クラスターカップ2019-レース結果

クラスターカップ

2019年8月12日(月) 16:50

クラスターカップ JpnⅢ

盛岡競馬場/1200m

レース結果

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~クラスターカップ2019~

2019年8月9日(金)

 お盆に3日間連続で行われる交流重賞の第1弾は、盛岡のダ1200mで行われるクラスターカップ。このレースは、岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が函館競馬場で追い切られて出走してくることがとても多いレース。毎年、クラスターカップの前後に行われるサマーチャンピオンと同格の短距離戦ながら、実績馬が出走してくることが多く、注目度の高い一戦となっています。

 この時期は、クラスターカップに前記したサマーチャンピオン、さらに翌週には中央でNST賞(新潟ダ1200m)が施行と、オープン馬が出走できるレースが多数。これにより中央馬の勢力が分散し、各レース出走馬の能力差が大きくなることが多いのがポイント。実際に過去10年で1番人気の勝率60%、連対率70%、複勝率80%という手堅さ。2番人気も勝率10%、連対率50%、複勝率70%と活躍しており、ほとんど荒れていません。

 全体的に人気馬が信頼できるレースですが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立っています。前年のJBCスプリントの連対馬のこのレースでの成績は、【3・2・0・0】。1着の該当馬は、2009年のバンブーエール、2015-2016年ダノンレジェンド。2着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンドです。

 3年前のダノンレジェンドは、斤量60㎏が嫌われたようで、珍しく他馬に1番人気を譲る形となりましたが、終わってみれば完勝でした。また、2013年のタイセイレジェンドは、斤量59㎏に加えてドバイ大敗帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われ、5番人気まで人気を落としましたが、それでも2着を死守しました。

 斤量を背負うと、ダッシュ力が鈍るため、特に短距離戦においては、大きな不利です。しかし、それでも勝ち負けするのは、前記したように能力差が大きいことが多いからです。前年のJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうが良さそうです。

 次に有力なのは、同年の東京スプリントで3着以内だった馬。過去10年のこのレースでの成績は【3・2・0・0】。1着の該当馬は、2013年のラブミーチャン、2015年-2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は、2010年のミリオンディスク、2018年のネロ東京スプリントは上半期に行われるダ1200m戦ではもっとも賞金が高額のため、好メンバーが集うことが多いからでしょう。中央馬は放牧帰りの馬ばかりですが、このレースでは活躍しています。また、唯一の地方馬ラブミーチャンは、東京スプリントから3連勝の勢いがありました。

 他に有力なのは、近2走で中央のオープン勝ちの実績がある馬。中央のオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力的面では見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2010年サマーウインド、2011年ドスライス。一昨年のサイタスリーレッドは、1番人気に応えることが出来ませんでしたが、それでも3着は死守しています、

 また、穴どころは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、【3・0・0・2】。該当馬は、2009年のバンブーエール、2010年のサマーウインド、2014年のサマリーズ。2014年のサマリーズは、13着凡退からの巻き返し。また、サマリーズは2015年にも、プロキオンS16着凡退から4着まで巻き返しています。

 この傾向は、プロキオンSが中京ダ1400mで行われるようになってからより顕著。サマーチャンピオンでもやたらと巻き返しています。中京ダ1400mは芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいからでしょう。クラスターカップに出走していれば一考の価値あり。プロキオンSで成績が良ければ人気になりますが、悪ければ4~5番人気くらいで好走してくれます。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・同年の東京スプリントで3着以内の馬。
 ・近2走以内に中央のオープン勝ちの実績がある馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

 菜七子、重賞初V成らず-。クラスターカップが12日、盛岡競馬場で14頭によって争われ、1番人気に支持された藤田菜七子騎乗のコパノキッキングは2番手から最後の伸びを欠き、3着に敗れた。勝ったのは2番人気で岩田康誠騎乗のヤマニンアンプリメ。中団から直線で伸び、逃げたヒロシゲゴールドをゴール前で捕らえ、1馬身差をつけて重賞連勝を飾った。タイム1分9秒1(良)。

 クラスターCの売り上げ8億825万5100円は、昨年の2倍近く。入場人員6944人も大幅増。菜七子効果で盛岡競馬場は大盛況だったが、コパノキッキングは3着。単勝オッズ1・8倍の1番人気にこたえることはできなかった。

 「盛岡は前(に行った馬)が有利。ゲートを出たら行こうと思っていたし、ちゃんと出てくれたので、いい位置につけられたんですが…」

 好スタートを決めヒロシゲゴールドの2番手を確保。4コーナーで先頭に並びかけると、場内からは大歓声だ。だが直線で外からヤマニンアプリメにかぶせられると、挽回の力はなかった。「4コーナーの手応えからは『もうひと伸び(できる)』、と思ったんですが、伸びなかった。直線で狭くなる場面はありましたが、そこまで手応えもありませんでした」と首をかしげた。

 10日には英国アスコット競馬場で行われた名手が集う騎手招待競走、シャーガーCに参戦。帰国してすぐに盛岡の強行日程だったが「特に問題ありませんし、いろいろな場所で乗らせてもらうのはありがたいです」と感謝する。だからこそ、結果を残したかったが…。

 オーナーのDr.コパこと小林祥晃氏は「かぶせられてひるむような面があるのかも」と無念の様子。米GIブリーダーズC参戦プランも「胸を張っていくことはできない」と撤回したが「菜七子に重賞を勝たせたい」という気持ちは変わらず。次走には東京盃(10月2日、大井、交流GII、ダ1200メートル)が浮上。菜七子のチャレンジは続く。 (柴田章利)

★入場、売り上げとも大幅増

 12日の盛岡競馬場の入場人員6944人は、昨年の3789人を大きく上回った。開門時間を午前10時45分から10時に繰り上げ、その時点で約600人が列を作った。クラスターCの売り上げは8億825万5100円で、昨年の4億1831万7900円からほぼ倍増となった。

★ヤングジョッキーズTR結果

 ヤングジョッキーズシリーズのトライアルラウンド(TR)が12日、盛岡競馬場で行われ、第1戦は地元の岩本怜騎手(18)=三野通、第2戦はJRAの菅原明良騎手(18)=美・高木=が1着となった。次のTRは21日に門別で行われる。

 ◆岩田康騎手(ヤマニンアンプリメ1着) 「勝ててよかった。うまいぐあいにコパノキッキングが前に行ってくれたし、馬も確実によくなっていましたから」

ヤマニンアンプリメ 父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牝5歳。栗東・長谷川浩大厩舎所属。北海道浦河町・廣田伉助氏の生産馬で、馬主は土井肇氏。戦績27戦8勝(うち地方5戦2勝)。獲得賞金1億7832万6000円(うち地方6073万円)。重賞は2019年交流GIII北海道スプリントCに次ぐ2勝目。クラスターCは長谷川浩大調教師、岩田康誠騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+印刷する(仏)」。

★「藤田菜七子騎手の特集ページ」はこちら!フォトギャラリーなど菜七子の魅力が満載!

【クラスターC】重賞初Vに挑んだ菜七子コパノキッキングは3着「いい位置につけられたんですが…」 8月12日(月) 19:11

 8月12日の盛岡10Rで行われた第24回クラスターカップ(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1200メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が前走の北海道スプリントCに続く勝利で交流重賞連勝を飾った。



 藤田菜七子騎手が重賞初Vに挑んだコパノキッキングは、1番人気に推されたが3着。2番手から伸びきれなかった。

 「盛岡は前(に行った馬)が有利。ゲートを出たら行こうと思っていたし、いい位置につけられたんですが…。4コーナーの手応えからは『もうひと伸び(できる)』、と思ったんですが、伸びませんでした」と残念そうだった。

★「藤田菜七子騎手の特集ページ」はこちら!フォトギャラリーなど菜七子の魅力が満載!

【クラスターカップ(Jpn3)オープン】(盛岡)~ヤマニンアンプリメが優勝 8月12日(月) 18:14

12日、盛岡競馬場の第10Rに行われた第24回 クラスターカップ(Jpn3)オープン(ダート 左1200m サラブレッド系一般 別定)は岩田康誠騎手騎乗の2番人気・10番ヤマニンアンプリメ牝5)が優勝した。
勝ちタイムは1分09秒1(良)。さらに1馬身差の2着に3番人気・6番ヒロシゲゴールド(牡4)、そこから2馬身差の3着に1番人気・9番コパノキッキングセ4)が入った。
ヤマニンアンプリメは、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス、母の父サンデーサイレンスという血統で長谷川浩大厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・廣田伉助。馬主は土井肇。通算成績は27戦8勝。
クラスターカップ(Jpn3)オープン」の着順&払戻金はこちら

【クラスターC】ヤマニンアンプリメが重賞連勝! 菜七子キッキングは3着 8月12日(月) 17:20

 8月12日の盛岡10Rで行われた第24回クラスターカップ(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1200メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が中団追走から外を回って進出し、直線で前を行く各馬を差し切って快勝。前走の北海道スプリントCに続く勝利で交流重賞連勝を飾った。タイムは1分09秒1(良)。



 1馬身差の2着に逃げた3番人気のヒロシゲゴールド藤田菜七子騎手騎乗の1番人気コパノキッキングは2着馬からさらに2馬身遅れた3着。またしても菜七子の日本人女性騎手として史上初となる統一グレードレース制覇はならなかった。



 藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは好スタートを決めて2番手からレースを運び、直線で逃げるヒロシゲゴールドを交わすのみだったが、追って伸びず3着に敗れている。



 クラスターCを勝ったヤマニンアンプリメは、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道浦河町・廣田伉助の生産馬で、馬主は土井肇氏。通算成績は27戦8勝(うち地方5戦2勝)。重賞は19年の北海道スプリントC(交流GIII)に次いで2勝目。

【クラスターC】レース展望 8月11日() 10:39

 12日(祝・月)に盛岡競馬場で、お盆開催恒例の短距離重賞・第24回クラスターC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1200メートル)が行われる。交流重賞3連戦の初戦となる注目の一戦を展望していきたい。



コパノキッキングとともに菜七子が初重賞V狙う!

 交流重賞で上位争いができる力を持つ強力なメンバーが揃ったJRA勢の中でも一番の支持を集めそうなのが、藤田菜七子騎手とのコンビで挑むコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)だ。



 藤田菜七子騎手とコンビを結成してから2戦、惜しくも勝利には届いていないものの、マイルGIのフェブラリーSで5着、続く東京スプリント(交流GIII)では先行馬が有利な不良馬場の中で後方から脚を伸ばして2着と内容は悪くない。出走予定だった北海道スプリントCを回避し、一旦立て直しての参戦だけに状態面は気になるところだが、引き続き1200m戦なら持ち前のスピードを存分に生かした競馬ができるのではないだろうか。



 これまで重賞制覇を果たした日本人女性ジョッキーは中央・地方合わせて14人いるが、ここで藤田菜七子騎手がVを決めると統一グレードレース制覇は初の出来事となる。歴史的な瞬間が訪れるか注目だ。



ヤマニンアンプリメが重賞初Vで覚醒の予感



 コパノキッキングとのコンビで重賞初Vを狙う藤田菜七子騎手にとって最大のライバルとなりそうなのが、北海道スプリントC(交流GIII)で重賞初制覇を果たして勢いに乗るヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)だろう。



 元々、交流重賞で3、2、2着と結果を出しており、初タイトル獲得は目前のところにいたヤマニンアンプリメだが、前走の北海道スプリントCでは惜敗続きだったこれまでとは一変の横綱相撲で3馬身差V。覚醒の気配すら感じさせる圧倒的な走りを見せつけた。



 左回りでは勝利こそないものの、船橋のマリーンC(交流GIII)で3着しているだけに、大きなマイナス要素にはならないとみていい。前走から1キロ減の53キロで走れるのは有利だけに、重賞連勝を決める可能性が十分にあるのではないだろうか。



★先行して渋太いヒロシゲゴールド&ノボバカラ



 初オープン挑戦となった2走前の東京スプリント(交流GIII)で逃げて見せ場十分の3着に善戦したヒロシゲゴールド(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)も、先行馬が有利な盛岡コースが味方すれば上位進出のチャンスがありそう。



 東京スプリントの勝ち馬キタサンミカヅキは不在で、2着だったコパノキッキングとは1キロの斤量差があるだけに、マイペースに持ち込めれば計算では逆転の可能性までありそう。名手・武豊騎手の手綱捌きにも期待したいところだ。



 2走前の栗東S(オープン特別)で約2年半ぶりの勝利を挙げ、前走の北海道スプリントC(交流GIII)で3着と、ここにきて一時の不振を完全に脱した印象を受けるノボバカラ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)も先行して折り合えれば渋太い走りを見せるのではないか。



 過去の実績から“逃げてこそ”のイメージが強いものの、この2戦は好位に控えて結果を出している。不毛な先行争いに巻き込まれて、早々に失速するようなことはなさそうだ。

★ホッカイドウ競馬からブルドッグボスなど3頭参戦



 ホッカイドウ競馬から、浦和に所属していた2017年にこのレースを制した実績があり、たびたび交流重賞で上位争いに食い込んでいるブルドッグボス(北海道・田中淳司厩舎、牡7歳)が参戦する。



 1年を超える長期休養があったものの、ホッカイドウ競馬への移籍初戦となった前走のJAバンクよりぞうデビュー特別で復活を印象付ける勝利を挙げており、2度目のVも視野に入れての参戦とみていいだろう。



 同じくホッカイドウ競馬に所属するショコラブラン(北海道・小野望厩舎、牡7歳)も、今年に入ってから交流重賞で2度の4着があるだけに、展開ひとつで上位争いできるだけの力を持っている。



 9歳馬のメイショウアイアン(北海道・田中淳司厩舎、牡9歳)は2年連続の参戦となる。昨年は6着に敗れているものの、2走前の北海道スプリントC(交流GIII)で鋭い末脚を披露して2着に食い込み、前走は地元でショコラブランを破ってレコードVを果たしているだけに、昨年以上の走りを期待して良さそうだ。



★地元の期待を背負うラブバレットが5年連続参戦



 岩手競馬からは4頭が参戦。その中でも、地元の期待を背負うラブバレット(岩手・菅原勲厩舎、牡8歳)の5年連続参戦に注目が集まる。過去4年は3、3、2、3着と惜しいレースが続いているだけに、“5度目の正直”といきたいところだ。



 今年に入ってJRAに移籍したものの、結果を残すことができず。それでも、岩手に戻ってからの2戦は2着以下に4馬身、8馬身差をつける圧巻の内容で連勝。力の違いを見せているように、年を重ねたことによる衰えは皆無と言っていい。



 23年の歴史の中で、地方所属馬のクラスターC制覇は4度あるが、愛知(00年・ゴールデンチェリー)、船橋(08年・プライドキム)、笠松(13年・ラブミーチャン)、浦和(17年・ブルドッグボス)所属馬によるもの。初の地元所属馬によるVを目指して、今年も挑戦する。

【岩手競馬重賞みどころ】第24回クラスターカップ(JpnⅢ) 8月9日(金) 17:38

第24回クラスターカップ(JpnⅢ)
盛岡競馬場・ダート1200m
8月12日(振・月)16:50発走

真夏のスプリント決戦・クラスターカップはOROパークが完成した1996年に創設。ダート短距離にスポットを当て、JRA、全国の地方競馬からスペシャリストが参戦。2001年に始まったJpnⅠ・JBCスプリントへのステップレースにも位置付けられています。過去、JRA勢が20勝と圧倒的優位に立っていますが、地方所属馬も第5回ゴールデンチェリー、第18回ラブミーチャン、一昨年はブルドッグボスが優勝。地方所属馬の健闘も目につきます。


【注目馬情報】
コパノキッキング
過去、カペラS根岸SとGⅢ2勝。東京スプリントは2着に敗れましたが、直線で驚異的な末脚を披露しました。今回の結果次第でアメリカ・ブリーダーズCスプリント挑戦の構想もあり、各方面から注目を集めています。

ヤマニンアンプリメ
北海道スプリントカップを3馬身差で完勝。待望のグレードタイトルを獲得し、上昇一途をたどっています。

ヒロシゲゴールド
逃げに脚質転換を図って大変身。一気にオープン入りを果たしました。2頭目のクラスターカップ父仔制覇なるか。

ノボバカラ
長いスランプから見事復活。北海道スプリントカップで3着確保しました。盛岡ダートも南部杯で2度経験したのが強み。

★ラブバレット
今年で前人未到となる5度目の挑戦。過去2着1回3着3回と健闘し、悲願のグレード優勝を目指します。

★メイショウアイアン
北海道スプリントカップで大外強襲から2着突入。続く門別スプリントをレコード快勝し、古豪健在しました。

文:松尾康司

(岩手競馬プレスリリースより)

【クラスターC】コパノキッキング、反応は良かった 8月9日(金) 05:03

 東京スプリント2着コパノキッキング(栗・村山、セン4)が8日、交流GIII・クラスターC(12日、盛岡、ダ1200メートル)に向けて函館競馬場のダートコースで最終追い切り。直線で追われるとラスト1ハロン12秒1(5ハロン68秒5)と鋭く伸びた。「反応は良かったし、やるごとに良くなっています」と柴田助手。藤田菜七子騎手の重賞初Vがかかるだけに「勝ってくれたらいいですね」と同助手。11日に決戦の地へ向かう。

★コパノキッキングの競走成績はこちら

【クラスターC】JRAの出走予定馬発表 7月28日() 17:46

 8月12日に盛岡競馬場で行われるクラスターカップのJRA出走予定馬および補欠馬が28日、次の通り発表された。

 「第24回クラスターC」(盛岡競馬場、交流GIII、3歳上オープン、ダ・左1200メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭アシャカダイキ(牝5歳、美浦・鈴木伸尋厩舎、騎手未定)コパノキッキング(セン4歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ノボバカラ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)ヒロシゲゴールド(牡4歳、栗東・北出成人厩舎・騎手未定)ヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.シュウジ2.モズワッショイ3.ベック4.ドゥリトル

【古馬次走報】ヤマニンアンプリメ、クラスターCへ 6月11日(火) 13:50

 北海道スプリントC1着ヤマニンアンプリメ(栗・長谷川、牝5)は、クラスターC(8月12日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)へ。

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口コミ情報

■いつものあいさつの前に

プライベートでいろいろあり
競馬どころでなく競馬日記も書けずにいました。

まだ競馬日記を書けるほどではありませんが
テスト的に書いて感覚を取り戻してみますが…

■いつもの あいさつ

今回訪問していただいた方、こんにちは。
初めての方いらっしゃったら、はじめまして。

前回訪問していただいた方、ウマフレの方
すいませんでした。時間があいてしまって。
何もできずに申し訳ございません。

競馬のことで訪問された方、
あまり競馬らしさのある日記ではありません。
すいません。

■時事ネタ

いろんなニュースがあったけど

やや最新のニュースから。

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★ 8月12日のニュース

【クラスターC】2番人気のヤマニンアンプリメが重賞連勝!
菜七子キッキングは先行策も3着

https://race.sanspo.com/nationalracing/news/20190812/nranws19081217050022-n1.html

[SANSPO.COM 2019.8.12 17:05]

8月12日の盛岡10Rで行われた
第24回クラスターカップ
(交流GIII、3歳以上オープン、別定、
ダート・左1200メートル、14頭立て、
1着賞金=2300万円)は、

岩田康誠騎手騎乗の
2番人気ヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が
中団追走から外を回って進出し、直線で前を行く各馬を差し切って快勝。
前走の北海道スプリントCに続く勝利で交流重賞連勝を飾った。
タイムは1分09秒1(良)。

1馬身差の2着に逃げた3番人気のヒロシゲゴールド、
藤田菜七子騎手騎乗の1番人気コパノキッキングは
2着馬からさらに2馬身遅れた3着。

またしても菜七子の日本人女性騎手として
史上初となる統一グレードレース制覇はならなかった。

藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは
好スタートを決めて2番手からレースを運び、
直線で逃げるヒロシゲゴールドを交わすのみだったが、
追って伸びず3着に敗れている。

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【クラスターC】
重賞初Vに挑んだ菜七子コパノキッキングは3着
「いい位置につけられたんですが…」

[ウマニティより SANSPO.COM:2019年8月12日(月) 19:11]

https://umanity.jp/racedata/race_newsdet.php?nid=10927289

「盛岡は前(に行った馬)が有利。

ゲートを出たら行こうと思っていたし、
いい位置につけられたんですが…。
4コーナーの手応えからは『もうひと伸び(できる)』、
と思ったんですが、伸びませんでした」と残念そうだった。

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■ナナコ騎手…

今回こそは重賞勝てるかなと思いましたが
3着に終わりました。

簡単には勝たせないのが競馬ということか。

>ただ、なんで負けたの?

敗因を探ってみたのですが、

偶然に思いついたので画像にしてみました。


■今回の画像は

これまた、たいしたこと書いてませんので
ホントすいません。

ちなみに、この話は、ありえない話です。
よかったらどうぞ。

サマーチャンピオンの予想8月14日(水) 02:27 山崎エリカ

昨年同様に重賞ウイナー不在
今年も波乱の可能性は十分
_____________

お盆に行われる交流重賞の第2弾は、佐賀のダ1400mのハンデ戦で行われるサマーチャンピオン。この時期は交流重賞のクラスターカップにサマーチャンピオン、さらに翌週には中央でNST賞(新潟ダ1200m)と、オープン馬が出走できるレースが多数。しかし、秋のJBCスプリントを目指す実績馬は、ハンデを背負わされることを嫌って、クラスターカップに出走することが多く、こちらはメンバーが手薄になりがちです。

しかし、ハンデ戦ながら、過去10年の連対馬20頭中18頭が斤量55kg以上の馬という成績。ハンデ54㎏以下で連対したのは、2014年のピッチシフター(斤量52㎏)と2017年のラインシュナイダー(斤量54Kg)のみ。基本的には斤量55kg以上の実績馬が優勢と言えます。


続きはこちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11830

予想はこちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2019081432100309


★この後の大井11R黒潮盃と12Rのドリームナイト賞も提供予定です♪

【交流重賞】クラスターカップ(JpnⅢ)の結果8月12日(月) 17:56 ちびざる

1着:⑩ヤマニンアンプリメ
2着:⑥ヒロシゲゴールド
3着:⑨コパノキッキング



1着の⑩ヤマニンアンプリメは〇
2着の⑥ヒロシゲゴールドは▲
3着の⑨コパノキッキングは◎

でした。

私の注目馬の⑨コパノキッキングは3着でした。


予想買い目は、

ワイド
⑤→⑨
⑤→⑩
⑤→⑥

でしたので、予想はハズレました。がっくり


私が注目馬の⑨コパノキッキングは3着でした。
今日は絶好のスタートを切り、意欲的に前に行きました。
前走の東京スプリントの反省を生かしたとは思いますが
完全に裏目でしたね。(^^;
無理に競ることはなかったと思いますが・・・・。
その分、自慢の末脚は鈍ってしまいました。
この馬の良さは生かせませんでしたね。
あの枠なら今日のスタートなら中団に控えてもよかったように思いました。


1着の⑩ヤマニンアンプリメについて、今日は会心のレースだったと思います。
好スタートから、⑥ヒロシゲゴールドと⑨コパノキッキングが行くとみるや
この2頭を行かせて2頭を見る形となる絶好の位置。
4コーナーから進出し、直線では、抜群の手ごたえで前を行く馬を
捕らえ差し切りました。
これで交流重賞の連勝で本格化ですかね。


2着の⑥ヒロシゲゴールドは、コパノキッキングとの競り合いになったのが
すべてですね。スンナリとハナに行ければ違ったとは思いますが
あれだけ競られると厳しいですね。
それでも、コパノキッキングを競り落としたことは、斤量差があったとはいえ
意味があったと思います。


的中された方、おめでとうございます。

盛岡クラスターカップ備忘録8月12日(月) 17:49 fedo_love

【予想】
◎10ヤマニンアンプリメ/岩田康
〇6ヒロシゲゴールド/武
▲9コパノキッキング/藤田
→馬連ボックス6,9,10、馬単10→6,9

【結果】
①ヤマニンアンプリメ
②ヒロシゲゴールド
③コパノキッキング

【的中】
馬連6-10💮 1,700×5.1、馬単10→6💮 400×9.6

【振返り】
昨日の2重賞の分、お盆のお線香代を取り戻すことができました!ありがとうございます!!
ヤマニンアンプリメ、-11kgの馬体重が気になりましたがハンデも53kgで恵まれてたと思います。岩田騎手曰く、長距離輸送でイレこみ気味だったとのこと。それでもスタートもよく中団より前につけて、他の2頭が先頭で競り合う中、後ろで脚をためて直線200mでコパノキッキングを、残り100mで型どおり先行逃げ切りを図ったヒロシゲゴールドを差し切って、強い競馬を見せてくれました。1番人気のコパノキッキングでしたが、藤田騎手は海外帰りの強行軍でお疲れだったと思います。

昨日の負けに連休気分が相まって大きく投票しちゃったんですが、最高の形で配当をいただきました。・・・いやぁ、よかったーー(#^^#)的中すると日記アップが早くてわかりやすくてすみません、明日仕事なんでお許しください(^-^;

クラスターカップ8月12日(月) 17:03 青龍白虎

菜七子姫👸残念3着
イギリス遠征帰り
強行日程の中お疲れ
ぐっすり休んで下さい。
お疲れ様でしたあ。
by🐲

・・・、クラスターカップ・・・。8月12日(月) 16:56 しんすけ48

ヤマニンアンプリメは来たものの・・・、

何をやってるのか菜七子はん・・・。

当たらん時はなにやっても当たらんの。

週末まで大人しくしてましょ!

後は3匹ホエルコ捕まえると進化出来るんでそれだけを楽しみに生きて行きますよ。

・・・、(;´д`)トホホ。

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過去10年の結果 ~クラスターカップ 2019~

2018年 クラスターカップ 2018年8月15日(月) 盛岡10R 1200m 良 14頭

クラスターカップ(Jpn3)

1着 4 オウケンビリーヴ 4.4倍(3人気) 北村友一 1.09.1
2着 9 ネロ 4.5倍(4人気) 吉原寛人 1.09.1
3着 5 ラブバレット 4.3倍(2人気) 山本聡哉 1.10.0
単勝 4 440円(3人気) 3連複 4-5-9 1,170円(4人気)
馬連 4-9 1,170円(6人気) 3連単 4→9→5 8,080円(35人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/8/15
クラスターカップ
盛岡 14 稍重 ブルドッグボス 7.2倍 4 左海誠二 浦和 1.08.8
2016/8/16
クラスターカップ
盛岡 14 稍重 ダノンレジェンド 2.5倍 2 M.デムーロ JRA 1.09.1
2015/8/12
クラスターカップ
盛岡 14 ダノンレジェンド 1.4倍 1 M.デムーロ JRA 1.11.1
2014/8/13
クラスターカップ
盛岡 14 稍重 サマリーズ 6.9倍 4 藤岡佑介 JRA 1.09.7
2013/8/14
クラスターカップ
盛岡 14 ラブミーチャン 2.3倍 1 戸崎圭太 笠松 1.09.5
2012/8/14
クラスターカップ
盛岡 12 タイセイレジェンド 1.9倍 1 内田博幸 JRA 1.09.2
2011/8/15
クラスターカップ
盛岡 14 ドスライス -- 1 柴田善臣 JRA 1.10.4
2010/8/16
クラスターカップ
盛岡 11 稍重 サマーウインド -- 1 藤岡佑介 JRA 1.08.9
2009/8/14
クラスターカップ
盛岡 12 バンブーエール -- 1 松岡正海 JRA 1.10.0

歴史・レース概要 ~クラスターカップ2019~


クラスターカップは、盛岡競馬場・ダート1200mで施行される地方重賞(JpnⅢ)である。盛岡競馬場が現在の地に移転新設された1996年に、中央・地方全国指定交流競走として創設された。翌1997年からはGⅢに格上げ、2007年からは格付け表記をJpnⅢに変更されている。2007、2008年は水沢競馬場のダート1400mで、2009年からは、再び盛岡競馬場のダート1200mに戻り施行されている。

過去の優勝馬には、ダノンレジェンドタイセイレジェンド、サマーウインド、サウスヴィグラスなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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