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【門別・道営記念2025】連覇を目指すベルピットと3冠馬ソルジャーフィルドが初対決

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【門別・道営記念2025】連覇を目指すベルピットと3冠馬ソルジャーフィルドが初対決

道営記念・レース概要】
門別競馬場ダート2000mで行われる、ホッカイドウ競馬所属の3歳以上馬による重賞競走。ファン投票上位8頭と記者選抜1頭に優先出走権が与えられる“ドリームレース”で、格付けはH1。1958年に札幌競馬場で創設され、岩見沢・函館・帯広でも実施されたが、2008年以降は門別競馬場を舞台に定着している。

道営記念・検討のポイント】
連覇を狙うベルピットの地力が一歩抜けているのは確かだが、今年は3冠馬ソルジャーフィルドが挑戦。2頭の3冠馬による初対決という豪華な顔合わせに注目が集まる。

道営記念・出走馬概要】
ソルジャーフィルド
今年の3冠馬。前走のジャパンDC(大井)では全国の強豪を相手に10着と苦戦したが、すぐに立て直し、今回は重賞14勝を誇る道営最強馬ベルピットに挑む。古馬重賞への参戦は初となるが、失うもののない立場で無欲の一発を狙う。鞍上はデビュー7年目・25歳の小野楓馬騎手。今年重賞8勝を挙げ、リーディング3位に躍進中の新鋭が世代交代を告げるか注目だ。

ベルピット
2023年の3冠馬で、今シーズンは特別戦で2着に敗れた後、重賞4連勝を達成。その安定感と地力はやはり別格で、道営勢の中では依然主役の座を譲らない。鞍上は桑村真明騎手。リーディングでは小野騎手に一歩譲るが、名門・角川秀樹厩舎のエースとして意地を見せたい一戦となる。

パッションクライ
上位2頭に迫る実績馬。昨年の北海優駿覇者で、今季は4月の特別戦勝利後に休養。8月の復帰戦こそ5着だったが、その後の特別戦を連勝と調子を取り戻した。今シーズン初の重賞出走で、ベルピットが唯一敗れた相手でもある。今回は岩手の山本聡哉騎手が騎乗し、伏兵ながら一発の可能性を秘める。


ほか、常連勢のアナザートゥルースニシケンボブらも上位争いの一角を狙う。混戦模様の馬券圏内争いにも注目したい。



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