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【コース&馬場状態 傾向と対策】フジノウェーブ記念2024 実績上位馬に襲いかかる大穴ブラック勢


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【コース&馬場状態 傾向と対策】フジノウェーブ記念2024 実績上位馬に襲いかかる大穴ブラック勢


今回は大井競馬場で行われるS3フジノウェーブ記念のポイントを、大井コースの馬場傾向、近年のレース結果をもとに考察していきます! 予想にお役立てください。

毎年時計差のないメンバーで行われ、2020年には6番人気→12番人気→11番人気という荒れ方をするなど、一筋縄ではいかないレースです。
ただしこのレースは「ダートグレード出走経験馬」「JRA出身馬」が強く、上記レースの超人気薄、2,3着馬でさえもその条件に当てはまっていました。今年もそういった馬が人気を落としていたら狙いたいところです。

さて今年の人気上位勢ですが、時計が証明しているように力があります。オメガレインボーの前走は休み明け。余裕残しの作りだったにもかかわらず勝ってしまうのはさすがといったところ。連闘で馬が戸惑わなければ大崩れはしないでしょう。
時計だけ走ればボンディマンシュギャルダルも差はないところ。

ただこのコラム、人気馬が強いから以上で終了、というわけにはいきません。意地でも穴馬を探していきましょう。
先行勢に有利な流れになったウインタースプリントで際立った脚を見せ、4着に食い込んだブラックパンサーに食指。暮れのゴールドカップではスマイルウィの2着があり、前がやり合ってハイペースになれば食い込みも。

夢を買うなら、ブラックつながりでブラックストーム
最近の競馬を見ると、1400mは長いのかな? という向きはあるでしょうが、一昨年夏のオーガスト賞では、同距離を1分25秒2で1番人気スターシューター以下を退け完勝。去年1400mでボンディマンシュギャルダルに完敗してるじゃん、と言われればそれまでなのですが、老け込む年齢ではないですし、中間からチークピーシーズ装着+森騎手で変わり身があれば。

あとは、一昨年のこのレースを良馬場1分24秒1の圧倒的なタイムで制したルーチェドーロ
1400m以上では連対がないものの大井1400mを得意とするロードカナロア産駒のスワーヴシャルルに警戒を。


(文・ニャートバー)

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