山崎エリカ

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2018年10月11日(木) 12回大井4日目 20:10発走
11R 第15回 レディスプレリュード競走(Jpn2)3上牝馬選定馬重賞
ダート・外 右1800m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 3,100万円 1,085万円 620万円 310万円 155万円
最終更新日時:10月11日()11:23

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 9 プリンシアコメータ 牝5 55.0 J.モレ 4.3
2 7 12 ブランシェクール 牝5 55.0 吉原寛人 49.1
3 5 7 アルティマウェポン 牝5 55.0 真島大輔 280.7
4 4 6 アンジュデジール 牝4 56.0 横山典弘 4.8
5 1 1 ワンミリオンス 牝5 56.0 福永祐一 16.3
6 4 5 ジュエルクイーン 牝6 55.0 五十嵐冬 155.8
7 8 14 クイーンマンボ 牝4 56.0 C.ルメ 1.7
8 3 4 ディアマルコ 牝5 55.0 佐原秀泰 240.5
9 7 11 リエノテソーロ 牝4 55.0 吉田隼人 8.9
10 5 8 ステップオブダンス 牝4 55.0 森泰斗 148.0
11 2 2 ニシノラピート 牝7 55.0 的場文男 56.8
12 6 10 ラインハート 牝7 55.0 笹川翼 115.7
13 3 3 エースウィズ 牝4 55.0 赤岡修次 199.9
14 8 13 ユッコ 牝6 55.0 高松亮 366.1

コメント

 昨年のレディスプレリュードから1年をとおして、レベルが高かったのは昨年のこのレースとラビットランが優勝したブリーダーズGC。指数も同等。しかし、皮肉なことに、この2頭はステーブルメイトです。JBCクラシックの前哨戦の位置付けのここで凌ぎを削れば、本番では共倒れでしょう。

 また、ラビットランを引っ込めた以上は、クイーンマンボにとってここが勝負と見ています。クイーンマンボは昨年のこのレースで8馬身差の勝利を飾った後、挫石で順調さを欠きましたが、その後は無理をさせず、十分に休ませながらレースを使ってきました。

 それでも前々走の平安Sは、サンライズソアが逃げ切る超スローペースを中団から差し切る好内容。復活を示した2着でした。休養明けの前走は叩き台。例えるならば、夏場に楽をさせていたサンビスタと同じパターンか?

昨年のレディスプレリュードで昨年のJBCレディスクラシックの覇者ララベルをちぎり倒した能力に期待を込めて、(14)クイーンマンボに◎。

 ○は、◎クイーンマンボと同世代で前々走のマリーンCでは、クイーンマンボを撃破した(6)アンジュデジール。相手が手薄の今年のエンブレス杯は勝利しているものの、この馬はマイルがベストの馬。しかし、中距離でも何度もクイーンマンボの2着があるように他馬と比較すれば悪くありません。休養で走ったプリンシアコメータよりも、走れなかったこの馬のほうを評価したいです。

 ▲は、目下4連勝で全日本2歳優駿を制した素質馬が、再びダートに替わって復活した(11)リリエノテソーロ。前走のスパーキングレディCでは、オウケンビリーヴやラビットランを降しているとはいえ、オウケンビリーヴは短距離馬、ラビットランは初ダートだっただけに、それ自体は評価できません。ただ、リエノテソーロも久々のダートながら、水準以上の走りを見せられたことは評価しています。ダート慣れによる上積みもあるでしょうから、この馬を穴馬候補とします。

 以下特注馬として、大井ダ1800mの昨年のTCK女王盃勝ちの実績があり、昨年のJBCレディスクラシックでも4着の(1)ワンミリオンス。昨年のJBCレディスクラシックは凡戦だったことアンジュデジールが二走ボケを起こしたことからそこまで高い評価はできませんが、先行するとなかなかしぶとい馬。内枠ならば先行できるでしょう。

 あとは△に今年のTCK女王盃の2着馬(12)ブランシェクール。前走のブリーダーズGCは6着大敗ですが、それでも2着プリンシシアコメータ―とは1.2秒差ならば、一考の価値はありそうです。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 14 2,500円
馬連 通常 06 - 14 1,200円
馬連 通常 11 - 14 700円
馬連 通常 01 - 14 500円
馬連 通常 12 - 14 100円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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2ナイス