山崎エリカ

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2018年7月16日(月) 4回盛岡6日目 16:10発走
9R 第22回 マーキュリーカップ(Jpn3)オープン
ダート 左2000m サラブレッド系一般 別定
本賞金: 2,300万円 529万円 299万円 207万円 115万円
最終更新日時:7月16日()00:51

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 10 ミツバ 牡6 55.0 松山弘平 2.2
2 5 8 ヨシオ 牡5 54.0 戸崎圭太 8.7
3 8 14 フェニックスマーク 牡4 54.0 横山典弘 2.2
4 5 7 ドラゴンエアル 牡7 54.0 服部茂史 90.6
5 6 9 マイネルバサラ 牡5 57.0 柴田大知 15.9
6 3 3 ザイディックメア 牡6 54.0 和田竜二 7.1
7 4 5 エンパイアペガサス 牡5 54.0 菅原俊吏 70.5
8 4 6 ミッキーヘネシー 牡9 54.0 永森大智 400.5
9 3 4 マイネルバローネ 牡4 54.0 山本聡哉 601.2
10 1 1 コミュニティ 牡8 54.0 山本政聡 550.0
11 7 11 ヒドゥンブレイド 牡8 54.0 坂口裕一 594.6
12 8 13 シンゲツ 牡7 54.0 齋藤雄一 717.3
13 7 12 プリンスダム 牡7 54.0 阿部英俊 740.8
14 2 2 ポイントプラス 牡9 54.0 村上忍 612.1

コメント

 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくることが多いレース。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースも目立っています。

 今年も昨年度後半の実績馬でありながら、今年の上半期は不振に終わったミツバ、マイネルバサラに新興勢力のブリリアントSの上位馬が加わったメンバー構成。ミツバは昨年のブリリアントSを制して、その勢いでこのレースも制した実績馬。近走も大きく崩れていませんが、昨年ほどの勢いがないのも確か。

 よって、今回の◎には、デビューから7戦連続連対、目下4連勝の(14)フェニックスマークを推します。この馬は休養明けで相手強化の前走・ブリリアントSでも難なくクリア。今回は休養明けで好走した反動が気になるところですが、その後放牧に出してここを目標に立て直されているので、ここも好走する可能性が高いと見ました。今回は実績馬が相手となりますが、ここも善戦が期待できるでしょう。

 ○は、昨年は勢いに乗ってJBCクラシックでも3着と好走した(10)ミツバ。近走のダートグレードでも勝ち馬と小差のレースができていることからここも上位争いが濃厚でしょう。

 ▲は、昨年の浦和記念の覇者(9)マイネルバサラ。前走のアンタレスSは16頭立ての16着に大敗しましたが、オーバーペースで逃げたのが敗因。立て直されての今回は、巻き返しに期待できるでしょう。

 以下特注馬として、中距離路線に転向して逃げ、先行策を取るようになってから本格化した(8)ヨシオ。今回は▲マイネルバサラの出方ひとつで楽に前でレースを運べるメンバー構成。前走逃げて大失速したマイネルバサラは、今回は無理せずに行く可能性が高いだけに、ここは警戒したほうがいいでしょう。

 あとは△に2015年のダイオライト記念・5着、昨年のマーキュリーS・5着の実績がある(7)ドラゴンエアル。近走は、積極策で連対とレース内容が充実。脚質に幅が出たので、これまで以上の走りが期待できるでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 10 - 14 2,800円
馬連 通常 09 - 14 1,000円
馬連 通常 08 - 14 1,000円
馬連 通常 07 - 14 200円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

この予想は?

 
2ナイス