東京大賞典2018-レース結果

東京大賞典

2018年12月29日(土) 16:30

東京大賞典 G1

大井競馬場/2000m

レース結果

●東京大賞典 ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~東京大賞典2018~

2018年12月29日(

 地方競馬もクライマックス。いよいよ年の瀬恒例の一年の総決算、東京大賞典が行われます。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いてチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。例年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化レースでもいいはずですが、東京大賞典のほうがハイレベルになることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(大井外回り2000mは、コースの癖も少ない)で行われることです。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズCをピークに仕上げて、展開が合わなかった…、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も少なくないようです。また、このレースはG1・3連発の最終戦となるので、成績が不安定になりやすい休養明け1~2戦目の出走馬が少なく、実績馬が実力を出しやすいというのもあります。

 つまり、東京大賞典はあまり荒れていないということ。5番人気のアポロケンタッキーが優勝した一昨年が稀であり、2007年~2015年、そして昨年も1~3番人気馬が連対を果たしています。その中でも有力は、過去10年で9勝している前走チャンピオンズC(旧ジャパンカップダートを含む)出走馬たち。当然、チャンピオンズC連対馬が最有力で、その成績は【2・3・3・0】と優秀です。

 1着の該当馬は、2008年のカネヒキリ、2014年のホッコータルマエ。2着の該当馬は、2011年と2013年のワンダーアキュート、2016年のアウォーディー。3着の該当馬は、2010年のシルクメビウス、2012年のワンダーアキュート、2016年のサウンドトゥルーです。東京大賞典で3連複の軸馬として信頼するならば、前走チャンピオンズCの連対馬ということになるでしょう。

 また、前走のチャンピオンズCでやや敗退から巻き返してくる馬は、前々走のJBCクラシックの上位馬が多いです。そこでJBCクラシックの連対馬に焦点を当てると、過去10年のこのレースでの成績は、【4・7・2・2】となかなか優秀。4着以下に敗れた馬は、2014年のクリソライトと2015年のコパノリッキーで、その2頭には前走のチャンピオンズCで7着以下に凡退しているという共通項がありました。つまり、JBCクラシックの連対馬が、前走のチャンピオンズCで大敗していなければ、積極的に狙ってもOKということです。

 逆に穴パターンはというと、前記したことにも繋がりますが、前走のチャンピオンズCの3~6着からの巻き返しが大半。G1勝ちの実績があると、昨年のケイティブレイブのように前走のチャンピオンズC・4着でも1番人気に支持される場合もあります。しかし、G1勝ちの実績がないと3年前のアポロケンタッキーのようにあまり人気がありません。アポロケンタッキーはチャンピオンズCで4着でしたが、このレースでは5番人気の低評価で優勝しました。

 また、2015年のワンダーキュートは同年のかしわ記念勝ちの実績がありましたが、それ以降のG1レースで連対実績がなかったことが嫌われたのか、前走のチャンピオンズC・6着ながら6番人気という低評価。しかし、このレースでは3着と巻き返しています。このようにこのレースは、チャンレジCの3~6着から巻き返して来ることがしばしばありますが、G1勝ちの実績がなかったり、その手前の成績がひと息だったりすると一気に人気を落とす傾向があるので、それらをヒモ穴に加えると、高配当をGETできるかもしれません。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のJBCクラシックかチャンピオンズCの連対馬。
  ただし、JBCクラシックの連対馬は、前走のチャンピオンズCで7着以下に負けていないことが条件。

 ●穴馬候補
 ・前走のチャンピオンズCで3~6着だった馬。
  4~6着のG1勝ちの実績がない馬やその手前の成績が不振だと人気薄になります。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

 東京大賞典でGI初制覇を飾ったオメガパフューム(栗・安田翔、牡3)は一夜明けた30日、自厩舎の馬房で激戦の疲れを癒やした。

 栗東トレセンには同日午前1時に到着。安楽厩務員は「輸送はスムーズでした。疲れた感じはなく、カイバも食べて食欲もありますよ。コンスタントに使ってきたけど、よく頑張ってくれたと思う」と穏やかな表情で語った。レースについては「(年長馬相手に)ひるまずに外からよく差し切ってくれた。まだまだ良くなりそうだし、もっと走ると思うよ」と振り返り、来年を見据えた。年明けに放牧に出る予定で、次走は未定。

【東京大賞典】また3歳!またミルコ!パフュームGI初V 12月30日() 05:06

 第64回東京大賞典(29日、大井10R、GI、3歳上オープン、国際交流、定量、ダ・右2000メートル、優勝賞金8000万円 =出走16頭)3番人気のオメガパフュームが、中団から直線で抜け出して1番人気のゴールドドリームをおさえてGI初制覇。ミルコ・デムーロ騎手(39)は28日のホープフルS(中山)に続く2日連続のGI勝利となった。3歳馬は、この秋の古馬混合GIで5連勝と世代交代を印象づけた。

 またしてもミルコ、またしても3歳だ。真冬の西日を浴びて芦毛が躍動する。M・デムーロ騎乗のオメガパフュームが、歴戦の年長馬を下して暮れの大一番を制した。

 「もう最高です! 展開がすごくよかったし、最後までいい脚でよく伸びてくれた。初めて乗ったときからどこかでGIを勝てると思っていたので本当によかったです」

 殊勲の鞍上は両手でガッツポーズを作り、ファンの大歓声に応えた。後方から徐々にポジションを上げ、直線ではゴールドドリームを封じ込めるように外から一気にスパート。追いすがる1番人気馬を振り切り、栄光のゴールへ飛び込んだ。

 巧みなステッキワークで魅せたイタリアンは、サートゥルナーリアホープフルSに続く2日連続のGI制覇。これで12月だけでGI4勝の固め打ちを決め、「素晴らしい年です」と笑顔を振りまいた。

 東京大賞典の3歳馬の優勝は2004年のアジュディミツオー以来、14年ぶり。3歳馬は平地のGIをマイルCSから5連勝。世代交代を強烈にアピールした。

 今年3月に開業した安田翔調教師にとっては、記念すべきGI初制覇。「テレビで見ていた東京大賞典に送り出せるだけでも興奮していたのに勝たせてもらって…。感謝しかないです」と感激の面持ちだった。前走後は調教メニューを改め、「もっとエキサイトさせて怒らせるように冒険しました」。その“賭け”がラストの爆発力を引き出した。

 状態次第ではフェブラリーS参戦も視野に入る。その先には同期のライバル、ルヴァンスレーヴとの再戦が待ち受けている。ルヴァンスの主戦も務めるミルコは「ちょっと最悪。どこかで(出走レースが)かぶるかも。難しいね」としかめっ面。ぜいたくな二者択一を迫る、頼もしいニュースターが誕生した。(漆山貴禎)

オメガパフューム 父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、母の父ゴールドアリュール。芦毛の牡3歳。栗東・安田翔伍厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は原禮子氏。戦績9戦5勝(うち地方2戦1勝)。獲得賞金2億1233万5000円(うち地方9575万円)。重賞はGIIIシリウスSに次ぐ2勝目。東京大賞典は安田翔伍調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+香水。母名より連想」。

【東京大賞典】残り50メートルで失速…ゴールド2着 12月30日() 05:05

 第64回東京大賞典(29日、大井10R、GI、3歳上オープン、国際交流、定量、ダ・右2000メートル、優勝賞金8000万円 =出走16頭)右肩の筋肉痛でチャンピオンズCを回避した1番人気のゴールドドリームは2着。9番手でじっくり脚をため、直線は鋭く伸びたものの、南部杯と同じく3歳馬に屈した。

 ルメール騎手は「スムーズに運べたが、外からミルコ(オメガパフューム)が来たときに少しスペースが狭くなった。残り50メートルで疲れてしまったし、チャンピオンズCを回避して間隔があいたぶんかな」と悔しそうな表情だった。

【東京大賞典】ケイティブレイブ、末脚に屈し3着 12月30日() 05:05

 第64回東京大賞典(29日、大井10R、GI、3歳上オープン、国際交流、定量、ダ・右2000メートル、優勝賞金8000万円 =出走16頭)チャンピオンズC11着からの巻き返しを狙った2番人気のケイティブレイブは、5番手から直線半ばで先頭に立ったが、2頭の末脚に屈して3着。福永騎手は「コンディションは良かったし、集中して走れていた。悪くない位置で競馬ができて、最後も止まっていない。一生懸命に走ってくれたが…」と悔しさをにじませつつ、パートナーをねぎらった。

【東京大賞典】レースを終えて…関係者談話 12月30日() 05:05

 ◆御神本訓騎手(サウンドトゥルー4着) 「あんなに後ろの位置になるとは思わなかったが、道中で脚を使って、しまいをなくすよりはと思って乗っていた。転入初戦だし、変わってくれば」

 ◆岩田騎手(エイコーン5着) 「4コーナーまでいい感じで走れていたし、よく走ってくれたと思う。まだ若いから、これからの成長が楽しみ」

 ◆阿部龍騎手(スーパーステション6着) 「前半でアポロケンタッキーにあおられたのは痛かったけど、自分の力は出してくれた。このメンバーでもスッと先手が取れたのは収穫だった」

 ◆繁田健騎手(モジアナフレイバー9着) 「ゲート練習をした成果で、スタートの出が良かった。出たなりで運んだが、最後は力の差が…。現状の力は出してくれた」

【東京大賞典】“強い3歳世代”オメガパフュームがGI初制覇 12月29日() 17:09

 12月29日(土)の大井競馬10Rで行われたダートの年度総決算レース、第64回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、右2000メートル、16頭立て、1着賞金=8000万円)は、3番人気のオメガパフューム(牡3歳、栗東・安田翔伍厩舎)がミルコ・デムーロ騎手に導かれて快勝。今年のジャパンダートダービー・交流GIで2着だった“強い3歳世代”を代表する1頭が、待望のGI初制覇を果した。タイムは2分5秒9(良)。同騎手にとっては、28日のJRA・GI、ホープフルSサートゥルナーリア)に次ぐGI連勝となった。



 オメガパフュームは出負けして、序盤は後方4番手。徐々にポジションを上げて、4コーナーで外から先行勢を射程圏に入れると、中団を追走していた昨年のJRA賞最優秀ダートホース・ゴールドドリーム(1番人気)と競り合う形で脚を伸ばしていき、3/4馬身差で振り切った。道中5番手だったケイティブレイブ(2番人気)が、さらに1馬身1/2離れた3着。JRAから船橋所属となっての初戦だったサウンドトゥルー(4番人気)は4着。

 東京大賞典を勝ったオメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、母の父ゴールドアリュール。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は原禮子氏。通算成績は9戦5勝(うち地方2戦1勝)。重賞は2018年シリウスS・GIIIに次いで2勝目。東京大賞典は安田翔伍調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「(自身はホープフルSに次ぐGI連勝で)最高の年になりました。(騎乗は5戦ぶりと)久しぶりで、前より大人になってズブくなりましたけど、ペースもゆるかったですからね。ケイティブレイブゴールドドリームを見ながら行きました。最後まで伸びましたね。GIを取れると思っていた馬です。(JRA・GIのチャンピオンズCを制したルヴァンスレーヴもお手馬で)これからどこかでかぶるかもしれません。(選択が)難しいですね」

【東京大賞典競走(G1)3上選定馬重賞】(大井)~オメガパフュームが優勝 12月29日() 17:06

29日、大井競馬場の第10Rに行われた第64回 東京大賞典競走(G1)3上選定馬重賞(ダート・外 右2000m サラブレッド系3才以上 定量)はM.デムーロ騎手騎乗の3番人気・5番オメガパフューム(牡3)が優勝した。
勝ちタイムは2分05秒9(良)。さらに3/4馬身差の2着に1番人気・13番ゴールドドリーム(牡5)、そこから11/2馬身差の3着に2番人気・2番ケイティブレイブ(牡5)が入った。
オメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、母の父ゴールドアリュールという血統で安田翔伍厩舎の所属馬。生産は千歳市・社台ファーム。馬主は原禮子。通算成績は9戦5勝。
「東京大賞典競走(G1)3上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

【東京大賞典】レース展望 12月28日(金) 19:41

★復権目指すゴールドドリームが仕切り直しの一戦



 29日(土)に、大井競馬場で2018年ラストの交流重賞となるGI・第64回東京大賞典(交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)が行われる。南部杯、チャンピオンズCを連勝したルヴァンスレーヴこそ不在だが、現在のダート界を代表する面々が顔を揃えた注目の一戦を展望したい。



 昨年のJRA最優秀ダートホースで、今年もかしわ記念、帝王賞と交流GIタイトルを2つ獲得しているゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡5歳)が、仕切り直しの一戦に挑む。



 交流GI3連勝を狙った前走の南部杯で3歳馬のルヴァンスレーヴに敗れ、巻き返しを目指して出走予定だったチャンピオンズC(GI)は右肩筋肉痛のために回避。復権Vを果たすかどうかは、一頓挫あった影響を受けたことにより100%の力を発揮できるかどうかにかかっている。



 1週前に栗東CWで6ハロン83秒1、坂路で行われた26日の最終追い切りでは4ハロン51秒3、ラスト1ハロン12秒1の時計を出しており、調整過程からは普段の力を発揮できるとみるが、ハイレベルなメンバーでどのようなパフォーマンスを見せるか注目だ。



★得意とする地方の馬場でケイティブレイブが巻き返すか



 この秋、日本テレビ盃(交流GII)、JBCクラシック(GI)を連勝しているケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)だが、3連勝を目指した前走のチャンピオンズC(GI)では11着に敗れており、そこから巻き返せるかが焦点となりそうだ。



 主戦を勤める福永祐一騎手は、よもやの大敗を喫した前走後「サンライズソアの後ろで手応え良く回ってきたけど、直線は伸び負けというより、伸びていない。返し馬が終わっても、物見していたし、4コーナーで西日も気にしていた」と語っているように、決して力負けではない。



 京都競馬場で開催されたJBCクラシックを制しているものの、もともとは「中央の高速馬場への適性がどうか」と言われていた。ここも相手は揃ったが、通算【8.4.2.1】と大崩れがない地方の舞台に変わって、一気に巻き返してくる可能性があるのではないか。

★徐々に復調気配を見せているクリソライト



 交流重賞は13年ジャパンダートダービー制覇を含む5勝、韓国GIのコリアCも制している古豪クリソライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)が、1年2カ月に及ぶ長期休養明けを2度叩かれ、完全復調の気配を見せている。



 JBCクラシックは15着に敗れ、騎乗した武豊騎手も「体はできていましたけど、スピードに対応することができませんでした。久々だったぶんでしょうか。次走では良くなると思います」と休み明けでお手上げ状態だった。



 それでも、続く浦和記念では3着と本来の動きに近い走りを見せており、叩き3戦目となる今回はさらなる前進がありそう。2着に善戦した昨年の帝王賞以来となる戸崎圭太騎手とのコンビで、ジャパンダートダービー以来5年半ぶりの国内GI制覇を目指す。



★大井にも3歳旋風が吹くか!注目はエイコーン、オメガパフューム



 牝馬三冠を果たし、初の古馬相手となったジャパンCでは圧巻のレコードVで古馬を一蹴したアーモンドアイ。歴戦の古馬を相手に、有馬記念で初GI制覇を果たしたブラストワンピース。この秋は、3歳世代がレベルの高さを見せつけてきた。ダート路線も、ここには出走していないもののルヴァンスレーヴが南部杯、チャンピオンズCを連勝している。



 そんなハイレベルの3歳世代は、中央・地方合わせて5頭が出走を予定している。中でも注目は、ダートに路線変更してからは8戦4勝2着4回、連対率100%の安定した成績を残して一気にオープンクラスまで駆け上がってきたエイコーン(栗東・吉田直弘厩舎、牡3歳)。初のオープン挑戦がいきなり歴戦の古馬が相手のGIで、条件的に楽ではないが、展開に左右されない強みがあるだけに、底を見せていない未知の力に期待したいところだ。



 すでに古馬相手のGIでJBCクラシック2着、チャンピオンズC5着と一応の結果を出しているオメガパフューム(栗東・安田翔伍厩舎、牡3歳)も見逃せない一頭。大井コースはジャパンダートダービーで2着した実績があり、コンビを組んで4戦3勝3着1回と結果を出しており、12月だけでGI3勝を挙げているM.デムーロ騎手が騎乗するのも心強い。



★地方勢も気になる馬が一杯!最注目は移籍初戦のサウンドトゥルー



 過去10年、地方所属馬で馬券に絡んだのはフリオーソ(2010年・2着)とサミットストーン(2014年・3着)の2頭しかいないが、今年は地方勢も例年以上にレベルが高い。



 注目一番手は、15年東京大賞典の覇者で、その後も16年チャンピオンズC、17年JBCクラシックと3年連続でGIタイトルを獲得してきており、JRAから南関東に移籍しての初戦を迎えるサウンドトゥルー(船橋・佐藤裕太厩舎、牡8歳)だろう。



 他では、地元大井所属でデビューから8戦6勝の成績を残しており、前走の勝島王冠では待望の重賞初制覇も果たしているモジアナフレイバー(大井・福永敏厩舎、牡3歳)、今シーズンはホッカイドウ競馬で重賞6連勝の実績を残してきたスーパーステション(北海道・角川秀樹厩舎、牡4歳)あたりに注目が集まりそう。中央勢のレベルもかなり高いが、善戦を期待したいところだ。

【東京大賞典】追って一言 12月27日(木) 05:03

 ◆アポロケンタッキー・山内師 「最近は自分からやめていて、気持ちの問題が大きい。順調だし、調教は決して悪くない」

 ◆オメガパフューム・安田翔師 「時計は気にせず、馬のバランスとリズムを意識した調教。前回は手前が替わらなかったので、そのあたりを考慮して調整した。今回は枠もいい」

 ◆ケイティブレイブ・杉山師 「前走は前が残ってスローという不向きな展開。体も思ったより減っていなかった。本質は馬力タイプで大井の実績もある」

 ◆ゴールドドリーム・平田師 「坂路を真っすぐ走れて好時計。チャンピオンズCを(軽い筋肉痛で)回避した影響はない。ゲートを普通に出れば」

 ◆リーゼントロック・矢作師 「変わらず順調。2000メートルはいくらか長いかもしれないが、深いダートは合う」

【東京大賞典】転入初戦のサウンド、動き抜群 12月26日(水) 05:04

 29日に大井で行われる東京大賞典へ向けて南関東に転入初戦となるサウンドトゥルー(船橋・佐藤太、セン8)の追い切りが25日、船橋のダートコース(良)で行われた。

 単走で馬場の3分どころを通過し、直線でも軽快に脚を伸ばすと、5ハロン63秒6、3ハロン37秒5を馬なりでマークした。感触を確かめた佐藤裕太調教師は「これで5本の追い切りを消化。馬が自分で状態を上げてきた感じで、きょうも動きは抜群。持ち前の切れ味を生かせれば」と期待を寄せた。

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口コミ情報

【GⅠ】フェブラリーステークスの結果

2月17日() 17:51

ちびざる

1着:⑥インティ
2着:③ゴールドドリーム
3着:②ユラノト


私の◎にした⑥インティは1着でした。
2着の③ゴールドドリームは〇
3着は②ユラノトは×

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑥③→⑩⑦②⑧


でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは、⑥インティに関して、強かったですね。
スタートは五分に出ました。他に行きそうな馬がいないと判断すると
ハナに立ちました。この判断も良かったですね。
ハイペースになりやすいコースですが、競いかける馬がいなかったとはいえ、
この馬のペースでレースが出来ていました。
こうなるとこの馬の強さだけが際立ちますね。
これで、未対決のルヴァンスレーヴとの対戦が楽しみですね。


2着の③ゴールドドリームは、プラス14キロの出走でしたが、これは
東京大賞典で減った馬体が戻ったと見るべきだと思います。
調教後の馬体重は、550キロ近くあったときは、どれだけのプラスで出てくるのかと思いましたが
この範囲で収まってくれました。
レースは、中団の内でじっくりと脚をためる競馬でした。直線で追い出すと伸びてきましたが
前のインティが止まりませんでしたね。昨年は早めに先頭に立ったため、最後差されました。
今年こそ早めに捕まえに行っても良かったように思いましたが
この辺が難しいところですね。これで連続2着が続いている点が気になりますね。
何かワンパンチ足りないようには見えないし、騎乗ミスというわけではないので
敗因をどこに求めるのか難しいですね。


3着以下では、オメガパフュームについてですが、
左回りより右回りのが力を出せるのかもしれませんね。
距離もマイルよりは千八以上のがじっくり後ろから乗れるのかもしれませんね。
まずは右回りで見直したいですね。

あと、注目を浴びたコパノキッキングは5着でしたね。
マイルという距離を持たせるために今回は後方からの作戦を選択しました。
昨日のBSイレブン競馬中継第2部で馬主の小林祥晃氏が
最初の400mはダラダラ走って、残り1200Mからレースをすれば良いみたいなことを言っていました。
実際、そういうレースをしていました。直線は最後方から、追い込んで来ましたからね。
この馬のレースはできたと思います。やはり千二がベストだと思いますね。
GⅠ初騎乗の藤田菜七子騎手も堂々した騎乗ぶりだったと思います。

戦い済んで…2月17日() 17:40 圭太くん

フェブラリーSは人気サイドの中でオメガが飛んでユラノトが内を掬って3着。インティは一介の逃げ馬ではなかった結果になった。突っかける馬がいなかったとはいえ平均ペースで逃げたら影を踏ませない走りは新たな怪物のの予感がする。今回は出走しなかったがルヴァンスレーブとの「ダート王決定戦」が見たいところ。大井になるか年末の中京になるかは分からないがきっと好勝負になるに違いない。
オメガは思いもよらない着順だった。使用経路が中距離に偏りすぎていることも影響したのか、反応が良くなかった印象。東京大賞典直行組は勝てないデータが生きてしまった。
ゴールドも得意の舞台で勝ち切れず。足をやや余しての2着。追い出しのタイミング次第といえばそれまでだが普段のメンバーならちぎって勝ちだったはず。相手が悪かったとしか言いようがない感じ。
コパノは菜七子ちゃん必死に追うも今の東京馬場では流石に一気はキツく掲示板止まり。これは致し方ないと思うしよくやったなぁという感想。これを非難しては彼女が可愛そうだし実際残り1ハロンはジリっぽくなって距離限界が現れたようであった。
自身の予想範囲の話では週明け予想で公開した消しデータのうち全てで消えなかったのは実はインティだけだった。これをもっと活用すれば大勝利だったのかと自分の意志の弱さに改めて敬服(?)してしまった。読み万全買い下手はいつものことなのだが儲けを減らすようなことはしちゃいけないんだよなー…

激走馬の予想は打率.333。できれば4割打者になりたいところ。全滅したら公開は恥ずかしいからやめようかと思ってるが今のところ継続できそうである。

さて来週からは中山・阪神開催。中山のさらに力のいるダート。冬場休んで痛みの回復した阪神芝。悩ましい開幕週がまた襲ってくる。

2月17日のWIN5予想2月17日() 14:38 藤沢雄二

今回の対象レースは全てフルゲート割れ。
なんか当てやすそうだけど、こういう時に荒れるのよね。

【京都10R 斑鳩S】⑦ダイアトニック
【東京10R アメジストS】①ロシュフォール
【小倉11R 小倉大賞典】⑦ブラックスピネル ③タニノフランケル
【京都11R 大和S】①メイショウワダイコ ⑪ヤマニンアンプリメ
【東京11R フェブラリーS】⑭オメガパフューム ③ゴールドドリーム
1×1×2×2×2=8

斑鳩Sはほぼ一騎討ちだと思うけど、数値的にいい方のダイアトニックで勝負。

アメジストSは内枠の人気馬を買っておけばいいのでロシュフォールを信頼。

小倉大賞典はわざわざ川田が小倉に行ったタニノフランケルで堅そうだが、先週のダンビュライトの京都記念勝ちで一族の勢いが戻ってきたブラックスピネルも買いたい。

大和Sはヤマニンアンプリメで堅いと思うが、池添が不気味なメイショウワダイコに期待。

フェブラリーSは東京大賞典組を信じる。

当たりますように。

【GⅠ】フェブラリーステークスの予想2月17日() 00:32 ちびざる

◎:⑥インティ
〇:③ゴールドドリーム
▲:⑩サンライズソア
△:⑦サンライズノヴァ
×:②ユラノト
×:⑧モーニン


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑥③→⑩⑦②⑧


 ◎は⑥インティにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価1位
前走の東海ステークスが圧巻の内容で、ほぼノーステッキでの完勝でした。
状態も調教評価1位で最高状態で出走できそうです。
あとは、マイル戦への適応がカギを握りそうです


 ○は③ゴールドドリームにしました。
指数2位。
前走の東京大賞典は、いまひとつの状態での出走でしたが、2着と力のあるところを見せました。
今回は、大きなアクシデントもなく順調に調整できたと思います。
あとはルメール騎手ですね。今年に入ってあまり勝てていないのでこの大舞台で力を発揮するか注目したいですね。


 ▲は⑩サンライズソアにしました。
指数4位。某スポーツ紙調教評価2位。
JBCクラシック、チャンピオンズカップともに3着でした。
脚質から距離短縮がプラスになりそうです。
今回展開のカギを握る馬になりそうです。
そういう意味では、田辺騎手の手綱さばきにも注目したいですね。
 

 △以下では、⑦サンライズノヴァに注目です。
前走の敗因がわかりませんが、前走からの距離延長は脚質からプラスだと思います。
できることならマイナス体重(530kg台)での出走が理想ですが・・・。

日曜日の東京競馬場に帝王現る!2月15日(金) 00:55 tntn

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今週、日曜日のフェブラリーSのゲストプレゼンター!
同業者。。。であり生きる伝説!

大井の帝王、鉄人衣笠!ヾ(ーー )チャウワ

的場文男騎手!

フェブラリーSに出走は有りませんが、JCダートなど参戦。
芝の重賞の方が騎乗経験が多い!ってか大井。ヾ(ーー♯)
オールカマーで2着が3回もありました。

おーい!今週も騎乗馬を用意!

レジェンドの諸情報をWikiより。。。
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出身地/福岡県大川市
生年月日/1956年9月7日(62歳)
血液型/A型

所属団体/大井競馬場
所属厩舎/庄子連兵→東京都騎手会
勝負服/赤・胴白星散らし

初免許年/1973年 。。。。。。。。。。。。。。
1973年10月16日。大井競馬第5競走でデビュー!
1973年11月6日。。第4競走で初勝利。初騎乗も初勝利もホシミヤマ号
1977年10月17日。。アラブ王冠賞をヨシノライデン号で勝利し、重賞初制覇
1983年。。。。。「初の100勝以上となる129勝を挙げ、初の大井競馬リーディングを獲得
1990年9月16日。。中山競馬第7競走で、モガミリーフ号に騎乗し勝利。中央競馬初勝利を挙げる。
1997年6月24日。。帝王賞をコンサートボーイ号で勝利し、交流GI(当時)初勝利。
「最も記憶に残っているレースは?」と尋ねられると、このレースを挙げる。
2018年8月12日。。大井第5競走を、出走メンバー中唯一の初出走シルヴェーヌ号(1番人気)で優勝!
       地方競馬通算7152勝を達成。佐々木竹見が保持していた地方競馬通算最多勝記録を更新.

現在:7208勝

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帝王賞:ハシルショウグン、コンサートボーイ、ボンネビルレコード
東京大賞典:カウンテスアップ
川崎記念:カウンテスアツプ、アエロプラーヌ
ダイオライト記念:クリダンサス、ハセカツトップ
かしわ記念:ヤマジュンオー、ボンネビルレコード
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中央成績(4,8,5,109)

昨年の11/4の京都の新馬戦アールコンセンサスの3番人気3着があり!
JBCクラシックをシュテルングランツで出走(16着)
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同じ9月7日生まれの騎手は。。。小牧さん!乗りませんが。
福岡出身。。。。。内田さん
南関東出身は。。。内田さんと戸崎さん
勝負服は、赤/白/星 =1枠、3枠、サンライズ
文男。。。。。。。四位洋文

デビュー間もない姫が浦和競馬場にて。初勝利上げた時。
同じレースに出走の的場さん。そっと手を差し延べ、勝利を祝ってくれました。
。。。。今回の表彰式で「また会ったな。。。」1勝目伝説の場的な。。。
なりませんか!?ヾ(ーー )

そんなサインを発するのか否か?
日曜日の東京競馬場に大井の帝王現る!

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【京都牝馬S】の過去5!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8b71aa66b6&owner_id=4a85df85ef

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今週末(19-7)2月14日(木) 16:16 マリオおっさん

今週末の出走馬が確定しました。
今週はいよいよ今年最初のJRAG1、フェブラリーSです。6連勝中でG1初挑戦のインティ、年末の東京大賞典で1・2着になったオメガパフューム・ゴールドドリーム、そしてJRA史上初の女性騎手のG1騎乗で話題のコパノキッキングなどが有力のようです。
他の重賞は3つ。土曜京都は京都牝馬S。ここはかなり混戦のメンバーですが、連覇を狙うミスパンテールが頭一つ抜けているでしょうか。
土曜東京ではダイヤモンドS。ここは万葉Sで2・3着だったユーキャンスマイル・グローブシアターがそのまま人気になるようです。
日曜小倉では小倉大賞典。ここも大混戦のメンバーでかつ、ローカル小回りに先行馬多数という難解な条件が揃いに揃っています。予想オッズではタニノフランケルが人気のようですが、人気はあまり当てにならないでしょうか。

その他のレースでは、ヒヤシンスS。フェブラリーSの2つ前に行われる3歳のリステッド競争です。このレースは当日の馬場傾向を掴むために大事であるのとともに、ドバイのUAEダービーに登録した馬にとっては試金石のレースにもなります。ドバイに登録があるのは、デルマルーヴル・ナンヨーイザヨイ・マスターフェンサーの3頭です。また、JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBYの対象レースでもあります。(1着で30ポイント)このレースから海外遠征に出る馬はいるでしょうか。

あとは未勝利スリーアウト。先週は日曜京都1レースで8番人気だったヒリュウコウスイが2着に激走しました。今週も出るでしょうか。ツーアウト馬は以下の馬です。(頭数も増えてきたので見落とし・ミスがあるかもしれません)
土曜京都1レース ケープリーガル 森騎手
土曜京都2レース スズカモンド 佐藤騎手
土曜小倉1レース アイファーファーレ 服部騎手
日曜小倉3レース ジョブックビザーレ 荻野騎手
同じく ルンルンクオリティ 吉田隼騎手
日曜京都2レース アルセーヌ 酒井騎手
日曜京都3レース コパノケネディー 加藤祥騎手
日曜東京1レース クリノブラックオー 松岡騎手

最後に節目の勝利。ただ、先週は各騎手とも足踏みだったので今週も達成は微妙でしょうか。
杉原誠人 あと2で100→今週は土曜のみ東京で5鞍
加藤祥太 あと4で100→今週は京都で7鞍
三浦皇成 あと4で700→今週は小倉を含む全部で14鞍

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過去10年の結果 ~東京大賞典 2018~

2017年 東京大賞典 2017年12月29日(金) 大井10R 2000m 良 16頭

東京大賞典競走(G1)

1着 13 コパノリッキー 4.7倍(3人気) 田邊裕信 2.04.2
2着 3 サウンドトゥルー 4.0倍(2人気) 大野拓弥 2.04.8
3着 12 ケイティブレイブ 3.5倍(1人気) 福永祐一 2.05.3
単勝 13 470円(3人気) 3連複 3-12-13 690円(1人気)
馬連 3-13 970円(3人気) 3連単 13→3→12 4,470円(7人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2016/12/29
東京大賞典
大井 14 アポロケンタッキー 16.3倍 5 内田博幸 JRA 2.05.8
2015/12/29
東京大賞典
大井 14 サウンドトゥルー 3.9倍 3 大野拓弥 JRA 2.03.0
2014/12/29
東京大賞典
大井 16 ホッコータルマエ 1.7倍 1 幸英明 JRA 2.03.0
2013/12/29
東京大賞典
大井 10 ホッコータルマエ 1.6倍 1 幸英明 JRA 2.06.6
2012/12/29
東京大賞典
大井 12 ローマンレジェンド 2.6倍 2 岩田康誠 JRA 2.05.9
2011/12/29
東京大賞典
大井 12 スマートファルコン -- 1 武豊 JRA 2.01.8
2010/12/29
東京大賞典
大井 14 スマートファルコン -- 1 武豊 JRA 2.00.4
2009/12/29
東京大賞典
大井 14 サクセスブロッケン -- 2 内田博幸 JRA 2.05.9
2008/12/29
東京大賞典
大井 10 カネヒキリ -- 2 C.ルメール JRA 2.04.5

歴史・レース概要 ~東京大賞典2018~


東京大賞典は、大井競馬場・ダート2000mで施行される地方重賞(GⅠ)である。1955年、4歳以上の競走馬による重賞競走「秋の鞍」(大井競馬場・ダート2600m)の名称で創設。1964年、名称が「東京大賞典」に変更。1997年、ダート競走格付け委員会によりGⅠ(統一GⅠに格付けされた。施行距離はいく度かの変遷を経て、1998年からはダート2000mで定着。南関東公営競馬では1978年に新設された帝王賞とともに、サラブレッド系古馬の2大競走としても位置づけられ、日本のダート競馬の1年を締め括る総決算レースとして認知されている。

過去の優勝馬には、コパノリッキーホッコータルマエ、スマートファルコン、アジュディミツオーなど錚々たる名馬が名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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