山崎エリカ

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2018年4月30日(月) 3回名古屋1日目 16:15発走
11R 第20回 かきつばた記念(Jpn3)(指定交流)オープン
ダート 右1400m サラブレッド系4才以上 ハンデ
本賞金: 2,100万円 525万円 252万円 168万円 105万円
最終更新日時:4月30日()15:31

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 7 サクセスエナジー 牡4 54.0 松山弘平 3.8
2 3 3 キングズガード 牡7 58.0 藤岡佑介 3.0
3 8 11 サンライズメジャー 牡9 56.0 大野拓弥 31.3
4 5 5 エイシンヴァラー 牡7 56.0 下原理 15.0
5 2 2 ブルドッグボス 牡6 57.5 左海誠二 5.6
6 7 10 ローズプリンスダム 牡4 56.0 戸崎圭太 12.3
7 7 9 メモリージルバ 牡9 51.0 友森翔太 443.5
8 1 1 コパノチャーリー 牡6 55.0 佐藤友則 18.8
9 6 8 カツゲキキトキト 牡5 53.0 大畑雅章 6.6
10 5 6 トウケイタイガー 牡7 54.0 川原正一 12.7
11 8 12 アイファーヴリル 牡5 51.0 丸野勝虎 93.8
12 4 4 ポルタディソーニ 牝4 51.0 宮下瞳 98.4

コメント

 昨年より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わったかきつばた記念。このレースがハンデ戦になったことで、短距離路線のトップクラスは不出走。JRAからは東京スプリントの凡退馬と、新興勢力ばかりが集うようになりました。

 これならば昨年同様に地方馬にもチャンスが巡ってきますが、昨年のこのレースの覇者トウケイタイガーは勢いを欠いている上に、昨年よりも重いハンデを背負います。また、昨年の名古屋大賞典や白山大賞典で連対実績があるカツゲキキトキトは、この距離はダメではないのですが、やや忙しいように感じます。

 よって、◎には、デビューからのキャリアがまだ9戦の4歳馬(7)サクセスエナジーを推します。この馬は、速い流れの2番手から押し切った3走前の春待月賞(1000万下)の指数がなかなか優秀。休養明けで昇級初戦の前々走・なにわSでも勝利しています。オープン初挑戦となった前走・コーラルSは、勝ちに行く競馬をして苦しくなってしまいましたが、今回に向けてという観点ならば、厳しい競馬を経験できたことはプラス。今回の実力上位馬はハンデが重いだけに、つけ込む隙はあると見ました。

 ○は、前崩れの展開に恵まれたとはいえ、昨夏のプロキオンSを制した(3)キングズガード。この馬は、前々走のフェブラリーS・6着、前走の黒船賞では4コーナーで進路を失って、内に立て直すロスがありながらも2着と近走成績も上々。しかし、小回りの名古屋ダ1400m戦らしく、前が有利の展開となった場合に、差し切れるのかがやや疑問で対抗評価までとしました。

 ▲は、昨年のJBCスプリントの3着馬(2)ブルドックボス。このレースがハンデ戦になるまでは、前年のJBCスプリントで3着以内だった馬の活躍が目立ていました。しかし、この馬は近走成績がやや不振の上にトップハンデ57.5Kgを背負うとなると、過大評価はできないでしょう。

 以下特注馬として、JRA勢が相手の1400m戦だとスピード負けしてしまう可能性もありますが、ハンデ53Kgは明らかにローズプリンスダム恵まれた(8)カツゲキキトキト。ペースが上がって前が崩れれば、チャンスはありそうです。

 あとは△に前崩れの流れに恵まれたとはいえ、昨年のレパードSを制した(10)ローズプリンスダム。最内枠から包まれないように、ある程度前へ出して行った前走・東海Sは12着と大敗しましたが、立て直されての今回は巻き返しを警戒しました。

 他では今回が初ダートになりますが、2016年、2017年のマイラーズCで逃げてしぶといレースをしていたあたりから、スタミナはある(11)サンライズメジャー。この馬は、休養明けの前走を叩いてここが目標。ダートに戸惑って出遅れることなく、スムーズなレースが出来れば、一発あるでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 07 2,500円 07 140円 的中!
馬連 通常 03 - 07 1,000円 03-07 420円 的中!
馬連 通常 02 - 07 700円
馬連 通常 07 - 08 400円
馬連 通常 07 - 10 200円
馬連 通常 07 - 11 200円

合計金額

購入:5,000円  払戻:7,700円  収支:2,700円

この予想は?

 
9ナイス