帝王賞2019-レース結果

帝王賞

2019年6月26日(水) 20:05

帝王賞 JpnⅠ

大井競馬場/2000m

レース結果

●帝王賞 ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~帝王賞2019~

2019年6月25日(火)

 いよいよ明日に迫った、上半期の総決算・帝王賞。かつてはマキバスナイパー(2001年)、ネームヴァリュー(2003年)、アジュディミツオ―(2006年)、ボンネビルレコード(2007年)、フリオーソ(2008年)がこのレースを制すなど、地方勢、特に船橋所属馬の活躍が目立っていました。しかし、近年はJRAのダートのレースが充実。早い時期からダートを目指す馬が多くなったことや、地方の中距離レースが減ったことなどから、地方馬の活躍が激減。2011年度以降は地方馬の連対ゼロと、地方馬苦戦の傾向が続いています。

 このようにJRA勢の独壇場が続く帝王賞ですが、最有力は同年のフェブラリーSで上位のマイラーよりも、距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬たち。その中でも前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が、このレース上位の大半を占めます。特に前年のJBCクラシックと東京大賞典ともに連対した馬は有力。

 2010年に前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァーミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、同馬は休養明け。しかし、前年のJBCクラシック、東京大賞典でともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は、2009年ヴァーミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュート。このタイプがこのレースに出走してきたならば、まず、本命候補でしょう。

 他では、日本馬代表として、ドバイワールドCに挑戦した馬たち。2017年にドバイワールドC・5着のアウォーディーが1番人気を裏切ったことから、ドバイワールドCの上位馬には素直に飛びつけない方も少なくないでしょう。しかし、世界のトップクラスが相手のドバイワールドCで5着以内だった馬は、2015年のホッコ―タルマエが1着、遡れば2006年のカネヒキリが2着と、このレースで結果を残せています。昨年のアウォーディーも人気には応えられませんでしたが3着でした。

 それに帝王賞に出走しなかった、2011年のドバイワールドCの2着馬トラセンドも、その次走のマイルCS南部杯を優勝していますから、他の路線馬よりは信頼できるでしょう。遡れば2007年のドバイワールドCの4着馬ヴァ―ミリアンも、次走のJBCクラシックを制しています。ドバイワールドC5着以内の馬がこのレースに出走してくることは稀ですが、出走してきた場合には素直に信頼していいでしょう。

 また、同年のフェブラリーS・3着以内の馬も、人気ほど信頼できないにせよ有力。同年のフェブラリーSで3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【0・2・2・1】。勝てないまでも安定した走りを見せています。2着の該当馬は、2014年のコパノリッキー、2016年のノンコノユメ。3着の該当馬は、2010年のテスタマッタ、2011年のバーディバーディ

 唯一の着外は2010年のサクセスブロッケン。この年は豪華メンバー構成で、新旧王者の差し馬ヴァーミリアンカネヒキリを意識したのか、まさかの逃げの手に出て8着に沈みました。戦前の段階ではフリオーソが逃げると目されていた中での逃げは、騎手が冷静ではなかったような? 騎手が普通に乗ってさえくれれば、フェブラリーSで3着以内の馬は上位争いが濃厚と考えてもいいでしょう。

 しかし、2006年のフェブラリーSの優勝馬カネヒキリ帝王賞では2着、2007年のフェブラリーSでワン、ツーを決めたサンライズバッカスブルーコンコルドも3着と2着で終わっており、1着馬ゼロの歴史は続いています。中距離実績のあるフェブラリーS上位馬でも、このレースでは勝てていません。フェブラリーSを大目標とした影響もあるのでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した、2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)、2015年クリソライト(2着)、2017年クリソライト(2着)、の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。特に前走で、距離が短いかしわ記念で2着以下に敗れてのこのレースでの巻き返しが目立っています。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。
 ・同年のドバイワールドCで5着以内だった馬。
 ・同年のフェブラリーSで3着以内だった馬。
 
 ●穴馬候補
 ・同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の優勝馬。
  (理想は、前走かしわ記念などの距離の短いレースを使われて2着以下に敗れていること)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

 6月26日の大井11Rで行われた第42回帝王賞(4歳以上オープン、GI、ダート・右2000メートル、定量、14頭立て、1着賞金=6000万円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の3番人気オメガパフューム(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎)が後方2番手追走から直線一気の追い込みを決めて、令和最初の“砂の帝王”の座についた。タイムは2分4秒4(重)。

 1馬身1/4差の2着には好位追走から直線半ばで一旦先頭に立ったチュウワウィザード(2番人気、JRA所属)、さらにアタマ差遅れた3着に最後方から追い込んだ転厩初戦のノンコノユメ(8番人気、大井所属)。

 帝王賞を勝ったオメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、母の父ゴールドアリュールという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は原禮子氏。通算成績は12戦6勝。重賞は2018年シリウスS・GIII、東京大賞典・GIに次いで3勝目。帝王賞は、安田翔伍調教師、ダミアン・レーン騎手ともに初優勝。

 ◆ダミアン・レーン騎手(1着 オメガパフューム)「馬の感触は非常に良く、コンディションも完璧でした。厩舎の方のおかげです。ありがとうございました。正直、最初はもっと前のポジションを取りたかったのですが、ペースが速くて後ろからになりました。でも、ラスト1000から800メートルの手応えがよかったので、位置取りは心配していませんでした。直線は反応が良くて素晴らしい伸びを見せてくれました」

【帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞】(大井)~オメガパフュームが優勝 6月26日(水) 20:32

26日、大井競馬場の第11Rに行われた第42回 帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞(ダート・外 右2000m サラブレッド系4才以上 定量)はD.レーン騎手騎乗の3番人気・5番オメガパフューム(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分04秒4(重)。さらに11/4馬身差の2着に2番人気・1番チュウワウィザード(牡4)、そこからアタマ差の3着に8番人気・14番ノンコノユメセ7)が入った。
オメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、母の父ゴールドアリュールという血統で安田翔伍厩舎の所属馬。生産は千歳市・社台ファーム。馬主は原禮子。通算成績は12戦6勝。
帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

【帝王賞】レース展望 6月25日(火) 13:43

 26日(水)に、大井競馬場で上半期の締め括りとなる交流GI・第42回帝王賞(交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)が行われる。昨年の覇者であるゴールドドリームや、GI4勝のルヴァンスレーヴは残念ながら回避となってしまったものの、現在のダート界の主役といえるメンバーが顔を揃えている注目の一戦を展望していきたい。



インティが再びダート界の頂点に立つか!



 デビュー2戦目の未勝利勝ちから、一気の7連勝でフェブラリーS(GI)制覇を果たしたインティ(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)。前走のかしわ記念(交流GI)でゴールドドリームに敗れ連勝はストップしたものの、最大のライバルが回避となっただけに、再びダート界の頂点に立つ可能性は高そうだ。



 ここまでのキャリアは9戦。1600~1800mの距離で実績を積み重ねてきており、2000mは未知の領域となるが、管理する野中師は「地方ではむしろ2000mぐらいあった方がゆったり運べるのでは。追い切りの動きもパワフルだったし、状態はいい。ここは改めて」と語り、悲観する様子はない。



 鞍上は、引き続き主戦を務める武豊騎手。歴代最多の帝王賞5勝を誇る武豊騎手に導かれ、絶妙なペース配分で先行することは確実な状況だけに、楽々と逃げ切るシーンも想像できる。令和初の“帝王”に最も近いのは、この馬かもしれない。



★着実にレベルアップを遂げているチュウワウィザード



 昨年2月のデビューから11戦して【7.2.2.0】とオール3着以内の成績をキープしながら、名古屋グランプリ(交流GII)、ダイオライト記念(交流GII)、平安S(GIII)と3つの重賞タイトルを獲得しているように着実にレベルアップを遂げてきたチュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)が、満を持してGIの舞台に挑む。



 初の大舞台となるが、大久保師は「初めて大井を走るけど、いろいろな競馬場を経験しているので気にならない。距離が延びるのもプラスでしょう。前走と変わったところはないけど、前走の状態で出走できればと思っていたので、それが何よりだと思う」と語り、気負う様子は見られない。



 注目されるインティとは3走前の東海Sで直接対決しており、2馬身差で敗れているものの、後続は大きく引き離し最後まで食い下がっている。その後は重賞2連勝を果たしており、地方遠征の経験値、中距離戦での実績はインティ以上のものをもっているだけに、2度目の対決でリベンジを果たす可能性がありそうだ。

★得意の舞台で2つ目のタイトル狙うオメガパフューム



 今回と同じ大井2000mで行われた昨年末の東京大賞典(GI)で初GIタイトルを獲得しているオメガパフューム(栗東・安田翔伍厩舎、牡4歳)が、南関東の短期免許を取得したダミアン・レーン騎手と初コンビを結成。2つ目のGI制覇を目指して登場する。



 東京大賞典では、昨年・一昨年の帝王賞覇者であるゴールドドリームケイティブレイブといった古馬の最上級を退けて初栄冠を飾った。崩れたのはすべて左回りで、右回りに限れば【5.2.1.0】と安定した成績を残しており、大井競馬場でもジャパンダートダービー(交流GI)2着、東京大賞典1着と結果を出している。



 前走の平安S(GIII)は3着に終わり、右回りでは初めて連を外したが、管理する安田翔師は「前走は59キロを背負いながらしまいはしっかり脚を使ってくれたし、いいコンディションでレースができました。その後は調整もしやすかったですし、1回使っての上積みも感じますね。引き続きいいコンディションで臨めます」と前を向いている。



★43戦目でGI初V!遅咲きの大器ミツバが父の雪辱を晴らすか



 今年の初戦となった川崎記念(交流GI)で初GI制覇。明け7歳、通算43戦目にして、ついにビッグタイトルを手にした遅咲きの大器ミツバ(栗東・加用正厩舎、牡7歳)が、若い世代に真っ向勝負を挑む。



 “GIホース”となり堂々の主役として挑んだ前走のダイオライト記念(交流GII)は、勝ったチュウワウィザードに1秒2離された4着と案外な結果に終わっているが、上半期を締めくくる大一番でどこまで巻き返してくるか。



 管理する加用師は「前走はスムーズだったら違った結果になっていたはず。その後は時間をかけて調整し、追い切りの動きもいい。相手は強くなるが、いい状態で出られるし、スムーズな競馬を期待したい」と語る。ロスなく自分の力を出し切れるかどうかが、上位進出のカギとなりそう。



 帝王賞といえば、父のカネヒキリは2度挑みいずれも2着惜敗。アジュディミツオー、フリオーソと南関東を代表する英雄の後塵を拝した因縁のレースだけに、父の無念を晴らすことができるかという点でも注目したいところだ。



★復活の兆しを見せつつあるアポロケンタッキー



 2016年の東京大賞典(GI)覇者で、17年日本テレビ盃(交流GII)以来となる久々の勝利を目指しているアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡7歳)が、ここにきて復活の兆しを見せている。



 昨年の秋は、初戦となった日本テレビ盃こそ2着にまとめたものの、その後は13→4→14→10着と結果が出ず。それでも、年明け初戦となった川崎記念(交流GI)で4着に善戦すると、続くダイオライト記念(交流GII)で2着、3歳時以来のマイル戦となったかしわ記念(交流GI)3着と、2戦続けて馬券に絡む走りを披露した。



 担当の富岡助手も「体はできているし、さらに中身が充実してきた感じがする。前走では1600mにも対応してくれたけど、距離が延びるのは好材料だと思う」と手応えを感じている様子。南関東を知り尽くす戸崎圭太騎手に導かれ、2年半ぶりに栄冠を手にするシーンが訪れるかもしれない。

★滑り込みで出走が叶ったオールブラッシュ



 2017年の川崎記念(交流GI)、18年浦和記念(交流GII)と重賞2勝の実績がありながら、実績馬、上がり馬が続々と出走を表明したことで、登録馬発表時点では補欠に甘んじていたオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)だが、回避馬が出たことで無事にゲートインを果たすこととなった。



 出否未定の状況で調整の狂いが懸念されるが、新谷助手は「出走が確定する前から帝王賞を目標にやって、変わりなくきています。気が勝った馬で7歳でも衰えは感じません。大井ではいい結果が出ていませんが、強さともろさが同居したタイプなので、流れ次第でこれまでと違う結果が出ても」と予定通りにきていることを強調する。



 帝王賞は3年連続の参戦で、過去2年は6、9着と結果が出ていない。6着に敗れたJBCクラシック(17年)も含めると、大井2000mは3戦すべてで掲示板を外していることになる。それでも、今年に入ってからの3戦は3、3、4着と、この馬としては安定した成績が続いているだけに、これまでと違った結果を出せるか注目したい。



★新天地でもうひと花咲かせたいノンコノユメ



 2015年ジャパンダートダービー(交流GI)、18年フェブラリーS(GI)を制すなど、JRA所属時に中央・地方で重賞5勝の実績を積み重ねたノンコノユメ(大井・荒山勝徳厩舎、セン7歳)が、新天地となる大井競馬に移籍して初戦を迎える。



 今回はドバイ遠征からの帰国初戦にして転入戦となるが、新たに管理することとなった荒山師は「調教試験の時計も遅いし、カイバ食いも今ひとつで、思うような調教ができていない。強気には…」と慎重な姿勢。力は認めても押さえまでか。



 新天地で活躍しているといえば、JRA所属時は重賞1勝(17年エルムS・GIII)に止まったものの、船橋競馬に移籍すると一気に重賞4連勝を果たし、昨年の帝王賞でも4着に善戦しているリッカルド(船橋・佐藤裕太厩舎、セン8歳)も注目の一頭。近走は冴えない成績が続くが、5カ月半ぶりをひと叩きされた今回は、ガラッと変わってくる可能性もあるのではないか。



 南関東に移籍して初戦となった金盃こそ快勝しているものの、その後は苦戦が続いているサウンドトゥルー(船橋・佐藤裕太厩舎、セン9歳)は、森泰斗騎手との初コンビ結成で巻き返しを狙う。JRA所属時の実績(GI3勝含む重賞4勝)はこのメンバーに入っても威張れるもの。帝王賞も過去3年3、4、3着と善戦が続いているだけに、全盛期の走りを見せることができればアッと言わせるシーンもあるかもしれない。



 JRAで活躍したといえば、佐賀競馬に移籍したグレイトパール(佐賀・川田孝好厩舎、牡6歳)も記憶に新しいところだが、近走の走りを見る限りここでは厳しい印象。前走の佐賀スプリングCで、移籍後初の重賞Vを果たしているが、その勢いを持ってしても入着級といったところか。

【帝王賞】武豊インティは7枠11番 枠順確定 6月23日() 12:10

 6月26日に大井競馬場で行われる春のダート王者決定戦「第42回帝王賞」(交流GI、大井11R、4歳以上オープン、定量、ダート2000メートル、1着賞金6000万円)の枠順が23日に確定した。



 今年2月に行われたJRAダートGIフェブラリーSを制した武豊騎乗のインティは7枠11番、交流GIIのダイオライト記念を含め重賞3勝を挙げているチュウワウィザードは1枠1番、今年の川崎記念を勝っているミツバは6枠10番、昨年末に行われた東京大賞典を制したオメガパフュームはD・レーン騎手騎乗で4枠5番、大井生え抜き馬で前走の大井記念を圧巻の勝利で飾ったモジアナフレイバーは3枠3番、門別で無敵の快進撃を続けるスーパーステションは6枠9番に入った。



 そのほか、JRA・GIフェブラリーS勝ちの実績があり、ここが大井移籍初戦となるノンコノユメは8枠14番、中央競馬在籍時にGI3勝を挙げている船橋所属のサウンドトゥルーは4枠6番、GI勝ち馬で、近走に復調気配を感じさせるアポロケンタッキーは2枠2番、平安S圧勝などJRA重賞2勝馬で佐賀所属のグレイトパールは3枠4番に決定。



 昨年のJRA最優秀ダート馬ルヴァンスレーヴと連覇がかかっていたゴールドドリームの回避は残念だが、上半期のダート王を決めるにふさわしいメンバーがそろった帝王賞は26日、大井競馬場(11R)で、午後8時05分にスタートが切られる。



(左から枠 馬番 馬名 斤量 騎手 所属)1- 1 チュウワウィザード 57.0 川田将雅  JRA2- 2 アポロケンタッキー 57.0 戸崎圭太  JRA3- 3 モジアナフレイバー 57.0 繁田健一  大 井3- 4 グレイトパール   57.0 鮫島克也  佐 賀4- 5 オメガパフューム  57.0 D.レーン JRA4- 6 サウンドトゥルー  57.0 森泰斗   船 橋5- 7 オールブラッシュ  57.0 田辺裕信  JRA5- 8 リッカルド     57.0 矢野貴之  船 橋6- 9 スーパーステション 57.0 阿部龍   門 別6-10 ミツバ       57.0 和田竜二  JRA7-11 インティ      57.0 武豊    JRA7-12 サブノクロヒョウ  57.0 藤本現暉  大 井8-13 シュテルングランツ 57.0 川島正太郎 浦 和8-14 ノンコノユメ    57.0 真島大輔  大 井

【帝王賞】JRA出走予定馬(6/20発表) 6月21日(金) 10:50

6月26日(水)、大井競馬場で行われる帝王賞(Jpn 1)のJRA出走予定馬は以下の通り。(馬名・性齢・調教師・騎乗予定騎手)

アポロケンタッキー・牡7・山内研二戸崎圭太
インティ・牡5・野中賢二武豊
オールブラッシュ・牡7・村山明田辺裕信
オメガパフューム・牡4・安田翔伍・D.レーン
チュウワウィザード・牡4・大久保龍志川田将雅
ミツバ・牡7・加用正和田竜二

(TCK発表)

ルヴァンスレーヴが帝王賞を回避 6月17日(月) 20:59

 昨年の最優秀ダートホース、ルヴァンスレーヴ(美・萩原、牡4)が、今年の始動戦に予定していた交流GI・帝王賞(26日、大井、ダ2000メートル)を回避することが17日、所有するG1サラブレッドクラブのホームページで発表された。16日に左前脚の球節に熱感と触診反応が判明。大事には至っていないが、協議を重ねた末に出走を断念した。トレセン内で再検査を施したうえで放牧に出る予定で、次走は未定となっている。

 昨秋のチャンピオンズCでGI4勝目(交流GI含む)を挙げたあと、左前脚の球節の炎症や繋じん帯の粗造が見つかり、時間をかけて立て直してきたが…。ファン待望の復帰戦を前に、またも脚部不安で涙をのむこととなった。



ルヴァンスレーヴの競走成績はこちら

ゴールドドリームが帝王賞回避 6月14日(金) 19:57

 かしわ記念でGI5勝目を挙げたゴールドドリーム(栗・平田、牡6)は、左前球節炎のため帝王賞(26日、大井、GI、ダ2000メートル)を回避することが14日、分かった。平田調教師は「残念ですが、それほどひどくはないので、秋には回復すると思います」と話した。

 同馬の回避により、オールブラッシュ(栗・村山、牡7)が繰り上がりで出走する。



ゴールドドリームの競走成績はこちら

【帝王賞】JRA出走予定馬発表 6月9日() 17:18

 6月26日に大井競馬場で行われる帝王賞のJRA出走予定馬および補欠馬が9日、次の通り発表された。

 「第42回帝王賞」(大井競馬場、交流GI、4歳上オープン、別定、ダ・右2000メートル)

 【JRA出走予定馬】7頭アポロケンタッキー(牡7歳、栗東・山内研二厩舎、戸崎圭太騎手)インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)オメガパフューム(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎、騎手未定)ゴールドドリーム(牡6歳、栗東・平田修厩舎、C・ルメール騎手)チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、川田将雅騎手)ミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎、和田竜二騎手)ルヴァンスレーヴ(牡4歳、美浦・萩原清厩舎、M・デムーロ騎手)

 【JRA所属の補欠馬】2頭1.オールブラッシュ2.サトノティターン

【帝王賞】ゴールド、インティの2頭が好時計マーク 6月5日(水) 11:58

 かしわ記念快勝のゴールドドリーム(栗・平田、牡6)が、帝王賞(26日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に向けて坂路で4ハロン54秒6-12秒8のタイムをマークした。平田調教師は「(現段階としては)動きすぎたくらい。いい動きだったし、順調にきているよ。このまま無事に本番へ」と話した。

 かしわ記念2着のインティ(栗・野中、牡5)も、同レースを目指して坂路4ハロン53秒7(ラスト1ハロン12秒7)の時計を計時。「いい動きだったし、状態に問題はない。地方の競馬場なら2000メートルの方が走りやすい」と野中調教師は語った。

【有名人の予想に乗ろう!】平安S 近年は帝王賞のステップレースとして機能!あの人の本命は!? 5月18日() 09:30

※当欄では平安Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎⑨ジョーダンキング

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧サンライズソア

【目黒貴子】
◎⑤アナザートゥルース



ウマニティ重賞攻略チーム

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口コミ情報

レーン、カムバック!

7月16日(火) 00:37

tntn

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そういえば。。。
平成から令和を股に掛けた男、ダミアン・レーン!

南関東で短期免許を取得したはず(2019年6月26日~7月25日)。。。
帝王賞の日に3鞍騎乗して以来。。。行方知れず!(・・?

とりま、中央騎乗の労いをしていなかったので。。。
中央短期免許期間(2019年4月27日~6月23日)

初日こそ勝ちは無かったものの。。。2日目に4勝!
3日目の新潟大賞典をメールドグラースで制覇!

度肝を抜かれたとはこのことでした。( ゚д゚)

薬局!ヾ(ーー )要る?結局!
------重賞成績は、13鞍騎乗して(6016)------

新潟大賞典/メールドグラース

京王杯スプリングC/タワーオブロンドン

ヴィクトリアマイル/ノームコア

目黒記念/ルックトゥワイス

鳴尾記念/メールドグラース

宝塚記念/リスグラシュー

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そして帝王賞をオメガパフュームで制して。。。何処行った?ヾ(ーー )

【123鞍騎乗(37,11,18,57)勝率0.301 連対率0.390 ワイド圏内0.537】

開催リーディング
主戦場の東京の2回で1位!3回は2位!
全国リーディングにも現在37位に君臨しています!
他場に出向いても、1,2レース有ればすぐ順応して好成績を上げました!

【単勝回収率127% 複勝回収率101%】

買えば儲かる騎手だったと数字でも表します!^_^)¥

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残り期間まだ1週間ありますが。。。帰ったのでしょうか?
大井で乗るためのウルトラCだったのかも?

とか言っていたら来週乗ってるかもしれませんけど。。。

『レーンカムバック!』

また中央での騎乗お待ちしてます!^^)/

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サンデーななこ!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=3271c6be78&owner_id=4a85df85ef

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マーキュリーCの予想7月15日(月) 13:55 山崎エリカ

グリムが始動戦のここは波乱に期待!
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海の日に恒例となった、岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が、賞金加算を狙って出走してくることが多いレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを制したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。


続きは、こちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11734


予想は、こちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2019071510030610


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
フォローした瞬間から、馬券が当たり出す(?)
山﨑エリカのTwitter
https://twitter.com/_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

帝王賞 備忘録6月27日(木) 06:33 moon light history

帝王賞

インティ 経験不足、競馬の形に限界がありφ(.. )番手での競馬の経験もあるのですが?あの程度で折り合いを欠き負ける?
逃げないと無理、5歳で経験不足φ(.. )巻き返しのチャンスもありますが?かなり?難しい問題もφ(.. )
とにかく?日本人騎手でも最高峰の騎手で、この様ですφ(.. )

オメガパフューム 右回りで再度φ(.. )

チュウワウイザード 安定してますねφ(.. )秋も更に期待できそうですφ(.. )

ノンコユメ 出足が良ければ今後も期待できそうですφ(.. )


ファクターとしてφ(.. )
日本人騎手は外国人騎手より遙か下φ(.. )
インティも?武豊騎手の騎乗での教育も含めて機能していないφ(.. )
やはり?農耕民族には騎馬民族には勝てない壁があるφ(.. )

帝王賞は4歳だったか。6月27日(木) 05:22 DBオーナー

レーンのオメガパフュームが勝ちましたね。
2着も川田のチュウワウィザード
これも4歳
ノンコノユメが3着で3連単はちょい荒れでした。

帝王賞 回顧6月27日(木) 04:28 moon light history

帝王賞

インティは?2コーナーで首を上げて行きたがる(´-`).。oO
ここで?折り合いを欠き?そのままか?
ハッキリとしまたが?この馬?逃げないとてんで駄目なタイプ?
今後も?大成はしないでしょう(´-`).。oO
無論、武豊騎手なので?修正は可能な部分もあるのでしょうが?
逃げ馬がいると?おそらく今後もダメダメ(´-`).。oO
オメガパフュームは?展開が向き(´-`).。oO
チュウワウイザードは前々の馬で1番強い競馬をしている(´-`).。oO
ノンコユメは?展開が向きましたか(´-`).。oO

結局?外国人騎手(´-`).。oO
日本人騎手は勝ち切れない結果に(´-`).。oO
干されて当然(´-`).。oO廃業するしかないわな(´-`).。oO

とにかくインティは?脆すぎる(´-`).。oO
修正かなり不可能に近い(ノ´・ω・)ノ
あの程度で折り合いを欠くようでは?
修正かなり難しく?買い時は難しい物になるφ(.. )(´`:)

【交流重賞】帝王賞(JpnⅠ)の結果6月26日(水) 23:42 ちびざる

1着:⑤オメガパフューム
2着:①チュウワウィザード
3着:⑭ノンコノユメ



1着の⑤オメガパフュームは◎
2着の①チュウワウィザードは〇
3着の⑭ノンコノユメは無印

でした。

私の注目馬の⑤オメガパフュームは1着でした。


予想買い目は、

馬連ボックス
⑤①⑪

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑤オメガパフュームは1着でした。
スタートは五分に出るも前が流れたため、後方2番手からの競馬。
それでもしっかり折り合えていましたし、レーン騎手は冷静でしたね。
3コーナーから4コーナーにかけて徐々に進出。直線に向いて追い出されると、
脚を伸ばし抜け出しました。
2着に1馬身1/4差をつけての完勝でした。
やっぱり、前に目標となる馬がいると、レーン騎手は上手いですね。
まるで腕利きのスナイパーのようですね。
やっぱり最後もレーン騎手かいって感じでしたね。
とはいえ、この馬も馬体減も関係なく力を発揮したと思います。
これで東京大賞典に続くJpnⅠ 2勝目。ダート中距離のエースと言っても良いと思います。
秋は、昨年2着だったJBCを目指すことになると思います。
強い3歳馬、休養している最優秀ダートホースとの対決も楽しみですね。


2着の①チュウワウィザードについては、川田騎手も上手く乗っているのですが、
相手の決め手に屈した感じですね。
川田騎手にとっては運がないというか。
結果的に、宝塚記念に続きまたもレーン騎手にやられてしまった感じですね。
それでもこの馬の力は出したと思います。
前に行った分、最後目標にされてしまった感じですね。
まだ、4歳なので、秋以降更なる成長して帰ってくるか注目ですね。


3着の⑭ノンコノユメは、良く頑張ったと思います。
できれば、道中はもう一列後ろでも面白かったように思います。
いつもより前にいた分、最後、①チュウワウィザードを差し切れなかったように感じました。


インティに関しては、前に行く馬にはつらい流れでしたね。
スンナリとハナも奪えず、2番手からの競馬もすぐ後ろからつつかれる展開では、
スタミナは削がれてしまいますね。
道中は、口を割るシーンもあり、この馬のレースは出来なった感じですね。
個人的には、やはり一ハロン長い気はしました。
加えて、右回りよりは左回りのがパフォーマンスが良いように思いました。
チャンピオンズカップでどんなレースをするか見てみたいですね。


的中された方、おめでとうございます。

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過去10年の結果 ~帝王賞 2019~

2018年 帝王賞 2018年6月27日(水) 大井11R 2000m 良  15頭

帝王賞競走(Jpn1)         

1着 4 ゴールドドリーム 3.4倍(2人気) C.ルメール 2.04.2
2着 2 ケイティブレイブ 2.8倍(1人気) 福永祐一 2.04.3
3着 10 サウンドトゥルー 8.6倍(4人気) 大野拓弥 2.04.6
単勝 4 340円(2人気) 3連複 2-4-10 1,080円(3人気)
馬連 2-4 510円(1人気) 3連単 4→2→10 4,310円(5人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2017/6/28
帝王賞
大井 16 ケイティブレイブ 8.2倍 6 福永祐一 JRA 2.04.4
2016/6/29
帝王賞
大井 12 不良 コパノリッキー 6.6倍 5 武豊 JRA 2.03.5
2015/6/24
帝王賞
大井 12 ホッコータルマエ 1.5倍 1 幸英明 JRA 2.02.7
2014/6/25
帝王賞
大井 11 不良 ワンダーアキュート 4.4倍 3 武豊 JRA 2.03.5
2013/6/26
帝王賞
大井 12 不良 ホッコータルマエ 4.1倍 3 幸英明 JRA 2.03.0
2012/6/27
帝王賞
大井 13 ゴルトブリッツ 3.0倍 2 川田将雅 JRA 2.03.0
2011/6/29
帝王賞
大井 11 スマートファルコン -- 1 武豊 JRA 2.01.1
2010/6/30
帝王賞
大井 15 稍重 フリオーソ -- 5 戸崎圭太 船橋 2.03.4
2009/6/24
帝王賞
大井 13 不良 ヴァーミリアン -- 1 武豊 JRA 2.03.6

歴史・レース概要 ~帝王賞2019~


帝王賞は、大井競馬場・ダート2000mで施行される地方重賞(JpnⅠ)である。第1回は大井競馬場のダート2800mで行われ、1986年から距離が2000mに変更された。1986年には中央競馬招待競走に指定され、JRA所属馬が出走可能になったほか、1995年には東京盃東京大賞典とともに中央・地方全国指定交流競走となった。上半期のダート競馬を締めくくるチャンピオン決定戦である。

地方競馬所属馬は、かしわ記念、大井記念のいずれかで2着以内の成績を収めた馬に優先出走権が与えられている。

過去の優勝馬には、ゴールドドリームコパノリッキーホッコータルマエ、スマートファルコン、ヴァーミリアン、フリオーソ、メイセイオペラなどそうそうたる名馬たちが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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1R 8時間前
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1R 4時間前
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1R 5時間前
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次回のダートグレード競走

10月31日()門別
北海道2歳優駿 JpnⅢ

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