山崎エリカ

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2018年12月24日(月) 21回名古屋4日目 15:45発走
11R 第18回 名古屋グランプリ(Jpn2・指定交流)オープン
ダート 右2500m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 3,100万円 775万円 372万円 248万円 155万円
最終更新日時:12月24日()07:11

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 8 8 チュウワウィザード 牡3 54.0 川田将雅 2.9
2 1 1 ミツバ 牡6 56.0 福永祐一 6.3
3 7 7 グリム 牡3 54.0 武豊 1.8
4 5 5 センチュリオン 牡6 56.0 大野拓弥 8.8
5 6 6 カツゲキキトキト 牡5 56.0 大畑雅章 20.2
6 3 3 ナムラアラシ 牡5 56.0 岩田康誠 31.2
7 2 2 ハッピースプリント 牡7 57.0 宮崎光行 217.6
8 4 4 トーセンノワール 牡3 54.0 岡部誠 210.2
9 8 9 ブランニュー 牡6 56.0 今井貴大 519.3

コメント

 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。それだけにダ2000m以上での実績が欲しいところです。

 よって、◎には、逃げることでさらに良さが出て、レパードSと白山大賞典を連勝した(7)グリムを推します。この馬は白山大賞典で2着センチュリオンに5馬身差をつけて圧勝。金沢としてはダートが軽かったにせよ、レコードタイムを記録しました。指数もG1で上位争いに加われるレベルでした。

 前走・浦和記念は前々走で激走した疲れが出たようで、出脚が悪く、それでも逃げてリードを奪いに行ったもの、オールブラッシュに捲られる苦しい展開。しかし、今回は同型不在で楽にハナへ行けるメンバーだけに、巻き返しが期待できるでしょう。

 ○は、休養中に成長し、前走の師走Sでは、勝ち馬には完敗でしたが、武蔵野Sの2着馬クインズサターンを撃破した(8)チュウワウィザード。前走ではクインズサターンは外からチュウワウィザードを目標に上がって来ましたが、最後までしぶとく伸びて、ハナ差退けた内容は、十分に評価ができます。指数も◎グリムの前々走と1pt(0.1秒)しか差がないものでした。二走ボケがなければ、◎グリムとの一騎打ちになる可能性が高く、相手本線。

 ▲は、全日本2歳優駿の覇者でジャパンダートダービーでも2着、また3年前の浦和記念の優勝馬で、一昨年は同レース3着の(2)ハッピースプリント。この馬は名前が「スプリント」ながらステイヤー適性が高く、ダ2000m戦で良績が集中している馬。1年5ヵ月の長期休養明けから成績が良化しているだけに、この馬に一発を託します。

 あとは△に今年3月のマーチSの覇者(5)センチュリオン。この馬は、マーチSで押して押して好位を確保したように、本質はもっと距離があったほうがいいタイプ。前走のチャンピオンズCでも追走に苦労していました。3走前の白山大賞典では、◎グリムには離されましたが、休養明けで苦しくなった分もあったはず。2着なら上々です。2500mがベストかはともかく、1800m戦よりは追走が楽なここは警戒したほうがいいでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 07 - 08 3,000円
馬連 通常 02 - 07 1,000円
馬連 通常 05 - 07 1,000円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

この予想は?

 
2ナイス