兵庫ジュニアグランプリ2017-レース結果

兵庫ジュニアグランプリ

2017年11月21日(火) 15:55

兵庫ジュニアグランプリ JpnⅡ

園田競馬場/1400m

レース結果

●兵庫ジュニアグランプリ ダートグレード競走攻略ツール

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山崎エリカのダートグレード攻略 ~兵庫ジュニアグランプリ2017~

2017年11月20日(月)

 今週のダートグレードは、全日本2歳優駿の前哨戦、兵庫ジュニアグランプリ。2歳最初のG3・エーデルワイス賞は、過去10年で地方馬が5勝2着10回と優勢。次のG3・北海道2歳優駿も地方馬が4勝2着4回と中央馬とほぼ五分五分。(2008 年~2017年終了現在) しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が3勝2着3回と中央馬との逆転現象が起こります。

 なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、JRAでは秋になるとダートの500万下が行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからです。キャリアを何戦も積んで大きな上積みが見込めない地方馬と、キャリアの浅い時点で2勝した中央馬の対戦図式になれば、後者に軍配が上がることがほとんど。競走馬はデビューしてから5戦目くらいまではレースに慣れて大きな上昇を見せるものだからです。

 実際に過去10年の中央の勝ち馬を見ても、2011年こそ初ダートのゴーイングパワーが勝利していますが、それ以外は全て2勝馬です。また、地方勢で勝利した2009年ラブミーチャンも、デビュー3戦目で中央に遠征しての500万下勝ちの実績がありました。2着馬もほぼ2勝馬で、1勝馬で連対した唯一の馬は、新馬戦で9馬身(1.5秒差)の圧勝を飾った2008年のアースリヴィングのみ。

 つまり、過去10年でこれまでに2勝を上げているか、今回が初ダートの馬か、前走の新馬戦で圧勝した馬のみしか連対していないのです。前走の500万下で2着と惜敗した馬はそれなりに人気になりますが、過去10年では3着が精一杯という状況。点数を絞りたければそういうタイプを消してしまうのもアリでしょう。

 また、今回が初ダートとなる馬は走らせてみなければわからないとこともある上に、昨年1番人気に推されたアズールムーン(結果5着)のように過剰人気になることもしばしば。また、新馬戦で圧勝した馬も滅多に出走してくることがありませんから、本命馬は前走る前走500万下勝ちかダートグレードで上位の実績がある馬から選ぶのが基本でしょう。

 特に前走の北海道2歳優駿で3着以内だった馬は、このレースの過去10年で【2・1・0・0】とかなり信頼できます。該当の1着馬は2007年のディアヤマト、2009年のラブミーチャン、2着馬は2010年のカネマサコンコルドです。ただし、前走500万下の勝ち馬は、2014年に断然1番人気に支持されたキャプテンシップのように無敗馬でも平気で馬群に沈んでいることがあります。それまでのレース内容や臨戦過程をしっかりと吟味する必要はあるでしょう。

 キャプテンシップは前走のヤマボウシ賞を勝ったあと、体調面に不安が生じて、当初予定していた北海道2歳優駿をスキップした後の、体調面が不安視された一戦でした。それ以外でも前走500万下勝ちの2009年ナリタスプリング、2012年のアーズゼウス、2013年のスザク、そして昨年のネコワールドがこのレースで4着、3着、6着、6着に凡退しています。

 また、このレースは、比較的本命サイドで決着しているレースですが、前走500万下を勝利した馬がこのレースで敗れることによて、高配当が発生しています。特に2014年は、キャプテンシップの凡走によって、馬複3万2290円(3連単60万3300円)の大波乱となりました。前走500万下の勝ち馬が信頼に足りないようであれば、いっそ波乱に賭けてみるのもひとつの手段かもしれません。

 中央のダート2勝馬が凡走した場合にはいくらでも荒れようがあるのですが、そういう場合には地方馬がよく穴を開けているのがポイント。その場合の地方馬は、2014年にワン、ツーを決めたジャジャウマナラシやオヤコダカ、昨年のロードジュレップのように地元の重賞で連対実績がある馬ばかりです。最低でもその条件を満たしていないと、このレースでは連対できていません。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の北海道2歳優駿で3着以内だった馬。
 ・前走の500万下の勝ち馬。
 
 ●穴馬候補
 ・地方馬限定重賞で連対実績のある馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

新着ニュース

21日、園田競馬場の第10Rに行われた第19回 兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)重賞2歳登録馬(ダート 右1400m サラブレッド系2才 定量)はC.ルメール騎手騎乗の1番人気・8番ハヤブサマカオー(牡2)が優勝した。
勝ちタイムは1分27秒8(良)。さらにクビ差の2着に3番人気・9番アスターソード(牡2)、そこから2馬身差の3着に2番人気・4番ソイカウボーイ(牡2)が入った。
ハヤブサマカオーは、父シニスターミニスター、母ハヤブサエミネンス、母の父Medagliad’Oroという血統で伊藤圭三厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・グランド牧場。馬主は武田修。通算成績は3戦3勝。
「兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)重賞2歳登録馬」の着順&払戻金はこちら

【兵庫ジュニアGP】JRA出走予定馬が決定 11月16日(木) 18:39

 11月21日(火)に園田競馬場で行われる兵庫ジュニアグランプリのJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第19回兵庫ジュニアグランプリ」(園田競馬場、交流GII、2歳オープン、定量、ダート・右1400メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭アスターソード(牡、栗東・中竹和也厩舎、和田竜二騎手)クラウンエンジニア(牡、美浦・田島俊明厩舎、戸崎圭太騎手)タガノアム(牝、栗東・浅見秀一厩舎、福永祐一騎手)ハヤブサマカオー(牡、美浦・伊藤圭三厩舎、クリストフ・ルメール騎手)レナータ(牝、栗東・小崎憲厩舎、岩田康誠騎手)

【兵庫ジュニアG】JRA出走予定馬が発表 11月5日() 16:55

 11月21日(火)に園田競馬場で行われる兵庫ジュニアグランプリのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が5日、発表された。



 「第19回兵庫ジュニアグランプリ」(園田競馬場、交流GII、2歳オープン、定量、ダート・右1400メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭クラウンエンジニア(牡、美浦・田島俊明厩舎、騎手未定)サクラアリュール(牡、栗東・村山明厩舎、騎手未定)タガノアム(牝、栗東・浅見秀一厩舎、騎手未定)ハヤブサマカオー(牡、美浦・伊藤圭三厩舎、クリストフ・ルメール騎手)レナータ(牝、栗東・小崎憲厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.アスターソード2.シャインカメリア3.ロードエース4.キーフラッシュ5.ビコーズオブユー

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口コミ情報

全日本2歳優駿の予想

12月13日(水) 09:27

山崎エリカ

軽馬場でレコードを出しただけの
ルヴァンスレーヴはそんなに強い?
________________

国内の2歳ダート最強馬を決める全日本2歳優駿。このレースは、芝のレースなら朝日杯フューチュリティステークスのようなもの。2歳チャンピオン決定戦らしく、成長力が重要ポイント。近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符がつく成績の馬は、苦戦している傾向にあります。つまり、高い能力を持ち、近走成績も良い勢いのある馬を狙うのが基本です。

実際に過去10年の連対馬20頭中、17頭が前走3着以内の馬でした。2008年にナサニエルが前走5着から、2012年にジェネラルグラントが前走5着から、2013年にスザクが前走6着からこのレースで2着に巻き返しています。しかし、この3頭の前走は、北海道2歳優駿か兵庫ジュニアグランプリのどちらかに出走していました。

また、ナサニエルこそ前々走で5着に負けていますが……。


続きは、こちら!
→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9771


予想は、こちら!
→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2017121321100311&r

【交流重賞】全日本2歳優駿(JpnⅠ)の注目馬12月12日(火) 22:32 ちびざる

明日は、交流重賞の全日本2歳優駿が行われます。

私が注目している馬は

ハヤブサマカオー


です。


今回のレースは、
正直、ルヴァンスレーヴ vs ハヤブサマカオー、ドンフォルティスの
対決だと思っています。
中央の500万下を持ったまま勝った2戦2勝の馬か、交流重賞の勝ち馬か
そんな中、私は、ハヤブサマカオーに注目しました。
前走の兵庫ジュニアグランプリは、厳しい流れの中、勝ちました。
問題は、今回も厳しい流れが予想される中、1ハロン延びる点です。
血統的にもシニスターミニスターなので、マイルはギリかなって感じはします。
が、幸いにも、内枠をゲットできたので、鞍上の手腕で何とか好勝負になりそうに思います。
ルヴァンスレーヴとドンフォルティスが牽制しあってくれる展開が理想なのですが・・・。

あと、勝負度外視でルヴァンスレーヴがどれほどの器なのか。本物なのかフェイクなのか。
もしここでも圧勝するようだと国内の同世代では敵なしって感じになるのですが・・・・・。

果たして、どうなのか。結果を楽しみにしたいと思います。

今週のダートグレード(兵庫ジュニアGP、浦和記念どちらもJpn2)11月23日(木) 18:40 マリオおっさん

兵庫ジュニアグランプリ→圧倒的人気のハヤブサマカオーが自分でハナを奪って、ややオーバーペース気味も逃げ切り。良馬場としては好タイムでの勝利なだけに、今後も有力か。2着アスターソードは評価できるが、ソイカウボーイは止まった馬を抜いただけの面が強く、Jpn2の3着馬ほどの評価は不要か。
浦和記念→やや前傾ラップだったか。3角で逃げた地方馬は失速し、掲示板は人気の5頭で独占したが、その5頭では1番人気薄のここが昇級戦だったマイネルバサラがまくり切って優勝。こういう結果になると、休み明け2着のヒガシウィルウィン以外は評価は低めでいいか。

【交流重賞】兵庫ジュニアグランプリ(JpnⅡ)の結果11月21日(火) 23:18 ちびざる

※交流重賞の結果のみ。

1着:⑧ハヤブサマカオー
2着:⑨アスターソード
3着:④ソイカウボーイ


1着の⑧ハヤブサマカオーは◎
2着の⑨アスターソードは無印
3着の④ソイカウボーイは○

でした。

私の◎の⑧ハヤブサマカオーは1着でした。

なので、本命の⑧ハヤブサマカオーと対抗の④ソイカウボーイの馬連とワイドでしたので
馬券はワイドが的中しました。
が、トリガミという結果でした。(>_<)

映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の⑧ハヤブサマカオーは勝ちましたが
新馬戦、前走のなでしこ賞の結果からは物足りなさは感じました。
やはり、レコード駆けした反動があったのかもしませんね。
それでも負けなかったことに意味があったと思います。
そういう意味ではやはり強い馬なのかもしませんね。

次走は全日本2歳優駿でしょうか。
どう立て直しをするのか注目していきたいと思います。


的中された方、おめでとうございます。

ハヤブサマカオー11月21日(火) 19:59 シャルロット

今日の兵庫ジュニアグランプリは馬単一点、3連単一点で取らせていただきました。オッズは3連単で12倍ほどでしたが一点なのでぶち込んでましたので爆勝ちでした。その前のフィールザサンダーでも爆勝ちしてたので今日は大勝利でした~!
ハヤブサマカオーは園田の砂が少し重かったみたいです!

兵庫ジュニアグランプリの予想11月21日(火) 12:52 山崎エリカ

JRA唯一の2勝馬に死角あり!
ここは高配当GETのチャンスか?
_______________

お知らせするのを忘れていました(''◇'')ゞ。


今週のダートグレードは、全日本2歳優駿の前哨戦、兵庫ジュニアグランプリ。2歳最初のG3・エーデルワイス賞は、過去10年で地方馬が5勝2着10回と優勢。次のG3・北海道2歳優駿も地方馬が4勝2着4回と中央馬とほぼ五分五分。(2008 年~2017年終了現在) しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が3勝2着3回と中央馬との逆転現象が起こります。

なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、JRAでは秋になるとダートの500万下が行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからです。キャリアを何戦も積んで大きな上積みが見込めない地方馬と、キャリアの浅い時点で2勝した中央馬の対戦図式になれば、後者に軍配が上がることがほとんど。競走馬はデビューしてから5戦目くらいまではレースに慣れて大きな上昇を見せるものだからです。


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過去10年の結果 ~兵庫ジュニアグランプリ 2017~

2016年 兵庫ジュニアグランプリ 2016年11月23日(水) 園田10R 1400m 良 12頭

兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)

1着 3 ローズジュレップ 38.4倍(6人気) 川原正一 1.29.1
2着 9 ハングリーベン 4.2倍(4人気) 北村宏司 1.29.4
3着 11 バリスコア 107.9倍(7人気) 服部茂史 1.29.4
単勝 3 3,840円(6人気) 3連複 3-9-11 31,780円(45人気)
馬連 3-9 6,360円(13人気) 3連単 3→9→11 306,650円(242人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 所属 勝ちタイム
2015/11/25
兵庫ジュニアグランプリ
園田 12 稍重 サウンドスカイ 2.1倍 1 戸崎圭太 JRA 1.28.6
2014/11/26
兵庫ジュニアグランプリ
園田 11 ジャジャウマナラシ 169.7倍 7 田中学 浦和 1.26.4
2013/11/28
兵庫ジュニアグランプリ
園田 12 稍重 ニシケンモノノフ 1.9倍 2 福永祐一 JRA 1.28.0
2012/11/29
兵庫ジュニアグランプリ
園田 11 稍重 ケイアイレオーネ 3.4倍 3 幸英明 JRA 1.26.4
2011/11/23
兵庫ジュニアグランプリ
園田 12 稍重 ゴーイングパワー -- 2 和田竜二 JRA 1.28.8
2010/11/23
兵庫ジュニアグランプリ
園田 11 稍重 リアライズノユメ -- 1 福永祐一 JRA 1.28.3
2009/11/23
兵庫ジュニアグランプリ
園田 12 ラブミーチャン -- 3 濱口楠彦 笠松 1.27.5
2008/11/27
兵庫ジュニアグランプリ
園田 11 スーニ -- 1 内田博幸 JRA 1.28.6
2007/11/20
兵庫ジュニアグランプリ
園田 11 ディアヤマト -- 1 柴山雄一 JRA 1.28.7

歴史・レース概要 ~兵庫ジュニアグランプリ2017~


兵庫ジュニアグランプリは、園田競馬場・ダート1400mで施行される地方重賞(JpnⅡ)である。1999年、サラブレッド系2歳の競走馬による中央競馬・全国地方競馬交流競走・定量の重賞競走として創設。年末の全日本2歳優駿や、園田ジュニアカップに向けての重要なステップレースと位置づけられている。

過去の優勝馬には、サウンドスカイ、ニシケンモノノフ、ラブミーチャンなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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