JBCスプリント2017-レース結果

JBCスプリント

2017年11月3日(金) 16:25

JBCスプリント JpnⅠ

大井競馬場/1200m

レース結果

●JBCスプリント ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~JBCスプリント2017~

2017年11月2日(木)

 古馬ダートのスプリント路線のG1「JBCスプリント」。2006年にこのレースが川崎で行われた際には、「JBCマイル」に改称して1600mで行われたことがありました。しかし、それ以降は1000m-1400mで行われています。JBCスプリントは、短距離で行われる唯一のG1レース。当然、スプリント路線馬は、ここが最大の目標となります。

 このレースは、前哨戦の東京盃を始め、マイルCS南部杯など、様々な路線から各馬が出走してきます。なかにはJBCクラシックの出走が叶わずに、白山大賞典の勝ち馬がここに出走してくることもあるほど。本来は、前走で同距離、もしくは1Fの距離延長、短縮で使われているスプリント路線のほうが有利なはずですが、まるでスプリント路線よりも中距離戦やマイル戦のほうがレベルが高いことを象徴するかのように、前走で1600m以上のレースを使われていた馬たちの活躍のほうが目立っています。

 前走、ダ2100mのG3・白山大賞典で優勝した馬のこのレースでの成績はというと、過去10年で【0・2・0・0】。2着の該当馬は、2008年のスマートファルコン、2009年のアドマイヤスバルです。スマートファルコンは完成前の3歳時の成績。それまでに古馬G2勝ちのない戦記の馬が通用しているということは、スプリント路線がレベルが低いことの象徴でもあるでしょう。

 次いで、前走マイルCS南部杯で連対していた馬もこのレースで活躍。前走マイルCS南部杯で連対していた馬のこのレースでの過去10年の成績は、【1・1・1・2】とまずまず。しかし、4着に敗れた2007年のブルーコンコルドは、約10ヵ月の休養明けだった馬。2012年に5着に敗れたダイショウジェットは、マイルCS南部杯でG1初連対を果たした馬。つまり、長期休養明けの馬や、ここよりも前走が大目標だった馬(マイルCS南部杯を叩き台として使えなかった馬)を除けば、今回の3着以内の軸馬としては信頼できることになります。

 一方、前走の東京盃で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【7・0・1・9】と、好凡走が激しく、ほとんど信頼がおけません。特にレースの上がり3Fが37秒以上も要した前半ペースの速い東京盃で、3コーナー6番手以下から差して同レースを連対した馬は、過去10年では百発百中でこのレースでぶっ飛んでいます。

 前記に該当する東京盃の連対馬で、JBCスプリントに出していた馬とその成績は、2007年の勝ち馬リミットレスビッド(2番人気)・4着、2007年の2着馬メイショウバトラー(1番人気)・8着、2008年フジノウェーブ(4番人気)・7着、2016年のドリームバレンチノ(5番人気)・10着。はっきり言って、人気を裏切りまくりです。

 逆に、レースの上がり3Fが37秒以上も要した前半ペースの速い東京盃で、3コーナー5番手以内でレースを進めて連対した馬の過去10年の成績は、【2・1・0・1】と優秀。1着の該当馬は、2010年のサマーウインド、2012年のタイセイレジェンド。2着の該当馬は、2016年のコーシンベリー。

 唯一、9着に凡退したのは、2012年のラブミーチャンですが、この馬は東京盃が初重賞制覇だったことが影響しているでしょう。つまり、消耗戦の東京盃で逃げ、先行して連対した馬かつ、東京盃が初重賞制覇ではない場合を除くと、かなり信用ができるということです。そのタイプが出走していれば、一番の本命候補になるでしょう。

 さらに穴馬はというと、レースの上がり3Fが37秒以上も要した前半ペースの速い東京盃で、逃げ、もしくは番手でレースを進めて大失速した馬。2010年の4着馬ナイキマドリード(6番人気)・2着、2016年の5着馬ダノンレジェンド(3番人気)・1着と、人気薄から巻き返しています。ちなみに2014年の東京盃も良馬場で前半3F33秒8のオーバーペースとなりましたが、この年に2着、3着に巻き返したのも、東京盃を逃げて6着のサトノタイガー(6番人気)と、2番手から8着のタイセイレジェンド(5番人気)の巻き返しでした。

 東京盃は、過去10年で、2度も3連単10万越えの大万馬券で決着していますが、この2度とも前哨戦の東京盃が消耗戦となって、本番のJBCスプリントで着順が入れ替わったパターンです。このレースを荒らすも、本命サイドのレースにするも、東京盃のペース次第であることを頭に入れて、予想を組み立てたほうがいいでしょう。意外とワンパターンなので、軽々と万馬券が取れることもあります!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・レースの上がり3Fが37秒以上も要した東京盃で、3コーナー5番手以内でレースを進めて連対した馬。
 (東京盃が古馬初重賞制覇だった馬を除く)
 ・前走のマイルCS南部杯で連対した馬。
 (約10ヵ月の休養明けだった馬や、マイルCS南部杯が初G1連対だった馬を除く)
 ・前走の白山大賞典を優勝した馬。

 ●穴馬候補
 レースの上がり3Fが37秒以上も要した東京盃で、3コーナー2番手以内レースを進めて大失速した馬。


 ※東京盃のレースの上がり3F37秒以上というのは、あくまでもオーバーペースの目安。前半3F33秒台のレースも、上がり3F35秒台でまとめるのは、最終走破時計が1分10秒を切ることになり、数字上不可能なのでオーバーペースです。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

3日、大井競馬場の第8Rに行われた第17回 JBCスプリント競走(Jpn1)3上選定馬重賞(ダート・外 右1200m サラブレッド系3才以上 定量)は横山典弘騎手騎乗の2番人気・1番ニシケンモノノフ(牡6)が優勝した。
勝ちタイムは1分11秒4(重)。さらにアタマ差の2着に1番人気・10番コパノリッキー(牡7)、そこからアタマ差の3着に3番人気・11番ブルドッグボス(牡5)が入った。
ニシケンモノノフは、父メイショウボーラー、母グリーンヒルコマチ、母の父アフリートという血統で庄野靖志厩舎の所属馬。生産は新冠郡新冠町・八木常郎。馬主は西森鶴。通算成績は37戦12勝。
「JBCスプリント競走(Jpn1)3上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

【JBCスプリント】ニシケンモノノフ内から伸びてGI初制覇 11月3日(金) 16:37

 11月3日(祝・金)の大井競馬8Rで行われた第17回JBCスプリント(交流GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右1200メートル、16頭立て、1着賞金=6000万円)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気ニシケンモノノフ(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎)が、上位4頭がタイム差なしという激戦を制し、GI初勝利を挙げた。タイムは1分11秒4(重)。10月のマイルCS南部杯でホッコータルマエに並ぶホッコータルマエに並ぶ日本競馬史上最多のGI・10勝目を挙げていたコパノリッキー(1番人気)は、2着に敗れた。



 レースはコーリンベリーが引っ張り、ニシケンモノノフネロなどが続いた。出負けしたコパノリッキーは後方から勢いよくまくって先団へ。直線では、内で粘っていたコーリンベリーに代わってネロが先頭に立ったが、コパノリッキーがさらにかわす展開。しかし、内に進路を取ってから盛り返していたニシケンモノノフが猛然と伸びて、GI・10勝馬をアタマ差で差し切った。さらにアタマ差の3着にブルドッグボス(3番人気)、クビ差の4着にネロ(8番人気)が入った。



 ニシケンモノノフは、父メイショウボーラー、母グリーンヒルコマチ、母の父アフリートという血統。北海道新冠町・八木常郎氏の生産馬で、西森鶴氏の所有馬。通算成績は37戦12勝(うち地方13戦7勝)。重賞は2013年兵庫ジュニアグランプリ・交流GII、16年兵庫ゴールドトロフィー・交流GIII、17年北海道スプリントC・交流GIIIに次いで4勝目。JBCスプリントは、庄野靖志調教師は11年サマーウインドに次いで2勝目。横山典弘騎手は初勝利。



 ◆横山典弘騎手「返し馬もいつも以上に元気があって、具合がいいなと思っていました。本当にずっと手応えが良くて、直線で内に進路を取ってからものびのびと走ってくれました。反応が良かったですよ。6歳ですけどタフな馬で、来年もさ来年も頑張れると思います」



★3日大井8R「JBCスプリント」の着順&払戻金はこちら

【JBCスプリント】復調ノボバカラ、13秒4 11月1日(水) 05:06

 南部杯2着で復活の兆しを示したノボバカラは、さらに良化気配を漂わせている。先週びっしり追われ、この日はWコースで馬なりと軽め。半マイルから単走で52秒4、3ハロン38秒4-13秒4。弾むような脚どりで、状態の良さは一目瞭然。天間調教師は「涼しくなって体重が増えて体調がグンと良くなった。大井の馬場がどうかだが、慣れた騎手(御神本騎手)とのコンビ。不安より楽しみの方が大きい」と期待感たっぷりに話した。

ノボバカラの競走成績はこちら

【JBCスプリント】小野師、コーリンベリー「一変」 11月1日(水) 05:06

 2年前の覇者コーリンベリーのムードがいい。ダートでの総仕上げは併せたムーンドロップ(500万下)を直線で突き放す一方。5ハロン65秒0、3ハロン38秒1-12秒8で楽々と3馬身先着だ。これには小野調教師もニッコリで、「休み明けを使われて一変。脚元も問題ないし、やっと本来の姿に」と言葉が弾んだ。2年前と同じ大井の6ハロンが舞台。「510キロぐらいのベストの体。楽しみ」と同師はヤル気満々に締めた。

コーリンベリーの競走成績はこちら

【JBCスプリント】追って一言 11月1日(水) 05:05

 ◆ニシケンモノノフ・庄野師 「ひと叩きしてグンとよくなっている。夏場に緩めたので前走(東京盃3着)は踏ん張り切れなかったが、今回は違うはず」

 ◆スノードラゴン・高木師 「年齢的にも大きな体調の変化はなく前走くらいの仕上がり。1200メートルなら芝・ダート問わず走ってくれるし、自分の競馬をして展開が向くかどうか」

【JBCスプリント】コパノリッキー5枠10番! 枠順確定 10月31日(火) 14:39

 11月3日(祝・金)に大井競馬場で行われる第17回JBCスプリント(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右1200メートル)の枠順が31日に確定した。

 史上初のGI11勝目を狙うコパノリッキーは5枠10番、前哨戦の交流GII東京盃を快勝したキタサンミカヅキは2枠3番、交流GIIIクラスターC勝ち馬のブルドッグボスは6枠11番、北海道スプリントCを制したニシケンモノノフは1枠1番、2014年のスプリンターズS優勝馬スノードラゴンは4枠8番にそれぞれ決まった。

★JBCスプリントの枠順はこちら

【JBCスプリント】キタサンミカヅキ、6馬身先着 10月31日(火) 05:08

 3日は大井競馬場でJBC3競走が開催される。一日に3つのGIを施行するダートの祭典だ。30日は有力馬の追い切りが各地で行われたが、目を引いたのはスプリント(ダ1200メートル)に参戦するキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢、牡7)。前哨戦の交流GII東京盃を快勝するなど復調著しく、キタサンブラックで天皇賞・秋を制した北島三郎オーナーの勢いも後押しする。

 前哨戦の東京盃を制したキタサンミカヅキは30日、船橋競馬場の外コース(右回り)で最終追い切りを行った。5馬身ほど後方から僚馬を追いかけ、向こう正面で徐々にペースアップ。残り3ハロンくらいで並びかけると、直線で強めに追われて6馬身先着した。5ハロン65秒0、50秒5-37秒4とタイムも上々だ。

 「1週前にしっかり追っているから、今回は気合をつける程度。追ってからの動き、反応は良かったし、いい意味でうるささも出てきた」

 手綱を取った米谷調教師補佐(レースは繁田健騎手)は好感触を伝える。中央所属時もオープンで勝ち星を挙げるなど活躍したが、昨秋から不振が続き、新天地の船橋に移籍。これが転機となり、初戦のアフター5スター賞を勝つと、前走は並み居る強敵を撃破して交流GII勝ちを決めた。

 管理する佐藤賢二調教師は「いい勝負ができる状態だし、(同じオーナーの)キタサンブラックの勢いをいただいて勝ちたい」と闘志満々。地方馬としては2007年フジノウェーブ以来、10年ぶりのVを狙う。勝てば大井でも“キタサンまつり”だ。 (菊池敬太)



キタサンミカヅキの競走成績はこちら

【JBCスプリント】ブルドッグボス軽く3馬身先着 10月31日(火) 05:07

 交流GIIIクラスターC制覇、東京盃2着のブルドッグボス(浦和・小久保智、牡5)は、浦和競馬場(不良)で併せ馬。僚馬を4馬身後方から追いかけ、直線に向くと軽く仕掛けられただけでかわし、3馬身先着した。4ハロン50秒6-37秒5。手綱をとった橋本直騎手(レースは内田博騎手)は「無理には追わなかったけど、軽く仕掛けた際にスッと脚を使ったし、しまいまできっちり伸びた。変わらずいい状態」と好感触を伝えた。



ブルドッグボスの競走成績はこちら

【JBCスプリント】リッキー、GI11勝へ合格点 10月31日(火) 05:07

 JBCスプリントで史上初のGI11勝目を狙うコパノリッキー(栗・村山、牡7)は、栗東CWコースの単走追い。上がり重点の調教で6ハロン85秒8-12秒6を計時した。村山調教師は動きについて「いつも通りの調教でよかったです」と合格点のジャッジ。デビュー以来、最も短い距離となる1200メートルを使うことについては「やってみないと分からない部分はあります。ただ、マイルがベストの馬で、長いところよりもスピードを生かせる距離もいいと思うので…」と前向きな姿勢を見せた。

 オーナーのDr.コパこと小林祥晃氏は、29日に東京競馬場で北島三郎オーナーとともにキタサンブラックを応援したばかり。大井ではライバルとしてキタサンミカヅキと戦うことになる。

【JBC諸競走】JRA所属の出走予定馬が決定 10月26日(木) 19:22

 11月3日(祝・金)に大井競馬場で行われるJBC諸競走のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第7回JBCレディスクラシック」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、牝馬、定量、ダート・右1800メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭アンジュデジール(3歳、栗東・昆貢厩舎、横山典弘騎手)キンショーユキヒメ(4歳、栗東・中村均厩舎、内田博幸騎手)クイーンマンボ(3歳、栗東・角居勝彦厩舎、クリストフ・ルメール騎手)タガノヴェローナ(3歳、栗東・中村均厩舎、岩田康誠騎手)プリンシアコメータ(4歳、美浦・矢野英一厩舎、武豊騎手)ホワイトフーガ(5歳、美浦・高木登厩舎、蛯名正義騎手)ワンミリオンス(4歳、栗東・小崎憲厩舎、福永祐一騎手)

 「第17回JBCスプリント」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右1200メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、森泰斗騎手=船橋)コーリンベリー(牝6歳、美浦・小野次郎厩舎、松山弘平騎手)スノードラゴン(牡9歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ドリームバレンチノ(牡10歳、栗東・加用正厩舎、岩田康誠騎手)ニシケンモノノフ(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎、横山典弘騎手)ネロ(牡6歳、栗東・森秀行厩舎、中野省吾騎手=船橋)ノボバカラ(牡5歳、美浦・天間昭一厩舎、御神本訓史騎手=大井)

 「第17回JBCクラシック」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、クリストフ・ルメール騎手)グレンツェント(牡4歳、美浦・加藤征弘厩舎、森泰斗騎手=船橋)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎、松山弘平騎手)

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口コミ情報

やはり陣営の戦略通り、
スピードを取り戻すためでしたね。

しかしクビ・クビ差の3着かー(悔)

最多G1・11勝は近くて遠い。

ラストチャンスは東京大賞典!

ホッコータルマエは偉大だなー(シミジミ)

ウマコロは枠連だけでしたが、
リアル馬券は、何とか3連複も引っかかってくれました。

チャンピオンズカップ12月3日() 15:47 辻四蔵

ゴールドドリームが勝ちました、二着テイエムジンソク、三着コパノリッキー。

福永のクソが簡単にコパノリッキーに逃げさせやがって何で潰しいかねえ、肝心なとこで消極的になりやがってふざけんな。

それとコパノリッキーについてですが、確かに三着に粘った事は評価する、でも今回この馬に関して印を入れなかったのは展開もあるけど前走がJBCスプリントに出走させたからです、何故クラシックじゃなかったのか意味が解りません、確かに二着と面目はたったけど所詮地方レベルだから当たり前、距離短いって言い訳できるから?クラシックを選ばなかったのは負けるのが怖いから、GⅠ何勝もしてる馬がそんな事してまで勝ちたいのか、ライバルとガチでやってこそ意味があるのでは?まだJBCに出ない方がマシでした、まだ南部杯からのローテなら印は付けてやったと思います、かしわ記念、南部杯を制した実績は認めますが単純に逃げてるだけじゃないのかって私は思いました。

だからコパノリッキーには印入れませんでした、そんな弱腰な関係者、馬に昨日のレースに印付けて何の意味ある?

【チャンピオンズC】コパノリッキーはなぜ前走JBCスプリント...12月3日() 05:00 TERAMAGAZINE

ダート転向後6連勝で昨年のJBCクラシックを優勝!
昨年のチャンピオンズC2着馬で天皇賞馬ヘヴンリーロマンスの仔アウォーディーは
ダート1800m(3・1・0・0)

昨年の優勝馬で前走JBCクラシック優勝のサウンドトゥルーは、
中京1800(2・0・1・0)でダート1800m(4・2・5・0)の1800スペシャリスト

いつでもG1を勝てる爆発力があるG1・10勝馬コパノリッキー
(JBCクラシック2連覇・フェブラリーS2連覇・かしわ記念3勝で2連覇中・南部杯2連覇中・帝王賞)
しかしチャンピオンズCだけは14年1番人気→12着・15年1番人気→7着・16年3番人気→13着、
3年連続で人気を裏切っている。

負けた過去3年ともに前走は2000mのJBCクラシック(1着→1着→5着)からの臨戦。
今年はJBCクラシックではなく敢えて1200mのJBCスプリント(2着)からの臨戦。
ここに陣営の悲願のチャンピオンズC優勝!
そしてホッコータルマエを抜いて最多G1・11勝するための戦略があるのではないか。

セン馬になり勝つしか生きる道のないジャパンダートダービー馬ノンコノユメ
チャンピオンズCは15年2着・16年6着

9戦連続馬券圏内継続中(4・3・2・0)前走みやこS1着テイエムジンソクだが
中京だけでなく左回り自体初めての出走

帝王賞馬でJBCクラシック2着のケイティブレイヴ
★ダート1800(2・3・3・0)

JBCクラシック3着のミツバ

【GⅢ】京阪杯の結果11月26日() 17:13 ちびざる

1着:④ネロ
2着:⑥ビップライブリー
3着:⑭イッテツ


私の◎にした⑦ソルヴェイグは9着でした。
1着の④ネロは無印
2着の⑥ビップライブリーは▲
3着の⑭イッテツは無印


なので、⑦ソルヴェイグを軸にした3連複フォーメーションでしたので
馬券はハズレました。_| ̄|○



勝った④ネロは金沢のトップジョッキーの吉原寛人騎手が好騎乗でした。
前走をダートのJBCスプリントを使って変わったのでしょうか。
吉原寛人騎手は交流重賞で良く馬券に絡むので、上手いなぁとは思っていたのですが、
芝の重賞を勝つとは思いませんでした。(^^;

⑦ソルヴェイグは、川田騎手とは合わないのでは、思っていたら
案の定の結果でしたね。
川田騎手は追える騎手なので、前で競馬をする⑦ソルヴェイグよりは
後ろから競馬をする馬のが合っていると思います。
ちょっと残念な結果でした。

的中された方、おめでとうございます。

【交流重賞】JBCスプリント(JPNⅠ)の結果11月4日() 01:10 ちびざる

※交流重賞の結果のみ。

1着:①ニシケンモノノフ
2着:⑩コパノリッキー
3着:⑪ブルドッグボス

私の◎の⑩コパノリッキーは2着でした。

1着の①ニシケンモノノフは○
3着の⑪ブルドッグボスは▲

でした。

なので、⑩コパノリッキーの単勝と複勝でしたので
馬券は複勝が的中しました。(^^;

映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私の注目馬でした⑩コパノリッキーは2着でした。
これは枠の差だったかもしれません。
力は出し切ったと思います。


勝った①ニシケンモノノフは前走が期待ハズレって感じの3着でしたが
ここではきっちり力を示しました。
ここを勝ったことで、ダート短距離はこの馬が中心になるのだと思います。



的中された方、おめでとうございます。

JBCスプリント11月3日(金) 16:42 デンジャラス

横山典型技あり👍さすがノリだ👍

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過去10年の結果 ~JBCスプリント 2017~

2018年 JBCスプリント 2018年11月4日() 京都10R ダート1200m 良 16頭

1着 6 グレイスフルリープ 12.0倍(4人気) C.ルメール 1.10.4
2着 5 マテラスカイ 2.0倍(1人気) 武豊 1.10.4
3着 4 キタサンミカヅキ 12.9倍(5人気) 森泰斗 1.10.8
単勝 6 1,200円(4人気) 3連複 4-5-6 3,520円(8人気)
馬連 5-6 1,260円(3人気) 3連単 6→5→4 23,510円(63人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2016/11/3
JBCスプリント
川崎 12 ダノンレジェンド 5.3倍 3 M.デムーロ JRA 1.27.2
2015/11/3
JBCスプリント
大井 16 不良 コーリンベリー 10.5倍 3 松山弘平 JRA 1.10.9
2014/11/3
JBCスプリント
盛岡 16 ドリームバレンチノ 2.7倍 2 岩田康誠 JRA 1.09.0
2013/11/4
JBCスプリント
金沢 12 不良 エスポワールシチー 1.7倍 1 後藤浩輝 JRA 1.27.1
2012/11/5
JBCスプリント
川崎 11 タイセイレジェンド 4.7倍 2 内田博幸 JRA 1.26.6
2011/11/3
JBCスプリント
大井 14 スーニ -- 1 川田将雅 JRA 1.10.1
2010/11/3
JBCスプリント
船橋 14 サマーウインド -- 1 藤岡佑介 JRA 0.57.6
2009/11/3
JBCスプリント
名古屋 11 スーニ -- 1 川田将雅 JRA 1.25.9
2008/11/3
JBCスプリント
園田 12 バンブーエール -- 2 松岡正海 JRA 1.25.6
2007/10/31
JBCスプリント
大井 16 フジノウェーブ -- 7 御神本訓史 大井 1.11.0

歴史・レース概要 ~JBCスプリント2017~


JBCスプリントは、ダート1200mで施行される地方重賞である。アメリカのブリーダーズカップに範をとりながら、将来的にダートの各カテゴリー(年齢・性別・距離など)におけるチャンピオン決定戦とすべく、2001年(平成13年)に生産者が主導して実施する「JBC競走」のひとつとして、JBCクラシックとともに創設された。

日本のJBC実行委員会と施行競馬場を管轄する地方競馬主催者が、各地の競馬場で持ち回り開催する重賞競走(JpnI)であるため、施行場の距離設定の都合により前後する場合がある。東京盃、マイルチャンピオンシップ南部杯を優勝した馬には優先出走権が与えられる。1着賞金6000万円。

過去の優勝馬には、ブルーコンコルドエスポワールシチーダノンレジェンドなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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