山崎エリカ

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2019年6月6日(木) 4回門別4日目 20:00発走
11R 第23回 北海道スプリントカップ(Jpn3)一般オープン
ダート・外 右1200m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 2,200万円 440万円 330万円 220万円 110万円
最終更新日時:6月6日()12:44

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 12 ヤマニンアンプリメ 牝5 54.0 岩田康誠 2.2
2 8 16 メイショウアイアン 牡9 56.0 落合玄太 185.3
3 2 3 ノボバカラ 牡7 57.0 阿部龍 7.7
4 5 10 ショコラブラン 牡7 56.0 森泰斗 11.8
5 3 5 シュウジ 牡6 58.0 三浦皇成 2.6
6 4 8 カツゲキライデン 牡8 56.0 桑村真明 279.8
7 6 11 フジノパンサー 牡6 56.0 石川倭 120.6
8 1 2 エリモグレイス 牡6 56.0 川島正太 377.7
9 5 9 タイセイエクレール 牡6 56.0 宮崎光行 61.6
10 3 6 メイショウブイダン 牡8 56.0 岩橋勇二 486.1
11 7 14 タテヤマ 牡5 56.0 松山弘平 6.0
12 1 1 トドイワガーデン 牡6 56.0 伊藤千尋 218.0
13 2 4 フィールザスマート 牡8 56.0 井上俊彦 527.3
14 7 13 ロードメビウス 牡8 56.0 五十嵐冬 462.0
15 4 7 ヴァッフシュテルケ 牡8 56.0 松井伸也 647.1
16 8 15 シングンヴィグラス 牡6 56.0 阪野学 558.9

コメント

 旭川競馬場の廃止により、2009年から門別に舞台を移し、2010年より門別のダ1200mで行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の実績馬が多く集います。ハイレベルな決着になることが多いため、人気の実績馬同士で決着することがほどんど。

 よって、◎には、休養明け&初ダートの前々走・千葉Sを正攻法の競馬で勝利した(5)シュウジを推します。前走の京葉Sは二走ボケを起こして、逃げ馬が逃げ切る前が楽な展開でありながらも勝ち馬と0.1秒差(3着)に敗れました。しかし、しばらく芝のレースを使われていた馬が初ダートで結果を出すと、2クラスは上へ行けるので、巻き返しに期待しました。

 ○は、2017年度のこのレースの2着馬(10)ショコラブラン。長期休養明けから復帰し、立て直された前走・東京スプリントでは勝ち馬と0.2秒差(4着)と完全復活を見せられただけに、対抗評価としました。

 ▲は、今年の黒船賞・2着、かきつばた記念・2着の(12)ヤマニンアンプリメ。この馬は先行力がなく、展開の後押しがないと勝てないことが弱点でしたが、2番枠から積極的に出して先行策を取った前走のかきつばた記念で2着と好走。立ち回りに幅が出たので、前半ペースがそれほど上がらないレースでも対応が可能でしょう。

 以下特注馬として、昨年末のカペラSで勝ち馬と0.4秒差(4着)の(14)タテヤマ。この馬はスタミナが不足する休養明けの大和Sこそ、オーバーペースに巻き込まれて大失速したものの、その後、順調に上昇し、前走の天王山Sで復活のV。当然、ここも警戒が必要でしょう。

 あとは△に門別に移籍して調子を上げた(9)タイセイエクレール。中央で好走していた馬が地方へ移籍して走らなくなる一方、中央で走れなかった馬が地方へ移籍して体を緩めることで上昇する場合もも度々あるので、買い目に加えました。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 05 2,500円
馬連 通常 05 - 10 800円
馬連 通常 05 - 12 800円
馬連 通常 05 - 14 700円
馬連 通常 05 - 09 200円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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