ジャパンダートダービー2015-レース結果

ジャパンダートダービー

2015年7月8日(水) 20:10

ジャパンダートダービー JpnⅠ

大井競馬場/2000m

レース結果

●ジャパンダートダービー ダートグレード競走攻略ツール

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新着ニュース

8日、大井競馬場の第11Rに行われた第17回 ジャパンダートダービー競走(Jpn1)3歳選定馬重賞(ダート・外 右2000m サラブレッド系3才 定量)はC.ルメール騎手騎乗の2番人気・9番ノンコノユメ(牡3)が優勝した。
勝ちタイムは2分05秒6(不良)。さらに21/2馬身差の2着に1番人気・6番クロスクリーガー(牡3)、そこから5馬身差の3着に6番人気・12番ラッキープリンス(牡3)が入った。
ノンコノユメは、父トワイニング、母ノンコ、母の父アグネスタキオンという血統で加藤征弘厩舎の所属馬。生産は千歳市・社台ファーム。馬主は山田和正。通算成績は8戦5勝。
「ジャパンダートダービー競走(Jpn1)3歳選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

【JDD】夢は夜ひらく ノンコノユメが頂点! 7月8日(水) 20:33

 南関東3冠レースの最終戦、第17回ジャパンダートダービー(交流GI、サラ3歳、選定馬、定量、ダート2000メートル、13頭立て、1着賞金=4500万円)が7月8日(水)の大井競馬11Rで行われた。雨の中での決戦を制したのはクリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気のノンコノユメ(JRA=美浦・加藤征弘厩舎)。2000メートルでも、ナイター競馬でも、不良馬場でも持ち前の切れ味は鈍らず、ゴール前で断然人気のクロスクリーガーをかわして交流GI勝ちを決めた。タイムは2分5秒6(不良)。

 2馬身半差の2着には、逃げ粘ったJRAのクロスクリーガー(1番人気)。さらに5馬身差の3着には、浦和所属の東京ダービー馬ラッキープリンス(6番人気)が入った。

 C.ルメール騎手は「勝ててとてもうれしい。もうちょっと前で競馬したかったが、スタートが速くないので今日も後ろからの競馬になりました。ノンコノユメストロングポイントは瞬発力です。いつも直線ですごい脚を使ってくれますが、今日は2000メートルでもマイルと同じ加速でした」とレースをふり返り、「ノンコのユメはたぶん、日本で一番のダートホース。いつも応援してくれてありがとうございます」と雨の中、詰めかけたファンに感謝を示した。

 ジャパンダートダービーの勝ち馬ノンコノユメは、父トワイニング、母ノンコ、母の父アグネスタキオンという血統。栃栗毛の牡3歳。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、山田和正氏の所有馬。通算成績は8戦5勝(うち地方1戦1勝)。重賞は2015年GIII・ユニコーンSに次いで2勝目。加藤征弘調教師、クリストフ・ルメール騎手ともにジャパンダートダービーは初優勝。

【加藤隆宏・自信のVサイン】JDD 7月8日(水) 04:59

 勢いに乗るノンコノユメを本命に推す。

 青竜Sに続いて、強豪が顔をそろえたGIIIユニコーンSを圧勝。次元の違う決め手で、ドバイ帰りのゴールデンバローズなどをまるで相手にしなかった。

 4月の伏竜Sは5着。クロスクリーガーに完敗したが、当時よりも格段にパワーアップしており、充実ぶりは目を見張る。

 折り合いがつくタイプなので、距離延長は苦にならず、2000メートルは守備範囲。あとは大井のダートへの対応となるが、右回りの中山でのレース内容から対応は可能だろう。

 直線一気の強襲劇でノンコノユメが3歳ダート界の頂点に立つ。

 馬単は(9)(6)を本線に(9)(10)、(9)(4)、(9)(7)、(9)(12)、(9)(13)。3連単は(9)(1着)→(6)(2着)→(4)(7)(10)(12)(13)(3着)で勝負する。

【JDD】陣営の談話 7月8日(水) 04:58

〔1〕コスモエポール=大井所属時は、下級条件を1勝したのみ。古巣でのレースとはいえ格下感は否めない

〔2〕マイネルサクセサー・畠山吉師「前走は出遅れてしまったのがすべて。ダートの走り自体は悪くなかったし、距離が延びるのもプラスだと思う」

〔3〕フジノサムライ=北海優駿の勝利は、人気馬の落馬と展開に恵まれた面も。ナイターの経験は生かせそうだが、相手強化の今回は追走で一杯か

〔4〕ポムフィリア高橋裕師「馬体重はプラスで出せそうだし、雰囲気もいい。大井の方がしまいを生かせるから牡馬が相手でも」

〔5〕マイネルジャスト=今回と同距離の九州ダービー栄城賞で2着と好走したのは好材料だが、時計の短縮は必要

〔6〕クロスクリーガー・庄野靖師「前走はいいレースだった。状態は高値安定という感じ。この中間も時計は十分に出しているし、デキに不安はない」

〔7〕ストゥディウム・矢野義師「前走は攻め足りなかったのか、動きが重かった。JRA馬は強いが、こちらは大井2000メートルは経験済み。それが生かせれば」

〔8〕インディウム・田中範師「輸送を考慮して少し余裕を持たせる仕上げ。レースではちょうどいい馬体になるのでは。JRA勢に強い馬がそろったのでどこまでやれるか」

〔9〕ノンコノユメ・加藤征師「距離は問題ないと思うけど、ナイターも含めて初物づくし。決して楽ではないが、瞬発力を生かせるような競馬になれば」

〔10〕ライドオンウインド・木原一師「ここまで変わりなくきている。前走は控える競馬ができるようになったのが大きい。あの走りが本物であってほしい」

〔11〕パーティメーカー・小久保智師「前走の疲れもなく、ここまで順調にこれた。道中、中団に付けて脚をためられれば」

〔12〕ラッキープリンス・小久保智師「前走の疲れは取れ、状態はいい。2、3番手に付けてうまく流れに乗れればチャンスはある」

〔13〕ディアドムス高橋裕師「帰国後は、ここ目標にじっくり調整してきた。いい状態で出せると思う。距離は問題ないし、いろいろなコースやナイターでも結果を出しているので大井も問題ない」

【JDD】データで勝負 7月8日(水) 04:58

※データ =過去10年

 ▼人気 1番人気【5・1・1・3】、2番人気【2・3・0・5】、3番人気【1・2・2・5】。連対全20頭が6番人気以内で、近2年は1、2番人気の組み合わせで決着しており、比較的平穏

 ▼所属 JRA15連対(全て栗東)。地方は船橋の3連対が最多

 ▼実績 JRA所属の連対15頭中、11頭が1600メートル以上で重賞かオープン特別を勝っており、残る4頭中3頭には重賞2着の実績があった。地方馬は連対全5頭が東京ダービーで3着以内

 ▼脚質 【逃1先12差6追1】。

 結論 栗東所属で交流GII兵庫チャンピオンシップを勝ったクロスクリーガーが中心。相手はノンコノユメライドオンウインド。3連単(6)→(9)(10)→(8)(9)(10)(12)(13)。

【JDD】ラッキー&パーティが追い切り 7月4日() 15:54

 8日に大井競馬場で行われる『第17回ジャパンダートダービー』(交流GI、ダ2000メートル)へ向け4日、東京ダービーでワンツーを決めた浦和・小久保智厩舎のラッキープリンス(牡)とパーティメーカー(牡)が、浦和競馬場で最終追い切りを行った。蹄で不良馬場を叩きつけながら、ともに熱のこもった動きを披露。JRA勢を迎え撃つ態勢を整えた。なお、枠順は5日に確定。馬券は7日から南関東の各場外で発売される。

 降り続いた雨により、この日の浦和競馬場は不良馬場。しかも、3コーナーの砂が流れ出していたため、それを補充してから2頭による豪華な併せ馬が行われた。

 内に“ダービー馬”ラッキープリンス、外に2着馬パーティメーカー。併走状態で1、2コーナーの中間点を通過し、徐々に加速。半マイルから行き出すと、馬体を併せたままトップスピードへ。馬場の5分どころを回って直線に向くと、軽く仕掛けられたラッキーがグンと脚を伸ばし、パーティも鞍上のステッキを受けて懸命に食い下がる。そして馬体を併せたままゴールを駆け抜け、半マイル54秒5-39秒0をマークした。

 ラッキーの手綱をとった橋本直哉騎手は「最近はだいぶ集中して走れるようになっていて、きょうも反応が良かったし、最後まで集中していた。状態は文句ない」とコメント。パーティに騎乗した橋尚也厩務員も「順調そのもので、いつも直線で真剣に走らないから一杯に追っただけ。まだ余裕を感じる走りだった」と、見た目以上のデキにあることを強調した。

 JRAからの強力メンバーに太刀打ちするためには、2頭とも東京ダービーより時計を詰める必要があるだろう。しかし、“戦国ダービー”を戦い抜いた底力は大きな武器。走り慣れた舞台で、あっと言わせることができるか。その走りに注目だ。(大貫師男)

【ジャパンダートダービー】JRA出走予定馬が決定 7月2日(木) 13:15

 7月8日(水)に大井競馬場で行われる「ジャパンダートダービー」のJRA所属の出走予定馬が決定した。

 「農林水産大臣賞典第17回ジャパンダートダービー」(交流GI、3歳オープン、ダート・右2000メートル)

 【JRA所属の出走予定馬】6頭クロスクリーガー(牡3歳、栗東・庄野靖志厩舎、岩田康誠騎手)ディアドムス(牡3歳、美浦・高橋裕厩舎、三浦皇成騎手)ノンコノユメ(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎、C.ルメール騎手)ポムフィリア(牝3歳、美浦・高橋裕厩舎、戸崎圭太騎手)ライドオンウインド(牡3歳、栗東・木原一良厩舎、古川吉洋騎手)マイネルサクセサー(牡3歳、美浦・畠山吉宏厩舎、柴田大知騎手)

【古馬次走報】ノンコノユメ、ジャパンダートダービーへ 6月25日(木) 05:01

 ★ユニコーンS快勝のノンコノユメ(美・加藤征、牡3)は、登録のあるジャパンダートダービー(7月8日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。「間隔が微妙に短いので状態次第」と加藤征師。3着のアルタイル(美・手塚、牡3)、6着イーデンホール(美・尾関、牡3)は、レパードS(8月9日、新潟、GIII、ダ1800メートル)を目指す。

 ★英リステッドレースのウォルファートンHに挑戦して10着に敗れたスーパームーン(美・藤沢和、牡6)は帰国後、札幌日経オープン(8月8日、札幌、OP、芝2600メートル)での復帰が有力。僚馬でエプソムC6着のペルーサ(牡8)も同レースに臨む予定だが、その前にマリーンS(7月12日、函館、OP、ダ1700メートル)に出走する可能性もある。また、僚馬で米子S4着のロサギガンティア(牡4)は、バーデンバーデンC(7月19日、福島、OP、芝1200メートル)などを視野に。

 ★函館スプリントS4着セイコーライコウ(美・竹内、牡8)は、アイビスサマーダッシュ(8月2日、新潟、GIII、芝直1000メートル)連覇を狙う。

 ★関東オークスを制したホワイトフーガ(美・高木、牝3)は、レパードSか、ブリーダーズゴールドカップ(8月13日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)へ。

 ★エプソムC11着後、放牧に出ているマイネルホウオウ(美・畠山、牡5)は、京成杯オータムH(9月13日、中山、GIII、芝1600メートル)を予定。

 ★NHKマイルC13着のヤマカツエース(栗・池添、牡3)は、函館記念(7月19日、函館、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★函館スプリントS3着レンイングランド(栗・矢作、牡3)はCBC賞(7月5日、中京、GIII、芝1200メートル)か、アイビスサマーダッシュに出走予定。僚馬でマーメイドS9着アースライズ(牝3)は休養をはさんで、ローズS(9月20日、阪神、GII、芝1800メートル)から始動の予定。

【ジャパンダートダービー】JRA出走予定馬が発表 6月21日() 17:04

 7月8日(水)に大井競馬場で行われる「ジャパンダートダービー」のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が発表された。 「農林水産大臣賞典第17回ジャパンダートダービー」(交流GI、3歳オープン、ダート・右2000メートル) 【JRA所属の出走予定馬】6頭クロスクリーガー(牡3歳、栗東・庄野靖志厩舎、岩田康誠騎手)タップザット(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎、騎手未定)ディアドムス(牡3歳、美浦・高橋裕厩舎、騎手未定)ノンコノユメ(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎、騎手未定)ポムフィリア(牝3歳、美浦・高橋裕厩舎、騎手未定)ライドオンウインド(牡3歳、栗東・木原一良厩舎、古川吉洋騎手) 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.マイネルサクセサー2.カラパナビーチ3.ダノングッド4.ミッキーシーガル5.ラインルーフ

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口コミ情報

【G3レパードS】
今年で7回目と歴史の浅い3歳ダート重賞だが、G1・4勝馬でドバイワールドカップ2着のトランセンド、
重賞8勝の女王ミラクルレジェンド(ローマンレジェンドの姉)、G1・8勝馬ホッコータルマエが勝っているように本当の実力が必要なレース。

過去6年の1番人気は【4・0・2・0】でパーフェクト馬券圏内。
今年の1番人気はおそらくクロスクリーガーかゴールデンバローズ。

しかしゴールデンバローズをG3ユニコーンSで0秒8差(4着)ぶっちぎり、
クロスクリーガーを交流G1ジャパンダートダービーで0秒5差(2着)突き離した
3歳ダート最強馬ノンコノユメが出走していない以上、偽りの1番人気。

過去6年で3着以内になった18頭中、前走JRA1000万で3着以内だった馬が9頭(1着馬7頭)、
ジャパンダートダービー組が6頭(5着以内6頭)でこの2組で、84%を占めている。

1000万鷹取特別でエクストラゴールドなど骨っぽい古馬相手に1分51秒8の好タイム勝ちした
カラパナビーチが本命。ダート1800m【2・2・0・1】と距離もベスト。
馬主は宝塚記念ワンツーでノリにノッてる金子真人HD。

ジャパンダートダービー(2着)ではノンコノユメに完敗したが、3着馬ラッキープリンスを
5馬身も引き離しており実力は見せた。ダート1800mは3戦3勝のクロスクリーガーが対抗。

その3着馬ラッキープリンスも4着馬を2馬身半、引き離しており、
レベルの高い南関東競馬の東京ダービー馬。地方馬の意地を見せて欲しい。

G1・9勝(日本最多記録)馬ヴァーミリアン、ソリタリーキング、キングスエンブレムを輩出
していダートの華麗なる「スカーレット一族」のダノンリバティは初ダートだが爆アナ指名。

(※芝の「スカーレット一族」はスカーレットブーケ、ダイワメジャー&ダイワスカーレット兄弟)

------------------------

◎8カラパナビーチ
○9クロスクリーガー
▲1ゴールデンバローズ
注7ライトオンウインド
爆12ダノンリバティ
△3ラッキープリンス
△11ノボバカラ

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【G3小倉記念】
一昨年1着、昨年3着の夏馬メイショウナルトはアタマはキツイかもしれないが、
馬券圏内を期待して連軸にする。

桜花賞2着で重賞4勝のアドマイヤキッスの弟でディープ産駒パッションダンス
(馬主は金子真人HD)が対抗。

ウインプリメーラ、タガノグランパ、アズマシャトル、マローブルー、

爆アナはディープインパクト×トニービンで昨年の勝ち馬サトノノブレスと同じ配合のクランモンタナ。

明日の見所(日曜日)8月8日() 21:51 山崎エリカ

2015年 レパードS、小倉記念
______________

●レパードステークス

レパードSは、例年、ユニコーンSの決着指数を遥かに上回る、古馬準オープンレベル越えのPP指数で決着します。ユニコーンSをG3とするならば、レパードSはG2でもいいし、ジャパンダートダービーをG1とするならば、このレースもG1でもいいくらいです。特にトランセンドが勝った第1回のこのレースのレベルは恐ろしく高く、古馬G2~G1レベルのものがありました。

それくらいレベルが高いレースゆえに、前走ユニコーンS組よりも前走ジャパンダートダービーの上位馬や、前走古馬1000万下の勝ち馬が更なる成長力を見せてこのレースで活躍するケースが多く見られます。昨年はジャパンダートダービーのレベルがあまり高くなかった上に、1~3着馬が出走して来ずで、もともと強いアジアエクスプレスがユニコーンS惨敗から巻き返しVを決めました。

しかし、基本的にはジャパンダートダービー組優勢。今年は既に3頭の3歳馬が古馬1000万下を撃破し、500万下や地方経由馬にもそれに優るとも劣らない強い勝ち方をした馬もいます。そかし、今年に関しては、前走古馬1000万下の勝ち馬には、そこまで強い勝ち方をした馬がいないため、今年はなかなかのハイレベル戦だったジャパンダートダービー組優勢と見て馬券を組み立てるのがベストでしょう。

よろしければ、無料で公開中のレパードS出走馬のPP指数で能力関係を把握して下さい。UAEダービーから地方重賞まで指数を算出してあります。

こちら→http://www.erika-y.com/powerpoint/


●小倉記念

先週の小倉芝1200m戦の準オープン佐世保Sは、良馬場で最終走破タイムが1分07秒9という、歴代で一番遅いタイムで決着しました。準オープンを逃げ切り勝ちした実績があるラインスピリットがけっこう速いペースでレースを引っ張り、4コーナーの外から韋駄天S・2着のネロが積極的に仕掛けて直線早め先頭に立って2着に失速する明らかに速い流れだというのに、重馬場の昨年よりも遅い決着タイムです。

これまでの小倉開幕週と言えば、よっぽど雨が降らなければ超高速馬場。逃げ、先行馬と内枠の馬が有利が定説で、そういう先入観から実際にそのタイプが上位人気に支持されていました。しかし、実際は逃げ、先行馬がラスト1Fでズブズブになり、外捲くりや外差しが決まって、中波乱から大波乱の連続でした。本日の小倉も騎手が先週の傾向を踏まえてペースコントロールをして、先週よりは先行馬が残れてはいましたが、今度はファンが先週の先入観で馬券を買って中波乱から大波乱になる結末。完全に後手後手に回っている印象を受けました。

前回の中京開催もそうでしたが、最近は開催が始まる前にエアレーションやシャッタリングなどを利用して馬場に穴を空け、クッション性を高める作業が行われています。どうやらそのことが大きく影響しているようです。開幕週はやや時計が掛かり、2~3週目あたりで急に馬場が高速化し、4週目は2~3週目よりもやや時計が掛かる高速馬場というのが、全体の傾向のようです。しかし、本日の小倉も騎手が仕掛けを遅らせただけであって、先週から急激に馬場状態が変ったようにも思えません。

しかし、ひとつ言えるのは、騎手がうまくペースコンロトールすることで、レースが平均ペースで流れて、脚質による極端な有利不利がなくなったこと。これにより、ことごとくPP指数の能力値上位馬が上位入線していました。余計なことを考えすぎて後手後手に回るよりも、強いものは強いでストレートに打ち回すのが上策なのかもしれません。

ジャパンダートダービー 回顧7月9日(木) 11:00 RINA


12.5- 12.0- 12.7- 13.3- 12.5- 12.2- 12.2- 12.7- 12.6- 12.9 = 63.0-62.6

残念ながら低レベルかなぁという感じ。
大井だと本来は前半速くなるんですけどねぇ。
クロスクリーガーはわざわざノンコノユメをアシストするラップを刻んで意味不明。
外の2頭もまったく競らないし何やってんだか。


1着ノンコノユメ
ほぼ出遅れ確定の馬なので、前半速い大井は追走がどうかと思っていましたが、ゆるゆるだったのでなんなく押し上げ。
スロー中緩みのロンスパでクロスクリーガーをあっさり撃破。
一番得意のパターンですからね。
まぁこの馬は必然的に勝ち方が常に派手になってしまうので、どんどん過剰人気になっていくと思うんですよ。
なのでしっかりラップを見てほんとうに強いのかを見極めないといけません。
正直、まだそんなにすごいとは思えませんが、まったく底は見えないので、もっとレースを見たいところです。


2着クロスクリーガー
完全に岩田君の戦略ミス。
いつも思うけど武豊と違って、相手を潰す意識がないよね。
もっと相手の嫌がることをやって欲しいです。


3着ラッキープリンス
この馬はなんとも言えませんが、ロンスパ自体はしんどいかなと。
まぁ、大井としてはちょっと特殊なラップになってるんですよね。
上位3頭ぜんぶに言えることかもしれませんが、今のところ通用するのは同世代までかなという印象はあります。



ディアドムスは競馬になってませんでした。
今年のドバイ遠征はかなり過酷っぽいですね。
エピファは宝塚記念回避、ゴールデンバローズ4着、タップザット惨敗。
タルマエは乗り超えましたけど。
ディアドムスは距離っていう可能性もありますが、やっぱり体調面かな…

ジャパンダートダービーの結果報告7月8日(水) 20:46 海・山・ラン

⑨⑥⑫でしたね。

購入金額合計は、5000円。
払戻し金額合計は、14820円。
(ワイド⑥⑨1000円)
(3連複⑥⑨⑫200円)
(3連単⑨⑥⑫200円)
+9820円
経費▲140円

最終の当日収支は、+9680円となりました。
額はともかく、結果オーライとしてくださいね。

この一撃で、地方競馬の今年の収支が、+7130円になりました。

細かすぎる、数字の羅列ばかりで、恥ずかしい限りです。

お粗末様でした。

ジャパンダートダービー 結果7月8日(水) 20:44 浪花のクマ

軸馬ディアドムス11着でした。

完敗!

ノンコノユメ、この馬場でも強かった!

ラッキープリンス頑張りましたが、中央馬の壁が・・

ジャパンダートダービー7月8日(水) 19:54 ザンダカゼロ

 買いました

3連単 6→9→1.2.3.5

    9→6→1.2.3.5.8.11  

 人気2頭の1・2着固定で3着は万馬券に届く馬に絞って購入

 「荒れろ、3着馬」  

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過去10年の結果 ~ジャパンダートダービー 2015~

2014年 ジャパンダートダービー 2014年7月9日(水) 大井11R 2000m 稍重 13頭

ジャパンダートダービー競走(Jpn1)

1着 10 カゼノコ 5.1倍(2人気) 秋山真一郎 2.03.9
2着 9 ハッピースプリント 1.4倍(1人気) 吉原寛人 2.03.9
3着 8 フィールザスマート 15.9倍(6人気) 田中勝春 2.04.0
単勝 10 510円(2人気) 3連複 8-9-10 820円(2人気)
馬連 9-10 350円(1人気) 3連単 10→9→8 4,920円(15人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2013/7/10
ジャパンダートダービー
大井 16 クリソライト 2.2倍 1 内田博幸 JRA 2.04.8
2012/7/11
ジャパンダートダービー
大井 11 ハタノヴァンクール 2.9倍 1 四位洋文 JRA 2.05.3
2011/7/13
ジャパンダートダービー
大井 15 グレープブランデー -- 1 横山典弘 JRA 2.04.9
2010/7/14
ジャパンダートダービー
大井 12 マグニフィカ -- 6 戸崎圭太 船橋 2.05.2
2009/7/8
ジャパンダートダービー
大井 13 稍重 テスタマッタ -- 4 岩田康誠 JRA 2.04.5
2008/7/9
ジャパンダートダービー
大井 15 不良 サクセスブロッケン -- 1 横山典弘 JRA 2.04.5
2007/7/11
ジャパンダートダービー
大井 16 不良 フリオーソ -- 3 今野忠成 船橋 2.02.9
2006/7/12
ジャパンダートダービー
大井 14 フレンドシップ -- 2 内田博幸 JRA 2.06.1
2005/7/13
ジャパンダートダービー
大井 14 カネヒキリ -- 1 武豊 JRA 2.04.9

歴史・レース概要 ~ジャパンダートダービー2015~


ジャパンダートダービーは、大井競馬場・ダート2000mで施行される地方重賞(JpnⅠ)である。1999年、4歳(現3歳)の定量の統一グレード競走として創設。ユニコーンステークス・ダービーグランプリとともに3歳ダート三冠を形成、羽田盃・東京ダービーとともに南関東3歳三冠として春の3歳ダートチャンピオン決定戦として位置付けられている。

過去の優勝馬には、ルヴァンスレーヴテスタマッタサクセスブロッケンカネヒキリなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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本日の開催

大井競馬
第16回第5日
12R 終了
笠松競馬
第18回第5日
10R 終了

次回のダートグレード競走

1月26日()京都
東海ステークス G2