白山大賞典2018-レース結果

白山大賞典

2018年10月2日(火) 16:30

白山大賞典 JpnⅢ

金沢競馬場/2100m

レース結果

●白山大賞典 ダートグレード競走攻略ツール

  • 出馬表
  • 予想登録
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX

山崎エリカのダートグレード攻略 ~白山大賞典2018~

2018年10月1日(月)

 本州日本海側および北陸地方唯一の競馬場、金沢で行われる白山大賞典。この時期は『Road to JBC』と称して、日本テレビ盃南部杯東京盃レディスプレリュードなどのJBC指定競走が行われていますが、唯一、それに所属しないのがこのレースです。

 金沢でJBCが行われた2013年は、1着馬に高額賞金が用意されていたこともあり、同年の川崎記念の優勝馬ハタノヴァンクールが出走してきたこともありました。しかし、基本的にJBCに繋がるというよりは、この先の浦和記念、名古屋グランプリへと繋がって行くレース。長距離志向が強く、過去1年以内にダ2000m以上のダートグレード勝ちのある馬が活躍しています。

 かつてブリーダーズゴールドCが牡馬混合のG2で行われていた頃は、同年の同レースの連対馬が活躍していました。2008年-2013年までの5年間を見ても【2・1・3・0】という成績。2009年のアドマイヤスバル、2011年シビルウォーなどの優勝馬を始め、2013年にハタノヴァンクールが2着入線するなど、とにかく同年のブリーダーズゴールドCの連対馬を3連複の軸にすれば、「間違いない」というレベルの安定感がありました。

 しかし、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定のG3となってからは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬の活躍が目立つようになりました。このレースでの成績は、過去10年で【2・3・1・0】と、かつてのブリーダーズゴールドCの連対馬に見劣りしない成績。このうち3度はエーシンモアオバーの活躍によるものですが、それ以外でも、2010年のシビルウォー・1着、2016年のアムールブリエ・2着、2017年のカツゲキキトキト・2着と好走しています。

 さらに同年のジャパンダートダービー連対の3歳馬も活躍。同レースの優勝馬はJBCクラシックを目指すことが多く、ここよりも日本テレビ盃に出走することが多いのですが、2着馬は度々ここへ出走し、しっかりと結果を出しています。同年のジャパンダートダービーで2着だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2008年のスマートファルコン、2016年のケイティブレイブ、3着の該当馬は、2010年のコスモファントムです。

 また、同年のマーキュリーCの連対馬も有力ではあるのですが、過去10年の成績は【0・0・5・0】。2008年のサカラ―ト、2011年のメイショウタメトモ、2013年のシビルウォー、2015年のソリタリーキング、2016年のストロングサウザーと揃って3着でした。全盛期の勢いを失って、Road to JBCの表街道から、白山大賞典から始まる裏街道に出走してくることが多いためでしょう。それでもここまで3着というのも、すごいですね(笑)。

 さて、今度は穴馬を紹介します。交流重賞での穴馬といえば地方馬ですが、このレースで連対した2010年のジャングルスマイル、2013年のナムラダイキチ、2014年のサミットストーン、2017年のカツゲキキトキト、さらに遡って2006年のビッグドンは共通項があります。その共通項は、地元トップクラスが集う同年の百万石賞(ダ2300m)か東京記念(ダ2400m)で連対していること。

 ジャングルスマイル、ナムラダイキチ、ビッグドンは金沢のトップクラスが集う百万石賞の連対馬。サミットストーンやカツゲキキトキトは地方のトップクラスが集う東京記念の連対馬です。ナムラダイキチのように何度も大差勝ちで連勝を重ねていたり、サミットストーンのように交流重賞での実績があると、このレースでも上位人気に支持されます。

 しかし、前記条件を満たしながらも、勝ち方が地味だったり、交流重賞での実績がないとほとんど人気がありません。ジャングルスマイルは5番人気、ビッグドンは7番人気、カツゲキキトキトは5番人気でした。ただし…百万石賞は2016年より、距離2100mに変更。金沢は長距離番組が多いことが魅力でしたが、少なくなったことでステイヤーが育たなくなっているので、その辺りの影響はありそうです


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・3連複の軸馬ならば、同年のマーキュリーCの連対馬も信頼できる。

 ●穴馬候補
 ・距離2300m~2400mの同年の地方馬限定の古馬重賞の連対馬。
 (現在は、東京記念が該当)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

2日、金沢競馬場の第11Rに行われた第38回 白山大賞典(Jpn3)3歳以上オープン(中央・地方全国交流)(ダート 右2100m サラブレッド系一般 別定)は内田博幸騎手騎乗の2番人気・11番グリム(牡3)が優勝した。
勝ちタイムは2分11秒4(稍重)。さらに5馬身差の2着に4番人気・8番センチュリオン(牡6)、そこから11/2馬身差の3着に5番人気・5番カツゲキキトキト(牡5)が入った。
グリムは、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、母の父サクラバクシンオーという血統で野中賢二厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・服部牧場。馬主は(株)カナヤマホー。通算成績は8戦5勝。
「白山大賞典(Jpn3)3歳以上オープン(中央・地方全国交流)」の着順&払戻金はこちら

【白山大賞典】3歳馬グリムがコースレコードで圧巻の逃げ切り勝ち 10月2日(火) 17:03

 10月2日(火)の金沢競馬11Rで行われた第38回白山大賞典(交流GIII、3歳以上オープン、選定馬、グレード別定、ダート・右2100メートル、11頭立て、1着賞金=2100万円)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎)が2分11秒4(稍重)のコースレコードで圧巻の逃げ切り勝ちを収めた。2着は4番人気センチュリオン(JRA)、3着は5番人気カツゲキキトキト(愛知)。

 大外11番枠からハナを奪ったグリムは2周目の最後の直線で後続をグングンと突き放し、最後は馬なりでゴール。5番手から伸びてきたセンチュリオンに5馬身差をつけて逃げ切った。道中3番手だったカツゲキキトキトが、さらに1馬身1/2差の3着。1番人気ミツバ(JRA)は11着だった。

 グリムは、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬で、(株)ナカヤマホールディングスの所有馬。通算成績は8戦5勝(うち地方1戦1勝)。重賞は2018年レパードS・GIIIに次いで2勝目。白山大賞典は野中賢二調教師、内田博幸騎手ともに初勝利。

 ◆内田博幸騎手「ある程度行っても、賢くてすぐ息が入る馬です。きょうは(稍重の)馬場も、(53キロの)斤量も、(砂をかぶらずに済む大外枠という)枠順も恵まれて、勝たせてもらいました。(自身は金沢競馬場で初のお立ち台で)なかなか来られない金沢で勝てて、うれしいです」

【白山大賞典】レース展望 10月1日(月) 11:52

 2日(火)に金沢競馬場で、第38回白山大賞典(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・右2100メートル)が行われる。JBCクラシックを見据える上でも注目される一戦を展望していきたい。



★注目は交流重賞3勝目を目指すミツバ



 注目一番手は、2走前のマーキュリーC(交流GIII)で連覇を果たし、前走のエルムS(GIII)でも道中最後方のポジションから捲り気味に進出して3着まで押し上げたJRAのミツバ(栗東・加用正厩舎、牡6歳)だろう。



 エルムSのレース後に、主戦の松山弘平騎手は「きょうは枠順が悪かったですね。コースはこなすと思っていたし、もう少し外の枠なら勝負できたのですが…」と語っているように小回りの札幌コースと内目の3番枠が影響した形。



 金沢コースは今回が初めてになるが、11頭立ての落ち着いた頭数で真ん中の6番枠なら、前走以上の走りを見せることができる可能性が高そうだ。



★有利な52キロで出走する3歳馬のドンフォルティス



 2、3歳重賞戦線では常に主役級の活躍を見せてきており、新たに戸崎圭太騎手を鞍上に迎えたドンフォルティス(栗東・牧浦充徳厩舎、牡3歳)が、初めて古馬に挑戦する。



 初対戦ということで古馬との力関係は未知数だが、52キロの斤量で出走できるのは有利。金沢コースも初めてになるが、川崎や門別で結果を出していることを考えれば、苦にすることはないだろう。



 唯一の着外となる6着に敗れているのが、自身にとって最長距離だった2000mのジャパンダートダービーで、さらに100m長い2100mというのは気になるところだが、能力的には十分に通用していいはずだ。



★グリムは先行力が魅力も2100m克服がカギ



 レパードS(GIII)を逃げ切り重賞初制覇を果たしたグリム(栗東・野中賢二厩舎、牡3歳)は、有力どころに差し馬が多いメンバー構成だけに先行力が魅力的に映るが、初距離となる2100mへの対応がカギを握りそう。



 古馬との対戦は初めてとなるが、53キロの斤量で出走できるだけに、通用する可能性は高そう。1200m戦でデビューしてから徐々に距離を延ばしてきているだけに、一にも二にも未経験のラスト300mをどう乗り切るかによって結果は大きく変わる。

 重賞タイトルを獲得した前走に続き、2戦連続での騎乗となる内田博幸騎手の手腕にも期待したいところだ。



★半年ぶりに復帰のセンチュリオンも実力は通用



 昨秋から今春にかけてオープン特別を2勝、前走のマーチS(GIII)では重賞初制覇も果たしているセンチュリオン(美浦・田村康仁厩舎、牡6歳)は、半年ぶりの実戦復帰で力を出し切れるかがカギとなる。



 初の地方遠征となるだけに馬場への適性も課題となりそうだが、2100mの距離はすでに経験しており問題はなく、中京で結果を出しているだけに長距離輸送もこなしてくれるのではないか。



 鞍上は重賞Vの幸英明騎手から大野拓弥騎手に乗り替わりとなるが、コンビを組んで3勝を挙げているだけに、むしろ心強いと考えて良いだろう。



★交流重賞なら見直したいマイネルバサラ



 昨年の浦和記念(交流GII)を6馬身差で圧勝するなど実績では見劣りしないマイネルバサラ(美浦・松山将樹厩舎、牡5歳)も、先行馬が残る展開になれば見せ場を作れるかもしれない。



 近走は苦戦が続いているが、地方の交流重賞に限れば1、3、3、5着と崩れていない。2400mのダイオライト記念(交流GII)でもケイティブレイブ、アポロケンタッキーとGI馬2頭に続く3着に好走しているだけに、ここで一変する可能性がありそう。



 実績を残しているだけに、他馬より重い57キロの斤量なのは仕方ないところ。デビューから26戦のうち21戦でコンビを組んでおり、浦和記念制覇時にも騎乗していた柴田大知騎手の手綱捌きに期待したいところだ。



★悲願の交流重賞Vに手が届きそうなカツゲキキトキト



 白山大賞典には、JRAから5頭が参戦。それを迎え撃つ地方勢は、地元の金沢から3頭、北海道・兵庫・愛知から各1頭がエントリーしている。中でも地方代表の筆頭格と言えるのは、愛知から参戦するカツゲキキトキト(愛知・錦見勇夫厩舎、牡5歳)だ。



 ここまで3歳春の5連勝を含む重賞15勝の実績を残しており、強力なJRA勢を相手にした交流重賞でも、持ち前の先行力を武器に、再三に渡って上位争いに絡む活躍を見せている。



 白山大賞典へは2016年から3年連続での出走となるが、昨年はインカンテーションの2着に善戦している。マイペースに持ち込めれば、昨年以上の結果を出すことができる可能性が十分にありそうだ。

【白山大賞典】JRA出走予定馬が決定 9月27日(木) 19:19

 10月2日(火)に金沢競馬場で行われる白山大賞典のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第38回白山大賞典」(金沢競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・右2100メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、内田博幸騎手)センチュリオン(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎、大野拓弥騎手)ドンフォルティス(牡3歳、栗東・牧浦充徳厩舎、戸崎圭太騎手)マイネルバサラ(牡5歳、美浦・松山将樹厩舎、柴田大知騎手)ミツバ(牡6歳、栗東・加用正厩舎、松山弘平騎手)

【白山大賞典】JRA出走予定馬が発表 9月17日(月) 17:15

 10月2日(火)に金沢競馬場で行われる白山大賞典のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が9月17日、発表された。



 「第38回白山大賞典」(金沢競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・右2100メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)センチュリオン(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎、騎手未定)ドンフォルティス(牡3歳、栗東・牧浦充徳厩舎、騎手未定)マイネルバサラ(牡5歳、美浦・松山将樹厩舎、柴田大知騎手)ミツバ(牡6歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ストライクイーグル2.ムーンクレスト3.コパノチャーリー4.リーゼントロック5.ヨシオ

⇒もっと見る

口コミ情報

名古屋グランプリの予想

12月24日(月) 07:20

山崎エリカ

3歳馬はハイレベルを証明できるか?
_________________

名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。地方競馬の最長距離で行われるこのレースは、中央勢の独壇場で、地方馬の連対は12年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。しかし、一昨年、昨年と地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれました。

地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物ですが、そういう不利な環境の中でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

また、名古屋グランプリは、JBCクラシック→チャンピオンズカップ→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら、G2の浦和記念組も有力ですが、それ以上の表路線の脱落組の活躍が目立ちます。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちです。


続きは、こちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11231


予想は、こちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2018122424210411

【交流重賞】名古屋グランプリ(JpnⅡ)の注目馬12月23日() 21:16 ちびざる

明日は、交流重賞の名古屋グランプリが行われます。


私が注目している馬は、


グリム



です。

有馬記念も3歳馬が勝ちましたが、このレースも3歳馬に注目ですね。
前走の浦和記念は、行き脚がつかず、2着に終わりましたが、力は示したと思います。
前々走の白山大賞典では、2着に5馬身差の圧勝。しかもレコード勝ち。
今回も小回りコースなので、楽に逃げれれば、白山大賞典の再現のありますね。
鞍上も武豊騎手になり、絶妙なペースで逃げそうです。


地方馬の注目馬は

カツゲキキトキト


です。

 地方馬の中では、地元の雄のカツゲキキトキトに期待ですね。
本来なら、このレースではなく、東京大賞典に駒を進めてほしいほどの馬。
ここは地元の利を生かして勝ってほしいですね。
このメンバーに勝てれば、自信にもなりますからね。
来年以降に再度、JpnⅠに挑戦してもらいたい期待の1頭です。

JBCクラシックの予想の下準備の巻11月1日(木) 21:57 やすの競馬総合病院

☆JBCクラシックの予想の下準備☆
1番人気ケイティブレイブ(2.8倍)
地方交流GIで2勝してる実績あるし、休み明けの日本テレビ盃1着で順調にきてるし、先行力を活かしやすそうな京都も合ってそうですが・・・。
JRA勢の頭数が少ない地方交流の重賞やGIでは勝ってるんですけど、JRAの重賞以上では勝ててないし、JRAのGIでは(0.0.0.3)で全て着外なんですよね~。
今回みたいにJRA勢が大半のメンバーだと出走馬のレベルもレースのレベルも地方交流GIより上がるし、先行しても簡単には主導権握らせてもらえないんで勝ててないのかな?
1900mもこなせてるけど、少し長い感じもするんで展開次第ではスタミナ心配かも。

2番人気サンライズソア(3.1倍)
同じ京都ダ1900mの平安S1着、シリウスS3着からの休み明け2走目、引き続きルメール騎乗などはいいんですけど・・・。
GI級のメンバー相手に先行する正攻法の競馬でどれだけ通用するかがわからないんですよね~。

3番人気オメガパフューム(4.2倍)
シリウスS1着で順調にきてるし、休み明け2走目で上昇の余地あるし、3歳なんで斤量の恩恵もありますね~。
GI級のメンバーとの力関係が不明ですけど、同じ3歳世代のルヴァンスレーヴが南部杯でGI馬のゴールドドリームを負かしてたし、展開の恩恵もありえるメンバー構成なんで色々と恵まれれば、JDDでルヴァンスレーヴの0.3差2着がある3歳世代トップクラスの1頭なんで一発あるかも?

4番人気アポロケンタッキー(9.0倍)
日本テレビ盃2着からの休み明け2走目でいい感じやし、スタミナと持久力が持ち味なんで距離の不安もないし、デムーロみたいな追える騎手とのコンビは合ってそうですけど・・・。
このメンバーで好位のいいポジション取れるか怪しいとこあるし、4・5歳の頃より衰えてる感じもするんで、上位争いできるかどうかってとこなのかな?

5番人気ノンコノユメ(9.4倍)
休み明けの南部杯が馬体重-11kgで1.4差の4着でしたけど、そこからどれだけ上澄みあるのかな~?
距離もベストよりは少し長そうやし、不器用な追い込み馬なんで器用さのいる京都はマイナスだと思うんで、展開向いてどこまでってとこかな~?

6番人気テイエムジンソク(14.2倍)
帝王賞が1.4差6着、休み明けの日本テレビ盃が1.0差4着・・・。
逃げ・先行脚質でごまかしが効きにくいから、前走からあまり変わってなければ大敗もありそう。
去年の12月はチャンピオンズCで0.0差2着だった馬なんで休み明け2走目の上昇度次第では復活の可能性があってもいいのかな?

7番人気サウンドトゥルー(21.9倍)
8歳やし、不器用な追い込み馬なんで、器用さのいる京都でJRA馬が多いメンバー構成だと、後方から外回るコースロスもけっこうありそうやし、展開向いてどこまで詰めてこれるかってとこかな~?

8番人気センチュリオン(27.5倍)
中山ダ1800mに相性いいんでタフな競馬に強い馬なのはいいですね~。
白山大賞典1.1差2着からの休み明け2走目ですけど、GI級の馬達が相手なんで前走からかなり上澄みないと厳しいかも?

9番人気クリソライト(31.5倍)
8歳やし、去年のコリアC以来の1年2ヶ月ぶりなんで、さすがに厳しそう。

10番人気オールブラッシュ(90.0倍)
南部杯1.5差5着からの休み明け2走目ですけど、過去の地方交流GIとか見てると、このメンバー相手に上位争いまではちょっと厳しいのかな~?

11番人気カツゲキキトキト(178.9倍)
前走の白山大賞典が1.4差3着やし、過去の地方交流重賞とか見てると、これだけJRA馬が多いと上位争いは厳しそう。

12番人気アスカノロマン(192.3倍)
7歳やし、OP特別でも凡走するぐらい衰えてるんで厳しいかな~。

13番人気テーオーエナジー(204.8倍)
前走からの距離延長、休み明け2走目、藤岡弟から岩田へ乗り替わり、伸びしろいっぱいの3歳馬、斤量の恩恵など好材料は多いんですけど、ここで上位争いできるだけの能力あるのかな~?
ちょっと相手が強いかな~って気はするけど・・・。

14番人気シュテルングランツ(257.0倍)
大井で連勝中とはいえ、さすがに相手が強すぎるかな~。

15番人気マイネルバサラ(441.7倍)
凡走続きやし、このメンバー相手だと厳しいかな~。

16番人気タガノゴールド(1009.5倍)
園田で連勝中とはいえ、さすがに相手が強すぎるかな~。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
パソコンを立ち上げると、ヴィィィィィーーーーンと卑猥な音を出すようになってしまいました(笑)

空調ファンがありそうな辺りを上から軽く叩くと少しだけ静かになるんですけど、そろそろ限界なのかもしれませんね。

JBCクラシックの主要ローテ10月30日(火) 16:17 マリオおっさん

さっき投稿したスプリント編に続いて、JBCクラシッ編です。これが当日のメインレースにもなるようです。そして、ここも一部は除外しています。

フェブラリーS→前回の中央ダートGIを参考までに。スプリンターのニシケンモノノフが逃げて、ハイペース。先行馬は潰れて追い込みの2頭で決着。やはり、1900の距離を考えるとケイティブレイブがこのレースを使った馬では有力なのか。

今年の帝王賞(大井)→去年の帝王賞が馬柱に見える馬もいるが、今年の分を。テイエムジンソクの逃げでハイペース。ケイティブレイブが抜け出したが、最後にゴールドドリームが捕まえて優勝。今回のメンバーになると地方回りをしている馬で一番強いのはやはりケイティブレイブか。

日本テレビ盃(船橋)→こちらもテイエムジンソクが逃げたが、ペースは遅め。それでもテイエムジンソクは止まってしまったが、これは能力的な衰えなのか。それ以外の順番は道中と変わっていないが、サウンドトゥルーも切れ味に陰りが見られる気も。

シリウスS→不良馬場もあってかなりの高速馬場。ハンデにも恵まれてオメガパフュームが抜け出して、異次元の脚で追い込んだウェスタールンドを凌いで重賞初制覇。今年の3歳ダートはかなり強いので、本番でも要注意。叩いたサンライズソアも重賞を勝ったこの舞台なら巻き返し十分。

白山大賞典(金沢)→3歳馬グリムが逃げ切ってレコード勝ち。今回のメンバーならカツゲキキトキトが1番内容はいいが、そもそも力関係の比較で劣るか。

その他、基本情報を。
東京記念(大井)→年に1回の2400m戦。トライアルから連勝のシュテルングランツが的場騎手と共に参戦予定。いかんせん距離が違うだけに参考程度か。

姫山菊花賞(園田)→兵庫ではトップレベルのエイシンニシパを最後に捕まえてタガノゴールドが優勝。ただ、特筆点がない。

日本テレビ盃の予想10月3日(水) 12:34 山崎エリカ

上がり馬不在で帝王賞の再戦ムード
しかし、帝王賞の着順どおりには決まらない
____________________

日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。つまり、実績馬にとって、このレースの位置付けは叩き台。基本的には夏場に順調にレースを使われている上り馬が活躍しています。

しかし、上がり馬が出走してくることがそれほど多くないのも事実。特に、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定戦へと様変わりした近年はその傾向がより強く、夏の上がり馬は同週に行われるシリウスSや翌週の白山大賞典へと駒を進めることが多くなりました。つまり、近年の日本テレビ盃は、休養明けの実績馬同士の対戦図式になることがとても多くなったのです。

ただし、同年のマーキュリーCの勝ち馬がここに出走してくれば優勢。過去10年では、2009年のマコトスパルビエロが1着、2013年のソリタリーキングが2着、遡れば2005年のこのレースの優勝馬サカラ―トもマーキュリーCの勝ち馬でした。

さらに同年7月以降の中央のオープン勝ち馬も有力で、該当馬は2015年のサウンドトゥルーのみですが、同馬ははこのレースで同年の帝王賞馬帝王賞馬クリソライトに3馬身、フェブラリーSの優勝馬コパノリッキーに10馬身差をつけて圧勝しました。前走で中央のオープンで勝利した馬も、この舞台では信頼できることになります。
また、休養明けの実績馬同士の対戦図式の場合は……。


続きは、こちら!
→https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10968&preview


予想は、こちら!
→https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2018100319070311

YOUは何しに金沢へ?10月3日(水) 00:30 tntn

****************************
最初に書いときますが。。。

松山騎手を応援する日記です!
白山大賞典の回想を。。。ミツバと松山さん中心で。。。(*ノωノ)

----------
2度の順延で、火曜日の開催となった阪神競馬第4回最終日。

ちょうど金沢で行われる白山大賞典と重なる。。。

2017秋のJBCクラシック3着、
交流重賞クラスターC2勝(画)などの成績を上げてきたミツバ。
前走エルムSでも、後方から猛然と追い込んで3着。記憶に新しい・・・
そこらで、断然の1番人気!
主戦は松山騎手。。。
当日の阪神競馬で10鞍を蹴っての参戦となる。。。
間違いなくその気!だーと思ってました。ヾ(ーー )だと!

----------

レースは2番人気軽量のグラムが。。。ヾ(ーー )グリム!
引っ張り、付いて行く先団5頭ひとかたまり。。。
その後ろにミツバ。終始、外を回らせている!

先団は軽快にレースを展開。。。
そして迎えた2周目の1コーナーでムチが入る!?

向こう正面で垂れていくミツバ。。。(・・?
マイペースで逃げるグリムからは、はるか後ろ。。。

直線向いても、脚色衰えないグリム!レコード勝ち!
そこから、7秒差。。。BBからも大差で最下位入線。。。のミツバ。

----------

YOUは何しに金沢へ? ヾ(ーー )

ミツバを管理する加用正厩舎。2017から松山騎手を主戦扱い。。。ゆえの選択か?
どこに問題があったのか。。。
JBCにむけてどう立て直すのか。。。注目です!

これからのミツバと松山騎手の奮起し答えを出す!
だーと期待します!ヾ(ーー )だと!

****************************

日本テレビ盃の。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=5886d28ad8&owner_id=4a85df85ef

**********************************

⇒もっと見る

過去10年の結果 ~白山大賞典 2018~

2017年 白山大賞典 2017年10月3日(火) 金沢11R 2100m 不良 10頭

白山大賞典(Jpn3)

1着 10 インカンテーション 2.0倍(1人気) 岩田康誠 2.13.6
2着 3 カツゲキキトキト 11.2倍(5人気) 大畑雅章 2.14.1
3着 8 クリノスターオー 4.9倍(2人気) 幸英明 2.14.2
単勝 10 200円(1人気) 3連複 3-8-10 810円(4人気)
馬連 3-10 970円(4人気) 3連単 10→3→8 4,600円(15人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2016/10/4
白山大賞典
金沢 12 ケイティブレイブ 2.1倍 1 武豊 JRA 2.15.1
2015/10/6
白山大賞典
金沢 12 マイネルバイカ 10.1倍 4 柴田大知 JRA 2.14.9
2014/10/7
白山大賞典
金沢 10 エーシンモアオバー 5.1倍 4 岩田康誠 JRA 2.12.5
2013/10/8
白山大賞典
金沢 12 エーシンモアオバー 5.4倍 4 岩田康誠 JRA 2.13.6
2012/10/2
白山大賞典
金沢 12 不良 ニホンピロアワーズ 1.5倍 1 酒井学 JRA 2.12.9
2011/10/4
白山大賞典
金沢 12 シビルウォー -- 3 吉田豊 JRA 2.14.3
2010/10/5
白山大賞典
金沢 11 パワーストラグル -- 2 後藤浩輝 JRA 2.13.1
2009/10/6
白山大賞典
金沢 9 アドマイヤスバル -- 2 勝浦正樹 JRA 2.13.5
2008/10/7
白山大賞典
金沢 11 スマートファルコン -- 1 岩田康誠 JRA 2.14.1

歴史・レース概要 ~白山大賞典2018~


白山大賞典は、金沢競馬場・ダート2100mで施行される地方重賞(JpnⅢ)である。1981年、サラブレッド系4歳(現・3歳)以上による重賞競走・白山大賞典(2300m)として創設。翌1982年に距離をダート2600mに変更。1997年にダートグレード競走のGⅢに認定され、2100mに距離短縮となった。

過去の優勝馬には、ニホンピロアワーズ、スマートファルコン、タイムパラドックスなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

本日の開催

浦和競馬
第6回第3日
1R 3時間前
金沢競馬
第11回第4日
1R 4時間前
名古屋競馬
第11回第1日
1R 3時間前
門別競馬
第10回第1日
1R 7時間前

次回のダートグレード競走

9月12日()浦和
テレ玉杯オーバルスプリント JpnⅢ

白山大賞典特集
バックナンバー

白山大賞典 2019
白山大賞典 2018
白山大賞典 2017
白山大賞典 2016
白山大賞典 2015