エーデルワイス賞 JpnⅢ   10月15日() 20:00 門別競馬場/ダ1200m 16頭

エーデルワイス賞出馬表




馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 所属 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 11

ソロユニット

牝2 54.0 阿部龍 角川秀樹 北海道 444(+4) 1.12.2 2.3 1
2 5 9

ミコブラック

牝2 54.0 岩田康誠 浅見秀一 JRA 472(-6) 1.13.0 9.6 4
3 3 6

マーサマイディア

牝2 54.0 桑村真明 角川秀樹 北海道 496(+4) 1.13.3 11/2 10.9 5
4 1 1

ラストリージョ

牝2 54.0 柴田大知 蛯名利弘 JRA 448(+4) 1.13.5 5.2 3
5 2 4

ブルーカルセドニー

牝2 54.0 五十嵐冬 川島洋人 北海道 440(±0) 1.13.5 ハナ 91.2 10
6 5 10

レディブラウン

牝2 54.0 山本咲希 村上正和 北海道 452(+2) 1.13.8 11/2 96.0 12
7 8 16

スマイルミュ

牝2 54.0 落合玄太 村上正和 北海道 498(+8) 1.13.8 クビ 101.7 13
8 7 13

クローリスノキセキ

牝2 54.0 服部茂史 田中淳司 北海道 452(+6) 1.14.1 11/2 4.0 2
9 1 2

アウィウィリオ

牝2 54.0 阪野学 米川昇 北海道 436(+4) 1.14.4 11/2 260.5 14
10 6 12

スーパービンゴ

牝2 54.0 村上忍 齊藤正弘 北海道 460(±0) 1.14.6 95.9 11
11 3 5

エイシンウィンク

牝2 54.0 石川倭 米川昇 北海道 442(+4) 1.14.7 1/2 23.6 7
12 7 14

トゥルスウィー

牝2 54.0 岩橋勇二 川島洋人 北海道 460(+6) 1.14.9 80.0 9
13 4 8

アークリオン

牝2 54.0 小野楓馬 小野望 北海道 478(+6) 1.15.1 286.9 15
14 2 3

ホーキーポーキー

牝2 54.0 杉原誠人 武市康男 JRA 458(+2) 1.15.5 24.2 8
15 4 7

マウンテンムスメ

牝2 54.0 田邊裕信 中野栄治 JRA 454(+10) 1.15.5 ハナ 20.8 6
取消 8 15

ウワサノシブコ

牝2 54.0 松井伸也 米川伸也 北海道

■払戻金

単勝11 230円 1番人気
複勝11 120円 1番人気
9 210円 4番人気
6 280円 5番人気
枠連複5 - 6 960円 4番人気
馬連複9 - 11 1,140円 4番人気
馬連単11 → 9 1,700円 6番人気
ワイド9 - 11 450円 4番人気
6 - 11 430円 3番人気
6 - 9 1,320円 11番人気
三連複6 - 9 - 11 3,030円 7番人気
三連単11 → 9 → 6 9,790円 22番人気

※レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合してください。

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エーデルワイス賞攻略コラム

【山崎エリカのダートグレード攻略】~エーデルワイス賞2020~

 エーデルワイス賞は、今年デビューの2歳世代の最初のグレードレース。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルカップに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われています。このレースは2013年には3連単1,227,740円のウルトラ高配当が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされる中央との交流重賞で、もっとも荒れるレースです。

 まず、中央との交流重賞では、ダントツで中央馬の活躍が目立ちますが、このレースでは立場が逆転。過去10年で地方馬が5勝、2着が9回、3着も地方馬が7回も入線しています。これは地方のほうがデビュー時期が早く、番組が充実しているのが理由。キャリア数戦で挑まなければならない中央馬はとても不利です。それなのにJRAブランドを信頼する傾向が強く、そのことが高配当続出の歴史に拍車を掛けています。

 地方馬が有利なこのレース。その中でも最有力は、牡馬のトップクラスも集うホッカイドウ競馬では唯一の2歳「H1」重賞、ブリーダーズゴールドジュニアカップの上位馬です。このブリーダーズゴールドジュニアカップは、2018年のジャパンダートダービー馬ヒガシウィルウィンや現在中央の3勝クラスで活躍のダブルシャープを生み出したレース。ここで上位入線すると、将来でそれなりの活躍が約束されたようなレースです。

 このためこのレースで3着以内だった馬が、牝馬限定のエーデルワイス賞では最有力。ブリーダーズゴールドジュニアカップで3着以内馬のこのレースでの活躍は、過去10年で【0・2・0・0】。該当馬は、2010年のマツリバヤシ(4番人気)、2011年のシーキングブレーヴ(7番人気)ですが、遡れば、2009年のオノユウがこのレースで1着、2008年のアンペア(1番人気)も2着と活躍しています。しかし、2008年のブリーダーズゴールドジュニアカップで3着だったリロは、4着に敗れていることから。前走のフローラルカップで大敗した馬は狙い下げたほうがいいでしょう。リロは前走で1.4秒差の大敗を喫していました。

 次いで有力なのは、ホッカイドウ競馬の2歳牝馬最初の重賞、フルールカップとこのレースのトライアル、リリーカップともに連対した馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【1・2・0・0】。1着の該当馬は昨年のアークヴィグラスですが、2010年のマツリバヤシ、2015年のモダンウーマンが2着と好走しています。

 その他、ホッカイドウ競馬の2歳最初の重賞、栄冠賞の3着以内馬のも有力で、その成績は過去10年で【2・2・0・6】と有力。1着の該当馬は、2015年のタイニーダンサー、2019年のコーラルツッキー。2着の該当馬は、2010年のマツリバヤシ、2015年のモダンウーマン。全ての連対馬には、リリーカップかフローラルカップのどちらかで勝利か、どちらとも連対しているのが共通項で、その条件を満たした場合には、【2・2・0・2】と好走確率がアップします。4着以下だった馬は、2010年のクラーベセクレタ、2013年のノットオーソリティですが、ともに4着でした。

 逆に、中央馬ではどのような馬が有力かというと2勝馬です。このレースでの2勝馬の成績は、過去10年で【3・0・0・0】と全ての馬が優勝しています。該当馬は2011年のシェアースマイル、2013年のフクノドリーム、2016年のリエノテソーロです。どの馬も1番人気に支持されましたが、人気に応えることができています。

 また、近2走以内にダート戦で1.0秒以上差をつけて勝利した馬も有力で、過去10年の成績は【3・0・0・0】。前記したシェアースマイルやフクノドリームもそうでしたし、2014年のウィッシュハピネスも前走の未勝利戦で1.0秒差の圧勝を決めていました。昨年のように中央の2勝馬や圧勝馬が出走していない場合に、地方馬が活躍していると考えるといいでしょう。

 最後にこのレースの穴馬候補を挙げると、今回が初めてのダート戦となるタイプです。2010年の優勝馬リアライズノユメや一昨年のリエノテソーロが初ダートでこのレースを勝利しています。この時期はJRAのダート番組が充実していないため、本質がダート馬でも芝のレースを使うことが多いためでしょう。

 リエノテソーロのように無敗だと人気になりますが、負けていると超人気薄になります。さらにキャリアを重ねてそこで連敗していると見切られます。リアライズノユメは1勝目を挙げるのに、5戦を要したためにこのレースではJRA勢ながら7番人気という超人気薄でした。さすがにこの時期にキャリア5戦も積んでいるような馬は滅多にいませんが3戦、4戦くらいでもワンチャンスありそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・すでに2勝を挙げている中央馬。
 ・近2走のダート戦で1.0秒差以上圧勝の中央馬。
 ・同年のブリーダーズゴールドジュニアカップで3着以内の馬。
  (前走で1.4秒差以上、大敗していないことが条件)
 ・フルールカップとリリーカップを連勝した馬。
 ・栄冠賞の3着以内馬。
  (リリーカップかフローラルカップのどちらかで勝利か、どちらとも連対していることが条件)

 ●穴馬候補
 ・今回が初ダートとなる中央馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

エーデルワイス賞データ分析とレース傾向

JRA所属馬と北海道所属馬が鎬を削る2歳牝馬限定の地方交流重賞。レース経験の少ない若駒たちであるがゆえに、人気通りの平穏な決着になることはなきに等しい。単勝100倍を超えるような人気薄が好走することもザラにあり、2014年には16頭中15番人気のネガティヴが3着に食い込んでいるほど。また、GRANDAME-JAPAN2歳シーズンのなかでもポイントの比重が高いため、地方所属馬からはひとつでも上の着順を目指そうという気概も感じられるレースだ。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

エーデルワイス賞ステップレース

8月27日(木) 門別競馬場/m 12頭
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 所属 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F
1 3 ソロユニット 北海道 阿部龍 1.13.9 1.6 1 38.5
2 10 レディブラウン 北海道 山本咲希 1.15.4 13.2 6 40.0
3 11 マイハンプス 北海道 松井伸也 1.15.5 1/2 12.0 4 39.5
4 12 ティーズアレディー 北海道 小野楓馬 1.15.7 71.6 10 39.4
5 6 グロリオーソ 北海道 石川倭 1.15.8 クビ 84.5 11 39.2

エーデルワイス賞過去の結果

2019年10月10日(木) 門別競馬場/ダート1200m 天候: 馬場:
1着 コーラルツッキー 服部茂史 1.12.3 26.3倍 ⑦人気
2着 アザワク 桑村真明 1/2 3.6倍 ②人気
3着 ミナトノヨーコ 五十嵐冬樹 1/2 88.7倍 ⑪人気
2018年10月16日(火) 門別競馬場/ダート1200m 天候: 馬場:稍重
1着 アークヴィグラス 石川倭 1.13.5 8.0倍 ④人気
2着 デンバーテソーロ 吉田隼人 クビ 2.4倍 ①人気
3着 エムティアン 矢野貴之 11/2 6.7倍 ③人気
2017年10月12日(木) 門別競馬場/ダート1200m 天候: 馬場:不良

エーデルワイス賞歴史と概要


2019年の優勝馬コーラルツッキー

牝馬限定戦ではあるものの、2歳馬にとっては世代初となるダートグレード競走。地元北海道所属馬は地の利があることに加えて、デビュー時期が早いことでレース経験を多く積めるアドバンテージがあり、JRA所属馬を相手に互角以上の戦いを繰り広げている。むしろ2019年が1~3着、2017年が1~5着といった具合に北海道所属馬が上位を独占することも珍しくない。また、種牡馬としてはサウスヴィグラスが最多となる4勝を収めており、同産駒は2015・2017年と2度のワンツー決着も果たしている。

エーデルワイス賞 JpnⅢ   10月15日() 20:00 門別競馬場/ダ1200m 16頭
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