山崎エリカ

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2018年11月1日(木) 15回門別3日目 20:00発走
11R 第45回 北海道2歳優駿(Jpn3)オープン
ダート・外 右1800m サラブレッド系2才 定量
本賞金: 2,500万円 500万円 375万円 250万円 125万円
最終更新日時:11月1日()05:29

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 5 7 ウィンターフェル 牡2 55.0 井上俊彦 3.1
2 2 2 イグナシオドーロ 牡2 55.0 阿部龍 12.4
3 6 9 ミヤケ 牡2 55.0 C.ルメ 3.8
4 4 4 ホワイトヘッド 牡2 55.0 服部茂史 172.8
5 1 1 トイガー 牡2 55.0 和田竜二 6.9
6 8 13 リンノレジェンド 牡2 55.0 赤岡修次 70.7
7 7 10 イッキトウセン 牡2 55.0 吉原寛人 16.3
8 6 8 テイエムアカリオー 牡2 55.0 横山典弘 15.2
9 8 12 イルジオーネ 牝2 54.0 北村宏司 6.7
10 7 11 サクセッサー 牡2 55.0 桑村真明 45.0
11 5 6 スズカユース 牝2 54.0 岩橋勇二 20.9
12 4 5 マイコート 牡2 55.0 永島太郎 11.6
13 3 3 ロビュスト 牡2 55.0 石川倭 426.5

コメント

 北海道2歳優駿は、オーブルチェフやエピカリスを始めとするプラタナス賞の勝ち馬など、中央のダート500万下の上位馬が優勢のレース。しかし、今年は中央のダート500万下の上位馬が不出走。前走で未勝利をやっと勝ったばかりの馬が多いだけに、今年は地方馬が優勢と見ました。実際に過去10年を見てもダート戦のみを3戦以上使われ、やっと1勝した馬というのは、このレースで通用していません。

 よって、◎には、門別の強豪が集結するブリーダーズゴールドジュニアCを前半3F37秒1-後半3F42秒8の超々ハイペースで逃げ切り勝ちした(2)イグナシオドーロを推します。前哨戦の前走サンライズCでは、上位2頭に7馬身も突き放されましたが、逃げ馬は逃げて失速後に巻き返すもの。実際にこのレースでも、スティールキング(8番人気)やエイシンホクトセイ(10番人気)が、前走逃げて3着以内からこのレースでも通用しています。イグナシオドーロの巻き返しが期待できるでしょう。

 ○は、9月25日のウィナーズチャレンジでイグナシオドーロをクビ差で負かし、前走のサンライズCでも正攻法の競馬で2着と好走した(7)ウィンターフェル。この馬はどこからでも動ける強みがあり、ダートでの連対率は100%。ここも大崩れはしないでしょう。

 ▲は、デビューからダ1200mを使われてきた馬ですが、初距離の前走フローラルCでは、さらなる前進を見せた(6)スズカユース。この馬は、3走前のカーネリアン特別では、先月のエーデルワイス賞を制したアークヴィグラスも降していますが、スタミナもあるのでこの距離でもやれるタイプ。この距離1800mに慣れてのさらなる前進を期待します。

 以下特注馬として、初ダートの前走で変わり身を見せた(12)イルジオーネ。初めてのダートで結果を出せるのは、ダート適性が高ければこそ。ダート慣れと勢いで経験豊富な馬たちを撃破する可能性があるでしょう。2008年にメトロノースが2012年にコスモコルデスが、前走初ダートの未勝利戦で結果を出してここでも連対しているだけに、警戒が必要です。

 あとは△にやや時計が掛かる馬場の速い流れの10月13日の未勝利戦を、外々からコーナーで置かれる場面を見せながらも、早め先頭から押し切って勝利した(1)トイガー。前走指数はメンバー中でもっとも高いもの。中央勢では、最有力馬です。

 他では9月25日のウィナーズチャレンジでは、○ウィンターフェル、◎イグナシオドーロに敗れましたが、前走のサンライズCでは、楽々位置を上げて優勝した(5)マイコート。前走はこの馬が走ったというよりも、ウィナーズチャレンジの上位2頭が不発した形。しかし、成長力を見せられたことは褒められます。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 02 2,500円 02 250円 的中!
馬連 通常 02 - 07 900円 02-07 1,160円 的中!
馬連 通常 02 - 06 400円
馬連 通常 02 - 12 400円
馬連 通常 01 - 02 400円
馬連 通常 02 - 05 400円

合計金額

購入:5,000円  払戻:16,690円  収支:11,690円

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