浦和記念 Jpn2

11月23日() 浦和競馬場/ダ2000m

浦和記念歴史と概要

2015年の優勝馬ハッピースプリント
2015年の優勝馬ハッピースプリント

1980年の創設時から変わらず浦和ダート2000mを舞台に行われている中距離重賞。指定交流競走となった1996年には紅一点ホクトベガの勝利で幕を開けており、その後もインテリパワー、マキバスナイパー、ヴァーミリアン、スマートファルコン、ハッピースプリント、ケイティブレイブ、オールブラッシュ、ダノンファラオといったG1・Jpn1実績を持つ馬たちが歴代優勝馬として名を連ねている。地方所属馬もJRA所属馬を相手に気概を示すことが多く、2000年および2014年は1~3着を南関東所属馬が独占してみせた。

歴代優勝馬

1998年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第42回 2021年11月23日
浦和 ダ2000m
メイショウカズサ
メイショウカズサ 牡4 2.07.3 川田将雅 JRA 安達昭夫 全着順を
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第41回 2020年11月25日
浦和 ダ2000m
ダノンファラオ
ダノンファラオ 牡3 2.06.0 川田将雅 JRA 矢作芳人 全着順を
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第40回 2019年11月28日
浦和 ダ2000m
ケイティブレイブ
ケイティブレイブ 牡6 2.05.4 御神本訓 JRA 杉山晴紀 全着順を
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第39回 2018年11月23日
浦和 ダ2000m
オールブラッシュ
オールブラッシュ 牡6 2.05.4 田邊裕信 JRA 村山明 全着順を
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第38回 2017年11月23日
浦和 ダ2000m
マイネルバサラ
マイネルバサラ 牡4 2.08.2 柴田大知 JRA 松山将樹 全着順を
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第37回 2016年11月22日
浦和 ダ2000m
ケイティブレイブ
ケイティブレイブ 牡3 2.07.0 武豊 JRA 目野哲也 全着順を
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第36回 2015年12月2日
浦和 ダ2000m
ハッピースプリント
ハッピースプリント 牡4 2.05.9 宮崎光行 大井 森下淳平 全着順を
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第35回 2014年11月19日
浦和 ダ2000m
サミットストーン
サミットストーン 牡6 2.07.8 石崎駿 船橋 矢野義幸 全着順を
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第34回 2013年11月20日
浦和 ダ2000m
ランフォルセ
ランフォルセ 牡7 2.07.6 戸崎圭太 JRA 萩原清 全着順を
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第33回 2012年11月21日
浦和 ダ2000m
ピイラニハイウェイ
ピイラニハイウェイ 牡7 2.07.5 岩田康誠 JRA 吉田直弘 全着順を
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第32回 2011年11月24日
浦和 ダ2000m
ボランタス
ボランタス 牡7 2.08.6 山崎誠士 川崎 山崎尋美 全着順を
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第31回 2010年11月24日
浦和 ダ2000m
スマートファルコン
スマートファルコン 牡5 2.05.8 武豊 JRA 小崎憲 全着順を
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第30回 2009年11月25日
浦和 ダ2000m
ブルーラッド
ブルーラッド 牡3 2.07.1 戸崎圭太 川崎 足立勝久 全着順を
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第29回 2008年11月26日
浦和 ダ2000m
スマートファルコン
スマートファルコン 牡3 2.04.8 岩田康誠 JRA 小崎憲 全着順を
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第28回 2007年11月21日
浦和 ダ2000m
シーキングザダイヤ
シーキングザダイヤ 牡6 2.09.7 武豊 JRA 森秀行 全着順を
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第27回 2006年11月22日
浦和 ダ2000m
ケイアイミリオン
ケイアイミリオン 牡8 2.06.5 今野忠成 大井 中村護 全着順を
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第26回 2005年11月30日
浦和 ダ2000m
ヴァーミリアン
ヴァーミリアン 牡3 2.06.8 武豊 JRA 石坂正 全着順を
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第25回 2004年12月1日
浦和 ダ2000m
モエレトレジャー
モエレトレジャー 牡3 2.07.1 金子正彦 川崎 足立勝久 全着順を
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第24回 2003年11月20日
浦和 ダ2000m
プリエミネンス
プリエミネンス 牝6 2.05.6 柴田善臣 JRA 伊藤圭三 全着順を
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第23回 2002年11月28日
浦和 ダ2000m
マキバスナイパー
マキバスナイパー 牡7 2.05.9 左海誠二 船橋 岡林光浩 全着順を
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第22回 2001年12月5日
浦和 ダ2000m
レイズスズラン
レイズスズラン 牡7 2.06.6 江田照男 JRA 増澤末夫 全着順を
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第21回 2000年11月23日
浦和 ダ2000m
マキバスナイパー
マキバスナイパー 牡6 2.04.3 左海誠二 船橋 岡林光浩 全着順を
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第20回 1999年12月15日
浦和 ダ2000m
インテリパワー
インテリパワー 牡5 2.05.1 張田京 川崎 秋山重美 全着順を
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第19回 1998年12月9日
浦和 ダ2000m
タイキシャーロック
タイキシャーロック 牡7 2.04.4 四位洋文 JRA 土田稔 全着順を
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歴史と位置付け

1980年、浦和ダート2000mを舞台に「浦和記念」の競走名で創設。2000~2008年は埼玉県のPRを兼ねて「彩の国浦和記念」として施行された。1996年以降はJRAや他地区所属馬も出走できる指定交流競走となり、暮れの大一番である東京大賞典を目指す馬たちのプレップレースの役割も担う。なお、本競走で1・2着となった地方所属馬には同年の東京大賞典への優先出走権が付与される。

開催時期

第1回は11月5日に施行。第2~7回は11月上旬~中旬、第8~16回は11~12月、指定交流競走となった第17回以降は11月下旬~12月上旬に開催されている。

競走条件

施行場所:浦和ダート2000m
出走資格:サラブレッド系 3歳以上
1着賞金:3500万円
負担重量:3歳54kg(南半球産2kg減)、4歳以上56kg、牝馬2kg減
     2021年11月12日まで
     G1・Jpn1競走1着馬は2kg増
     G2・Jpn2競走1着馬は1kg増(2歳時の成績を除く)
優先出走:埼玉新聞栄冠賞の1着馬
     JBCクラシックの5着以内馬(南関東所属の最先着馬1頭)

年表

1980年「浦和記念」の競走名でレース創設
浦和ダート2000mで第1回施行
1982年ダーリンググラスが浦和ダート2000mのコースレコードを更新
1988年トミヒサダンサーとダイタクジーニアスが1着同着
1996年指定交流競走になる
1997年ダート競走格付け委員会によりG2(国内独自)に格付け
キョウトシチーが浦和ダート2000mのコースレコードを更新
2000年競走名を「彩の国浦和記念」に改称
2007年国際セリ名簿基準委員会(ICSC)の勧告に伴い、格付け表記をJpn2に変更
2009年競走名を「浦和記念」に改称
2019年フルゲート頭数を11頭から12頭に拡大
JRA所属馬の出走枠が4頭から5頭に拡大
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本日の開催

浦和競馬
第5回第4日
12R 終了
笠松競馬
第7回第4日
12R 終了
園田競馬
第11回第2日
12R 終了
門別競馬
第9回第3日
12R 終了

次回のダートグレード競走

8月16日()盛岡
クラスターカップ Jpn3