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【さきたま杯】大井のソルテが逃げて交流重賞初V


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【さきたま杯】大井のソルテが逃げて交流重賞初V |競馬ニュース|ウマニティ

 6月1日(水)の浦和競馬11R、第20回サンケイスポーツ賞 さきたま杯(交流GII、サラ4歳以上、選定馬、別定、ダート1400メートル、12頭立て、1着賞金=3100万円)は、吉原寛人騎手騎乗の2番人気のソルテ(大井・寺田新太郎厩舎)がJRAのGI勝ち馬4頭を向こうに回しての逃げ切り勝ち。タイムは1分25秒9(良)。

 1馬身半差の2着には3番手から差を詰めたベストウォーリア(1番人気)。さらに2馬身半離れた3着に好位から脚を伸ばした9歳馬のドリームバレンチノ(5番人気)が入線した。

 ◆吉原寛人騎手(1着ソルテ)「今日はソルテを信じて乗っていたので。『強かった』のひと言ですね。枠は絶好の4番枠で、行きたい馬は外にいたので、自分のスタートさえ決めれば先手は取れると思っていました。もう少しからまれるかなと思っていましたが、意外と1、2コーナーもすんなり回れて。直線の手応えも十分でした。かしわ記念でも強いとこ見せてくれたので、ここもしっかり勝つチャンスと思っていました。勝てて良かったです」

 さきたま杯の勝ち馬ソルテは、父タイムパラドックス、母ヒノデモンテローザ、母の父マルゼンスキーという血統。鹿毛の牡6歳。北海道新ひだか町・下村繁正氏の生産馬で、(株)フロンティア・キリーの所有馬。通算成績は32戦14勝。重賞は2012年ハイセイコー記念、13年ニューイヤーC、15年川崎マイラーズ、京成盃グランドマイラーズ、サンタアニタT、マイルグランプリ、ゴールドC、16年フジノウェーブ記念に次いで9勝目。交流重賞は初優勝。寺田新太郎調教師、吉原寛人騎手ともにさきたま杯は初優勝。

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