地方競馬ニュース

【TCK女王盃】グランブリッジが大井最後の女王に! 川田騎手は3連覇達成


©サンケイスポーツ


 102  0  0

1月25日の大井11Rで行われた第26回TCK女王盃(JpnⅢ、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート右・外1800メートル、7頭立て、1着賞金=2200万円)は、川田将雅騎手の1番人気グランブリッジ(4歳、栗東・新谷功一厩舎)が直線先頭に立った2番人気ヴァレーデラルナを1馬身交わして重賞3勝目。来年から園田(兵庫)で施行されるため、大井で行われる最後のレースを勝利で飾った。また、川田騎手は同レース3連覇を達成した。タイムは1分53秒9(良)。

2着からさらに2馬身差の3着にはB・ムルザバエフ騎手のプリティーチャンス(3番人気)が入り、JRA勢が上位を独占した。

TCK女王盃を勝ったグランブリッジは、父シニスターミニスター、母ディレットリーチェ、母の父ダイワメジャーという血統。北海道新ひだか町・金舛幸夫氏の生産馬で、馬主はサイプレスホールディングス(同)。通算成績は10戦5勝(うち地方5戦3勝)。重賞は昨年の関東オークス(JpnⅡ)、ブリーダーズGC(JpnⅢ)に次いで3勝目。TCK女王盃は新谷功一調教師は初勝利、川田将雅騎手は21年マルシュロレーヌ、昨年のテオレーマに次いで3勝目。

関連キーワード

 ナイス!(0
 コメント(0

 コメントを書く

コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

競馬関連ニュース

新着競馬ニュース

人気競馬ニュース