クイーン賞 JpnⅢ   12月3日() 20:05 船橋競馬場/ダ1800m 14頭

クイーン賞歴史と概要


2017年の優勝馬 プリンシアコメータ

1955年の創設時から変わらず船橋ダート1800mで施行されている伝統の牝馬限定戦。のちに帝王賞や東京大賞典を制するファストフレンド、白毛のアイドルホースとして人気を集めたユキチャン、母としてJRA重賞勝ち馬ダノンバラードを産んだレディバラードなどが歴代優勝馬として名を連ねている。また、2019年には大井生え抜きのクレイジーアクセルがJRA勢を一蹴しており、南関東所属馬を中心に地方馬の活躍も目立つ。

歴代優勝馬

1998年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第66回 2020年12月3日
船橋 ダ1800m
サルサディオーネ 牝6 1.51.4 矢野貴之 大井 堀千亜樹 全着順を
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第65回 2019年12月11日
船橋 ダ1800m
クレイジーアクセル 牝4 1.53.6 吉原寛人 大井 渡邉和雄 全着順を
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第64回 2018年12月12日
船橋 ダ1800m
アイアンテーラー 牝4 1.52.7 濱中俊 JRA 飯田雄三 全着順を
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第63回 2017年12月6日
船橋 ダ1800m
プリンシアコメータ 牝4 1.51.8 岩田康誠 JRA 矢野英一 全着順を
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第62回 2016年12月7日
船橋 ダ1800m
トロワボヌール 牝6 1.53.8 C.ルメ JRA 畠山吉宏 全着順を
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第61回 2015年12月9日
船橋 ダ1800m
ディアマイダーリン 牝3 1.53.6 横山典弘 JRA 菊澤隆徳 全着順を
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第60回 2014年12月3日
船橋 ダ1800m
トロワボヌール 牝4 1.53.0 戸崎圭太 JRA 畠山吉宏 全着順を
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第59回 2013年12月4日
船橋 ダ1800m
アクティビューティ 牝6 1.52.6 吉田隼人 JRA 柴田光陽 全着順を
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第58回 2012年12月5日
船橋 ダ1800m
レッドクラウディア 牝3 1.53.3 内田博幸 JRA 石坂正 全着順を
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第57回 2011年12月7日
船橋 ダ1800m
クラーベセクレタ 牝3 1.53.2 戸崎圭太 船橋 川島正行 全着順を
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第56回 2010年12月8日
船橋 ダ1800m
ミラクルレジェンド 牝3 1.52.5 岩田康誠 JRA 藤原英昭 全着順を
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第55回 2009年12月9日
船橋 ダ1800m
ユキチャン 牝4 1.54.5 今野忠成 川崎 山崎尋美 全着順を
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第54回 2008年12月10日
船橋 ダ1800m
ヤマトマリオン 牝5 1.49.5 幸英明 JRA 安達昭夫 全着順を
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第53回 2007年12月5日
船橋 ダ1800m
ホワイトメロディー 牝3 1.51.6 後藤浩輝 JRA 加用正 全着順を
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第52回 2006年12月6日
船橋 ダ1800m
レマーズガール 牝6 1.52.2 岩田康誠 JRA 湯浅三郎 全着順を
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第51回 2005年12月15日
船橋 ダ1800m
グラッブユアハート 牝5 1.54.7 安藤勝己 JRA 畠山吉宏 全着順を
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第50回 2004年12月15日
船橋 ダ1800m
レマーズガール 牝4 1.53.5 武豊 JRA 湯浅三郎 全着順を
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第49回 2003年10月2日
船橋 ダ1800m
メイプルスプリング 牝4 1.52.6 左海誠二 船橋 林正人 全着順を
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第48回 2002年10月2日
船橋 ダ1800m
ビーポジティブ 牝3 1.50.6 武豊 JRA 池江泰郎 全着順を
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第47回 2001年10月11日
船橋 ダ1800m
レディバラード 牝4 1.49.9 石崎隆之 JRA 山内研二 全着順を
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第46回 2000年10月25日
船橋 ダ1800m
プリエミネンス 牝4 1.51.1 柴田善臣 JRA 伊藤圭三 全着順を
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第45回 1999年10月6日
船橋 ダ1800m
ファストフレンド 牝6 1.52.8 蛯名正義 JRA 高市圭二 全着順を
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第44回 1998年10月21日
船橋 ダ1800m
イシゲヒカリ 牝5 1.53.0 秋田実 船橋 玉井吉丸 全着順を
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歴史と位置付け

1955年、船橋ダート1800mを舞台に南関東所属の牝馬限定重賞として創設。1997年に指定交流競走となり、2006年以降は牝馬限定のダートグレード競走で唯一となるハンデキャップ競走として施行されている。また、2004年に12月へと施行時期が変更されたことで、現在は古馬牝馬ダートグレード競走の1年を締めくくる一戦として位置付けられている。なお、本競走で1・2着となった地方所属馬にはTCK女王盃への優先出走権、1着となった地方所属馬にはエンプレス杯への優先出走権が付与される。

開催時期

第1回は11月12日に施行。第2~33回は概ね11~12月、第34回は5月25日、第35~41回は6月下旬~7月中旬、第42~49回は10月、第50回以降は12月上旬~中旬に開催されている。

競走条件

施行場所:船橋ダート1800m
出走資格:サラブレッド系 3歳以上牝馬
1着賞金:2100万円
負担重量:ハンデキャップ

年表

1955年レース創
船橋ダート1800mで第1回施行
1959年コンリユウとフアストクインが1着同着
1997年指定交流競走になる
ダート競走格付け委員会によりG3(国内独自)に格付け
2006年負担重量がハンデキャップになる
2007年国際セリ名簿基準委員会(ICSC)の勧告に伴い、格付け表記をJpn3に変更

プロ予想家の的中情報


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本日の開催

帯広競馬
第8回第3日
1R 44分前
盛岡競馬
第3回第2日
5R 29分前
浦和競馬
第5回第3日
5R 24分前

次回のダートグレード競走

8月8日()新潟
レパードステークス G3
エルムステークス G3