山崎エリカ

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2017年3月15日(水) 12回船橋3日目 20:10発走
11R 第62回 ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン
ダート 左2400m サラブレッド系4才以上 定量
本賞金: 3,200万円 1,120万円 640万円 320万円 160万円
最終更新日時:3月15日()06:36

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 3 3 クリソライト 牡7 56.0 武豊 1.6
2 7 12 ユーロビート セ8 56.0 吉原寛人 9.3
3 4 6 ウマノジョー 牡4 55.0 山本聡哉 92.2
4 2 2 グレナディアーズ 牡6 56.0 M.デムー 9.2
5 5 7 クラージュドール 牡7 56.0 森泰斗 23.4
6 5 8 マイネルバイカ 牡8 56.0 柴田大知 20.1
7 8 14 マイネルトゥラン 牡4 55.0 津村明秀 3.3
8 8 13 キープインタッチ 牡7 56.0 矢野貴之 116.3
9 6 10 トーセンハルカゼ 牡7 56.0 的場文男 216.7
10 4 5 ヴァーゲンザイル セ9 56.0 秋元耕成 694.1
11 1 1 ジョージジョージ 牡7 56.0 小杉亮 687.5
12 7 11 ケイリンボス 牡6 56.0 佐原秀泰 405.7
13 3 4 タッチデュール 牝8 54.0 佐藤友則 734.2
14 6 9 デュアルスウォード 牡9 56.0 瀧川寿希 968.0

コメント

 3連覇が懸かるクリソライトが実績、実力ともに上と言えるメンバー構成ですが、同馬は休養明けで万全とはいかない面があります。負けるときは大敗あるタイプだけに本命にするのはリスク高く、リターン少なし。

 クリソライト以下は、それほど大きな実力差がなけに、休養明け2戦目の上積みが見込める◎(2)グレナディアーズに賭けることにしました。同馬は中距離だとテンに置かれるところがありますが、いい脚が長く使えるスタイヤータイプ。前半のペースがゆったりと流れる長距離戦ならば、追走が楽になるはずで一発に期待しました。デムーロ騎手への手替わりも魅力です。

 ○は、距離が伸びてさらにレースぶりが良化し、目下3連勝中の(14)マイネルトゥラン。実は同馬は本命候補でしたが、対抗評価にしたのは、大外枠の先行馬だけに、自分の競馬ができない可能性があることです。内を取りに行くなら序盤のペースを上げる必要があるし、外々を追走すれば距離損が生じます。騎手の乗り方次第でしょう。

 ▲は、昨年のこのレースで2連覇を達成した(3)クリソライト。クリソライトはスタミナ特化型で長距離がベストの馬。しかし、昨年、も一昨年も前年度のG1やG2で連対実績があったのに、昨年は浦和記念2着が最高。やや勢いを欠いた感があると、休養明けで逃げ切ることは厳しいことなので3番手評価としました。

 以下特注馬として、昨年のダイオライト記念は4着上位馬に離された4着でしたが、今年は報知オールスターC・2着、金盃・3着と昨年以上に充実の(7)グラージュドール。前走の金盃では派手に出遅れながらも、じわじわ追い上げて勝ち馬ユーロビートと0.6秒差。ユーロビートが上位人気に支持されるメンバー構成ならば、この馬も通用するはず。

 あとは△に昨年は佐賀記念4着、ダイオライト記念5着とスランプ期がありましたが、立て直されて挑んだ昨夏のマーキュリーCでは、勝ち馬と0.3秒差の3着と復調気配を見せた(8)マイネルバイカ。長期休養明けの前走・アルデバランSは、馬体重プラス21圓示すように明らかに太目残り。前走で果敢に逃げたことで体が絞れて、スタミナにも磨きがかかるはず。ベテルギウスSで全盛期のアスカノロマンを2着に降した実績を考えると侮れない馬です。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 02 2,000円
馬連 通常 02 - 14 1,000円
馬連 通常 02 - 03 1,000円
馬連 通常 02 - 07 500円
馬連 通常 02 - 08 500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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