JBCスプリント2016-レース結果

JBCスプリント

2016年11月3日(木) 15:55

JBCスプリント JpnⅠ

川崎競馬場/1400m

レース結果

●JBCスプリント ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~JBCスプリント2016~

2016年11月2日(水)

 古馬ダートのスプリント路線のG1・JBCスプリント。2006年にこのレースが川崎で行われた際には、「JBCマイル」に改称して1600mで行われたことがありました。しかし、今年は2012年度の川崎開催同様に1400mで行われます。JBCスプリントは、マイル以下の距離で行われる唯一のG1レース。当然、スプリント路線馬は、ここが最大の目標となります。

 このレースが特に1400mで行われる年というのは、2013年のエスポワールシチーのように、マイル~中距離戦で実績を挙げてきた馬が、マイルチャンピオンシップ南部杯を経由して勝利する場合もあります。過去には、白山大賞典の勝ち馬アドマイヤスバルスマートファルコンが、JBCクラシックではなく、ここに出走して2着に健闘したことがありました。当然、短距離戦よりも中距離路線の馬の方がレベルが高いですから、南部杯の上位馬や白山大賞典の勝ち馬がここに出走してくれば、警戒が必要でしょう。

 しかし、最有力はやはりスプリント路線で活躍していた馬たち。特に前走の東京盃で連対していた馬が、過去10年で【5・2・0・8】と活躍を見せています。5頭の勝ち馬は、2009年・スーニ、2010年・サマーウインド、2010年・スーニ、2012年・タイセイレジェンド、2014年・ドリームバレンチノ。2頭の2着馬は、2013年・ドリームバレンチノ、2015年・ダノンレジェンドです。

 一方、4着以下の凡退馬を8頭も出していました。凡退馬を分析すると、内6頭が東京盃が休養明けだった馬。JBCスプリントでは二走ボケを起こすような形で4着以下に敗れています。また、残る2頭は連続好走するのがなかなか難しい牝馬でした。つまり、レースを順調に使われている東京盃連対の牡馬ならば、本命馬として信頼できることになります。

 穴馬は、前走の東京盃で前半3F33秒台で逃げた馬とその2番手で競馬をした馬。大井ダ1200mで33秒台のペースはかなり前がきついペースなので、このペースで逃げた馬や2番手で競馬をした馬は、東京盃の着順に関係なく、積極的に狙ってもオーケーでしょう。該当馬は2010年の勝ち馬サマーウインド、2着馬ナイキマドリード、2014年の2着馬サトノタイガー、3着馬タイセイレジェンドです。

 2010年の東京盃は、サマーウインドは自ら厳しいペースで逃げて、恐ろしくも押し切ったため、JBCスプリントでは断然の1番人気に支持され、結果JBCスプリントでも圧勝でした。しかし、サマーウインドのペースを追い駆けて2番手のナイキマドリードは4着に失速したため、JBCスプリントでは6番人気でした。

 また、2014年の東京盃は、サトノタイガー自身が厳しいペースで逃げて6着まで失速したこともあり、JBCスプリントでは6番人気。サトノタイガーのペースを追い駆けて2番手のタイセイレジェンドは、8着に失速したためJBCスプリントでは5番人気でした。とにかく、JBCスプリントで低評価を覆して3着以内に好走する馬は、まず、オーバーペースの東京盃で1,2番手で競馬をした馬なのです。

 2007年の勝ち馬フジノウェーブのように、前走長距離戦を使われたことが人気の盲点となったり、2013年のドリームバレンチノのように初ダートでいきなり通用するパターン以外は、東京盃のペースによって穴馬が製造されていると言っても過言ではないでしょう。

 逆に、前半3F33秒台のペースで差して勝った馬というのは、まず、信頼できません。2014年にサトノタイガーのレースメイクで差しきったノーザンリバーは、断然の1番人気に支持されながらも5着に終わりました。こういった速い流れで逃げ、先行すれば押し切れず、展開に恵まれて勝つと二番が利かないメンバー質の低さが、路線変更馬であるドリームバレンチノの一発を許したとも言えます。この年は主役不在の年でした。

 また、今年の東京盃も不良馬場で前半3F34秒1-後半3F37秒8とかなり前が厳しい流れでしたので、上位馬の入れ替わり及び、別路線組の好走がありそうです。


●まとめ

・本命候補
前走の東京盃で連対した牡馬。(休養明け2戦目ではないことが条件)

・穴馬候補
前走の東京盃で前半3F33秒台かそれに準ずる前が厳しい流れとなった場合の、1~2番手で競馬をした馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

3日、川崎競馬場の第10Rに行われた第16回 JBCスプリント(Jpn1)A1下オープン選定馬(ダート 左1400m サラブレッド系3才以上 定量)はM.デムーロ騎手騎乗の3番人気・1番ダノンレジェンド(牡6)が優勝した。
勝ちタイムは1分27秒2(重)。さらに3馬身差の2着に1番人気・2番ベストウォーリア(牡6)、そこから5馬身差の3着に4番人気・12番コーリンベリー(牝5)が入った。
ダノンレジェンドは、父MachoUno、母MyGoodness、母の父StormCatという血統で村山明厩舎の所属馬。生産は・ColtsNeckStables,。馬主は(株)ダノックス。通算成績は30戦14勝。
「JBCスプリント(Jpn1)A1下オープン選定馬」の着順&払戻金はこちら

【JBCスプリント】ダノンレジェンドが雪辱果たす 11月3日(木) 16:07

 11月3日(祝・木)の川崎競馬10Rで行われた第16回JBCスプリント(交流GI、3歳上オープン、選定馬、定量、ダート・左1400メートル、12頭立て、1着賞金=6000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗で3番人気のダノンレジェンド(牡6歳、栗東・村山明厩舎)が、最内1番枠から終始手応えよくレースを進めて悠々と逃げ切り勝ちを収め、昨年2着のリベンジを果たすともにGI初勝利を挙げた。タイムは1分27秒2(重)。2、3番手を進んでいたベストウォーリア(1番人気)がインからしぶとく脚を伸ばし、3馬身差の2着。さらに5馬身差の3着にコーリンベリー(4番人気)が入った。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「とってもうれしい。地方でGIを勝ったことがなかったからね。この馬、本当に強い。ステップレース(東京盃)ではコーリンベリーのプレッシャーがあったけど、きょうは普通に(ゲートを)出て自分のペースが決まったので、(直線も)伸びた。ダートの千四、千二ではメチャメチャ強い」

 JBCスプリントの勝ち馬ダノンレジェンドは、父マッチョウノ、母マイグッドネス、母の父ストームキャットという血統。黒鹿毛。米国生産馬で、(株)ダノックスの所有馬。通算成績は30戦14勝(うち地方14戦9勝)。重賞は2014年GIIIカペラS、15年交流GIII黒船賞、交流GIII東京スプリント、交流GIIIクラスターC、交流GII東京盃、16年交流GIII黒船賞、交流GIII北海道スプリントC、交流GIIIクラスターCに次いで9勝目。JBCスプリントは、村山明調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。

ダノンレジェンドの競走成績はこちら

【JBCスプリント】JRA出走予定馬が発表 10月27日(木) 18:13

 11月3日(祝・木)に川崎競馬場で行われるJBCスプリントのJRA所属の出走予定馬5が発表された。「農林水産大臣賞典第16回JBCスプリント」(川崎競馬場、交流GI、3歳以上オープン、ダート・左1400メートル)【JRA所属の出走予定馬】5頭コーリンベリー(牝5歳、美浦・小野次郎厩舎、松山弘平騎手)ダノンレジェンド(牡6歳、栗東・村山明厩舎、ミルコ・デムーロ騎手)ドリームバレンチノ(牡9歳、栗東・加用正厩舎、岩田康誠騎手)ベストウォーリア(牡6歳、栗東・石坂正厩舎、戸崎圭太騎手)レーザーバレット(牡8歳、美浦・萩原清厩舎、クリストフ・ルメール騎手)

【JBC諸競走】JRA出走予定馬が発表 10月16日() 17:38

 11月3日(木・祝)に川崎競馬場で行われるJBC諸競走のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が発表された。 「農林水産大臣賞典第16回JBCクラシック」(川崎競馬場、交流GI、3歳以上オープン、ダート・左2100メートル)【JRA所属の出走予定馬】6頭アウォーディー(牡6歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)クリソライト(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎、騎手未定)コパノリッキー(牡6歳、栗東・村山明厩舎、田辺裕信騎手)サウンドトゥルー(セン6歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ノンコノユメ(セン4歳、美浦・加藤征弘厩舎、クリストフ・ルメール騎手)ホッコータルマエ(牡7歳、栗東・西浦勝一厩舎、幸英明騎手)【JRA所属の補欠馬】2頭(補欠順位順)1.モーニン2.キョウエイギア 「農林水産大臣賞典第16回JBCスプリント」(川崎競馬場、交流GI、3歳以上オープン、ダート・左1400メートル)【JRA所属の出走予定馬】5頭コーリンベリー(牝5歳、美浦・小野次郎厩舎、松山弘平騎手)ダノンレジェンド(牡6歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ドリームバレンチノ(牡9歳、栗東・加用正厩舎、岩田康誠騎手)ネロ(牡5歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)ベストウォーリア(牡6歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.レーザーバレット2.ノボバカラ3.エイシンブルズアイ4.ブルドッグボス 「農林水産大臣賞典第6回JBCレディスクラシック」(川崎競馬場、交流GI、3歳以上牝馬オープン、ダート・左1600メートル)【JRA所属の出走予定馬】6頭アムールブリエ(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎、浜中俊騎手)タイニーダンサー(牝3歳、美浦・伊藤圭三厩舎、騎手未定)タマノブリュネット(牝4歳、美浦・高柳瑞樹厩舎、騎手未定)トロワボヌール(牝6歳、美浦・畠山吉宏厩舎、騎手未定)ホワイトフーガ(牝4歳、美浦・高木登厩舎、蛯名正義騎手)レッツゴードンキ(牝4歳、栗東・梅田智之厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ウリウリ2.アッドザシーサイド3.ディーズプラネット4.アンナミルト5.サンレーン

【古馬次走報】ドリームバレンチノ、JBCスプリントへ 9月29日(木) 05:05

 ★交流GII東京盃を快勝したドリームバレンチノ(栗・加用、牡9)は、JBCスプリント(11月3日、川崎、交流GI、ダ1400メートル)へ向かう。

 ★先週の阪神・夕月特別で3勝目を挙げたミエノサクシード(栗・高橋亮、牝3)は、秋華賞(10月16日、京都、GI、芝2000メートル)に参戦する。

 ★博多Sを勝ってオープン入りしたアスカビレン(栗・中尾、牝4)は近日中に帰厩。府中牝馬S(10月15日、東京、GII、芝1800メートル)で復帰へ。

 

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口コミ情報

2016武蔵野ステークス予想!

11月12日() 09:54

ムトゥー

実績馬と上がり馬の構図だが、上がり馬も豊富でなかなか予想が難解な一戦。

本命◎はムーアの腕込みで⑦ノボバカラ。今年に入り充実一途で3連勝で一気に重賞を制覇す

ると、北海道SCではJBCスプリントを制したダノンレジェンドとハナ差のレースを繰り広げ、

その後プロキオンSで重賞2勝目をゲット。前走の東京杯はハイペースでうまく先行出来ずに

敗れたが、この馬の真骨頂は千四~千六で得意の府中に戻りムーアの剛腕が炸裂すると見た。

他のレース・他の馬の印はブログをご覧ください!

http://kyuukyokunokeibayosou.net/

武会長には敵わない!?11月3日(木) 17:49 tntn

JBCでは、JRA馬が強さを見せました!(^-^*)/
 
おめでとうございまーす。
 
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JBCレディス・ホワイトフーガ(蛯名騎手)
 
JBCスプリント・ダノンレジェンド(デムーロ騎手)
 
JBCクラシック・アウォーディー(武豊騎手)
 
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武豊騎手は、今回でJBCクラシック8勝目?!
 
重ねておめでとうございます。
 
レースでも大人なレース振りで、「武豊会長には敵わない!」と皆が言ったかどうか???
 
ポスターからも「ホワイトフーガ」「レギュラーメンバー(=松永幹夫騎手)」
 
そして堂々と「武豊」!って書いてありますもの。。。(/ω?)
 
スマートファルコン・ヴァーミリアン・ワンダーアキュートと、かつて騎乗した馬ばかり。。。
 
踏まえての勝負は、「2勝」でした。V(^^)V
 
が、レディスの「レッツ初ダートンキ」が来るなんて。。。岩田さんやりますね!(・・。)ゞ
 
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レディスの優勝賞金4,100万円と、クラシックの半分とは。。。「(゚ペ)
 

JBCレディスクラシックの予習の巻10月31日(月) 22:18 やすの競馬総合病院

今週は、GIのお休みの週と思ってませんか?
JRAでGIがなくても、地方競馬では1日に3つもGIあるJBCの日が11月3日にあるんですよ~!!

ということで、
JBCレディスクラシック(川崎ダ1600m)
JBCスプリント(川崎ダ1400m)
JBCクラシック(川崎ダ2100m)
の3レースを1日1レースずつ勉強していきましょう!!

今日の1日目は、JBCレディスクラシックの予習から。


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☆JBCレディスクラシックの予習☆

1.トーセンセラヴィ
地方で8連勝中なのはいいんですけどね~。
4年前の川崎で行われたJBCレディスクラシックの勝ち時計1.40.7と、この馬の川崎ダ1600mの持ち時計1.42.3と比較すると、能力的にJRA勢相手には辛いのかな~?

2.ホワイトフーガ
牝馬の中ではトップクラスの馬やし、スパーキングレディーカップで川崎ダ1600mを経験してて1.40.5で勝ってるのもいいですね~。
前走のレディスプレリュードで2着に負けたけど、去年もレディスプレリュード3着からJBCレディスクラシックで2着に1.1差つけるぶっちぎりの1着なんで心配しなくてもいいのかな。

3.ケンブリッジナイス
交流重賞だと能力的に辛そうやし、距離も1400mベストっぽいんで少し長いかな。

4.リュウグウノツカイ
B2クラスの馬なんでJRA勢相手は厳しいかな。距離も少し長いかも?

5.トロワボヌール
ダ1600m(4.2.0.0)やし、交流重賞でも上位の常連なんで、本来の力が出せるのなら距離適性も能力的にも十分足りてるんですけど・・・。
骨折明けで58kgだった前走グリーンチャンネルCが16頭立てで0.7差7着なんで、ここからどこまで状態上げてくるのかの判断が難しいですね~。

6.プリンセスバリュー
距離的には良さそうですけど、交流重賞ですら出走経験ないし、川崎ダ1600mの時計見ると能力的にJRA勢相手には辛そう。

7.ララベル
休み明けのレディスプレリュードが0.4差4着でJRA勢相手に善戦してるし、ダ1600m(3.1.0.0)なんで前走からの距離短縮はプラスかもやし、休み明け2走目の上澄みもありそうやし、ワンチャンスあってもいいのかな?

8.アムールブリエ
牝馬でトップクラスの馬ですけど、2000m以上で強いというスタミナ満点の馬なんですよね~。
大井ダ1800mだった去年のレディスプレリュードとJBCレディスクラシックでも4着だったんで、今まで未経験の距離のダ1600mになる今年のJBCレディスクラシックだとさらに厳しいのかも。

9.ブルーチッパー
ダ1600m(3.2.0.1)で距離ベストっぽいだけあって、川崎ダ1600mのスパーキングレディーカップで0.4差の2着、船橋ダ1600mのマリーンCでも0.1差の2着と、JRA勢相手でも通用してるんで今回も上位争いあっていいかも。

10.ユッコ
1600mは得意ですけど、レディスプレリュードの内容見るとJRA勢相手は厳しそう。

11.タイニーダンサー
川崎ダ1600mのスパーキングレディーカップで3着とはいえ、2着馬から6馬身も離れた3着に価値はあまりなさそう。
ここ3走が1秒以上負けてるだけに、馬券圏内まではどうなのかな~?

12.タマノブリュネット
レディスプレリュード1着なんでトップクラスの牝馬相手に通用する能力はありそう。
ただ、ダ1800m以上の方がよさそうなタイプなんで、ダ1600mへの距離短縮がどうかな~。
川崎ダ1600mで勝ってるとはいえ、そのメンバーと今回じゃ全然レベルが違いますからね。

13.セイエスパーニャ
距離延長がプラスよりはマイナスっぽいし、能力的にJRA勢相手は厳しそう。

14.レッツゴードンキ
ダート未経験の桜花賞馬とか不気味で、勝っても消しても怖いですけど、中距離でダメだったからJRA勢相手は厳しそう。スプリント路線でも勝てなかったから、じゃあ今度はダートっていうヤケクソ的なニオイも少々感じます。
こういう馬の取捨は、オッズ次第ってとこあるかもですね。


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☆おまけ☆
GIといえば、明日はオーストラリアでメルボルンC(芝3200m)があって、日本からはカレンミロティックが参戦しますね~。

JRAの即PATで馬券買えるみたいなんで、馬券で参戦する人は頑張って当ててくださいね。

⇒もっと見る

過去10年の結果 ~JBCスプリント 2016~

2015年 JBCスプリント 2015年11月3日(木) 大井9R 1200m 不良 16頭

JBCスプリント競走(Jpn1)

1着 2 コーリンベリー 10.5倍(3人気) 松山弘平 1.10.9
2着 6 ダノンレジェンド 1.6倍(1人気) M.デムーロ 1.11.0
3着 10 ベストウォーリア 3.1倍(2人気) 川田将雅 1.11.4
単勝 2 1,050円(3人気) 3連複 2-6-10 560円(1人気)
馬連 2-6 660円(2人気) 3連単 2→6→10 6,920円(27人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2014/11/3
JBCスプリント
盛岡 16 ドリームバレンチノ 2.7倍 2 岩田康誠 JRA 1.09.0
2013/11/4
JBCスプリント
金沢 12 不良 エスポワールシチー 1.7倍 1 後藤浩輝 JRA 1.27.1
2012/11/5
JBCスプリント
川崎 11 タイセイレジェンド 4.7倍 2 内田博幸 JRA 1.26.6
2011/11/3
JBCスプリント
大井 14 スーニ -- 1 川田将雅 JRA 1.10.1
2010/11/3
JBCスプリント
船橋 14 サマーウインド -- 1 藤岡佑介 JRA 0.57.6
2009/11/3
JBCスプリント
名古屋 11 スーニ -- 1 川田将雅 JRA 1.25.9
2008/11/3
JBCスプリント
園田 12 バンブーエール -- 2 松岡正海 JRA 1.25.6
2007/10/31
JBCスプリント
大井 16 フジノウェーブ -- 7 御神本訓史 大井 1.11.0
2006/11/2
JBCスプリント
川崎 14 ブルーコンコルド -- 1 幸英明 JRA 1.39.6

歴史・レース概要 ~JBCスプリント2016~


JBCスプリントは、ダート1200mで施行される地方重賞である。アメリカのブリーダーズカップに範をとりながら、将来的にダートの各カテゴリー(年齢・性別・距離など)におけるチャンピオン決定戦とすべく、2001年(平成13年)に生産者が主導して実施する「JBC競走」のひとつとして、JBCクラシックとともに創設された。

日本のJBC実行委員会と施行競馬場を管轄する地方競馬主催者が、各地の競馬場で持ち回り開催する重賞競走(JpnI)であるため、施行場の距離設定の都合により前後する場合がある。東京盃、マイルチャンピオンシップ南部杯を優勝した馬には優先出走権が与えられる。1着賞金6000万円。

過去の優勝馬には、ブルーコンコルドエスポワールシチーダノンレジェンドなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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本日の開催

川崎競馬
第7回第1日
10R 26分前
名古屋競馬
第11回第2日
11R 終了
園田競馬
第12回第4日
12R 終了
門別競馬
第10回第2日
10R 11分前

次回のダートグレード競走

9月12日()浦和
テレ玉杯オーバルスプリント JpnⅢ

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