬なりで乗られ、31日には55秒7-12秒4。好調をキープしているようだ。
⑨オーサムリザルト【B】
栗東坂路単走。9月末に帰厩し、徐々にピッチを上げてきた。23日のCウッド3頭併せでは65秒1-35秒7-10秒8と自己ベストを更新して追走先着を果たしている。最終追いとなった30日の坂路では単走で53秒9-12秒0。仕上がりも良好であり、変ってきそうだ。
⑫グランブリッジ【C】
栗東Cウッド併走。帰厩後は3日の坂路から計時を再開。16日に坂路併せ馬を消化し、22日はCウッド併せ馬で68秒8-38秒6-11秒8をマークし先着した。29日のCウッド3頭併せでは69秒2-38秒6-12秒5で遅れてしまった。良化はスローなのかもしれない。
⑭ライオットガール【B】
栗東坂路併走。10月半ばに帰厩し、19日のCウッドでは単走で67秒3-37秒4-11秒7をマーク。26日には68秒9-38秒4-11秒7を単走馬なりでマークし、最終追いの30日は坂路併せ馬。54秒1-12秒6で先着しており、8月以来だが仕上がりは悪くなさそうである。
2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち13頭が、前走で4コーナーを5番手以内で通過していた。非該当馬は、勝ち馬に0頭、2着馬に1頭、3着馬に1頭。なお、データ集計期間外に非該当馬ながら勝利した2018年アンジュデジールは、前走別定戦のレディスプレリュードで基礎負担重量より1kg重い56kgの斤量を背負っていた。JBCレディスクラシックの斤量が55kg(3歳53kg)ということを踏まえ、前走55kg(3歳53kg)以下かつ4コーナー通過6番手以下だった馬を減点対象とする。
減点対象馬
③ベルグラシアス、④ローリエフレイバー、⑩アンティキティラ、⑬ラブラブパイロ
2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち14頭が、前走で4着以内に好走していた。非該当馬は、勝ち馬に0頭、2着馬に1頭、3着馬に0頭。2021年2着マドラスチェックは前走9着からの連対となったが、その前走が芝戦と度外視できるものだった。
減点対象馬
③ベルグラシアス、④ローリエフレイバー、⑤アンモシエラ、⑩アンティキティラ、⑫グランブリッジ、⑬ラブラブパイロ
2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち13頭が、前走でダートグレード競走に出走していた。非該当馬は、勝ち馬に1頭、2着馬に1頭、3着馬に0頭。2022年は3勝クラスからの臨戦でヴァレーデラルナが勝利したものの、同馬は3歳という年齢で例外としやすい部分があった。したがって、前走が非ダートグレード競走かつ4歳以上を減点対象とする。
減点対象馬
①マテリアルガール、⑧ザオ、⑪ヘニータイフーン
2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち9頭が、前走470kg以上の馬体重でレースに出走していた。非該当馬は、勝ち馬に0頭、2着馬に3頭、3着馬に3頭。なお、データ集計期間内の勝ち馬で、前走馬体重が最も軽量だったのは2023年アイコンテーラーの474kgとなる。
減点対象馬
③ベルグラシアス、⑦ビヨンドザヴァレー、⑧ザオ、⑫グランブリッジ

2020年以降、産駒が3着以内に好走した種牡馬の大まかな系統は、Storm Cat系が1頭、キングカメハメハ系が2頭、ハーツクライ系が1頭、Machiavellian系が1頭、A.P. Indy系が5頭、そのほか5頭。
近年、施行場を問わずに顕著な活躍をみせているのがA.P. Indyの血脈で、2018年以降は直系が1勝、2着7回と毎年連対するほか、2022年は母の父が同系統となるヴァレーデラルナ(母の父Jump Start)が勝利している。
ほか、勝ち馬に焦点を当てた場合は、2020年ファッショニスタ(父ストリートセンス)、2022年ヴァレーデラルナ(父ドゥラメンテ)、2023年アイコンテーラー(父ドゥラメンテ)と、Mr. Prospectorの直系が幅をきかせていることも気に留めておきたい。
ライオットガールは、父シニスターミニスター×母マリアビスティー(母の父ハーツクライ)。父シニスターミニスターは、Old Trieste~A.P. Indyと遡る父系で、同産駒には2022~2024年に3年連続で2着のグランブリッジなどが挙げられる。総じてA.P. Indyの直系は息の長い活躍をする傾向にあるが、本馬は母の父がハーツクライとあれば尚のこと。直近のレース内容もよく、JBCレディスクラシックは、2023年6着、2024年4着と着順を上げているので、今年は3度目の正直でのタイトル奪取があっていい。
プラウドフレールは、父ニューイヤーズデイ×母スリーメロディー(母の父ネオユニヴァース)。父ニューイヤーズデイはStreet Cryの直仔となるが、過去には同じく直仔となるストリートセンスが、2018年3着、2019年3着、2020年1着と3年連続で馬券圏内に好走したファッショニスタを出している。同産駒は大舞台での強さに目を見張るものもあり、日本でもミリアッドラヴが2024年全日本2歳優駿を制してみせた。前走マリーンカップは単勝25.1倍の5番人気と評価の低いなかでの勝利だったが、フロック視はできないだろう。
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JBCレディスクラシックは、ダート牝馬路線の頂点決戦。このレース1800mばかりではなく、浦和1400mや金沢の1500mで実施され、短距離馬が多く出走する年もある。それでも距離適性以上に重要視されるのは、実績と順調さだ。
まず最有力馬を紹介すると、近2走以内にJpn1に出走か、JRAの4歳以上のダートグレード競走に出走し、5着以内の実績がある馬だ。それらの過去10年の成績は【3・1・0・0】と連対率100%となっている。
1着の該当馬は、2018年のアンジュデジール、23年のアイコンテーラー、24年のアンモシエラ。2着の該当馬は、24年のグランブリッジだ。牝馬を相手に何度も善戦するより、牡馬相手に好走している馬のほうが通用している。
また前哨戦のレディスプレリュード、マリーンカップ、日本テレビ盃以外の同年の1400~2000mのダートグレード競走か、JRAのダートのオープン・リステッド競走に2戦連続で出走し、ともに3着以内かつ着差2秒0差以内だった馬も活躍。過去10年の成績は【3・2・1・0】と複勝率100%となっている。
1着の該当馬は、2019年のヤマニンアンプリメ、20年のファッショニスタ、23年のアイコンテーラー。2着の該当馬は、18年のラビットラン、22年のグランブリッジ。3着の該当馬は、21年のリネンファッションである。
さらに前哨戦のレディスプレリュードで1番人気に支持されて3着以内だった馬も活躍しており、過去10年の成績は【2・2・3・0】と複勝率100%だ。1着の該当馬は、2016年のホワイトフーガ、21年のテオレーマ。2着の該当馬は、2023年と24年のグランブリッジ。3着の該当馬は、19年のファッショニスタ、20年のマルシュロレーヌ、22年のショウナンナデシコだ。
その他、前走のレディスプレリュードかマリーンカップのどちらかに中8週以上で出走して4着に敗れた馬も、同年のダートグレード競走で連対実績があることが条件で活躍している。
それらの過去10年の成績は【3・0・0・0】。1着の該当馬は、2017年の優勝馬ララベル、18年のアンモシエラ、アンジュデジール。このタイプは前哨戦を叩き台にしていた馬であり、いずれも4~6番人気の人気薄で勝利している。
あとは2走前にスパーキングレディーカップ、ブリーダーズゴールドカップ、JRAのオープン・リステッド競走か3勝クラスを勝利し、前走のレディスプレリュードかマリーンカップでも連対した馬も有力。過去10年の成績は、【1・0・4・0】となっている。
1着の該当馬は、2016年のホワイトフーガ。3着の該当馬は、15年のトロワボヌール、19年のファッショニスタ、20年のマルシュロレーヌ、23年のアーテルアストレア。13年、14年も前記に該当のメーデイアやサンビスタが優勝しているが、近年はこのレースのレベル向上に伴って、3着が多くなった。
今度は穴馬候補を紹介しよう。このレースが1600m以下で行われた場合には、前走でそれよりも短い距離を使われていた馬が穴を開けている。2016年の2着馬レッツゴードンキ(5番人気)、同年の3着馬トーセンセラヴィ(6番人気)、遡れば13年の3着馬キモンレッド(6番人気)がこれに該当する。
逆に距離が1800m以上だった場合は、前走でそれよりも長い距離を使われていた馬が穴馬候補となる。2017年に前走で2100m戦に出走していたプリンシアコメータが4番人気で2着に健闘している一方で、前走で1600m以下のレースに出走していた馬は、これまで1頭も馬券に絡んでいない。
他は芝のグレードレースで優勝実績のある、今回が初ダートの馬が穴を開けている。本来、初ダートの馬は不利だが、2016年にレッツゴードンキが4番人気で2着に善戦。ポテンシャルの高さで突破することがある。このタイプが人気がないようなら、ヒモ穴に加えたい。
まとめるとこうなる!
●本命候補
・近2走以内にJpn1に出走か、JRAの4歳以上のダートグレード競走に出走し、5着以内の実績がある馬。
・前哨戦のレディスプレリュード、マリーンカップ、日本テレビ盃以外の同年の1400~2000mのダートグレード競走かJRAのダートのオープン・リステッド競走に2戦連続出走し、ともに3着以内かつ着差2秒0差以内だった馬。
・前哨戦のレディスプレリュードで1番人気に支持されて3着以内だった馬。
・中8週以上で前走のレディスプレリュード、マリーンカップに出走し、4着に敗れた馬(同年のダートグレードで連対実績があることが条件)。
・2走前にスパーキングレディーカップ、ブリーダーズゴールドカップ、JRAのオープン・リステッド競走か3勝クラスを勝利し、前走のレディスプレリュード、マリーンカップでも連対した馬。
●穴馬候補
・JBCレディスクラシックが1600m以下の場合は、前走でそれ以下の短い距離を使われていた馬。
・JBCレディスクラシックが1800m以上の場合は、前走でそれ以上の長い距離を使われていた馬。
・芝のグレードレースを優勝した実績がある、今回が初ダートの馬。

国内では唯一となる牝馬限定ダートJpn1競走。ダート女王決定戦として位置付けられており、この路線の牝馬たちにとっては一年の総決算になるといっても過言ではない。記念すべき第1回(2011年)は、本競走の前哨戦として改められたレディスプレリュードの覇者ミラクルレジェンドが連勝で女王の座を射止めており、翌年も同じ臨戦過程で連覇を果たしている。第5回(2015年)には3歳馬のホワイトフーガが古馬勢を一蹴して新女王に輝くと、翌年はディフェンディングチャンピオンとして1番人気に応え、レース史上2頭目となる連覇を達成。第7回(2017年)には大井生え抜きのララベルが悲願のダートグレード競走初制覇をJpn1で飾り、地方所属馬にとってもフジノウェーブ以来となるJBC競走制覇となった。