山崎エリカ

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2017年11月3日(金) 13回大井5日目 17:10発走
9R 第17回 JBCクラシック競走(Jpn1)3上選定馬重賞
ダート・外 右2000m サラブレッド系3才以上 定量
本賞金: 8,000万円 2,800万円 1,600万円 800万円 400万円
最終更新日時:11月3日()05:17

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 8 サウンドトゥルー セ7 57.0 大野拓弥 5.7
2 8 12 ケイティブレイブ 牡4 57.0 福永祐一 4.3
3 4 5 ミツバ 牡5 57.0 松山弘平 26.4
4 1 1 アウォーディー 牡7 57.0 武豊 2.4
5 5 7 グレンツェント 牡4 57.0 森泰斗 20.0
6 3 3 オールブラッシュ 牡5 57.0 C.ルメー 15.2
7 5 6 サブノクロヒョウ 牡4 57.0 和田譲治 198.6
8 7 10 アポロケンタッキー 牡5 57.0 内田博幸 3.6
9 4 4 タマモネイヴィー 牡6 57.0 繁田健一 500.5
10 6 9 バルダッサーレ 牡4 57.0 御神本訓 345.1
11 2 2 フェスティヴイェル 牡6 57.0 的場文男 607.2
12 7 11 ハーキュリーズ 牡9 57.0 保園翔也 710.6
13 8 13 スパイア 牡8 57.0 安藤洋一 939.0

コメント

 今年のJBCクラシックは、6月の帝王賞で番狂わせが生じて混戦ムード。帝王賞を波乱にしたのは、ドバイ帰りの1番人気馬アウォーディーと2番人気馬アポロケンタッキーの不発によるもの。しかし、2006年にドバイワールドCで4着と好戦したカネヒキリも、次走の帝王賞で単勝オッズ1.0秒台の大本命を裏切って2着と凡退したように、海外帰りの馬が疲れや検疫の問題によって次走で取りこぼすことは多いもの。帝王賞の敗戦は、度外視して考えてもいいでしょう。

 よって、◎には、昨年のこのレースの覇者であり、チャンピオンズCや東京大賞典でも2着の(1)アウォーディーを推します。昨年のチャンピオンズCでは負けはしたものの、外々からロス覚悟の勝ちに行く競馬での2着は立派。また、逃げ馬不在で超絶スローペースの東京大賞典でも、勝ち馬アポロケンタッキーの決め手に屈したものの上々の2着でした。

 さらに今年は、世界が相手のドバイワールドCで5着に好戦しているように、この馬は現役ダートNO.1の馬。過去にも同年のドバイワールドCで5着以内だった2007年のヴァーミリアン、2着の該当馬は、スマートファルコンが優勝した2011年の2着馬トランセンド、2015年ホッコータルマエがこのレースで活躍しています。ドバイワールドCで5着以内=ワンランク上の能力の持ち主だけに、ここはアウォーディーの復活に賭けました。

 ○は、昨年のチャンピオンズCは、有力各馬が外々からという競馬になった中で、最短距離を通って◎アウォーディーを撃破した(8)サウンドトゥルー。この馬は、コパノリッキーやクリソライト、ホッコータルマエなどの逃げ、先行馬が出走していればペースを引き上げてくれるために、滅法強いレースをする馬。

 しかし、逃げ、先行馬がペースを引き上げてくれないと、今年の川崎記念のように格下のオールブラッシュに先着を許したように、危ういレースになることもあります。今回も逃げるのがオールブラッシュが濃厚だけに危うい一戦ではありますが、ケイティブレイブも出走しているので、さすがに川崎記念よりはペースが遅くなることはないはず。また、この馬は距離1800m以上では大きく崩れることもないので、対抗としました。

 ▲は、昨年の東京大賞典で◎アウォーディーを2着に降して勝利した(10)アポロケンタッキー。この馬は、休養明けの前走・日本テレビ盃でも外から捻じ伏せに行く競馬で優勝と、とても強い内容でした。現役馬の中では、◎アウォーディーに次ぐ存在と考えてもいいでしょう。しかし、今回は休養明けの前走で結果を出した後の一戦。今回で2走ボケを起こす可能性もあるので3番手評価としました。・

 以下、特注馬として、今年の帝王賞馬(12)ケイティブレイブ。しかし、帝王賞は早仕掛けしたアポロケンタッキーが5着まで沈んだように、淀みない流れ。ケイティブレイブは出遅れたことで、結果的に展開と噛み合っているので、人気ほどの信頼は置けません。前哨戦の日本テレビ盃で3着と凡退していることから、今回での上積みはありそうですが、能力面では印上位馬に見劣ってしまうところがあるので、4番手評価としました。

 あとは△にコクスイセンとスズカリバーが競り合って3番手以下に大きくリードを奪ったことで展開に恵まれたとはいえ、今年5月のブリリアントSを完勝した(5)ミツバ。この馬がブリリアントSでマークしたPP指数は、今年の凡戦帝王賞と同等レベルのもの。帝王賞馬ケイティブレイブがここで通用すると考えるならば、ミツバも通用しないことはないでしょう。休養明けのシリウスSでは8着と凡退したものの、ひと叩きされての今回は上積みが見込めるはず。

 他では、3歳夏のレパードSでは、ケイティヴレイブを2着に降して優勝した素質馬(7)クレンツェント。今年は東海Sを外から捻じ伏せて勝利しています。その後のアンタレスSや平安Sでは、調子落ち以外の何でもないような負け方ををしていますが、立て直されての今回は変わり身に期待しました。休養明けでG1の大舞台で活躍するのは容易なことではありませんが、まだ4歳馬だけに成長している可能性もあります。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 01 - 08 1,500円
馬連 通常 01 - 10 1,500円
馬連 通常 01 - 12 1,000円
馬連 通常 01 - 05 500円
馬連 通常 01 - 07 500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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2ナイス