クラスターカップ2018-レース結果

クラスターカップ

2018年8月15日(水) 16:30

クラスターカップ JpnⅢ

盛岡競馬場/1200m

レース結果

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~クラスターカップ2018~

2018年8月13日(月)

 お盆に3日間連続で行われる交流重賞の第2弾は、盛岡のダ1200mで行われるクラスターカップ。このレースは、岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が札幌競馬場で追い切られて出走してくることがとても多いレース。毎年、クラスターカップの前後に行われるサマーチャンピオンと同格の短距離戦ですが、注目度の高い一戦となっています。

 また、このレースは、1番人気の活躍が断然。過去10年で1番人気の勝率60%、連対率80%、複勝率100%という手堅さ。さらに2番人気も勝率10%、連対率50%、複勝率70%と活躍しており、ほとんど荒れていません。なぜ、本命サイドで決着することが多いのかというと、クラスターCの前後日にダ1400mのサマーチャンプ、そして翌週には中央のNST賞(新潟ダ1200m)が施行され、勢力が分散されるからです。これに関しては、サマーチャンピオンの特集でも綴りました。

 全体的に人気馬が信頼できるレースですが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立ちます。前年のJBCスプリントの連対馬のこのレースでの成績は、【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2009年のバンブーエール、2015-2016年ダノンレジェンド。2着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンドです。

 一昨年のダノンレジェンドは、斤量60㎏が嫌われて珍しく他馬に1番人気を譲る形となりましたが、終わってみれば完勝でした。また、2013年のタイセイレジェンドは、斤量59㎏に加えてドバイ帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われて5番人気まで人気を落としましたが、それでも2着を確保しました。

 斤量を背負うと、ダッシュ力が鈍るため、特に短距離戦においては、大きな不利です。しかし、それでも勝ち負けするのは、前記したように勢力分散により、相手があまり強くないという状況が作られがちだから。前年のJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうが良さそうです。

 次に有力なのは、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬。JRAのオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力的面では見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【2・0・1・0】。

 1着の該当馬は、2010年サマーウインド、2011年ドスライス。両馬ともに断然の1番人気に応えて勝利しています。昨年のサイタスリーレッドは、1番人気に応えることが出来ませんでしたが、それでも3着は死守できています。JRAのオープン勝ち馬が出走してくることはそれほど多くありませんが、出走してくれば有力でしょう。

 他では、北海道スプリントCの連対馬もなかなか有力。北海道スプリントCが門別のダ1200mで行われるようになってからの2010年以降の成績は、【2・3・0・2】と悪くはないですが、2014年に北海道スプリントCの勝ち馬アドマイヤサガスが1番人気で4着に敗れたこともあります。

 そのアドマイヤサガスはどのような馬だったかというと、前走が初重賞だった馬。また、2013年には前年のクラスターC・2着以降、連対実績がなかったセレスハントも、前走の北海道スプリントCを勝利した後、このレースでは5着と凡退しています。こういったタイプは、前走が目標だった可能性が高いので、疑ってかかったほうがいいでしょう。

 穴どころは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、【3・0・0・2】。該当馬は、2009年のバンブーエール、2010のサマーウインド、2014年のサマリーズ。2014年のサマリーズは、13着凡退からの巻き返し。また、サマリーズは2015年にも、プロキオンS16着凡退から巻き返しています。

 この傾向は、プロキオンSが中京ダ1400mで行われるようになってからより顕著。これはサマーチャンピオンでもやたらと巻き返しています。中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいので、クラスターCに出走していれば一考の価値があるでしょう。プロキオンSで成績が良ければ人気になりますが、悪ければ4~5番人気で好走してくれることもあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・近2走でJRAのオープン勝ちの馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

15日、盛岡競馬場の第10Rに行われた第23回 クラスターカップ(Jpn3)オープン(ダート 左1200m サラブレッド系一般 別定)は北村友一騎手騎乗の3番人気・4番オウケンビリーヴ牝5)が優勝した。
勝ちタイムは1分09秒1(良)。さらにクビ差の2着に4番人気・9番ネロ(牡7)、そこから6馬身差の3着に2番人気・5番ラブバレット(牡7)が入った。
オウケンビリーヴは、父クロフネ、母ビスクドール、母の父サンデーサイレンスという血統で安田隆行厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は福井明。通算成績は22戦6勝。
「クラスターカップ(Jpn3)オープン」の着順&払戻金はこちら

【クラスターC】競り合い制してオウケンビリーヴが重賞初V! 8月15日(水) 17:00

 8月15日(水)の盛岡競馬10Rで行われた第23回クラスターカップ(交流GIII、3歳以上オープン、選定馬、グレード別定、ダート・左1200メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、北村友一騎手騎乗の3番人気オウケンビリーヴ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎)が2番手追走から4コーナーでネロに並びかけ、直線の激しい競り合いを制して重賞初制覇を果たした。タイムは1分09秒1(良)。

 終始レースを引っ張ったネロ(4番人気)が最後に力尽きてクビ差の2着。さらに6馬身差の3着に4年連続の出走となった地元・岩手のラブバレット(2番人気)が入った。1番人気のディオスコリダーは4着。コパノマイケルは直線で落馬、競走を中止した。

 オウケンビリーヴは、父クロフネ、母ビスクドール、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、福井明氏の所有馬。通算成績は22戦6勝(うち地方2戦1勝)。重賞は初勝利。クラスターCは、安田隆行調教師、北村友一騎手ともに初勝利。

 ◆北村友一騎手「4コーナーを回るときの手応えがよかったのでかわせると思ったんですが、先頭に立って馬がソラを使ってしまった。それでもあきらめずに走ってくれました。状態の良さに加え、斤量52キロというのもよかったですね。このコースは広くて乗りやすい」

【クラスターカップ】JRA出走予定馬(8/9発表) 8月9日(木) 18:34

8月15日(水)、盛岡競馬場で行われるクラスターカップ(Jpn 3)のJRA所属馬および騎乗予定騎手は以下の通り。(馬名・性齢・騎乗予定騎手・調教師)

オウケンビリーヴ 牝5 北村友一 安田隆行
コパノマイケル 牡5 田辺裕信 村山明
ディオスコリダー 牡4 津村明秀 高橋義忠
ネロ 牡7 吉原寛人(金沢) 森秀行
ブライトライン 牡9 石橋脩 鮫島一歩

(JRA発表)


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【クラスターC】JRA出走予定馬が発表 7月29日() 17:56

 8月15日(水)に盛岡競馬場で行われるクラスターカップのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が7月29日、発表された。



 「第23回クラスターカップ」(盛岡競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・左1200メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭コパノマイケル(牡5歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ディオスコリダー(牡4歳、栗東・高橋義忠厩舎、騎手未定)ネロ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、吉原寛人騎手=金沢)ブライトライン(牡9歳、栗東・鮫島一歩厩舎、騎手未定)マテラスカイ(牡4歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】2頭(補欠順位順)1.オウケンビリーヴ2.サイタスリーレッド

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口コミ情報

※交流重賞の結果のみ。

1着:④オウケンビリーヴ
2着:⑨ネロ
3着:⑤ラブバレット



1着の④オウケンビリーヴは〇
2着の⑨ネロは▲
3着の⑤ラブバレットは△

でした。

私の注目馬の⑩ディオスコリダーは4着でした。

予想買い目は、
単勝
 ⑨
3連複フォーメーション
⑩→④⑨⑤→⑤⑦⑫
馬単マルチ
⑩⇔④

予想はハズレでした。_| ̄|○


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の⑩ディオスコリダーは4着でした。
骨折休養明けでしたが、その割には、大きく馬体重も増えておらず、
何とか態勢が整ったところだったと思います。
次走は期待できそうですね。


1着の④オウケンビリーヴは、内枠と斤量52キロを生かしました。
2着との差はクビですので、斤量の差は大きかったと思います。
それでもおの勝ちは大きいと思います、
前走のスパーキングレディーカップは2着でした。重賞勝ちまであと一歩でした。
今回は牝馬限定戦ではなく牡馬混合の交流重賞を勝ったので、
今後のレース選択の幅も増えたと思います。

2着の⑨ネロは、惜しいレースでしたね。
昨日までは、本命にしようと思っていましたが
馬体重が、マイナス11キロで評価を下げました。
しかし、関係なかったですね。(笑)
3着に6馬身離しているので、今回は斤量差で負けたで良いと思います。
JBCスプリントに向けては良いスタートだったと思います。


3着の⑤ラブバレットは、頑張りましたね。
夏負けしてしているとのことでしたが、状態は今一つだったと思います。
そんな中で3着を確保したわけですから、価値があります。
2着からは、6馬身と離されましたが、4着の⑩ディオスコリダーを負かしたわけですから
凄い馬です。



的中された方、おめでとうございます。

クラスターカップの予想8月15日(水) 03:37 山崎エリカ

スプリント路線は、そもそも主役不在
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お盆に3日間連続で行われる交流重賞の第2弾は、盛岡のダ1200mで行われるクラスターカップ。このレースは、岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が札幌競馬場で追い切られて出走してくることがとても多いレース。毎年、クラスターカップの前後に行われるサマーチャンピオンと同格の短距離戦ですが、注目度の高い一戦となっています。

また、このレースは、1番人気の活躍が断然。


続きは、こちら!
→https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10797

予想は、こちら!
→https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2018081510060610

【交流重賞】クラスターカップ(JpnⅢ)の注目馬8月14日(火) 20:36 ちびざる

明日は、交流重賞のサマーチャンピオンが行われます。


私が注目している馬は、

⑩ディオスコリダー

です。

骨折休養明けが気になりますが
短距離戦なら、能力があればいきなり好勝負も可能かと思います。
枠順もちょうどよいところが当たりました。
問題は、骨折休養明けで馬体重がどれほどで出てくるかですね。


地方馬で注目しているのは

ラブバレット

ですね。

北海道スプリントでも2着と好走しましたし。ダート千二ならまだ力は健在だと思います。
地方の星として輝いてほしいですね。
このメンバーなら勝ってもおかしくないと思いますが、
あとは状態だけですね。どんな状態で出走してくるのか。
楽しみにしたいですね。

クラスターカップ(盛岡交流重賞) 注目馬8月14日(火) 20:06 激闘競馬野郎【穴馬探検隊】

クラスターカップは盛岡1200で行われるレースで強い逃げ馬が勝つ傾向にあるレースです。
今年の時計的にはサマーチャンピオンよりも低調。大波乱も警戒しなければ行けないかもしれません。

前日の1番人気はどうやら、ネロ。確かに地方短距離の交流重賞では結果を残してきた馬です。
ただ、この馬は時計と言う意味で相当心配です。私的には評価を落としたい所です。

前日2番人気のラブバレットは時計はありますが、前走内容がこの日の全体時計を見ても時計がかかる水沢競馬の中でも相当早い時計だったので、そこが心配です。
地方競馬で厳しい競馬をしなかった馬は自走で走らなくなる傾向があります。今回当てはまってしまったので、判断的に厳しい視線を向けてしまいます。

☆注目馬
・ディオスコリダー

前日オッズは4番人気ですが、恐らく1番人気か2番人気にはなりそうだと感じています。
展開的には差し馬不利と言われているクラスターカップでは厳しいレースになるかもしれません。
カペラSで見せた末脚は本物ではないでしょうか。

以上です。
本日もありがとうございました。

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過去10年の結果 ~クラスターカップ 2018~

2017年 クラスターカップ 2017年8月15日(火) 盛岡10R 1200m 稍重 14頭

クラスターカップ(Jpn3)

1着 1 ブルドッグボス 7.2倍(4人気) 左海誠二 1.08.8
2着 13 ラブバレット 5.5倍(3人気) 山本聡哉 1.08.8
3着 9 サイタスリーレッド 2.1倍(1人気) 高倉稜 1.09.1
単勝 1 720円(4人気) 3連複 1-9-13 1,160円(5人気)
馬連 1-13 1,040円(6人気) 3連単 1→13→9 8,940円(32人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2016/8/16
クラスターカップ
盛岡 14 稍重 ダノンレジェンド 2.5倍 2 M.デムーロ JRA 1.09.1
2015/8/12
クラスターカップ
盛岡 14 ダノンレジェンド 1.4倍 1 M.デムーロ JRA 1.11.1
2014/8/13
クラスターカップ
盛岡 14 稍重 サマリーズ 6.9倍 4 藤岡佑介 JRA 1.09.7
2013/8/14
クラスターカップ
盛岡 14 ラブミーチャン 2.3倍 1 戸崎圭太 笠松 1.09.5
2012/8/14
クラスターカップ
盛岡 12 タイセイレジェンド 1.9倍 1 内田博幸 JRA 1.09.2
2011/8/15
クラスターカップ
盛岡 14 ドスライス -- 1 柴田善臣 JRA 1.10.4
2010/8/16
クラスターカップ
盛岡 11 稍重 サマーウインド -- 1 藤岡佑介 JRA 1.08.9
2009/8/14
クラスターカップ
盛岡 12 バンブーエール -- 1 松岡正海 JRA 1.10.0
2008/8/18
クラスターカップ
水沢 11 稍重 プライドキム -- 8 川島正太郎 船橋 1.24.3

歴史・レース概要 ~クラスターカップ2018~


クラスターカップは、盛岡競馬場・ダート1200mで施行される地方重賞(JpnⅢ)である。盛岡競馬場が現在の地に移転新設された1996年に、中央・地方全国指定交流競走として創設された。翌1997年からはGⅢに格上げ、2007年からは格付け表記をJpnⅢに変更されている。2007、2008年は水沢競馬場のダート1400mで、2009年からは、再び盛岡競馬場のダート1200mに戻り施行されている。

過去の優勝馬には、ダノンレジェンドタイセイレジェンド、サマーウインド、サウスヴィグラスなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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