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【船橋・平和賞2025】道営勢としての4連覇へ ミリオンクラウン初タイトル獲得なるか

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【船橋・平和賞2025】道営勢としての4連覇へ ミリオンクラウン初タイトル獲得なるか

平和賞・レース概要】
船橋競馬場のダート1600mで施行の、2歳馬による地方全国交流戦。全日本2歳優駿のトライアルに指定されており、優勝馬には同レースへの優先出走権が与えられる。格付けはS2。レース名の「平和賞」には、若駒たちの未来が平和であるようにという願いが込められている。前身は柏競馬場で行われていた競走で、船橋競馬場移転後にダート1200m戦として創設。1962年に1500m、83年に1600mへと距離を延長した。2003年から東日本交流戦、06年からは地方全国交流戦として実施されている。

平和賞・検討のポイント】
近年はホッカイドウ競馬勢が圧倒的な強さを見せており、22年プルタオルネ、23年カプセル、24年ウィルオレオールと3年連続で道営馬が勝利。今年も同じく道営所属のミリオンクラウンが中心になりそうだ。

平和賞・出走馬概要】
ミリオンクラウン
リーチザクラウン産駒の牡馬。近2走はJRA札幌で、コスモス賞2着、続く札幌2歳Sでは8着ながら勝ち馬ショウナンガルフとの差は0秒9。大きく崩れた内容ではない。門別での初勝利まで4戦を要したが、その勝ちっぷりは7馬身差と圧倒的。叩き良化型と見てよく、今回は門別2戦目(2着)でコンビを組んだ笹川翼騎手との再タッグで臨む。

ロードレイジング
モズアスコット産駒の牡馬。デビュー3連勝でルーキーズサマーC(浦和)を制し、重賞ウイナーに輝いた。だが続く鎌倉記念(川崎)では5着に敗れ、勝ち馬ベストグリーン(道営)には1秒5差。今回も道営勢との力関係が鍵を握る。引き続き御神本訓史騎手が手綱をとる。

スマトラフレイバー
こちらもモズアスコット産駒の牡馬。船橋、川崎で3連勝と勢いに乗ったが、前走の鎌倉記念では6着と初黒星。予定していた若武者賞(川崎)が大雨で中止となった影響も見逃せない。鞍上は、デビューから全戦でコンビを組む野畑凌騎手が引き続き務める。


同日、門別競馬場では「道営スプリント」が行われる影響もあり、今回は道営所属騎手の遠征がない。クラウニングカップには矢野貴之騎手、モエレサワンミヤギには本橋孝太騎手が騎乗するが、手替わりの影響には注意が必要だ。また、南関東勢では前走で好内容Vを見せた川崎のハネダブライアンにも注目したい。



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