山崎エリカ

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2018年2月28日(水) 13回川崎3日目 16:30発走
11R 第64回 エンプレス杯(Jpn2)【指定交流】A1下牝馬オープン
ダート 左2100m サラブレッド系4才以上 別定
本賞金: 3,500万円 1,225万円 700万円 350万円 175万円
最終更新日時:2月28日()01:13

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 1 1 アンジュデジール 牝4 54.0 横山典弘 4.9
2 6 7 プリンシアコメータ 牝5 55.0 岩田康誠 2.6
3 3 3 サルサディオーネ 牝4 54.0 丸山元気 34.2
4 2 2 ラインハート 牝7 55.0 笹川翼 38.4
5 5 5 ワンミリオンス 牝5 56.0 福永祐一 4.5
6 7 9 ミッシングリンク 牝4 54.0 戸崎圭太 2.8
7 8 11 ティルヴィング 牝5 55.0 坂井英光 336.4
8 6 6 エミノマユアク 牝5 55.0 澤田龍哉 571.1
9 8 10 ジュンアイノキミ 牝4 54.0 瀧川寿希 446.7
10 4 4 ステップオブダンス 牝4 54.0 森泰斗 33.3
11 7 8 クラカルメン 牝9 55.0 小杉亮 717.7

コメント

 今年で64回目を迎えるエンプレス杯は、数ある牝馬限定ダートグレードの中でも、もっとも歴史があるレース。かつては最強牝馬決定の位置付けで行われていました。地方競馬のグレード制導入元年(1995年)にホクトベガが目が眩むほどの歴史的大差勝ちを収めたことがあまりに有名。しかし、近年は牝馬のダートグレードの充実により、TCK女王盃よりも長距離適性は問われるものの、横並びのようなレースになっています。

 よって、◎には、昨年のこのレースの覇者(3)ワンミリオンスを推します。速い流れをホワイトフーガとともに3コーナーから動いて、抜け出して優勝した昨年のTCK女王盃も強い内容でしたが、2番手から直線で再加速して優勝した昨年のエンプレス杯の内容もとても優秀。その後のマリーンC、JBCレディスクラシックはひと息ですが、再び立て直されての今回は巻き返しに期待しました。

 ○は、昨年のクイーン賞をハイペースで逃げて楽勝した(7)プリンシアコメータ。昨年のJBCレディスクラシックは、G1にあらずのレベルなので2着という実績は高い評価はできません。また、前走TCK女王盃は、クイーン賞激走のダメージにより6着と失速したものと見ていますが、勝ち馬ミッシングリンクと1.5秒差の6着はやや負け過ぎなので対抗評価としました。

 ▲は、ダート路線に転向して上昇一途の(9)ミッシングリンク。しかし、この馬も前走のTCK女王盃激走後の一戦。2010年に同パターンで浮上したウエディングフジコのようにドボンする可能性も考えられるので3番手評価としました。もちろん、ウエディングフジコよりもTCK女王盃が強い内容でしたし、勢いもあるので、ここも突破する可能性も十分あります。しかし、プリンシアコメータのTCk女王盃の二の舞も考えられるということです。

 以下特注馬として、スローペースの前々、内々を上手く立ち回れたとはいえ、昨年のスパーキングレディCでは、ララベルやホワイトフーガを撃破した(1)アンジュデジール。今回も前々、内々が狙える最内枠だけに要警戒です。

 あとは△に厳しい流れを先行して2着を死守した昨夏のレパードSが光る(3)サルサディオーネ。この馬はレパードS時と比べると、先行力を喪失しているため、今回では逃げられない可能性が高いですが、ミッシングリンクやプリンシアコメータなどの出方次第ではチャンスがあるでしょう。

 他では昨夏の関東オークスでは、上位2頭に完敗でしたが、休養明けで挑んだロジータ記念を完勝し、成長力を証明した(4)ステップオブダンス。前走の東京シンデレラマイルは休養明け好走の反動で8着失速も、今回で変われる可能性は十分あります。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 05 2,500円
馬連 通常 05 - 07 700円
馬連 通常 05 - 09 700円
馬連 通常 01 - 05 500円
馬連 通常 03 - 05 300円
馬連 通常 04 - 05 300円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

この予想は?

 
2ナイス