TCK女王盃 JpnⅢ   1月20日() 16:10 大井競馬場/ダ1800m 9頭

TCK女王盃歴史と概要


2020年の優勝馬 マドラスチェック

年明け最初のダートグレード競走を務める古馬牝馬限定戦。新進気鋭の4歳馬を歴戦の古馬たちが迎え撃つ構図となり、その年の牝馬ダート路線を占う意味でもおおいに注目を集めることになる。かつては1998年トミケンクイン(笠松)、2001年ベラミロード(宇都宮)など地方他地区から遠征してきた馬も勝利していたが、近年はJRAおよび南関東所属馬が中心で、地方所属馬の勝利自体も2012年ハルサンサン(船橋)を最後に久しい。また、2003年ネームヴァリュー(船橋)と2015年サンビスタの2頭は、前者が帝王賞、後者がチャンピオンズカップ、と同年に牡馬混合G1を制する躍進を遂げている。

歴代優勝馬

1998年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第24回 2021年1月20日
大井 ダ1800m
マルシュロレーヌ 牝5 1.53.7 川田将雅 JRA 矢作芳人 全着順を
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第23回 2020年1月22日
大井 ダ1800m
マドラスチェック 牝4 1.54.3 森泰斗 JRA 齋藤誠 全着順を
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第22回 2019年1月23日
大井 ダ1800m
ビスカリア 牝7 1.53.3 森泰斗 JRA 山内研二 全着順を
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第21回 2018年1月24日
大井 ダ1800m
ミッシングリンク 牝4 1.53.9 戸崎圭太 JRA 齋藤誠 全着順を
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第20回 2017年1月25日
大井 ダ1800m
ワンミリオンス 牝4 1.54.1 戸崎圭太 JRA 小崎憲 全着順を
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第19回 2016年1月13日
大井 ダ1800m
ホワイトフーガ 牝4 1.53.8 大野拓弥 JRA 高木登 全着順を
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第18回 2015年1月21日
大井 ダ1800m
サンビスタ 牝6 1.52.3 C.デム JRA 角居勝彦 全着順を
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第17回 2014年1月22日
大井 ダ1800m
メーデイア 牝6 1.51.4 濱中俊 JRA 笹田和秀 全着順を
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第16回 2013年1月23日
大井 ダ1800m
メーデイア 牝5 1.53.7 濱中俊 JRA 笹田和秀 全着順を
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第15回 2012年1月18日
大井 ダ1800m
ハルサンサン 牝4 1.53.6 今野忠成 船橋 佐藤賢二 全着順を
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第14回 2011年2月2日
大井 ダ1800m
ラヴェリータ 牝5 1.52.4 M.デム JRA 松元茂樹 全着順を
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第13回 2010年1月20日
大井 ダ1800m
ユキチャン 牝5 1.52.9 今野忠成 川崎 山崎尋美 全着順を
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第12回 2009年1月21日
大井 ダ1800m
ヤマトマリオン 牝6 1.53.3 幸英明 JRA 安達昭夫 全着順を
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第11回 2008年1月16日
大井 ダ1800m
ラピッドオレンジ 牝5 1.54.1 内田博幸 JRA 小笠倫弘 全着順を
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第10回 2007年1月24日
大井 ダ1800m
サウンドザビーチ 牝6 1.52.7 勝浦正樹 JRA 藤原辰雄 全着順を
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第9回 2006年1月18日
大井 ダ1800m
グラッブユアハート 牝6 1.53.8 安藤勝己 JRA 畠山吉宏 全着順を
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第8回 2005年1月19日
大井 ダ1800m
レマーズガール 牝5 1.52.7 武豊 JRA 湯浅三郎 全着順を
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第7回 2004年1月21日
大井 ダ1800m
レマーズガール 牝4 1.53.1 武豊 JRA 湯浅三郎 全着順を
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第6回 2003年2月5日
大井 ダ2000m
ネームヴァリュー 牝5 2.06.7 佐藤隆 船橋 川島正行 全着順を
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第5回 2002年1月23日
大井 ダ2000m
レディバラード 牝5 2.06.8 藤田伸二 JRA 山内研二 全着順を
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第4回 2001年1月31日
大井 ダ2000m
ベラミロード 牝5 2.06.4 内田利雄 宇都宮 室井康雄 全着順を
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第3回 2000年2月3日
大井 ダ2000m
ヤマノリアル 牝5 2.06.9 張田京 船橋 後藤稔 全着順を
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第2回 1999年1月20日
大井 ダ2000m
ケープリズバーン 牝5 2.08.0 熊澤重文 JRA 池江泰郎 全着順を
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第1回 1998年2月4日
大井 ダ2000m
トミケンクイン 牝5 2.07.3 川原正一 笠松 荒川友司 全着順を
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歴史と位置付け

1998年、大井ダート2000mを舞台に5~10歳(現在の4~9歳)の牝馬限定指定交流競走としてレース創設。2004年に出走資格が4歳以上牝馬に変更されるとともに、施行距離もダート1800mへと短縮された。なお、本競走で1・2着となった地方所属馬には同年に行われるエンプレス杯への優先出走権が付与される。

開催時期

第1回は2月4日に施行。以降、大幅に施行日程が変更されることはなく、現在も1月下旬~2月上旬に開催されている。

競走条件

施行場所:大井ダート1800m
出走資格:サラブレッド系 4歳以上牝馬
1着賞金:2200万円
負担重量:54kg(南半球産の4歳1kg減)
     2021年1月15日までの総獲得賞金(付加賞金を除く)が
     4歳は4500万、5歳は5000万、6歳以上は5500万につき1kg増
(2021年現在)

年表

1998年5~10歳(現在の4~9歳)の牝馬限定指定交流競走としてレース創設
ダート競走格付け委員会によりG3(国内独自)に格付け
大井ダート2000mで第1回施行
2004年出走資格を4歳以上牝馬に変更
施行距離をダート1800mに変更
2007年国際セリ名簿基準委員会(ICSC)の勧告に伴い、格付け表記をJpn3に変更
2021年COVID-19の流行により無観客競馬として開催

プロ予想家の的中情報


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本日の開催

水沢競馬
第6回第6日
1R 1時間前
船橋競馬
第3回第2日
1R 4時間前
金沢競馬
第7回第2日
1R 1時間前
門別競馬
第6回第1日
1R 4時間前

次回のダートグレード競走

6月30日()大井
帝王賞 JpnⅠ