山崎エリカ

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2019年3月14日(木) 27回名古屋3日目 16:20発走
11R 第42回 名古屋大賞典(Jpn3・指定交流)オープン
ダート 右1900m サラブレッド系4才以上 別定
本賞金: 2,100万円 525万円 252万円 168万円 105万円
最終更新日時:3月13日()21:16

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 8 12 グリム 牡4 55.0 武豊 1.9
2 2 2 ヒラボクラターシュ 牡4 55.0 福永祐一 2.4
3 7 9 アナザートゥルース セ5 54.0 大野拓弥 12.1
4 6 8 マイタイザン 牡6 54.0 杉浦健太 61.8
5 4 4 テルペリオン 牡5 54.0 松若風馬 5.9
6 6 7 キクノルア 牡5 54.0 濱中俊 26.6
7 1 1 リョーシンヒナタ 牝6 52.0 宮下瞳 351.3
8 5 6 ブランニュー 牡7 54.0 岡部誠 403.5
9 5 5 エスタシオン セ5 54.0 丸野勝虎 558.2
10 3 3 ラモントルドール 牝5 52.0 加藤誓二 720.2
11 8 11 サザンオールスター 牡5 54.0 大畑雅章 591.0
12 7 10 カツゲキライデン 牡8 54.0 木之前葵 494.9

コメント

 名古屋大賞典は、勢いある4歳馬が活躍の傾向。その中でも2008年のスマートファルコン(1着)、2013年のホッコータルマエ(1着)、015年のアジアエクスプレス(2着)、2017年のケイティブレイブ(1着)、2018年のサンライズソア(1着)など、前年のジャパンダートダービーやレパードSの連対馬が、このレースで勝ち負けしてきました。

 今年も昨年のレパードSの連対馬グリムとヒラボクラターシュが人気の中心となりますが、ヒラボクラターシュは休養明けで佐賀記念を優勝した後の一戦。今回で反動が出る可能性もある上に、上位人気は確実なので、この一戦は軽視。

 よって、◎には、昨秋の白山大賞典で2着センチュリオンに5馬身差をつけて圧勝した(12)グリムを推します。近2走の浦和記念、名古屋グランプリは2着、3着とやや物足りない内容ですが、立て直されての今回は巻き返しに期待しました。

 ○は、前々走の準オープン・招福Sでキクノルアと0.1秒差(2着)の(9)アナザートゥルース。キクノルアは揉まれ弱い面がある一方、こちらは折り合えるのが強み。グリムが逃げるオーバーペースに巻き込まれなくてすむので、同馬の対抗馬には最適。

 ▲は、前々走の招福Sを逃げ切り勝ちしているように、揉まれなければ強い(7)キクノルア。4走前の姫路特別勝ち時のように、楽に2番手につけられれば、ここも通用するでしょう。

 あとは△にブリンカーを着用した前走・仁川Sで一変した(4)テルペリオン。初ブリンカーで激走すると、その次走がスムーズに上昇しない場合があるので、ここは狙い下げました。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 09 - 12 3,000円
馬連 通常 07 - 12 1,000円
馬連 通常 04 - 12 1,000円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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