日本テレビ盃2017-レース結果

日本テレビ盃

2017年9月27日(水)

日本テレビ盃 Jpn2

船橋競馬場/1800m

レース結果

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山崎エリカのダートグレード攻略 〜日本テレビ盃2017〜

2017年9月26日(火)

山崎エリカ  日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。つまり、実績馬にとって、このレースの位置付けは叩き台。一昨年のこのレースで同年のフェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーと、同年の帝王賞の勝ち馬クリソライトが、夏場を全休しなかったサウンドトゥルーに圧倒されたように、基本的に上がり馬優勢のレースになっています。

 実際にこのレースの過去10年を見ても、同年の夏のマーキュリーCの勝ち馬や牡馬混合のG2として行われていた頃のブリーダーズゴールドCの勝ち馬が活躍。前走で同年7月以降のダートグレードで勝利していた馬のこのレースでの成績は、【2・1・0・0】と優秀。1着の該当馬は、2005年・サカラート、2009年・マコトスパルビエロ。2着の該当馬は、2013年・ソリタリーキング。連対率では、100%もあるのが特徴的です。

 また、前走でJRAのオープンから参戦したのは、一昨年のサウンドトゥルーのみですが、そのサウンドトゥルーは、このレースで帝王賞馬クリソライトに3馬身、フェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーに10馬身差をつけて圧勝していますから、前走のJRAのオープンで勝利した馬も、この舞台では信頼できることになります。

 しかし、昨年や今年のように、上がり馬が出走してくることがそれほど多くないのも事実。特に、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定戦へと様変わりした近年はその傾向がより強く、夏の上がり馬は同週に行われるシリウスSや翌週の白山大賞典へと駒を進めることが多くなりました。つまり、近年の日本テレビ盃は、休養明けの実績馬同士の対戦図式になることがとても多くなったのです。

 休養明けの実績馬同士の対戦図式ですから、より直近の6月末に行われる帝王賞の上位馬が優勢となります。帝王賞は上半期のダートの総決算で、日本テレビ盃よりも格上のレースですから、その傾向はより顕著。前走・帝王賞で3着以内だった馬の、過去10年の成績は【4・2・2・0】(2007年度馬インフルエンザの流行により、JRAからの参戦なし)。

 1着馬の該当馬は2008年・ボンネビルレコード、2010-2011年・フリオーソ、2011年・スマートファルコン、2013年ワンダーアキュート。2着馬の該当馬は、2008年・フリオーソ、2015年・クリソライト。3着馬の該当馬は、2009年・ボンネビルレコード、2016年・サウンドトゥルー。勝ち切れないこともありますが、3着以内ならばかなり信頼できるでしょう。

 さらに、滅多に出走してきませんが、前走でJRAのグレードレースで連対していた馬の活躍も目立ちます。2012年の勝ち馬ソリタリーキング、2010年の2着馬トランセンドは、5月に行われていた東海Sの連対馬。東海S平安Sとの施行時期が入れ替わり、現在5月に行われている平安Sの連対馬が出走してくることがあれば、信頼してもいいでしょう。

 まとめると、優先すべきは、同年の夏のマーキュリーCやJRAのオープンを勝利した馬。それらが出走していない場合は、帝王賞3着以内の馬や平安Sの連対馬ということになります。

 また、日本テレビ盃は、過去10年とも1〜3番人気馬が連対しており、過去10年とも馬複配当3桁台という決着。3着馬を見ても全て1〜4番人気の馬で、データからは穴馬が推せないレースです。強いて4番人気で3着以内に入線した2012年のマグニフィカ、2014年のグラッツィアに着目するとひとつの共通項がありました。それはこでまで逃げてダートグレードレースを勝利したことがある馬が、近走短い距離を使われて逃げられず、このレースでは逃げて巻き返しているということ。

 マグニフィカは、逃げてジャパンダートダービーを優勝した馬。グラッツィアは、逃げて武蔵野Sを優勝した馬。しかし、この2頭は、テンがそれほど速くなく、逃げられなかったために成績が汚れていました。しかし、このレースでは、前走で短い距離の速い流れでスピード競馬を経験していたこと、また、このレースが先行勢が手薄になったことでハナ主張に成功して、人気以上の走りを見せることが出来ました。こういったタイプは、日本テレビ盃でなくとも穴を開ける傾向があるので、覚えておいて損はないでしょう。


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走、マーキュリーC勝利かJRAのオープン勝ち馬。
 ・前走の帝王賞で3着以内だった馬。
 ・前走の平安Sで連対していた馬。
 

 ●穴馬候補
 ・逃げてダートグレード勝ちの実績がある馬で、今回逃げられる可能性が高い馬。

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9/27 21:04更新
順位 予想家名 本日の成績 日本テレビ盃の
予想
的中率 回収率 収支
1位 Twice Twice 4% 328% 513,120円
2位 最強の暴君 最強の暴君 15% 105% 11,350円
3位 お豆腐 お豆腐 100% 670% 27,360円
4位 さっちゃん さっちゃん 100% 574% 23,700円
5位 ナウニート ナウニート 22% 373% 601,300円

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新着ニュース

27日、船橋競馬場の第11Rに行われた第64回 日本テレビ盃(Jpn2)(指定交流)3上オープン(ダート 左1800m サラブレッド系3才以上 別定)は内田博幸騎手騎乗の4番人気・11番アポロケンタッキー(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは1分52秒9(稍重)。さらにクビ差の2着に3番人気・2番サウンドトゥルーセ7)、そこから3/4馬身差の3着に1番人気・10番ケイティブレイブ(牡4)が入った。
アポロケンタッキーは、父Langfuhr、母DixianaDelight、母の父GoneWestという血統で山内研二厩舎の所属馬。生産は・DougBranham。馬主はアポロサラブレッドク。通算成績は22戦9勝。
「日本テレビ盃(Jpn2)(指定交流)3上オープン」の着順&払戻金はこちら

【日本テレビ盃】アポロケンタッキーが熾烈な叩き合い制す 9月27日(水) 20:48

 9月27日(水)の船橋競馬11Rで行われた第64回日本テレビ盃(交流GII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・左1800メートル、11頭立て、1着賞金=3200万円)は、内田博幸騎手騎乗の4番人気アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎)がゴール前の4頭横並びの叩き合いを制して、重賞3勝目を挙げた。アポロケンタッキーは道中は3番手を追走。直線では3頭併せの外から伸びて、さらに大外から迫ったサウンドトゥルーをクビ差退けた。タイムは1分52秒9(稍重)。アポロケンタッキーは今後、JBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダート2000メートル)へ直行するか、その前にマイルCS南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダート1600メートル)を挟むか、様子を見て決められる。

 サウンドトゥルー(3番人気)は中団追走から向こう正面で一気に前に取り付き、4コーナーでは3頭雁行の直後から伸びてクビ差の2着。さらに3/4馬身差遅れた3着に2番手を進んだケイティブレイブ(1番人気)、半馬身差遅れた4着には逃げたモーニン(2番人気)。4頭出走したJRA勢が上位を独占した。

 日本テレビ盃を勝ったアポロケンタッキーは、父ラングフール、母ディキシアナディライト、母の父ゴーンウエストという血統。アメリカ・D.ブランハム氏の生産馬で、アポロサラブレッドクラブの所有馬。通算成績は22戦9勝。重賞は2016年東京大賞典・GI、みやこS・GIIIに次いで3勝目。日本テレビ盃は、山内研二調教師は初優勝、内田博幸騎手は2007年ナイキアディライト、2012年ソリタリーキングに次ぐ3勝目。

 【レース後談話】

 ◆内田騎手(アポロケンタッキー1着)「ドバイから帰ってきて1度使ったことで、状態は良くなっていた。外枠も良かったし、最後までよく頑張ってくれた」

 ◆大野騎手(サウンドトゥルー2着)「勝負どころの手応えは良かったし、秋の滑り出しとしては良かった。次につながるレースはできた」

 ◆福永騎手(ケイティブレイブ3着)「最後は残念だったけど、次は上手に走ってくれるでしょう」

 ◆戸崎騎手(モーニン4着)「最後もジリジリ伸びていた。ブリンカーを着けて良くなっている」

アポロケンタッキーの競走成績はこちら

【日本テレビ盃】JRA出走予定馬が決定 9月21日(木) 18:21

 ◇第64回日本テレビ盃(27日、船橋、交流GII、1着賞金3200万円、サラ3歳上、選定馬、別定、ダ左1800メートル)の登録馬

《JRA》アポロケンタッキー(栗東)ケイティブレイブ(栗東)サウンドトゥルー(美浦)モーニン(栗東)=補欠5頭

《他地区》アダムズアップル(笠松)トキノベラトリクス(笠松)マズルファイヤー(笠松)=補欠なし

《南関東》ケイアイレオーネ(大井)トロヴァオ(大井)キープインタッチ(大井)デュアルスウォード(大井)オメガスカイツリー(川崎)フェスティヴイェル(川崎)ハーキュリーズ(浦和)ヴァーゲンザイル(浦和)メジャーアスリート(浦和)キャッスルクラウン(船橋)

 【注】21日現在。南関東所属は登録馬。フルゲートは14頭

【日本テレビ盃】JRA出走予定馬が発表 9月10日() 17:55

 9月27日(水)に船橋競馬場で行われる日本テレビ盃のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が10日、発表された。



 「第64回日本テレビ盃」(船橋競馬場、交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1800メートル)



【JRA所属の出走予定馬】4頭アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)モーニン(牡5歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ミツバ2.トップディーヴォ3.オールザゴー4.メイショウスミトモ5.スリータイタン

【古馬次走報】サウンドトゥルー、日本テレビ盃を目指す 6月30日(金) 05:00

 ★帝王賞4着サウンドトゥルー(美・高木、せん7)は、放牧を挟んで日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)を目指す。

 ★昨年の菊花賞7着以来となるマウントロブソン (美・堀、牡4)は、七夕賞での復帰を見送り、福島テレビオープン(7月23日、福島、OP、芝1800メートル)を予定。

 ★シルクロードSを連覇した後、骨折で休養しているダンスディレクター(栗・笹田、牡7)は、産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)で復帰予定。

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過去10年の結果 〜日本テレビ盃 2017〜

2016年 日本テレビ盃 2016年9月28日(水) 船橋11R 1800m 重 13頭

日本テレビ盃(Jpn2)(指定交流)

1着 10 アウォーディー 1.8倍(1人気) 武豊 1.52.0
2着 5 モーニン 3.2倍(3人気) 戸崎圭太 1.52.0
3着 9 サウンドトゥルー 3.0倍(2人気) 大野拓弥 1.53.0
単勝 10 180円(1人気) 3連複 5−9−10 170円(1人気)
馬連 5−10 280円(2人気) 3連単 10→5→9 760円(2人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2015/10/7
日本テレビ盃
船橋 12 サウンドトゥルー 9.5倍 3 大野拓弥 JRA 1.50.2
2014/9/23
日本テレビ盃
船橋 10 クリソライト 1.4倍 1 戸崎圭太 JRA 1.50.1
2013/9/23
日本テレビ盃
船橋 12 ワンダーアキュート 1.3倍 1 武豊 JRA 1.50.3
2012/9/26
日本テレビ盃
船橋 12 ソリタリーキング 1.9倍 1 内田博幸 JRA 1.51.4
2011/9/23
日本テレビ盃
船橋 12 スマートファルコン -- 1 武豊 JRA 1.50.6
2010/9/23
日本テレビ盃
船橋 14 稍重 フリオーソ -- 1 戸崎圭太 船橋 1.48.8
2009/9/23
日本テレビ盃
船橋 14 マコトスパルビエロ -- 2 安藤勝己 JRA 1.50.9
2008/9/23
日本テレビ盃
船橋 14 不良 ボンネビルレコード -- 2 的場文男 JRA 1.47.8
2007/9/24
日本テレビ盃
船橋 9 ナイキアディライト -- 2 内田博幸 船橋 1.53.0

歴史・レース概要 〜日本テレビ盃2017〜


日本テレビ盃は船橋競馬場・ダート1800mで施行される重賞競走(JpnII)である。日本テレビ放送網(NTV)が1953年に日本の民間放送局として最初の競馬中継を船橋競馬場から行ったことを記念して、翌1954年からアルファベットの略称であるNTV盃として創設された。東京大賞典などを目指す有力馬が始動する競走として定着している。出走資格はサラブレッド系3歳以上の競走馬でフルゲート14頭。出走枠は南関東公営競馬所属馬7頭、南関東以外の地方競馬所属馬3頭、JRA所属馬4頭と定められている。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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