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【園田・楠賞2025】愛知・ケイズレーヴ、大井・ハーフブルーらが激突する注目の好カード

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【園田・楠賞2025】愛知・ケイズレーヴ、大井・ハーフブルーらが激突する注目の好カード

楠賞・レース概要】
園田競馬場ダート1400mで施行される、3歳馬による地方全国交流競走。優勝馬には兵庫ゴールドTの優先出走権が付与される。往年のファンにとっては「楠賞全日本アラブ優駿」として記憶に残る一戦。かつて兵庫県競馬は“アラブの聖地”として名を馳せたが、アラブ系競走の衰退とともに入厩頭数が減少し、2004年からはサラブレッドによる競走へと姿を変えた。11年を最後に一時休止したものの、18年に復活。距離は1870mから1400mに短縮され、3歳馬による全国交流戦として現在に至っている。

楠賞・検討のポイント】
昨年は各地のダービー馬が激突し話題を集めたが、今年も実力馬が揃った好カードとなった。注目はスピード自慢のケイズレーヴハーフブルー。両馬による白熱のマッチレースに、「第3の馬」が割って入る展開も期待され、楽しみな一戦だ。

楠賞・出走馬概要】
ケイズレーヴ
5月の兵庫CSでJRA勢に食い込み5着。その後はぎふ清流C(笠松)、兼六園ジュニアC(金沢)、秋の鞍(名古屋)、ゴールド争覇(〃)と重賞4連勝を飾るなど、勢いと充実ぶりはメンバー随一。今回は南関東勢を迎え撃つ立場で、年末には再び園田でJRA勢との対戦が見込まれるだけに、負けられない一戦となる。鞍上は金沢の吉原寛人騎手が引き続き務める。

ハーフブルー
7月の優駿スプリント(大井)覇者で、今回はそれ以来の実戦。休養明けながら、南関東のハイレベルな短距離戦線で主役を張ってきた実力を考えれば不安は少ない。引き続き笹川翼騎手が手綱をとり、吉原騎手との名手対決にも注目が集まる。

ジュゲムーン
高知優駿を制した今年の高知代表。3月のネクストスター西日本(佐賀)、5月の黒潮皐月賞、そして前走のサマーチャンピオン(佐賀)と、いずれもダート1400mで好走しており、この距離がベスト条件といえそうだ。今回も赤岡修次騎手とのコンビで挑む。


地元勢では、同距離の園田1400m戦を勝ち上がってきたベラジオドリーム黒潮菊花賞西日本3歳優駿を連勝したラピドフィオーレが注目株。地の利を活かした走りに期待がかかる。



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