山崎エリカ

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2017年9月27日(水) 7回船橋3日目 20:10発走
11R 第64回 日本テレビ盃(Jpn2)(指定交流)3上オープン
ダート 左1800m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 3,200万円 1,120万円 640万円 320万円 160万円
最終更新日時:9月26日()18:01

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 8 11 アポロケンタッキー 牡5 58.0 内田博幸 4.4
2 2 2 サウンドトゥルー セ7 58.0 大野拓弥 4.0
3 8 10 ケイティブレイブ 牡4 58.0 福永祐一 2.3
4 7 9 モーニン 牡5 57.0 戸崎圭太 3.0
5 1 1 キャッスルクラウン 牡3 53.0 中野省吾 82.1
6 7 8 ハーキュリーズ 牡9 56.0 保園翔也 357.3
7 4 4 ヴァーゲンザイル セ9 56.0 秋元耕成 491.0
8 3 3 アダムズアップル 牡6 56.0 大原浩司 425.9
9 5 5 トキノベラトリクス 牝5 54.0 木之前葵 183.2
10 6 7 マズルファイヤー 牡7 56.0 臼井健太 378.0
11 6 6 デュアルスウォード 牡9 56.0 小林拓未 493.3

コメント

 日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。つまり、実績馬にとって、このレースの位置付けは叩き台。一昨年のこのレースで同年のフェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーと、同年の帝王賞の勝ち馬クリソライトが、夏場を全休しなかったサウンドトゥルーに圧倒されたように、基本的に上がり馬優勢のレースになっています。

 しかし、今年は上がり馬不在。休養明けの実績馬同士の戦いとなりました。こういった年は例年ならば、同年の6月末の帝王賞の上位馬優勢ですが、今年の帝王賞は逃げたオールブラッシュをクリソライトが早めに交わしてオーバーペースが発生。つまり、ケイティブレイブは、スタートで躓いて後手を踏んだことが結果オーライとなり、帝王賞では自己ベスト指数をマークしました。

 確かに、ケイティブレイブは、昨年の浦和記念でも正攻法の競馬でクリソライトを撃破したほどの実績馬ですが、ここへ向けてのローテーションは好ましくないので、狙い下げることにしました。昨年の浦和記念で激走した後の名古屋GPでは、アムールブリエに大きく突き放されたように、自己ベスト指数をマークした後の馬は苦戦することが多いからです。JRA勢の有力馬4頭のうち、1頭だけ消すのであれば、この馬がもっとも相応しいでしょう。

 そこで◎には、昨年のこのレースで2着入線しているように、逃げるとしぶとい(9)モーニンを推します。この馬は前走でダ1400mのスピード競馬を経験していることもあり、今回のメンバーならば楽にハナを主張して行けるはず。ケイティブレイブの出方にもよりますが、今回の距離で今回のメンバーならば、前々走のかしわ記念よりも楽に逃げられるはずなので、この馬を本命にしました。

 ○は、一昨年のこのレースの勝ち馬で、昨年の秋以降は、チャンピオンズC・1着、東京大賞典・3着の(2)サウンドトゥルー。今年に入ってからは、スランプとなり、川崎記念では格下のオールブラッシュに先着を許す始末。フェブラリーSも見せ場のない8着でした。しかし、前々走の帝王賞では、前々走でマイルのフェブラリーSを使われたこともあり、序盤で置かれなかった点は大きな収穫。再び立て直されての今回は、変わり身に期待しました。

 ▲は、昨年の東京大賞典の勝ち馬(11)アポロケンタッキー。昨年の帝王賞は、逃げたコパノリッキーがペースを引き上げず、超スローペースを前々でレースを運べたのが勝因。一戦級を相手に展開の後押しなく、楽に通用するほどの馬ではありませんが、前走の帝王賞ではスタートで挟まれて後方に下がり、そこから外を回って位置を上げて行く消耗度の高い競馬になったわりに、勝ち馬ケイティブレイブと1.4秒差なら悪くありません。○サウンドトゥルーが本来の能力を見せられなければ、アポロケンタッキーに出番が巡ってくる可能性が高いでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 02 - 09 2,500円
馬連 通常 09 - 11 2,500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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