山崎エリカ

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2018年12月12日(水) 9回船橋3日目 20:05発走
11R 第64回 クイーン賞(Jpn3)(指定交流)3上牝馬オープン
ダート 左1800m サラブレッド系3才以上 ハンデ
本賞金: 2,100万円 735万円 420万円 210万円 105万円
最終更新日時:12月12日()14:09

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 7 アイアンテーラー 牝4 54.0 濱中俊 2.5
2 8 10 サルサディオーネ 牝4 54.0 丸山元気 6.0
3 2 2 オルキスリアン 牝5 51.0 今野忠成 20.4
4 7 8 ハービンマオ 牝3 53.0 松岡正海 14.4
5 1 1 アルティマウェポン 牝5 52.0 町田直希 48.6
6 3 3 ブランシェクール 牝5 54.0 吉原寛人 7.7
7 5 5 タイムビヨンド 牝6 51.0 五十嵐冬 124.1
8 4 4 ラモントルドール 牝4 51.0 高松亮 406.4
9 8 11 ラインハート 牝7 52.0 笹川翼 164.5
10 7 9 プリンシアコメータ 牝5 56.0 C.デム 2.4
11 6 6 ドンナディヴィーノ 牝5 51.0 櫻井光輔 277.4

コメント

 例年は前走JBCレディクラシックの上位馬が優先出走してくるレースですが、今年は不出走。JBCレディクラシックの敗者復活戦のようなレースになりました。前々走でレディースプレリュードを制したプリンシアコメータが1番人気が濃厚ですが、前走のJBCレディクラシックでは比較的に展開に恵まれたにもかかわらず、10着まで失速している上に、トップハンデ56kgを背負う点が不安。

 よって、◎には、前々走の平城京Sで、後のJBCレディクラシックの3着馬ファッショニスタを2着に降して勝利した(7)アイアンテーラーを推します。前走のJBCレディスクラシックは、アイアンテーラーとサルサディオーネ、カワキタエンカが競り合って息が入らない流れ。結果3頭とも大失速しました。しかし、今回はカワキタエンカが不出走。また、前走で共倒れになったからこそ、今回は上手く折り合う可能性が高いでしょう。
 
 ○は、大井へ移籍して地力をつけ、前々走のレディースプレリュードでは、正攻法の競馬で2着と好走した(3)ブランシェクール。この馬は、レディースプレリュードではプリンシアコメータと同タイムの2着でありながら、ハンデ54kgが魅力。また、JBCレディクラシックでは、久々の遠征でマイナス10kgという数字以上に体を減らしていただけに、本調子ではなかったと推測されます。巻き返しがあっても不思議ないでしょう。

 ▲は、前々走で中央のオープン・BSN賞を逃げ切り勝ちした(10)サルサディオーネ。前走のJBCレディスクラシックは、前記したように息の入らない厳しい流れ。それもスタミナが不足する休養明けでは苦しかったはず。しかし、前走で負荷をかけたことで、今回でのスタミナ面の復活が見込めます。今回は陣営が先行策を示唆するコメントをしていますが、そういう競馬でも対応できるようであれば、巻き返しが期待できるでしょう。

 以下特注馬として、前走のレディースプレリュードで勝ち馬プリンシアコメータと0.3秒差(3着)の(1)アルティマウェポン。プリンシアコメータとハンデ差4kgの52kgならば、着順逆転の可能性もあるでしょう。

 △に初ダートの未勝利戦で圧勝し、ダート3戦目の関東オークスを制した(8)ハービンマオ。前走のブラジルCは東京の時計勝負に対応できずに、追走一杯の14着大敗も、中央よりも時計が掛かる地方で、関東オークス同様に前が引っ張ってくれればワンチャンスありそうです。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 07 2,500円 07 120円 的中!
馬連 通常 03 - 07 800円
馬連 通常 07 - 10 700円 07-10 690円 的中!
馬連 通常 01 - 07 500円
馬連 通常 07 - 08 500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:7,830円  収支:2,830円

この予想は?

 
6ナイス