エーデルワイス賞2019-レース結果

エーデルワイス賞

2019年10月10日(木) 20:00

エーデルワイス賞 JpnⅢ

門別競馬場/1200m

レース結果

●エーデルワイス賞 ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~エーデルワイス賞2019~

2019年10月8日(火)

 エーデルワイス賞は、今年デビューの2歳世代の最初のグレードレース。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルカップに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われています。このレースは2013年には3連単1,227,740円のウルトラ高配当が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされる中央との交流重賞で、もっとも荒れるレースです。

 まず、中央との交流重賞では、ダントツで中央馬の活躍が目立ちますが、このレースでは立場が逆転。過去10年で地方馬が5勝、2着が9回、3着も地方馬が7回も入線しています。これは地方のほうがデビュー時期が早く、番組が充実しているのが理由。キャリア数戦で挑まなければならない中央馬はとても不利です。それなのにJRAブランドを信頼する傾向が強く、そのことが高配当続出の歴史に拍車を掛けています。

 地方馬が有利なこのレース。その中でも最有力は、牡馬のトップクラスも集うホッカイドウ競馬では唯一の2歳「H1」重賞、ブリーダーズゴールドジュニアCの上位馬です。このブリーダーズゴールドジュニアCは、一昨年のジャパンダートダービー馬ヒガシウィルウィンや現在中央で活躍のダブルシャープを生み出したレース。ここで上位入線すると、将来でそれなりの活躍が期待できるレースです。

 よって、このレースで3着以内だった馬が、牝馬限定のエーデルワイス賞では最有力。ブリーダーズゴールドジュニアCで3着以内だった馬のこのレースでの活躍は、過去10年で【1・2・0・0】。1着の該当馬は、2009年のオノユウ(1番人気)。2着の該当馬は、2010年のマツリバヤシ(4番人気)、2013年のシーキングブレーヴ(7番人気)。遡れば、2008年のアンペア(1番人気)もこのレースの2着馬ですが、同レースの3着馬リロは4着に敗れています。しかし、リロは前走のフローラルカップで1.4秒差の大敗していた馬。前走で大敗していなければ、エーデルワイス賞では狙いが立ちます。

 次いで有力なのは、ホッカイドウ競馬の2歳牝馬最初の重賞、フルールカップとこのレースの前哨戦、リリーカップを勝利した馬。フルールカップは2014年に設立されたばかりの、唯一の1000m戦ですが、同レースとリリーカップと連勝した馬は、このレースで【1・1・0・0】と活躍しています。1着の該当馬は昨年のアークヴィグラスですが、2015年にもモダンウーマンが2着と好走しています。

 その他、ホッカイドウ競馬の2歳最初の重賞、栄冠賞の連対馬も有力。栄冠賞で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【3・1・0・4】。1着の該当馬は、2009年のオノユウ、2015年のタイニーダンサー。2着の該当馬は、モダンウーマン。他にも2010年のクラーベセクレタ、2013年のノットオーソリティ2014年のフィーリンググーが4着に善戦していますが、2012年のシーギリヤガール、2014年のティ―ズアライズは掲示板にも載れていません。

 この4着以内馬とそれ以下の決定的な差は、一冠目のリリーカップか、二冠目のフローラルカップを勝利していたかどうか。栄冠賞を制して短距離路線に矛先を向けた馬は、栄冠賞と同距離コースでも狙えないようです。栄冠賞とリリーカップかフローラルカップで連対している馬は、ここでも4着以内には来れているので、警戒したほうがいいでしょう。

 逆に、中央馬ではどのような馬が有力かというと2勝馬です。このレースでの2勝馬の成績は、過去10年で【3・0・0・0】と全ての馬が優勝しています。該当馬は2011年のシェアースマイル、2013年のフクノドリーム、2016年のリエノテソーロです。どの馬も1番人気に支持されましたが、人気に応えることができています。

 また、近2走以内にダート戦で1.0秒以上差をつけて勝利した馬も有力で、過去10年の成績は【3・0・0・0】。前記したシェアースマイルやフクノドリームもそうでしたし、2014年のウィッシュハピネスも前走の未勝利戦で1.0秒差の圧勝を決めていました。中央馬から2勝馬や圧勝馬が参戦していない場合に、地方馬が活躍していると考えるといいでしょう。

 最後にこのレースの穴馬候補を挙げると、今回が初めてのダート戦となるタイプです。2010年の優勝馬リアライズノユメや一昨年のリエノテソーロが初ダートでこのレースを勝利しています。この時期はJRAのダート番組が充実していないため、本質がダート馬でも芝のレースを使うことが多いためでしょう。

 リエノテソーロのように無敗だと人気になりますが、負けていると超人気薄になります。さらにキャリアを重ねてそこで連敗していると見切られます。リアライズノユメは1勝目を挙げるのに、5戦を要したためにこのレースではJRA勢ながら7番人気という超人気薄でした。さすがにこの時期にキャリア5戦も積んでいるような馬は滅多にいませんが3戦、4戦くらいでもワンチャンスありそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・すでに2勝を挙げている中央馬。
 ・近2走のダート戦で1.0秒差以上圧勝の中央馬。
 ・同年のブリーダーズゴールドジュニアCで3着以内の馬
  (前走で1.4秒差以上、大敗していないことが条件)
 ・フルールカップとリリーカップを連勝した馬。
 ・栄冠賞の連対馬かつ、リリーカップかフローラルカップの勝ち馬。

 ●穴馬候補
 ・今回が初ダートとなるキャリアが豊富な地方馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

 10月10日の門別11Rで行われた第22回エーデルワイス賞(2歳、交流GIII、ダート・右1200メートル、牝馬、定量、15頭立て、1着賞金=2000万円)は、服部茂史騎手騎乗の7番人気コーラルツッキー(牝2歳、北海道・田中淳司厩舎)が好位追走から直線は馬場の真ん中を伸びて差し切り勝ち。タイムは1分12秒3(重)。

 半馬身差の2着には先行して直線早めに先頭に立ったアザワク(2番人気、北海道所属)、さらに半馬身差遅れた3着に外から追い込んだミナトノヨーコ(11番人気、北海道所属)。ハナ差で続いた4着のニシノミンクス(4番人気)がJRA所属馬の再先着。

 エーデルワイス賞を勝ったコーラルツッキーは、父シニスターミニスター、母コーラルビュー、母の父キングヘイローという血統。北海道日高町・豊洋牧場の生産馬で、馬主は(株)皐月。通算成績は7戦4勝。交流重賞初制覇。エーデルワイス賞は、田中淳司調教師、服部茂史騎手ともに初優勝。

 ◆服部茂史騎手(1着 コーラルツッキー)「内に、行く馬が数頭いたし、あの枠順(14番枠)ですから、腹をくくっていました。でも、内に行く馬があれほどいたのは想定外でしたね(笑)。ひとつひとつの課題を、与えるだけクリアしていってくれているんで、そのぶんの期待はありました。今日はペースが速いのもありましたが、しっかり折り合ってくれました。距離が長くなったときはまた未知の世界ですが、それをしっかりクリアしてほしいなと思います」



★【エーデルワイス賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【エーデルワイス賞(Jpn3)2歳牝馬オープン】(門別)~コーラルツッキーが優勝 10月10日(木) 20:36

10日、門別競馬場の第11Rに行われた第22回 エーデルワイス賞(Jpn3)2歳牝馬オープン(ダート・外 右1200m サラブレッド系2才 定量)は服部茂史騎手騎乗の7番人気・14番コーラルツッキー(牝2)が優勝した。
勝ちタイムは1分12秒3(重)。さらに1/2馬身差の2着に2番人気・8番アザワク(牝2)、そこから1/2馬身差の3着に11番人気・15番ミナトノヨーコ(牝2)が入った。
コーラルツッキーは、父シニスターミニスター、母コーラルビュー、母の父キングヘイローという血統で田中淳司厩舎の所属馬。生産は沙流郡日高町・豊洋牧場。馬主は(株)皐月。通算成績は7戦4勝。
エーデルワイス賞(Jpn3)2歳牝馬オープン」の着順&払戻金はこちら

【エーデルワイス賞】レース展望 10月8日(火) 16:55

 10日(木)に門別競馬場で、2歳牝馬の交流重賞・第22回エーデルワイス賞(交流GIII、2歳オープン、牝馬、定量、ダート・右1200メートル)が行われる。過去21回のうちJRA所属馬が10勝なのに対し、地元のホッカイドウ競馬所属馬が9勝、佐賀・岩手競馬所属馬が各1勝。一昨年は北海道勢が掲示板を独占、昨年も1、3、4、5着が北海道勢だったように、地方馬の活躍も目立つ注目の2歳重賞を展望していきたい。



★JRA勢で唯一の新馬V!ウィーンソナタがV2を狙う



 4頭が参戦するJRA勢の中では、メンバー唯一となる新馬戦での勝ち上がりを果たしており、デビュー2連勝での重賞初Vを狙って門別競馬場に登場のウィーンソナタ(美浦・伊藤圭二厩舎)に注目が集まる。



 キャリアが1戦しかないだけに、舞台設定や相手関係が大きく変わる今回は課題も多いが、2着以下に3馬身1/2差をつけて逃げ切っているだけに、時計が速く平坦な門別コースで持ち味のスピードを遺憾なく発揮できそうだ。



 管理する伊藤圭二調教師も「調教で動けていたし、初戦から期待していた馬。スタートが良く、道中もいいスピードを見せてくれたし、しまいもしっかり伸びて、手応えにも余裕があったね。キャリアが浅いぶんかなりの上積みが見込める。ここでも差はないだろう」と語っており、大きな期待を寄せている。



★7月以来の復帰となるニシノミンクスは仕上がりがカギ



 注目を集めるウィーンソナタが所属する伊藤圭三厩舎からは、デビュー2戦目となった7月末に未勝利戦を勝ち上がったもう一頭の管理馬・ニシノミンクス(美浦・伊藤圭三厩舎)も参戦する。



 今回は久々の実戦復帰で仕上がりがカギとなりそうだが、伊藤圭三調教師は「実戦に行っていいタイプで、流れに応じて競馬ができる強味があるね。ひと息入れたけど、しっかり乗り込んでいて仕上がりは問題ない。門別は直線も長いので競馬はしやすいと思う」と語っているように、態勢は整った様子。



 美浦からの長距離輸送や初のナイター競馬など、克服すべき課題もあるが、クビ差2着の接戦に持ち込んだ新馬戦、そして2馬身1/2差で完勝した未勝利戦と、牡馬を相手に戦っているのは心強い。牝馬同士なら、重賞でも通用していいのではないか。



デビルスダンサーは2週連続重賞Vを狙う菜七子とのコンビで参戦



 デビュー2戦目の未勝利戦を勝ち上がったデビルスダンサー(美浦・奥村武厩舎)は、2日(水)の東京盃でファン待望の重賞初制覇を果たした藤田菜七子騎手とのコンビで参戦する。



 奥村武調教師は「3日に最終追い切りを行い、早めに門別に入り、環境に慣れさせてから競馬に向かう予定。今回は斤量3キロ減の恩恵がないし、馬場やナイターなど初めてのこともある。まずは前半からうまく流れに乗って競馬がしたい」と慎重な姿勢。



 それでも、逃げ馬が揃ったメンバー構成となっただけに、好位から先団をまとめてかわし去った前走の経験が生きてくるはず。最内枠からスムーズに導くことができれば、菜七子が2週連続重賞Vを果たす可能性も出てくるのではないか。

キラットダイヤが持ち前のスピード生かして見せ場を作るか



 デビュー3戦目の未勝利戦で初勝利を挙げたキラットダイヤ(美浦・上原博之厩舎)は、2014年にウィッシュハピネスに騎乗してこのレースを制した経験があり、今回が新コンビ結成となる戸崎圭太騎手を起用して初重賞の舞台に挑む。



 管理する上原博之調教師は「前走後は放牧を挟んで調整し、変わりなくいい状態。サウスヴィグラスの子らしく、いいスピードと安定感がある。1ハロン延びても問題はないし、スタート次第でここもスピードを生かした競馬がしたい」と意気込みを語る。



 デビューから2、3、1着と初勝利には3戦を要したが、いずれもダート1000m戦でハナを取り切っているように、テンの加速力はこのメンバーに入っても上位。外枠を引いたのはプラス要素とは言えないが、持ち前のスピードを生かして見せ場を作れるか注目したい。



★地元3戦無敗のプリモジョーカーがJRA勢を一蹴するか



 2年連続で地元のホッカイドウ競馬所属馬が勝利を挙げているレースだけに、今年も地元馬の取捨選択がカギとなる。注目したいのは、前走のリリーカップで重賞初制覇を果たすなど、地元のダート戦では3戦無敗の成績を残しているプリモジョーカー(北海道・角川秀樹厩舎)。



 リリーカップといえば、一昨年の勝ち馬・ストロングハート、昨年の勝ち馬・アークヴィグラスも制しているレース。前半3ハロン34秒9のハイラップを刻んで逃げ切った内容も良く、同じだけ走れればJRA勢を一蹴する可能性まで秘めていると見ていい。昨年のNARグランプリ2歳最優秀牡馬イグナシオドーロの半妹と、血統背景も申し分なしだ。



 角川秀樹厩舎からは、プリモジョーカーと同じく地元のダート戦に限れば3戦3勝と底を見せていないアザワク(北海道・角川秀樹厩舎)も参戦する。こちらは1000m戦で3勝を挙げているだけに1ハロンの距離延長がカギとなりそうだが、控える競馬で結果を出すことができた前走の内容が、今回に繋がってくるのではないか。

【エーデルワイス賞】JRAの出走予定馬発表 9月22日() 16:56

 10月10日(木)に門別競馬場で行われるエーデルワイス賞のJRA出走予定馬および補欠馬が22日、次の通り発表された。

 「第22回エーデルワイス賞」(門別競馬場、交流GIII、2歳牝馬オープン、ダート・右1200メートル)

 【JRA出走予定馬】4頭ウィーンソナタ(牝2歳、美浦・伊藤圭三厩舎、騎手未定)キラットダイヤ(牝2歳、美浦・上原博之厩舎、騎手未定)デビルスダンサー(牝2歳、美浦・奥村武厩舎、藤田菜七子騎手)ニシノミンクス(牝2歳、美浦・伊藤圭三厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】3頭(補欠順位順)1.デルマガーネット2.ラブオナヴィータ3.ヤマメ

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口コミ情報


1着:⑭コーラルツッキー
2着:⑧アザワク
3着:⑮ミナトノヨーコ



1着の⑭コーラルツッキーは無印
2着の⑧アザワク は▲
3着の⑮ミナトノヨーコは無印

でした。

私の注目馬の⑩ウィーンソナタは12着でした。


予想買い目は、

三連複フォーメーション
⑩→④⑧→①⑤⑥⑫

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑩ウィーンソナタは12着でした。
新馬戦のように逃げることができず、後方からの追走の競馬で
全く見せ場のないままでのゴールとなってしまいました。
脆さを露呈した形になってしまいました。
それにしても負けすぎですね。
地方の馬場が合わなかったのかもしれませんね。
今回は経験値の差が出てしまった形ですね。


1着の⑭コーラルツッキーについて、今日は上手くハマった感じですね。
前を行く⑧アザワクと④プリモジョーカーがやりあうのを尻目に
その直後で様子を見ながらの競馬。
直線で、抜け出た⑧アザワクを最後捕らえての勝利でした。
スタートして良い位置も取れましたし前でやりあう2頭を見ながら競馬が出来たので
手ごたえも楽な手ごたえのように見えました。
次走でどんなレースをするかですね。


2着の⑧アザワクにとっては厳しいレースでしたね。
④プリモジョーカーと最後まで競る形になったことで最後勝ち馬に差されてしまいました。
それでも2着を確保したので、強いレースをしたと思います。
早めに④プリモジョーカーを競り落とせていればもう少し踏ん張りも利いたと思いますが
仕方ないですね。


3着の⑮ミナトノヨーコは、最後の直線で良い脚を使いましたが
少し仕掛けが遅かったかもしれませんね。
それに位置取りがもう少し前だったらもっと際どかったかもしれません。
外枠だったことを思えば良く走っていると思います。


的中された方、おめでとうございます

エーデルワイス賞、10月10日(木) 19:06 スペースマン

地方は、わからんけど、角川厩舎の2頭出しなんで、

◎アザワクから狙ってみようかな?

過去の写真からなんだけど、俺の目が確かなら、馬体は、

このメンバーなら1番だと思うんで本命にする!

〇対抗は、菜七子のデビルスサンダーにするわ!

今の菜七子は、勢いあるからね!

穴は、港のヨーコだな!

あんた?あの子の何なのさ?

なんてな?

エーデルワイス賞の予想10月10日(木) 14:59 山崎エリカ

群雄割拠で波乱の要素満載
____________

エーデルワイス賞は、今年デビューの2歳世代の最初のグレードレース。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルカップに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われています。このレースは2013年には3連単1,227,740円のウルトラ高配当が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされる中央との交流重賞で、もっとも荒れるレースです。

まず、中央との交流重賞では、ダントツで中央馬の活躍が目立ちますが、このレースでは立場が逆転。過去10年で地方馬が5勝、2着が9回、3着も地方馬が7回も入線しています。これは地方のほうがデビュー時期が早く、番組が充実しているのが理由。キャリア数戦で挑まなければならない中央馬はとても不利です。それなのにJRAブランドを信頼する傾向が強く、そのことが高配当続出の歴史に拍車を掛けています。


続きはこちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11895

予想はこちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2019101036130611

【交流重賞】エーデルワイス賞(JpnⅢ)の注目馬10月10日(木) 00:29 ちびざる

今日は、交流重賞のエーデルワイス賞が行われます。
(2歳戦の重賞なのでサッパリ分からないのが現状です。(^^;)


私が注目している馬は、

ウィーンソナタ

です。

新馬戦は逃げ切り勝ちで2着3馬身半の差を付けての勝利。
短距離戦ということを考えるとこの差が決定的な差だと思います。
脚質的に脆さと強さが表裏一体だと思いますが
連勝の方を取りたいと思います。
あとは地方の砂とナイター競馬がどうかという点ですね。
若駒だけに戸惑いもあるかもしれませんね。
あとは田辺騎手がその辺りをどう騎乗するか注目したいですね。




 地方馬の注目馬は こちらは迷いましたが

プリモジョーカー
 

にしました。

前走のリリーカップは逃げて切り勝ち。
その前、JRAの函館2歳ステークスとコスモス賞に出走。
能力が高いからこその芝の挑戦だったと思います。
リリーカップを勝ったので芝で負けた影響はなさそうですね。
枠も良いところを引いたので好走してもおかしくはないと思います。

エーデルワイス賞の。。。10月10日(木) 00:20 tntn

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藤田菜七子「重賞連勝かー?」
そんな声が。。。聞こえませんか?<(ー.ー)>

本日「エーデルワイス賞(JpnⅢ)」

北海道/門別競馬場に参上!草野仁さん♪ヾ(ーー )ゲスト話!
-----------------------「世界ふしぎ発見!」🕵️‍♀️🐴

や「草野仁のスタジオGate J.プラス」(グリーンチャンネル)のメインキャスターで、
競馬通としても知られる草野仁さんをゲストに招いたイベントを行います。
皆様のご来場をお待ちしております。(企画協力:スポーツ報知)

よーっし!
ってなかなかなりませんけど。。。お近くの方はぜひ!ヾ(ーー )
---------------------------------------------------------------------

JRA勢
デビルスダンサー(姫)
ニシノミンクス(内田さん)
ウィーンソナタ(田辺さん)←復帰!
キラットダイヤ(戸崎さん)

北海道勢
プリモジョーカー(阿部龍)
アザワク(桑村真)
グローリアスレゴン(落合玄)

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@過去5年
2018。。北J北
2017。。北北北
2016。。J北北
2015。。北北J
2014。。J北北

北の馬のシェア半端ない。☜ふしぎ発見!ヾ(ーー )
北3つ有ってもJ3つ無いっていう。。。(・・?
来るも来ないも戸崎さんがキー?

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◎プリモジョーカー!函館2歳9着などの経験も生きる!

〇ウィーンソナタ!復帰の田辺さん!

▲デビルスダンサー!逃げ馬見ながらの先週さながらのレース見せる!

△アザワク!プリモど同厩どちらかかどっちもか!

注意。。。リーディング走る服部さんと五十嵐さんの8枠2頭!

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府中牝馬Sの乗る乗らん!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=24170e0bb1&owner_id=4a85df85ef

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菜七子姫👸明日は10月1日(火) 16:35 青龍白虎

10月2日大井東京杯
コパノキツキング
10月10日門別
エーデルワイス賞
o(^-^)oo(^-^)o

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過去10年の結果 ~エーデルワイス賞 2019~

2018年 エーデルワイス賞 2018年10月16日(木) 門別11R 1200m 稍重 16頭

エーデルワイス賞(Jpn3)

1着 16 アークヴィグラス 8.0倍(4人気) 石川倭 1.13.5
2着 15 デンバーテソーロ 2.4倍(1人気) 吉田隼人 1.13.5
3着 11 エムティアン 6.7倍(3人気) 矢野貴之 1.13.8
単勝 16 800円(4人気) 3連複 11-15-16 2,680円(4人気)
馬連 15-16 1,130円(2人気) 3連単 16→15→11 18,190円(34人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/10/12
エーデルワイス賞
門別 16 不良 ストロングハート 3.4倍 2 阿部龍 北海道 1.12.4
2016/10/13
エーデルワイス賞
門別 16 稍重 リエノテソーロ 1.7倍 1 吉田隼人 JRA 1.12.8
2015/10/15
エーデルワイス賞
門別 15 タイニーダンサー 3.0倍 2 桑村真明 北海道 1.14.1
2014/10/16
エーデルワイス賞
門別 16 稍重 ウィッシュハピネス 2.4倍 1 戸崎圭太 JRA 1.12.9
2013/10/10
エーデルワイス賞
門別 16 稍重 フクノドリーム 1.5倍 1 横山和生 JRA 1.11.6
2012/10/25
エーデルワイス賞
門別 14 稍重 ハニーパイ 10.7倍 5 桑村真明 北海道 1.12.4
2011/10/13
エーデルワイス賞
門別 16 稍重 シェアースマイル -- 1 丸山元気 JRA 1.13.3
2010/10/21
エーデルワイス賞
門別 16 稍重 リアライズノユメ -- 7 福永祐一 JRA 1.11.7
2009/10/22
エーデルワイス賞
門別 14 オノユウ -- 1 武豊 北海道 1.14.2

歴史・レース概要 ~エーデルワイス賞2019~


エーデルワイス賞は、門別競馬場・ダート1200mで施行される地方重賞(JpnⅢ)である。1998年、サラブレッド系2歳牝馬限定のダートグレード競走(札幌・ダート1700m)として創設。2000年、施行場・距離を門別競馬場・ダート1800mに変更。2003年、施行距離がダート1200mに変更された。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルカップに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として位置づけられている。

過去の優勝馬には、アークヴィグラス、リエノテソーロ、タイニーダンサーなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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