山崎エリカ

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2019年5月6日(月) 2回船橋1日目 16:05発走
11R 第31回 かしわ記念(Jpn1)(指定交流)4上オープン
ダート 左1600m サラブレッド系4才以上 定量
本賞金: 6,000万円 2,100万円 1,200万円 600万円 300万円
最終更新日時:5月6日()09:59

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 8 10 ゴールドドリーム 牡6 57.0 C.ルメ 1.9
2 6 6 インティ 牡5 57.0 武豊 1.6
3 6 7 アポロケンタッキー 牡7 57.0 戸崎圭太 54.7
4 7 9 オールブラッシュ 牡7 57.0 田邊裕信 44.2
5 2 2 キタサンミカヅキ 牡9 57.0 森泰斗 48.5
6 7 8 ドリームキラリ 牡7 57.0 坂井瑠星 44.4
7 3 3 モーニン 牡7 57.0 和田竜二 27.2
8 4 4 コウエイエンブレム 牡6 57.0 石崎駿 385.3
9 5 5 アサヤケ 牡8 57.0 岡村裕基 980.0
10 8 11 レヴァンタール セ10 57.0 東川公則 999.9
11 1 1 コスモマイギフト 牡10 57.0 大原浩司 999.9

コメント

 かしわ記念はやみくもにフェブラリーSの上位馬を狙うと、昨年のフェブラリーSの覇者ノンコノユメのようにドボンします。このレースにおいては、フェブラリーSの着順よりも、レースの運びが重要で、4コーナー5番手以内でレースを進めた馬の活躍が目立ちます。該当馬は2010年・2012年の覇者エスポワールシチー、2014年・2017年の覇者コパノリッキー、2009年の2着馬カネヒキリ、2013年の2着馬エスポワールシチなど。

 スプリント路線馬が多く出走してくるフェブラリーSはペースが上がりやすいのに対して、こちらはオールブラッシュやアポロケンタッキーのように、テンがそれほど速くない中央の中距離路線馬が多く出走してくるため、ペースが落ち着きやすいからです。つまり、フェブラリーSと比較すると、前が残りやすいということ。

 よって、◎には、前走フェブラリーSで、勝ちに行って4着に敗れた(3)モーニンを推します。この馬は2016年のフェブラリーSの覇者。その後はスランプに突入しましたが、ここへ来てレース内容、成績ともに良化。この馬のV字回復を狙います。

 〇は、目下7連勝目、デビューから8戦でフェブラリーSを制した(6)インティ。この馬は誰もが認める強い馬ですが、フェブラリーSを大目標とした後の一戦となるだけに、取りこぼすとすれば、帝王賞の前哨戦という意味合いでここを使ってくる今回でしょう。

 ▲は、前走のフェブラリーSで〇インティとクビ差・2着の(10)ゴールドドリーム。フェブラリーSは、この馬らしく出遅れて後方からになりましたが、道中で動いて3コーナー6番手。出遅れても道中で動ける強みがあるだけに、警視は禁物でしょう。この馬は昨年のこのレースでもそれほどペースが上がらない中、積極的に動いて優勝しています。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 03 2,500円
馬連 通常 03 - 06 1,500円
馬連 通常 03 - 10 1,000円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

この予想は?

 
3ナイス