山崎エリカ

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2015年10月12日(月) 8回盛岡6日目 16:40発走
11R 第28回 マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1オープン
ダート 左1600m サラブレッド系一般 定量
本賞金: 4,500万円 1,035万円 585万円 405万円 225万円
最終更新日時:10月12日()16:31

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 7 12 ベストウォーリア 牡5 57.0 福永祐一 1.3
2 1 1 タガノトネール セ5 57.0 藤岡康太 13.6
3 8 14 ワンダーアキュート 牡9 57.0 和田竜二 5.5
4 8 15 ダブルスター 牡6 57.0 関本淳 77.4
5 4 6 ポアゾンブラック 牡6 57.0 阪野学 35.1
6 7 13 ハッピースプリント 牡4 57.0 宮崎光行 6.6
7 6 11 オグリタイム 牡5 57.0 石川倭 585.4
8 2 3 エーシンビートロン 牡9 57.0 武幸四郎 28.8
9 6 10 コミュニティ 牡5 57.0 山本政聡 407.1
10 2 2 アドマイヤロイヤル 牡8 57.0 村上忍 68.6
11 5 9 カネマサゴールド セ8 57.0 高松亮 847.7
12 4 7 ワットロンクン 牡4 57.0 山本聡哉 529.4
13 5 8 ナムラタイタン 牡9 57.0 坂口裕一 76.4
14 3 5 エアラギオール 牡7 57.0 南郷家全 708.3
15 3 4 ニシノカチヅクシ 牡6 57.0 別府真衣 654.5

コメント

 昨年のプロキオンSまでは差し馬だったベストウォーリア。しかし、昨年の南部杯で脚質転換を図り、逃げ馬ポアゾンブラックの2番手から突き抜け、2着ポアゾンブラックに4馬身差をつけて圧勝しました。それ以来、ベストウォーリアは出負けしなければ先行することが多くなり、前走のプロキオンSもコーリンベリーが逃げる速い流れを突き抜け、2着コーリンベリーに2馬身差をつけるとても強い内容でした。

 しかし、今回は始動戦。当然、JBCの前哨戦のつもりで使ってくるでしょう。また、今年はポアゾンブラックよりもテンの速いエーシンビートロンが出走しており、この馬のレースメイクが濃厚の上に、先行馬が多いメンバー構成。おそらく今年は、昨年のこのレースよりもペースが速くなり、ベストウォーリアがこれまでのように先行するならば、昨年よりは楽な競馬ができないはず。

 確かにベストウォーリアは、これまでの実績、能力を考えれば、勝って不思議ない馬ですが、今回は前走ハイパフォーマンス後の休養明けの一戦で休養明け。更にペースも上がるとなれば、一抹の不安が過ぎります。オーバーペースの2番手を追走した、今年のかしわ記念ではラストで失速してワンダーアキュートに差されたことを考えれば、その可能性はそんなに低くはないでしょう。

 よって、今回の◎は昨年の南部杯で3着、今年は2月の根岸S、トップハンデを背負った前々走のアハルテケSともに3着の(2)アドマイヤロイヤルを推します。この馬は前走のプロキオンSでは、休場明け好走のダメージで全く見せ場が作れませんでしたが、今回は立て直されてここが目標の一戦。その上で昨年よりも差し馬向きの流れになる可能性が高いとなれば、この馬の好走に期待せずにはいられません。

 ○は前記の(12)ベストウォーリア。この馬は今年のフェブラリーSで3着という輝かしい実績が、断然人気に押し上げていますが、今年のフェブラリーSは例年と比べるとレベルが低い一戦。PP指数上ではプロキオンSと同等のG3とさほど変わらないポイントで決着しているのであまりあてになりません。しかし、マイル戦以下の距離では崩れがないということは高い評価が出来るでしょう。

 ▲は昨年のこのレースの2着馬で、この夏の北海道スプリントCやクラスターC2着と近走も充実の(6)ポアゾンブラック。前走クラスターCからレースを使われていないことが気になる材料ではありますが、1ヵ月ぶりのレースとなった前々走・北海道スプリントCでも2着と善戦していることから大きな問題はないでしょう。

 以下特注馬として、全盛期から衰えを見せながらも、ダート戦国時代のトップクラスとして活躍していた頃の貫禄を見せている(14)ワンダーキュート。前走のかしわ記念では○ベストウォーリアを2着に降して勝利しました。ベストウォーリアが再びオーバーペースに巻き込まれて失速することがあれば、ワンダーキュートの出番があるでしょう。

 あとは△に3走前のプロキオンSで○ベストウォーリアと0.5秒差の(1)タガノトネール。この馬は4コーナーで早めに動いて、ベストウォーリアを負かしに行こうとしたあたりからも今期の充実度が窺い知れます。前走のサマーチャンピオンは1番人気に支持されるのも当然で、実際に人気に応えての勝利でした。しかし、シゲルカガが逃げるオーバーペースに付き合わずに控えたのが勝因のひとつでもあること、サマーチャンピオンで激走したがために前走のオーバルスプリントでは1番人気に応えられずの3着だったことは間違いありませんが、今回は相手強化の一戦で、1番枠の今度こそオーバーペースに巻き込まれる危険性があるので狙い下げました。

 他では地方競馬の雄として崇められるほど強くもありませんが、前々走のかきつばた記念で3着、帝王賞でも3着と善戦しているように弱くもない(13)ハッピースプリント。ここも善戦する可能性があるので押さえます。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 02 3,000円
馬連 通常 02 - 12 1,000円
馬連 通常 02 - 06 400円
馬連 通常 02 - 14 400円
馬連 通常 01 - 02 100円
馬連 通常 02 - 13 100円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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