兵庫ゴールドトロフィー2018-レース結果

兵庫ゴールドトロフィー

2018年12月27日(木) 16:00

兵庫ゴールドトロフィー JpnⅢ

園田競馬場/1400m

レース結果

●兵庫ゴールドトロフィー ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~兵庫ゴールドトロフィー2018~

2018年12月27日(木)

 兵庫ゴールドトロフィーは、ダートグレードでは数少ないハンデ戦で行われるレース。中央馬と地方馬のハンデ差が大きく、中央のトップハンデ馬は、近3年のドリームバレンチノや2011年のスーニーのようにハンデ59.5㎏を背負わされることもあります。対して地方勢のハンデは軽く、同年のダートグレードで連対実績がなければ、51~54kgの軽ハンデで出走することがほとんど。

 このためこのレースは、地方勢が穴を開けることが多く、地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着こそないものの、2着4回、3着5回という良績です。確かに過去1年以内にダートグレードで3着以内の実績があった2010年のラブミーチャン・3着、2012年のオオエライジン・3着、2015年のポアゾンブラック・3着、2017年のラブバレット・2着の活躍は当然かもしれません。デビューから無敗、地元園田の2011年オオエライジン(一度目の挑戦)も、3着とこのあたりは通用して当然でしょう。

 しかし、2013年は6番人気のエプソムアーロンが2着入線して、馬連1万1380円、3連単15万7590円の高配当になったこともありました。それ以外でも2014年に4番人気のジョーメテオ・2着、7番人気にサクラシャイニー・3着に入線したこともあります。これらの人気薄で好走した地方馬の共通項は、【1】ハンデが51~53㎏だったこと、【2】近2走のどちらかで圧勝していること、【3】内枠であること。

 エプソムアーロンは前走で1.5秒差、ジョーメテオは前走で0.9秒差、サクラシャイニーは前々走で2.8秒差の圧勝でした。また、この3頭とも3番枠以内でした。つまり、ハンデ53kg以下、近2走のどちらかで0.9秒差以上の圧勝、3番枠以内の地方馬が穴メーカーとなります。

 逆に中央馬はどのような馬が活躍しているのかというと、やはり同年のJBCスプリントで3着以内だった馬。過去10年の成績は、【3・3・0・3】。1着の該当馬は、2008年のスマートファルコン、2011年のスーニ、2013年のドリームバレンチノ。2着の該当馬は、2008年のアルドラゴン、2009年のリミットレスビッド、2011年のセイクリムズン

 連対を外した3頭は、2012年のセイクリムズン(5着)、スーニー(7着)、2014年のタイセイレジェンド(8着)ですが、これらはハンデを59㎏以上背負わされていました。JBCスプリントの上位馬は、必要以上にハンデを背負わされることが多く、出走してくることはそう多くありません。しかし、ハンデ58.5㎏以下で出走ならば、有力でしょう。

 さらに同年12月のカペラSで5着以内だった馬も有力。カペラSが創設された2008年以降、このレースで【1・1・2・0】。1着の該当馬は、2012年のティアップワイルド。2着の該当馬は 2011年のセイクリムズン。3着の該当馬は、2008年のリミットレスビッド、2016年のノボバカラです。

 カペラSは、中央では翌年の根岸Sまで短距離重賞がないために、G3としては好メンバーが集うため、ここでも通用しているのでしょう。また、冬場のこの時期はレース間隔を開けると体が絞れないため、12月の2週目に行われるカペラSを使われている自体で、ほとんど太目が残ることがないというアドバンテージもあります。カペラSで5着以内の馬が出走していれば、積極的に狙っても良さそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のJBCスプリントで3着以内の馬(ハンデ58.5kg以下が条件)
 ・前走のカペラSで5着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・ハンデ53kg以下、近2走のどちらかで0.9秒差以上の圧勝、3番枠以内の地方馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

27日、園田競馬場の第10Rに行われた第18回 兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3)重賞3歳以上登録馬(ダート 右1400m サラブレッド系3才以上 ハンデ)は和田竜二騎手騎乗の3番人気・6番ウインムート(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは1分26秒7(稍重)。さらにアタマ差の2着に2番人気・1番サクセスエナジー(牡4)、そこから3/4馬身差の3着に5番人気・3番キクノステラ(牡6)が入った。
ウインムートは、父ロージズインメイ、母コスモヴァレンチ、母の父マイネルラヴという血統で加用正厩舎の所属馬。生産は新冠郡新冠町・コスモヴューファーム。馬主は(株)ウイン。通算成績は30戦9勝。
「兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3)重賞3歳以上登録馬」の着順&払戻金はこちら

【兵庫ゴールドT】ウインムートが差し切り初重賞V 12月27日(木) 16:54

 12月27日(木)の園田競馬10Rで行われた第18回兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII、3歳以上オープン、選定馬、ハンデ、ダート・右1400メートル、12頭立てのところ2頭が競走除外、1着賞金=2100万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気ウインムート(牡5歳、栗東・加用正厩舎)が好位追走から、逃げ粘るサクセスエナジーをゴール寸前でとらえて重賞初制覇。タイムは1分26秒7(稍重)。

 アタマ差の2着にサクセスエナジー(2番人気、JRA所属)、さらに3/4馬身差の3着に中団から差してきたキクノステラ(5番人気、兵庫所属)。1番人気のマテラスカイは大外枠からハナを主張したが、最内枠サクセスエナジーとの競り合いを避けて2番手を追走。直線伸びを欠き5着に敗れた。

 なお、JRA所属のサンライズメジャーはゲートに突進して競走除外。岩手所属のラブバレットは、岩手競馬の一連の問題による公正保持のため競走除外になった。

 ウインムートは、父ロージズインメイ、母コスモヴァレンチ、母の父マイネルラヴという血統。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬で、(株)ウインの所有馬。通算成績は30戦9勝(うち地方3戦1勝)。重賞初制覇。兵庫ゴールドTは、加用正調教師は2006&07年リミットレスビッド、2013年ドリームバレンチノに次いで4勝目。和田竜二騎手は初優勝。

 ◆和田竜二騎手(1着 ウインムート)「馬ごみには不安があったけど、今日は具合が良さそうだったのであの位置でいいかなと。けっこう力の要る馬場でしたが、馬の気分を損ねないように乗りました。やめちゃうようなところがあるので。直線は早く前が開いてくれないかなと思っていました。小回りコースですが、思ったよりゴール板が遠くてよかったです(笑)」

【兵庫ゴールドT】レース展望 12月26日(水) 16:42

 27日(木)に園田競馬場で、第18回兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII、3歳以上オープン、ハンデ、ダート・右1400メートル)が行われる。2018年のダートスプリント戦線を締めくくる注目の一戦を展望していきたい。



★マテラスカイは園田リーディングの吉村騎手と新コンビ結成

 過去17回、全て勝利を挙げているJRA勢の最注目馬は、今回と同じ1400m(中京)で行われた3走前のプロキオンS(GIII)を1分20秒3という驚異的なタイムで快勝し、強豪が揃ったJBCスプリント(GI)でも2着に善戦しているマテラスカイ(栗東・森秀行厩舎、牡4歳)だろう。

 初の園田コース、トップハンデの58キロ、しかも大外枠と不安要素もあるが、GIレベルの好メンバーに入っても上位争いに持ち込む能力があるだけに、今回の相手関係なら圧勝しても驚けない。

 主戦の武豊騎手が騎乗停止中のため乗り替わりとなるが、今年園田リーディングを独走している吉村智洋騎手なら、“地の利”を生かして能力を発揮してくれるはずだ。



★サクセスエナジーは最内枠からどう捌くかがカギ

 今春、かきつばた記念(交流GIII)、さきたま杯(交流GII)と、1400mの交流重賞を連勝しているサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)は、最内枠から先行馬をスムーズに捌けるかどうかが上位進出のカギになりそうだ。

 5着に敗れた前走の霜月Sで騎乗した池添騎手は、レース後「もまれ弱いところがあるのでテンに出していきましたが、さすがにペースが速かったですね。それに、小回りで結果を残している馬ですし、東京の直線は少し長かったです。それでもトップハンデでよく粘っていますね。力のある馬です」と語っている。

 小回りコースになるのはプラス要素と言って良さそうだが、レース序盤でいかにもまれないポジションを取れるかが重要になる。そこは、乗り慣れた松山弘平騎手の手綱捌きに期待したいところだ。

★すんなり先行できれば侮れないウインムート

 ここまで重賞ではサマーチャンピオン(交流GIII)、プロキオンS(GIII)で記録した3着が最高のウインムート(栗東・加用正厩舎、牡5歳)だが、すんなり先行できればここでも同等かそれ以上の着順までありそうだ。

 2走前のJBCスプリントは2番手追走も伸び切れず9着、前走のカペラSは11着に敗れているが、前走で騎乗した松山弘平騎手は「スタートでつまずいてしまったし、周りも速くてあの位置からに。リズム良く運べていれば違ったと思うのですが…」と語っているように、1200mはこの馬にとっては忙しい印象。

 一転して今回は、ダートを使い始めてからオープン特別3勝を含む全4勝を挙げている1400m戦に戻るだけに、一気に巻き返せる可能性があるのではないか。57キロの斤量は実績の割に見込まれたが、自分の形に持ち込んでの粘り込みに期待したい。



★9歳馬でもダートなら侮れないサンライズメジャー

 年が明けると10歳になるサンライズメジャー(栗東・浜田多実雄厩舎、牡9歳)だが、今年の春までは一貫して芝のレースを使い続けており、ダートに路線変更したのは今年に入ってから。まだ4戦しかしていないだけに、侮れない存在だ。

 初ダートとなった4走前のかきつばた記念(交流GIII)でいきなり3着に善戦すると、中央のオープン特別・アハルテケSでも2着し、ダート適性の高さを見せた。近2走は5、9着と結果は出ていないが、いずれも勝ち馬には0秒4しか離されていないだけに、悲観する内容ではない。

 4頭参戦するJRA勢の中では最も軽い56キロの斤量は有利で、名古屋コースでも走っているだけに小回りの園田コースを苦にすることもないだろう。9歳馬の勝利となるとトーセンブライト(2010年)以来、史上2頭目の快挙となるが、果たしてどのような走りを見せてくれるだろうか。

★交流重賞Vあるエイシン2騎が地元代表として挑む

 6頭が参戦する地元兵庫勢の中でも、今年の黒船賞(交流GIII)で単勝234.3倍の超大穴配当を提供したエイシンヴァラー(兵庫・新子雅司厩舎、牡7歳)と、サマーチャンピオン(交流GIII)を制しているエイシンバランサー(兵庫・新子雅司厩舎、牡6歳)のエイシン2騎には、再度JRA勢撃破の期待がかかる。

 エイシンヴァラーは、今春に黒船賞を制して以降は4→12→5→11→3→8着と苦戦が続いているだけに、2018年の締めくくりとなる今回、どのようにして巻き返してくるか見物。

 一方のエイシンバランサーは、2走前の東京盃(交流GII)で大敗しているものの、前走の笠松グランプリではラブバレットの4連覇を阻止する貫禄の勝利を挙げている。“勢い”という点では、バランサーの方が上と見るべきか。



★移籍初戦を快勝のアールプロセスも見逃せない

 JRAからの移籍初戦となった前走を快勝しており、引き続き名手・川原正一騎手とのコンビで大一番に挑むアールプロセス(兵庫・柏原誠路厩舎、牡7歳)も、地元兵庫勢の中では上位の存在と評価できる。

 JRA所属時はオープン勝ちの実績こそ作ることはできなかったものの、移籍直前まで8戦続けてオープン特別に出走し、実に7回は掲示板を確保しており、2、3着に食い込んだこともある。

 8カ月の休養明けで挑んだ移籍初戦を叩かれ、状態面は間違いなく前走以上。55キロのハンデも、他馬との比較では見込まれたようには見えない。中央・地方を通じて初の重賞挑戦で、いきなり結果を出す可能性も十分にあるのではないか。

【兵庫ゴールドT】JRA出走予定馬が決定 12月20日(木) 18:13

 12月27日(木)に園田競馬場で行われる兵庫ゴールドトロフィーのJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第18回兵庫ゴールドトロフィー」(園田競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、ハンデ、ダート・右1400メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭ウインムート(牡5歳、栗東・加用正厩舎、和田竜二騎手)サクセスエナジー(牡4歳、栗東・北出成人厩舎、松山弘平騎手)サンライズメジャー(牡9歳、栗東・浜田多実雄厩舎、大野拓弥騎手)マテラスカイ(牡4歳、栗東・森秀行厩舎、吉村智洋騎手=兵庫)

【兵庫ゴールドT】JRA出走予定馬が発表 12月9日() 17:19

 12月27日(木)に園田競馬場で行われる兵庫ゴールドトロフィーのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が9日、発表された。

 「第18回兵庫ゴールドトロフィー」(園田競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、ハンデ、ダート・右1400メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭サクセスエナジー(牡4歳、栗東・北出成人厩舎、騎手未定)サンライズメジャー(牡9歳、栗東・浜田多実雄厩舎、騎手未定)ダイアナヘイロー(牝5歳、栗東・大根田裕之厩舎、騎手未定)マテラスカイ(牡4歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.クイーンズテソーロ2.ウインムート3.ルグランフリソン4.サイタスリーレッド5.ゴールドクイーン

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口コミ情報

【GⅢ】根岸ステークスの予想

1月26日() 23:45

ちびざる

◎:⑫サンライズノヴァ
〇:⑯マテラスカイ
▲:⑪コパノキッキング
△:⑥モーニン
×:②ユラノト
×:④ケイアイノーテック
×:⑮キタサンミカヅキ

【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑫⑯→⑪⑥②④⑮



 ◎は⑫サンライズノヴァにしました。
 指数1位。
東京のダートは安定感がありますね。これまでは重賞ではワンパンチ足りない感じはしましたが
前々走の武蔵野ステークスでは、豪快に差し切りました。
前走のチャンピオンズカップは一息の結果でしたが、コース替わりはプラス。
追い込み一辺倒の脚質は気になりますが、コース実績を重視しました。

 ○は⑯マテラスカイにしました。
指数2位。
前走の兵庫ゴールドトロフィーは地方のダートが合わなかったのか
5着と敗退しました。
中央のダートに戻れば、力は発揮できると思います。
ワンターンのダート千四という舞台もプラスになるはずです。
外枠ですんなりハナを奪うことができれば、プロキオンステークスの再現の可能性もありますね。
鞍上も武豊騎手に戻るのでその手腕にも期待したいです、


 ▲は⑪コパノキッキングにしました。
指数4位。
今回出走メンバーの中の最大の上がり馬です。昨年の春までは、逃げ一辺倒のレースぶりで
取りこぼしもあり、出世が遅れましたが、ひと夏を越した後は、脚質転換を図りながら、結果を出してきました。レースのたびに鞍上も変わり、脚質も後方、好位追走と試しながら勝ち続けてきました。
しかもどの位置からでも上がり最速を計測してきたので、相当な能力は持っていると思います。
今回も鞍上が、マーフィー騎手に乗り替わりになり、どの位置で競馬をするのか楽しみですね。
ここが試金石のレースとなりそうです。

 △以下では、⑥モーニンに注目です。
距離を短縮することで、一時の不調から脱した感じです。
今回もデキに関しては申し分なく、某スポーツ紙調教評価でも1位の評価。
勝ってもおかしくないと思います。

やはり3歳馬が強かった12月30日() 12:24 正義の魂

昨日12月29日(土)に、大井競馬場で行われた、
東京大賞典では、3歳馬オメガパフュームが、
古豪ゴールドドリームとの競り合いを制した。

オメガパフュームは、今度はケイティブレイブに
リベンジするだろうと思ってはいたが、
ゴールドドリームに勝てるかとなると
どうかと思っていた。

しかし、最後の直線で抜け出し、
ケイティブレイブを交わし去り、
ゴールドドリームの追撃を振り切り、
堂々たる優勝であった。

同世代に、強すぎる1頭がいるため、
ダート王の座はどうか、というところであるが、
オメガパフュームもやはり強い、
といったところである。

私の馬券は、枠連3-7は的中したものの、
3連複5-7-13(7は御神本騎手故に、面白いと
思っていたが)が1着2着4着でハズレて、
大したプラスにはならなかった。

まあ、少しだけでもプラスになったと
いうことで、良しとしなければならないか。

最後に、12月27日(木)園田競馬場で行われた、
兵庫ゴールドトロフィーについては、
吉村智洋という男が、いかに甘やかされてきたかが、
よく分かったレースであった。

あまりにもマテラスカイと森秀行厩舎に、
酷い仕打ちをする奴だ。
今後、間違っても、吉村智洋のような奴を、
JRAに迎え入れてはならない。

【交流重賞】兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ)の結果12月27日(木) 23:16 ちびざる

1着:⑥ウインムート
2着:①サクセスエナジー
3着:③キクノステラ


1着の⑥ウインムートは▲
2着の①サクセスエナジーは〇
3着の③キクノステラは無印

でした。

私の注目馬の⑫マテラスカイは5着でした。

予想買い目は、
馬連ボックス
⑫⑥①
ワイド
⑫→⑩

でしたので、予想は馬連が的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑫マテラスカイは5着でした。
ハナに立つには立ちましたが、①①サクセスエナジーと競る形になり、
結局は①①サクセスエナジーに譲る形になりました。
58キロの斤量と外枠が響きましたね。
やはりこの馬は、ハナに立って競馬をしないとダメですね。
思ったより馬体も絞れていないみたいでした。510キロは切らないと軽快な逃げは
打てないかもしれませんね。

 
1着の⑥ウインムートですが、3番手追走から、最後脚を伸ばして、きっちり前をとらえました。
この馬はこの距離が合っていますね。千二だと少し忙しい感じがします。
こちらは、マイナス4キロとキッチリ仕上げてきた感じがしました。
番手、3番手から競馬が出来れば、もっとやれると思いました。
今後も楽しみですね。


2着の①サクセスエナジーは、惜しい2着でしたね。
⑫マテラスカイを競り落として、ハナに立って、直線を向いた時には
勝ったかと思いましたが、勝ち馬の決め手に屈した形もなりましたが
この馬の競馬は出来たと思います。
途中で息が入れば、違った結果だったかもしれませんね。


的中された方、おめでとうございます。

兵庫ゴールドトロフィー12月27日(木) 06:18 やなぴょん

◎ 12 マテラスカイ 大差の逃げ切りとみた
○ 6 ウインムート 2,3着は接戦かな
▲ 1 サクセスエナジー

三連複1点かな。3連単とたぶんそんなにかわらないだろうから。

兵庫ゴールドトロフィーの予想12月27日(木) 04:47 山崎エリカ

これぞ本当のドリームレース?
大穴一発に賭ける
______________

兵庫ゴールドトロフィーは、ダートグレードでは数少ないハンデ戦で行われるレース。中央馬と地方馬のハンデ差が大きく、中央のトップハンデ馬は、近3年のドリームバレンチノや2011年のスーニーのようにハンデ59.5㎏を背負わされることもあります。対して地方勢のハンデは軽く、同年のダートグレードで連対実績がなければ、51~54kgの軽ハンデで出走することがほとんど。

このためこのレースは、地方勢が穴を開けることが多く、地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着こそないものの、2着4回、3着5回という良績です。確かに過去1年以内にダートグレードで3着以内の実績があった2010年のラブミーチャン・3着、2012年・2012年のオオエライジン・3着、2015年のポアゾンブラック・3着、2017年のラブバレット・2着の活躍は当然かもしれません。デビューから無敗、地元園田の2011年オオエライジン(一度目の挑戦)も、3着とこのあたりは通用して当然でしょう。


しかし、2013年は6番人気のエプソムアーロンが2着入線して、馬連1万1380円、3連単15万7590円の高配当になったこともありました。それ以外でも2014年に4番人気のジョーメテオ・2着、7番人気にサクラシャイニー・3着に入線したこともあります。これらの人気薄で好走した地方馬の共通項は……


続きは、ウマニティのコラムでご覧ください<(_ _)>。


予想は、こちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2018122727210210

【交流重賞】兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ)の注目馬12月26日(水) 23:47 ちびざる

明日は、交流重賞の兵庫ゴールドトロフィーが行われます。


私が注目している馬は、


マテラスカイ


です。

前走のJBCスプリントは2着でした。あの時は、マイナス14キロ
前々走の東京盃が4着。この時がプラス18キロ。
今回も馬体重がカギを握りそうです。
出来ればマイナス体重で出走したいところです。
あとは外枠と斤量58キロがどうかですが、
12頭立ての12番ならさほど関係なさそうですね。斤量も馬格から問題ないと見ました。
主戦の武豊騎手が騎乗停止で、園田の吉村智洋騎手はどんな手綱さばきを見せるのかも注目したいですね。


地方馬の注目馬は

エイシンバランサー

です。

交流重賞のサマーチャンピオンを勝っていますし、
前走の笠松グランプリもラブバレットに勝っています。
地方馬ならこの馬に注目せざるを得ないです。

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過去10年の結果 ~兵庫ゴールドトロフィー 2018~

2017年 兵庫ゴールドトロフィー 2017年12月27日(水) 園田10R 1400m 稍重 12頭

兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3)

1着 12 グレイスフルリープ 5.7倍(4人気) 武豊 1.28.4
2着 4 ラブバレット 3.5倍(2人気) 山本聡哉 1.28.6
3着 10 サイタスリーレッド 3.1倍(1人気) 戸崎圭太 1.28.7
単勝 12 570円(4人気) 3連複 4-10-12 1,050円(3人気)
馬連 4-12 1,070円(6人気) 3連単 12→4→10 7,610円(27人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2016/12/28
兵庫ゴールドトロフィー
園田 12 不良 ニシケンモノノフ 2.4倍 2 横山典弘 JRA 1.25.8
2015/12/24
兵庫ゴールドトロフィー
園田 12 不良 レーザーバレット 1.8倍 1 戸崎圭太 JRA 1.26.0
2014/12/24
兵庫ゴールドトロフィー
園田 12 稍重 メイショウコロンボ 2.8倍 1 武幸四郎 JRA 1.25.7
2013/12/28
兵庫ゴールドトロフィー
園田 11 ドリームバレンチノ 2.7倍 2 岩田康誠 JRA 1.25.5
2012/12/26
兵庫ゴールドトロフィー
園田 12 稍重 ティアップワイルド 4.5倍 3 石橋脩 JRA 1.26.4
2011/12/28
兵庫ゴールドトロフィー
園田 11 スーニ -- 1 川田将雅 JRA 1.27.3
2010/12/28
兵庫ゴールドトロフィー
園田 12 トーセンブライト -- 2 安藤勝己 JRA 1.26.9
2009/12/24
兵庫ゴールドトロフィー
園田 12 トーセンブライト -- 3 安藤勝己 JRA 1.27.6
2008/12/25
兵庫ゴールドトロフィー
園田 12 稍重 スマートファルコン -- 1 岩田康誠 JRA 1.26.5

歴史・レース概要 ~兵庫ゴールドトロフィー2018~


兵庫ゴールドトロフィーは、園田競馬場・ダート1400mで施行される地方重賞(JpnⅢ)である。2001年、サラブレッド系3歳以上の中央・地方全国指定交流の重賞(統一GⅢ)として創設。

過去の優勝馬には、グレイスフルリープニシケンモノノフドリームバレンチノ、スーニ、トーセンブライトなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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