名古屋グランプリ2018-レース結果

名古屋グランプリ

2018年12月24日(月) 15:45

名古屋グランプリ JpnⅡ

名古屋競馬場/2500m

レース結果

●名古屋グランプリ ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~名古屋グランプリ2018~

2018年12月23日(

 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。地方競馬の最長距離で行われるこのレースは、中央勢の独壇場で、地方馬の連対は12年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。しかし、一昨年、昨年と地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれました。

 地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物ですが、そういう不利な環境の中でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

 また、名古屋グランプリは、JBCクラシックチャンピオンズカップ→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら、G2の浦和記念組も有力ですが、それ以上の表路線の脱落組の活躍が目立ちます。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちです。

 前走チャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【4・5・1・0】。1着の該当馬は、2008年ワンダースピード、2009年マコトスパルビエロ、2011年ニホンピロアワーズ、2018年メイショウスミトモ。2着の該当馬は、2008年メイショウトウコン、2009年ワンダースピード、2010年マカニビスティー、2014-2015年ニホンピロアワーズ。3着の該当馬は、2013年ナイスミーチュー。2007年のこのレースの覇者フィールドルージュも前走のジャパンCダートで2着でした。

 つまり、前走チャンピオンズカップに出走していた馬の複勝率は100%。しかし、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績がありました。マカニビスティーは、南関東への一時転厩問題で、ジャパンダートダービーに出走できなかったいわくつきの馬。中央デビュー馬でありながら、南関東の東京ダービーを完勝したような馬ですから、ダ2000mのグレードレースを勝ったも同然の実績馬でしょう。前走チャンピオンズカップ凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があることが前提で狙いましょう。

 その次に有力なのは、前走浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・0・1】。優勝馬は2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着馬は昨年のケイティブレイブ。唯一、複勝圏外だった馬は、2014年のランフォルセで4着でした。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースなので、それらが出走してくればある程度、信頼してもいいでしょう。

 さらに穴パターンは、前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】です。該当馬は、全てエーシンモアオバーですが、浦和記念が行われる浦和ダ2000mは、オーバーペースが発生しやすい舞台だけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 他にも2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちです。

 また、勝ち切るまでは難しいにしても、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けています。近2年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬でした。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦ですが、地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はないでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走チャンピオンズカップに出走していた馬。
 (2000m以上のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・前走の浦和記念で連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、逃げている馬。
 (浦和記念が最有力ですが、それよりも格下のレースでも可)
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

24日、名古屋競馬場の第11Rに行われた第18回 名古屋グランプリ(Jpn2・指定交流)オープン(ダート 右2500m サラブレッド系3才以上 別定)は川田将雅騎手騎乗の2番人気・8番チュウワウィザード(牡3)が優勝した。
勝ちタイムは2分40秒7(稍重)。さらに1/2馬身差の2着に3番人気・1番ミツバ(牡6)、そこから2馬身差の3着に1番人気・7番グリム(牡3)が入った。
チュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダルという血統で大久保龍志厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は中西忍。通算成績は8戦5勝。
「名古屋グランプリ(Jpn2・指定交流)オープン」の着順&払戻金はこちら

【名古屋グランプリ】3歳馬チュウワウィザードが重賞初V 12月24日(月) 16:18

 12月24日(振・月)の名古屋競馬11Rで行われた第18回名古屋グランプリ(交流GII、3歳以上オープン、選定馬、グレード別定、ダート・右2500メートル、9頭立て、1着賞金=3100万円)は、重賞初挑戦だった2番人気のチュウワウィザード(牡、栗東・大久保龍志厩舎)が川田将雅騎手に導かれて好位から抜け出し、快勝した。タイムは2分40秒7(稍重)。

 1番人気グリム(JRA)が快調に逃げて、最後の直線を迎えたが、2番手を追走していた3番人気ミツバ(JRA)がかわして先頭へ。しかし、外のチュウワウィザードが3番手からグングンと脚を伸ばして差し切り、1/2馬身差をつけてゴールした。グリムは、さらに2馬身離れた3着。



 チュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、中西忍氏の所有馬。通算成績は8戦5勝(うち地方1戦1勝)。重賞初勝利。名古屋グランプリは大久保龍志調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。

【名古屋グランプリ】レース展望 12月23日() 18:43

★新コンビの武豊騎手とともに挑むグリム



 24日(振・月)に2018年の開催最終日を迎える名古屋競馬場で、第18回名古屋グランプリ(交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・右2500メートル)が行われる。第2回以降はすべてJRA勢が勝利を収めている一戦だが、果たして今年はどのような結果となるだろうか。



 5頭が参戦するJRA勢の中でも1番人気の支持を集めることが確実なのは、香港遠征中に12月26~29日までの騎乗停止処分を受け、日本でも同日の騎乗が不可能となったことで、この一戦が2018年のラスト騎乗となる武豊騎手と新コンビを結成したグリム(栗東・野中賢二厩舎、牡3歳)だろう。



 夏から秋にかけてレパードS(GIII)、白山大賞典(交流GIII)を連勝すると、前走の浦和記念(交流GII)ではGI勝ちの実績があるオールブラッシュのまくりに屈したものの、しっかり2着は確保している。



 同じ交流GIIでも、今回は9頭立てでメンバーレベルはかなり楽になった印象。先手を主張するライバルはおらず、すんなりマイペースの逃げが打てそうで、圧勝できる可能性もありそうだ。初体験となる2500mの距離も、小回りの名古屋コースなら問題なくこなしてくれるのではないか。



★底を見せていない魅力があるチュウワウィザード



 デビューから7走して【4.1.2.0】とオール3着以内、初のオープン挑戦となった前走の師走Sでも交流重賞(18年兵庫チャンピオンシップ)勝ちの実績があるテーオーエナジーには及ばなかったものの2着を確保しているチュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡3歳)も注目の一頭。



 これまで一貫して1800~1900mの距離を使っており、2500m戦は初体験になるが、スタミナを要求されるハイペースになる可能性は低いだけに、しっかりこなしてくれそう。2歳未勝利馬に遅れを取った最終追い切りも、手応えは馬なりのままだっただけに問題ないとみていいだろう。



 キャリア7戦で一戦ごとの上積みは大きく、3歳馬ということで54キロの斤量で出走できる。今回は乗り替わりだが、川田将雅騎手は3度の騎乗経験があり2勝を挙げているコンビになるだけに、期待は大きい。



★交流重賞2勝の実績誇るミツバは自分との戦い



 17、18年マーキュリーC(交流GIII)を連覇した実績があり、今春には同じ名古屋競馬場で行われた名古屋大賞典(交流GIII)で2着に善戦しているミツバ(栗東・加用正厩舎、牡6歳)は、自分の能力を出し切れるかどうかがカギとなる。



 前走のチャンピオンズC(GI)で騎乗した松山弘平騎手はレース後「しっかりと真面目に走ってくれました」と語っているだけに改善の兆しはあるとみるが、1番人気の支持を受けた2走前の白山大賞典(交流GIII)はまったく見せ場なく勝ち馬から7秒0も離された最下位に敗れているだけに、安心はできない。



 近走は松山騎手が騎乗する機会が続いたが、今回はデビュー2戦で騎乗している福永祐一騎手と4年ぶりにコンビ復活となる。久々に騎乗する福永騎手が、いかにしてミツバのパフォーマンスを引き出すか注目したいところだ。

★この相手ならセンチュリオンも通用していい



 マーチS(GIII)で重賞初制覇を果たしたセンチュリオン(美浦・田村康仁厩舎、牡6歳)は、半年ぶりの復帰戦となった白山大賞典(交流GIII)では2着に善戦しているものの、その後はGIに挑戦してJBCクラシック11着、チャンピオンズC12着と苦戦が続いている。



 前走のチャンピオンズCで騎乗した吉田隼人騎手は「周りが速かったです。内で脚をためたけど、みんな止まっていなかったし、相手も強かった」と完敗を認めており、相手が楽になることでどこまで巻き返すことができるかが焦点となりそうだ。



 地方競馬への遠征は白山大賞典に次いで2度目となるが、当時は休養明けで100%の仕上がりではなかっただけに、2着なら及第点といったところ。脚質的に展開待ちの面もあるが、9頭立ての少頭数で馬群を捌くことに苦労することはないだけに、最後の直線で浮上してくるシーンもあるかもしれない。



★地元代表のカツゲキキトキトが“アッ”と言わせるか



 名古屋グランプリにはJRA勢が5頭参戦するが、それを迎え撃つ地元勢は2頭で挑む。中でも取り分け注目されそうなのが、ここまで重賞17勝の実績を残しているカツゲキキトキト(愛知・錦見勇夫厩舎、牡5歳)だ。



 JRA勢が相手となる交流重賞のタイトルには手が届いていないが、2着1回、3着4回と何度も馬券には絡んでいる。この一戦も3年連続の出走となり、過去2年は連続3着に善戦しているだけに3度目の正直で“アッ”と驚く激走があっても驚けない。



 大井から参戦するトーセンノワール(大井・高野毅厩舎、牡3歳)や、1年半にも及ぶ長期休養から復活し意欲的に遠征してきたホッカイドウ競馬のハッピースプリント(北海道・田中淳司厩舎、牡7歳)もいるが、やや迫力不足。JRA勢に対抗できるのは、地元のカツゲキキトキトだろう。

【名古屋グランプリ】JRA出走予定馬が決定 12月20日(木) 18:13

 12月24日(振・月)に名古屋競馬場で行われる名古屋グランプリのJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第18回名古屋グランプリ」(名古屋競馬場、交流GII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・右2500メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、武豊騎手)センチュリオン(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎、大野拓弥騎手)チュウワウィザード(牡3歳、栗東・大久保龍志厩舎、川田将雅騎手)ナムラアラシ(牡5歳、栗東・牧田和弥厩舎、岩田康誠騎手)ミツバ(牡6歳、栗東・加用正厩舎、福永祐一騎手)

【古馬次走報】ミツバは名古屋グランプリへ 12月12日(水) 12:05

 ★チャンピオンズC8着ミツバ(栗・加用、牡6)は名古屋グランプリ(24日、名古屋、交流GII、ダ2500メートル)へ。

 ★中日新聞杯4着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)は愛知杯(1月26日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★師走Sを勝ったテーオーエナジー(栗・宮、牡3)は、ポルックスS(1月6日、中山、OP、ダ1800メートル)と東海S(同20日、中京、GII、ダ1800メートル)の両にらみ。

 ★初芝の逆瀬川Sを勝ってオープン入りしたカフェブリッツ(栗・池江、牡5)は、万葉S(1月6日、京都、OP、芝3000メートル)へ。

【名古屋グランプリ】JRA出走予定馬が発表 12月9日() 17:19

 12月24日(振・月)に名古屋競馬場で行われる名古屋グランプリのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が9日、発表された。

 「第18回名古屋グランプリ」(名古屋競馬場、交流GII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・右2500メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)センチュリオン(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎、騎手未定)チュウワウィザード(牡3歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)ナムラアラシ(牡5歳、栗東・牧田和弥厩舎、騎手未定)ミツバ(牡6歳、栗東・加用正厩舎、福永祐一騎手)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.メイショウスミトモ2.クイーンマンボ3.マイネルオフィール4.マイネルバサラ5.ピオネロ

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口コミ情報

【交流重賞】名古屋大賞典(JpnⅢ)の結果

3月14日(木) 22:42

ちびざる


1着:⑫グリム
2着:②ヒラボクラターシュ
3着:⑨アナザートゥルース


1着の⑫グリムは◎
2着の②ヒラボクラターシュは〇
3着の⑨アナザートゥルースは▲

でした。

私の注目馬の⑫グリムは1着でした。

予想買い目は、
馬連
 ②→⑫
馬単流し
②⑫→⑨

でしたので、予想は馬連が的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑫グリムは1着でした。
今日は大外枠ということもあり、無理に逃げは打ちませんでした。
行く馬が行かせようといった感じでした。
今回の場合、マイタイザンが行ったので、番手に控えました。
それでもしっかり折り合っていましたし、スムーズな競馬ができたと思います、
3コーナー過ぎでマイタイザンを捕らえると抜け出しました。
②ヒラボクラターシュも追ってきましたが、差は縮まりませんでした。
今日の勝ちは収穫のある勝ちといって良いと思います、
前走の名古屋グランプリの反省もあり、この競馬になったと思います。
今後も楽しみですね。


2着の②ヒラボクラターシュについては、やはり力は付けていますね。
ただ、今日に関しては、内枠も生かせず、終始、グリムの後ろでの競馬でした。
おそらくグリムをマークしていたのだと思いますが、一度も前に出れなかったことを
考えると力負けですね。
直線で、一旦、グリムより前に出て欲しかったですね。


4着のマイタイザンは大健闘の4着だと思います。テルペリオンやキクノルアに
先着したことは自信になると思います。しかも、逃げて残っての4着ですからね。
昨日の日記で一応、地方の注目馬としましたが、とんでもなかったですね。(笑)
反省です。<(_ _)>


的中された方、おめでとうございます。

【交流重賞】名古屋大賞典(JpnⅢ)の注目馬3月13日(水) 23:27 ちびざる

明日は、交流重賞の名古屋大賞典が行われます。



私が注目している馬は、


グリム


です。

この馬も強い4歳世代ですね。
前走の名古屋グランプリは3着でしたが、展開も厳しかったですし
2500Mという距離も若干長かったと思います。
今回は、1900Mに距離が短縮される点はプラスだと思います。
脚質的に大外枠が気になりますが、今後さらに上を目指す上で、勝ってほしいですね。


地方馬の注目馬は
地元の雄カツゲキキトキトが出走しないので厳しいですが
敢えていうならば

マイタイザン

です。


前走の梅見月杯は今回と同コース同距離を勝っているとはいえ
かなり時計を詰めないと厳しいと思いますね。
時計の掛かる展開を期待するしかなさそうです。

ダイオライト記念の予想3月13日(水) 01:55 山崎エリカ

今年のダイオライト記念も波乱?
_______________

地方交流重賞では名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方交流重賞は1番人気が勝って本命サイドで決着することがとても多いですが、ダイオライト記念は過去10年で1番人気の3着以内が6回と、けっこう人気に応えられていません。

それではこれまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのでしょうか? 傾向はいたってワンパターン。過去10年で1番人気を裏切ったのは2010年のフリオーソ、2012年のワンダーアキュート、2014年のムスカテール、2015年のサミットストーンの4頭。この4頭ともに……。


続きは、こちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11405


予想は、こちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2019031319120311


★★★★★★★★★★★★★★★★★★
山﨑エリカのTwitter
https://twitter.com/_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★★★★★★★★★

だいおら3月13日(水) 00:14 競馬が大好き(複勝男)

ダイオライト記念

長距離ダート重賞
日本にはこれと名古屋グランプリしか2400Mを越えるダート交流重賞がありません
小回りなのでコーナリングが大事ですが
中央所属馬のレベルが上ですから
距離が持たなくても能力の違いと調教レベルの違いで断然有利

登録馬の評価
チュウワウィザード(今年の注目馬、まだんだ強くなる可能性がある。距離も問題なし)
ミツバ(勝利で勢いはついたと思う。ただ気性難があるから集中できるかどうか)
オールブラッシュ(折り合いがつけば早めに仕掛けてのパターンが出来るが、逃げてしまう可能性も)
アポロケンタッキー(今回きっかけになれるレースが出来るかどうか)
サウンドトゥルー(地力と実績はこの中で1番ですが地方所属になってどうなっているか)
ヤマノファイト(力的には落ちるけど小回りでうまく進めれば少しは)
ハセノパイロ(うまくスムーズなら1発あるかも予感は少し)
トーセンマタコイヤ(ダート適性があれば穴候補)

チュウワウィザードからでしょうね

【交流重賞】ダイオライト記念(JpnⅡ)の注目馬3月12日(火) 23:25 ちびざる

明日は、交流重賞のダイオライト記念が行われます。



私が注目している馬は、


チュウワウィザード


です。

強い4歳世代のうちの1頭だと思います。これまでの戦績も全て複勝圏内で
大きく崩れることはないですね。
前走の東海ステークスも2着でした、勝ったインティには2馬身離されましたが
3着には7馬身差をつけれおりこの馬の能力の高さも示した思います、
距離も前々走のダート2500Mの名古屋グランプリを勝っているように問題はなさそうです。
ローテーションもフェブラリーステークスや川崎記念のGⅠ(JpnⅠ)を使わずにゆったりとしているので
消耗度が少ないのも魅力ですね。
かなり期待できると思います。


地方馬の注目馬は

サウンドトゥルー

です。

地方の中ではこの馬ですかね。9歳の年齢から大きな上積みはないと思いますが
金盃で勝ったことで改めて未だ健在を示したと思います。
距離も2600Mをこなしたことは評価できると思います。
着差はわずかですが、この距離で勝ったことに意味があったと思います。
若干ですが、距離短縮もプラスだと思います。
どこまでやれるのか注目したいです。

【交流重賞】名古屋グランプリ(JpnⅡ)の結果12月24日(月) 22:03 ちびざる

1着:⑧チュウワウィザード
2着:①ミツバ
3着:⑦グリム


1着の⑧チュウワウィザードは〇
2着の①ミツバは▲
3着の⑦グリムは◎

でした。

私の注目馬の⑦グリムは3着でした。

予想買い目は、
馬連流し
⑦→①⑧
ワイド
⑦→⑥

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑦グリムは3着でした。
スタートは、普通に出ました。すんなりハナには立てましたが、①ミツバが早めに競りかけてきたので
息が入らない展開になったのが全てですね。
そのため、最後は伸びませんでした。
2500Mの距離も微妙に長かったかもしれませんね。

 
1着の⑧チュウワウィザードですが、楽に3番手追走が良かったですね。
前のグリムミツバの2頭が良いペースでレースを作ってくれたのも勝因だと思います。
連勝中の勢いも感じました。
この馬も3歳馬でしたね。(笑)
このレースを勝ったことでダート中距離で戦うメドがたったと思います。


2着の①ミツバは近走が一息だったのを払拭する2着好走でした、
今日は、早めの動くことで好走しました。
これは福永騎手の好騎乗だったと思います。
これがきっかけで好位からの競馬をするかもしれませんね。
追走していたグリムが脚は鈍ったのと対照的に最後まで脚が鈍らなかったのは
スタミナがあるということだと思います。
今日のような競馬ができれば、成績は安定すると思いますが・・・。
次走も注目したいと思います。


的中された方、おめでとうございます。

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過去10年の結果 ~名古屋グランプリ 2018~

2017年 名古屋グランプリ 2017年12月14日(月) 名古屋11R 2500m 良 12頭

名古屋グランプリ(Jpn2・指定交流)

1着 1 メイショウスミトモ 8.1倍(5人気) 古川吉洋 2.43.5
2着 2 トップディーヴォ 6.8倍(4人気) 横山典弘 2.43.8
3着 5 カツゲキキトキト 1.8倍(1人気) 大畑雅章 2.44.1
単勝 1 810円(5人気) 3連複 1-2-5 1,270円(6人気)
馬連 1-2 1,860円(10人気) 3連単 1→2→5 11,170円(47人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2016/12/15
名古屋グランプリ
名古屋 12 アムールブリエ 2.8倍 2 C.ルメール JRA 2.41.7
2015/12/23
名古屋グランプリ
名古屋 12 稍重 アムールブリエ 3.2倍 2 濱中俊 JRA 2.45.7
2014/12/23
名古屋グランプリ
名古屋 11 稍重 エーシンモアオバー 13.3倍 6 岡部誠 JRA 2.43.5
2013/12/25
名古屋グランプリ
名古屋 12 稍重 シビルウォー 3.8倍 3 内田博幸 JRA 2.43.3
2012/12/24
名古屋グランプリ
名古屋 11 エーシンモアオバー 3.9倍 3 岡部誠 JRA 2.40.3
2011/12/23
名古屋グランプリ
名古屋 10 ニホンピロアワーズ -- 1 酒井学 JRA 2.45.6
2010/12/23
名古屋グランプリ
名古屋 11 ワンダースピード -- 2 小牧太 JRA 2.46.6
2009/12/23
名古屋グランプリ
名古屋 12 マコトスパルビエロ -- 1 安藤勝己 JRA 2.44.2
2008/12/23
名古屋グランプリ
名古屋 11 ワンダースピード -- 2 小牧太 JRA 2.45.8

歴史・レース概要 ~名古屋グランプリ2018~


名古屋グランプリは、名古屋競馬場・ダート2500mで施行される地方重賞(JpnⅡ)である。2001年、ダートグレード競走として創設。同年に中央・地方全国交流競走から外された東海菊花賞を継承しており、現在行われているダートグレード競走では最長距離競走である。

過去の優勝馬には、アムールブリエ、ニホンピロアワーズワンダースピードヴァーミリアンなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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8R 12分前

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9月12日()浦和
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